デイリースポーツ賞(FⅠ)

開催日時 2024年5月13日(月)・14日(火)・15日(水)
開催場所 弥彦競輪場
出走表 出走表 コンビニで出走表が無料で出力できます。詳しくは コチラ
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スーパーアドバイザー
山口幸二

選手インタビュー

S級決勝インタビュー


 
1坂井洋
 準決は難しいレースになってしまった。吉田君へ。何度も連係していて1着を獲らせてもらってます。差せずの  ワンツーもある。

2岩本俊介
 タイミングなしで仕掛けて、勝つには勝てたけど、上のレベルでは負けのレース。ペダリングを修正したい。いつもの走りをする。

3阿竹智史
 中団で菅田君と併走は避けたかった。それなので吉田君の番手にいった。でも、吉田君は異常に強かった。田中君を連れ込まないといけないのにね。単騎戦。

4坂本健太郎
 準決は星野君の動きによって自分たちに展開が向いた。兼本君には初めて付けたけど、まくり方が上手いね。再度マーク。

5和田圭
 初日に菅田君の後ろで刺激が入って修正点が見えた。体調も初日より準決の方が良かった。また岩本さんへ。

6兼本将太
 星野君が粘ってくれたけど、タイミングよく仕掛けられたと思う。出足も悪くなかったと思います。自力。

7吉田有希
 準決は硬い車輪にしたら更に良くなった。ホントにこのフレームは当たりです。菅田さんに110点の脚だよと言われた。自力です。
 

 

A級決勝インタビュー


 
1城幸弘
 準決は余裕を持って走れた。安彦君と戸邉君は別なんですか。うーん悩みますね。初日に安彦君と荒木君の後ろを回って、準決は安彦君の後ろ。その流れもあるので安彦君と荒木君の後ろ。

2原井博斗
 準決は戸邉君の逃げ1車。下げて春日さんと併走になるよりも、確実にと戸邉君の番手で粘った。決勝ですか? 3分戦ですよね。それなら自力、自在のコメントで。

3成清貴之
 残り2周のところで荒木君は大バックを踏むから、オレが誘導員早期追い抜きをやりそうになった。危ないよね。決勝は地元の城君が安彦君と荒木君の後ろに行くのなら、オレは戸邉君へ。

4荒木貴大
 安彦君と戸邉君は別でやりたいと。お互いに自力がいいみたい。困りますよね。戸邉君には何度もお世話になっていて申し訳ないが、今シリーズの流れから安彦君へ。

5安彦統賀
 準決は末脚を欠いてしまったから、そこは修正点ですね。戸邉君とは練習もする仲だけど、割り切って別線で自力でやります。

6戸邉捺希
 今シリーズは自力の気持ちが強い。それなので安彦君とは別で自力勝負。成清さんが付けてくれるみたいですね。

7今野大輔
 準決は仕掛けたけど、1車進んで力尽きた。それで内に降りるような形になった。初日に原井君の後ろだったから、決勝も原井君にお任せ。凄く安心感ある。後ろで勉強をさせてもらいます。

 

二日目勝因敗因

1R


1湯浅 大輔

あの初手なら先に切って細田君を出して中団がセオリーだけど、小泉さんの「先行」コメントが気になって切りに行けなかった。後ろの位置になってしまったし、とにかく仕掛けようと。踏んでからは3コーナーまでに出切れそうな感じはあった。

3石黒 健

 細田君の頑張りのおかげです。バックでゴチャついたところをしのげたのが大きい。

4高田 真幸

(最後方になって)追いつかないと思ったよ。 

 

6細田 純平

 小泉さんは「先行」と言ってたのですね。コメントを確認してませんでした。少し突っ張られてすんなりは出られなかったです。
2R


1阿久津 浩之

田上君と2分戦で4対2。それで前を取られては、単騎の白川君もいたから5対2みたいなもの。これでは苦しいですよね。

2田上 晃也

 前を取ってくれれば突っ張りと決めていた。バックの風と直線の長さにやられた。それと焦って踏んでしまったのも失敗でした。

 

4黒田 大介

 ラインのおかげです。松丸君がスタートを取ってくれて、前受けの形になれたので。

5松丸 裕紀

スタートを見てくれました? 先行型の次に仕事したよね。 スタートで脚を使ってしまった。
 
3R


1原井 博斗

あれで下げてしまうと中団で春日さんに被されてしまう。確実に上がるために番手で粘った。後ろの吉岡さんを引き込もうと早めに踏んだけどね。

2春日 勇人

追い上げないといけないのに…。自分が不甲斐ないです。 

3戸邉 捺希

 1センターから徐々にペースを上げたけど、最後はタレてしまった。ラインで決めたかったけど、明日頑張ります。

4吉岡 伸太郎

 競りの後ろの追走は初めての経験。佐藤さんに絡まれてしたし、遅れてしまった。技術不足ですけど、勉強になりました。

5大越 啓介

97点の選手に(内で)粘られては勝てない。自分が内でどうだかです。
4R


1立花 昌也

前受けから突っ張りは作戦通り。かかりは悪くなかったけど、駆ける前に脚を使ってしまった。

2成清 貴之

 赤板でオレが先頭になってて焦ったよ。

5山崎 司

 荒木君に上を行かれた。初日よりも立花君に付けやすかった。セッティングも初日より良かった。

 

7荒木 貴大

先頭員を切るつもりで踏んだけど、早期追い抜きが危なかった。
5R

 

1安彦 統賀

踏み上げは悪くなかったけど、お腹の体感が今ひとつなので修正したい。

2今野 大輔

まくりに行ったけど、1車でいっぱいでした。 

3高橋 大輝

誘導員を切って、鐘4角からかましたかったけど、安彦君と合ってしまって…。 

4城 幸弘

 今日は余裕があったけど、安彦君が強かったです。

5飯田 裕次

 今野君は仕掛けてくれたし、やることはやってくれた。自分のコースを踏まれてしまったけどね。
 

7山口 慎吾

高橋君に任せた結果だから。あの展開では苦しいよね、高橋君も。
6R

 

1近藤 俊明

格清君は追いついた勢いで行ってくれた。僕は恵まれですよ。

 

3坂本 周輝

(菅野航基に)任せた結果だから仕方ないです。 

4格清 洋介

 上手く隙をついて仕掛けられた。粘れなかったけど、出し切りました。

 

 

7R

 

1久木原 洋

(切り替えて踏んだけど)全然出ませんでしたよ。

2真船 圭一郎

 番手飛び付きは作戦でした。

3近藤 夏樹

何もやれずに終わってしまいました。 
 

5堀江 省吾

 もっと思い切って行くか、ワンテンポ遅らせていくかなら後ろが競りにならなかったと思う。ラインに迷惑をかけた。
 

7紺野 哲也

伸びた? 伸びてないよ。前(真船圭一郎)が強かっただけ。
8R

 

1佐々木 則幸

長井君のまくりを止められらよかったけど、逃げられてしまった。近藤君が頑張ってくれたね。

 

4伊藤 大志

 選んだ位置が正解でした。

5長井 妙樹

 まぐれですよ。ダメ元で行ってみたらまくれました。

6近藤 翔馬

 2分戦は簡単だけど難しい。昨日より重く感じたけど、3着までには残りたかった。

 

9R


1中田 雄喜

前が取れなかった。月岡君のスタートが早かった。前をとれれば、飛び付くなりのレースをしていたと思うけど…。

2中村 昌弘

 月ちゃんが頑張ってくれたから2着までには残したかったけどね。最後は少しだけタレてきたね。
  

5月森 亮輔

 松岡さんを早めに交わしにいくと、どこかに飛び付かれてしまう。車間を空けての追走だったから、先行したのと同じです。
  

6松岡 孔明

 飛び付きたかったけど、月岡君は来てくれないしね。もっと覚悟を決めて逃げればよかったのかな。
  

7掛水 泰範

焦って踏んでしまいました。
10R


1阿竹 智史

中団で菅田君と併走はイヤだったから、吉田君の番手までいった。

2菅田 壱道

 ③(石川裕二)が中途半端に下がってきて、外を踏めばいいのに内に入ってしまった。どかすのも遅くなってしょうもないレースをしてしまった。

3石川 裕二

 3分戦で番手に来るとは思わなかった。油断がありましたね。気づいたら横に阿竹さんがいた。

4吉田 有希

今開催に来て良かった。点数以上の脚だと思いますよ。 

5田中 誠

 ラインは違ったけど、阿竹さんが頑張ってくれた。それぞれの役割を果たした結果ですね。
11R

 

1岩本 俊介

小川君が行くのかと思ったは戻ってびっくり。タイミングもなにもなく仕掛けていった。
   

4渡部 哲男

 3着だから神頼みですよ。

5河村 雅章

 バックで踏み上げて、4角では夢を見た。だけど、そこからがバタバタでした。

 

7和田 圭

昨日、菅田さんの後ろに付けて刺激が入った。でも岩本さんは強いですね。
12R


1池田 勇人

諸橋さんの後ろでやることはやれました。

2兼本 将太

行くべきところで行けました。 上野優太君の優勝が刺激になってます。

3星野 洋輝

 粘ってくださいみたいに来たので粘りました。諸橋さんとやり合えて自信になった。地元だったのでそこのところは…。
4諸橋 愛
 仕方ないね。悔しいけど。

5坂本 健太郎

 今回はメンバー的に(苦戦を)覚悟してきた。味方が手薄だったしね。それが優出だからね。

6田中 孝彦

 星野君は頑張ってくれました。

7坂井 洋

切ってからはペースに入れたけど、諸橋さんは車間を空けてるのかと思ったら、兼本君が見えて驚いた。

初日勝因敗因

1R


1吉岡 伸太郎

今日は雨だったから、自分の感じは分からずでした。

2大越 啓介

 吉岡君を2回振ったけど止まらなかった。阿久津さんには前走の京王閣からお世話になってます。ホントに弥彦は相性がいいですね。

3高橋 清太郎

 阿久津さんが上手かったね。少し重く感じたけど、それは日に日に解消されると思う。最後はみんな入ってくるし危なかったね。

4佐藤 謙

 Sが取れるとは思わなかった。良い位置だったけど、コースに入るのを見過ぎてしまった。

2R


1戸邉 捺希

突っ張る気持ちが強すぎて、誘導員早期追い抜きをやりそうになったバックを踏んだ。番手に入ってからは、詰まったところで行きました。

2山口 慎吾

 バックはきつかった。小泉さんの外では間に合わないから、申し訳ないけど内を踏ませて貰った。去年の9月以来の1着みたいです。

3黒田 大介

 (細田君との)タイミングが合わずに離れてしまった。でも、そこからは色々とやりようはあったと思う。

4川上 真二郎

 いつもは前に5人、6人いるのに、今日は1人しかいなかった。絶好の展開すぎて抜き方を忘れていた。

 

3R


1高橋 大輝

展開は向きましたけど、普段から自力を出してないからタレましたね。

2飯田 裕次

 終わったと思ったけど、3コーナーのところでまくりが来たからスイッチしやすかった。前泊したから中2日。こんな遠くまで来て飛ばずに済んで良かった。

3上野 真吾

 1コーナーで田上君をブロックしていれば…。判断ミスもあった。

4奥山 雅士

 恵まれました。3着ですよね。(準決に)上がれますね。

5田上 晃也

 かます作戦でしたけど、もう少し早く行ってれば…。苦手な雨も影響しました。

 

4R



1井手 健

高田君は突っ張る作戦だったけど、立花君はダッシュがいいから出られた。でも番手で粘ってくれて頑張ってくれた。

2望月 裕一郎

 展開で3番手外併走になった。でも下げる選択肢はなかった。松尾君は競りが強いね。決められなかった、でも競輪をやれた。

3立花 昌也

 後ろが併走になったのは分かった。山崎さんが走りやすいように2コーナーからペースを上げた。

4山崎 司

 併走は余裕があったけど、踏み直しで離れてしまった。セッティングをいじってみる。

5R


 

2荒木 貴大

 人の後ろは難しい。2車でも対応が難しいのに3車併走の場面もあった。勉強です。

3原井 博斗

 自分でやったといっても、結局は番手のレース。9連勝? 目の前のレースに集中するだけ。

4成清 貴之

 一度、3車併走にして、原井君の作戦を確認。そして下げて追い上げのレース。競輪はやってよね。
6R



1掛水 泰範

1センターで仕掛けようとしたけど、やめてしまった。

2格清 洋介

 重かったですね。でも仕掛けるべきところで仕掛けられた。

3佐々木 雄一

 ピークをもってくるのを間違えた。(ダービーに比べて)凄く軽かった。

4渡邉 晴智

 下手ですね。上手ければ止められた。今の自分では無理でした。

5星野 洋輝

 体調を崩したけど、薬を飲んだら楽になった。直前はいつも通りの感じ。ケアをします。

 

7R



1坂本 健太郎

バックを踏んだ分、戸田に行かれたね。3番手がのびるのは弥彦あるある。谷口は3着か。九州の貴重な大砲を一つを使いきってしまった。

2坂本 周輝

 仕方ない。2分戦で前を取られてしまったしね。

3戸田 洋平

 前回からセッティングをチェンジしたりして上向き。外でも伸びると思っていた。 

7谷口 力也

5着ですか? 3着。でも自分点数では準決に行けませんよね。
8R


 

2松岡 孔明

 ホームの向かい風で重かった。最近は先頭に立ってないから、久しぶりに先頭に立っただけでキツかった。

3吉田 有希

 新フレームは当たりです。アニキにお墨付きを貰ってきたし、マッサージの先生にも筋肉の付き方とかお墨付きを貰えた。デビューしたころの流れる感覚がある。

4飯嶋 則之
(3番手3着に)やった方でしょう。 

7杉本 正隆

道中は抜けると思ったけど、有希の踏み直しが凄くて…。でも、ラインでワンツースリーだからね。
9R




1近藤 夏樹

河村さんを突っ張って、近藤翔馬君を出すのは作戦通り。展開は向いたけど、あれで行けないのはショックですね。

2河村 雅章

 勝つには勝てたけど内容はないですね。バック0回で行く勇気がなかったのもあるけど、みんながオレを警戒してきて…。 

6近藤 翔馬

ペースで駆けさせてくれた。3着では準決に上がれないから、もう少し粘りたかった。 

7田中 孝彦

申し訳ないけど内を踏ませて貰った。少し早かったかな、でもコースが空いてくれたから。
10R



1紺野 哲也

ゴールまで長いよ。3着かと思ったのに。 

3兼本 将太

 緩んだところで行こうと。少し踏み合いになったけど、まだ余裕があったので。4コーナでガクガクしたけど、地脚型なので粘れました。同県の上野優太君がS級優勝を飾ったので刺激になった。 

6菅野 航基

 もう少し抵抗ができればよかったけどね。

7田中 誠

兼本はじわっと押さえてオレを競らせた笑。まあ横の練習だと思って決めたけど、6番車(菅野航基)に負けたら格好悪いからね。
11R



1堀江 省吾

あれで月森さんを併せることができれば良かったけど、きつかったですね。もっと脚があればと痛感しました。

2月森 亮輔

 (堀江に張られ)油断した。池田さんを乗り越えたので安心してしまった。 

4神山 雄一郎

 池田が仕事をして、オレも後ろで脚を使っていた。

5池田 勇。

月森君を止められたらよかったけど、止まらなかった。最後は迷って内に入ってしまった。 

7渡部 哲男

何とかです。月森は行くスピードだったけど、まさか先頭(堀江)があんな動きをするとは。一番外を踏まされたけど、弥彦の長い直線に助けられた。
12R



1坂井 洋

先行しようという気持ちが強すぎて仕掛けのタイミングを失敗した。

2阿竹 智史

 (番手から)出て行くかの判断が難しかった。初日はいつも良くないよね。

3岩本 俊介

 単騎のレースで難しかった。調子はダービーのときと変わらない。

4和田 圭

 菅田が強かった。お手上げです。

5諸橋 愛

 坂井に一度踏まれて、フェイントみたくもう一度踏まれてしまった。あれでは無理。明日(準決)は離れないように走ります。

6小川 真太郎

 坂井君を出させずにバックを取れた。着は負けたけど、気持ちは負けなかった。

7菅田 壱道

自分でも強かったと思う。踏み出した瞬間に行けると思った。タイムも出ているはず。

初日インタビュー

1R

 

吉岡伸太郎

 弥彦は前回来た時は決勝に乗れたけど、そこで落車した。そのイメージを払拭したい。自力。
 

大越啓介

 阿久津さんへ。弥彦は相性がいいバンク。
 

高橋清太郎

 弥彦は初めて。前走の久留米で落車したけど、軽傷でした。吉岡君。
 

佐藤 謙

 弥彦は前回の成績が良かったから、そのイメージで走りたい。関東3番手。
 

阿久津浩之

 3場所前に落車してるけど、もう問題ない。自力。
 

松丸裕紀

 先手ラインから、まくりも考えて走りたい。
 

石黒 健

 状態は変わらず。3番手でも目標があるだけいいね。中四国3番手。

 
2R

 

戸邉捺希

 今は先行を意識して走っている。調子は変わらず。自力。
 

山口慎吾

 小泉さんと2人ならお任せです。 
 

黒田大介

 中四国ラインの細田君へ。
 

川上真二郎

 調子は上がってきた。戸邉君の番手へ。
 

伊藤大理

 今朝(12日)予備から繰り上がりました。戸邉君と川上君の後ろ。
 

細田純平

 一生懸命走るだけです。
 

小泉俊也

 先行。調子は良いと思う。
   
3R

 

高橋大輝

 自力自在。動きつつ何でもやっていきたい。
 

飯田裕次

 田上君。初めてマークする。
 

上野真吾

 あまり感じは良くないのでケアをしてきた。湯浅さん。
 

奥山雅士

 頑張ってる? そんなことないよ。何かいいことないかな。上野君へ。
 

田上晃也

 弥彦はチャレンジ以来2回目。そのときの成績は1着、1着、2着でした。自力。
 

湯浅大輔

 自力。練習と自分の感じがかみ合ってない。これが改善されれば。
 

白川将太

 高橋君へ。来期はチャレンジ戦。修行をしてきます。
 
4R

 

井手 健

 高田君が何かしてくれるみたい。番手で。
 

望月裕一郎

 練習もケアもしてるけど、結果が出ない。きっかけだと思う。単騎戦。穴を出しますよ。
 

立花昌也

 準決が壁になってます。自力で。
 

山崎 司

 色々と変えてやってる。これから上げていきたい。立花君。
 

高田真幸

 前で。
 

松尾大樹

 点数もないし、競りにいく脚もない。九州3番手。
 

小谷田公則

 立花君と山崎君がいるのなら、もちろん3番手。
 
 
5R

 

春日勇人

 前走の2日目に落車したけど、最終日も走れたから大丈夫。成清さん。
 

荒木貴大

 最近は人の後ろも多くなってきた。初の安彦君。
 

原井博斗

 落車して肋骨を5本7カ所折った。復帰戦の地元は3日間梅崎隆介 さんと一緒で優勝できた。前で何か。
 

成清貴之

 春日君の前で前々勝負になる。
 

城 幸弘

 どうな並んでも埼玉勢の3番手。
 

今野大輔

 落車は軽傷。打撲の痛みがあったのでケアしてきた。気持ちは追い込みにシフトしている。原井君。
 

安彦統賀

 大宮の後に手首を痛めて欠場。これは完治しないから付き合いながら。しっかり練習をやってきて疲れが心配。自力。
 
 
6R

 

掛水泰範

 弥彦は随分前に来て以来2回目。出来ることをやる。基本はタテだけど、引けないときは仕方がない。
 

格清洋介

自力。配分は空いたけど、普通の練習です。
 

佐々木雄一

 良くはなってきた。初めての星野君。
 

渡辺晴智

 格清君。今月はこれが最後の仕事。追加は受けないから。次の前橋G3に向けて仕上げます。
 

星野洋輝

自力自在。後ろは(佐々木)雄一さんですか。重いですね。
 

高橋雅之

 
静岡勢の後ろ。

佐々木則幸

 1着も取れ始めたし、良くなってきた。掛水の好きに。
 
 
7R

 

坂本健太郎

 4日前の追加。谷口君との連係はあります。
 

坂本周輝

 少し点数を下げたね。自分は9車立ての方が好きです。自力。
 

戸田洋平

 西のラインで連係する。谷口と坂本健太郎さんの後ろ。
 

金成和幸

 状態は特に変わらず。東北ライン3番手。
 

中田雄喜

 ダービーは誘導員をやっていた。そこで練習もやった。誘導員をやった後は状態が上がる。坂本周輝君。
 

長井妙樹

 心のリフレッシュをしてきました。単騎で。
 

谷口力也

 39度の熱が出て少し寝込んだ。検査したけど、インフルでもコロナでもありませんでした。自力。
 
 
8R

 

佐藤朋也

 車番が良くて恵まれないと勝てませんよ。真船君。
 

松岡孔明

 良くなってると信じて頑張るしかない。自分で。
 

吉田有希

 フレームを換えた。練習ではアニキに「出てる」と言われた。自力。
 

飯嶋則之

 いつも通りの練習をやってきた。茨城勢の後ろ。
 

真船圭一郎

 玉野から当日に帰らなかったので中2日みたいな感じ。自力。
 

萱島大介

松岡君に任せるだけですね。
 

杉本正隆

 ダービーですか? 成績を見てもらった通りです。同県の吉田君へ。
 
9R

 

近藤夏樹

 最近は室内トレーニングばかり。自力。
 

河村雅章

 前走の玉野は単騎で準優勝。久木原君と話して前で自力。
 

中村昌弘

 近藤翔馬君へ。3月の玉野2日目に連係して1着でした。
 

近藤俊明

 近藤夏樹君。チャンスが来れば、ものにできるような練習はやっている。
 

久木原 洋

 今の自分の状態を河村さんに伝えて後ろになった。いつもは前でしたけど。
 

近藤翔馬

 弥彦は初めて。遠かったですね。自力。
 

田中孝彦

 南関3番手。展開が向けば何とかなるかも。
 
10R

 

紺野哲也

 1番車かー。いらないよ。前走小倉の初日にSを取っていっぱい。菅野君。
 

山口 翼

 一時期よりも良くなってきた。自力。
 

兼本将太

 もう少しで熊本バンクが使えるようになる。気持ちも入りますよね。自力。
 

牧 剛央

 修正してきたから前走の玉野よりもマシ。九州3番手。
 

石川裕二

 小倉ナイター明けだから、中2日みたいなもの。山口君。
 

菅野航基

 自力。前走の京王閣の1着がS級で初めての1着。
 

田中 誠

 木曜日の追加だったかな。結構、急な追加だったね。兼本君。
 
11R

 

堀江省吾

 5月は毎年調子を落とす季節だけど、今年はその落ち幅が少ない。自力。
 

月森亮輔

 メンバー的にやりようはあると思う。後ろは重いですけどね。自力自在。
 

伊藤大志

 小倉ナイター明けだから実質中2日ですよ。金沢君。
 

神山雄一郎

 まだ5年は選手をやりたいね。関東3番手。
 

池田勇人

 前走小倉の準決は栃木の秋本耀太郎君が山岸佳太君と自分の前で頑張ってくれた。堀江君。
 

金沢竜二

 自力。調子は特に変わりませんよ。
 

渡部哲男

 相手きついね。月森君とは2回目の連係。
 
12R

 

坂井 洋

 グレードレースでは決勝に乗れるのに、不思議とF1では乗れない。今回は最低でも決勝にはいきたい。休まずに練習をやったので疲れはある。自力。
 

阿竹智史

 ダービー後は思ったより疲れもなく、次に向けての練習をやってきた。小川君。久しぶりの連係になりますね。
 

岩本俊介

 ダービーは運が良かった。いたって変わらず普段通りの練習をやってきた。疲れもないですよ。自力で。
 

和田 圭

 少し腹の調子が悪いけど、普通に練習をやってきたし、戦える状態です。同県の菅田君へ。
 

諸橋 愛

 6日制は長いよね。その疲れが出てしまって、まずはそのケアに専念。6日制のG1で決勝に乗ったのは初めて。坂井君の踏み出しに集中して。
 

小川真太郎

 バンクが使えずに、普段はやらない練習をやってきた。逆にそれでリフレッシュできた感じ。自力。
 

菅田壱道

 ダービーの後は1日休んでから練習を再開。いつも通りにやってきた。岩本さんは自力で上位の選手。番手は魅力のある位置だけど、自分で自力自在に。

 
 

今節のレース展望!


 
   地元諸橋愛が、G1と同じモチベーションで走る。46歳になり、日本選手権(G1)の決勝に乗ったのは普段の努力の賜。小林泰正が流し過ぎて吉田拓矢に行かれてしまったが、武藤龍生の内に切り込んだのはマーク屋の魂。結果は出なかったが、改めて凄い選手だと実感した。今節は坂井洋との連係を基本に、吉田有希も使える。その坂井洋もダッシュは抜群。ダービーは準決で失敗したが、動き自体は良かった。落車過多の時期もあったが、かなり戻っている。吉田有希の良さは、負けても、くよくよしない事だ。明るいキャラのムードメーカーだ。
 岩本俊介はダービー決勝2着で、グランプリが見えてきた。これもダービーが高額賞金になった恩恵。元々のポテンシャルは高く、やっと実を結び始めた。番手は脚質を変えた嶋津拓弥。
 北日本は菅田壱道の自在戦に和田圭の宮城コンビ。3番手を佐々木雄一が固める。菅田壱道もダービーで準決まで行っており、混戦なら一撃は可能。和田圭は高いレベルで良いマーカーになっている。
 西日本の自力型は小川真太郎と阿竹智史ぐらいで、戦力的に乏しい。
 A級は徹底先行の安彦統賀を使える荒木貴大が乗れている。前節の岐阜ミッドナイトも番手のレースだったが完全優勝。基本的に自力選手だし、2段駆けも視野に入れられるのはプラス材料。安彦統賀も来期は初のS級で今後が楽しみ。
 別線で強力なのは浅見隼と原井博斗の福岡コンビ。両者共に浅見隼は玉野、原井博斗は地元久留米で完全優勝と勢いがある。実力者の成清貴之は、位置的に厳しいが、決勝には乗ってくるだろう。

 

コラム一覧

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    コンドルネット新聞

    武田一康(たけだかずやす)
    コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
    昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
    小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
    かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
    新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
    2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
    さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
    競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
    熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
    「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
    口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。

    66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
    鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。

    趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
    あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
    ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
    競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。


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  • 竹林一彦の競輪閻魔帳

    良心

    朝ドラをNHKの良心と記してみる。
    その良心は、NHKという巨大報道機関の中に存する、守旧派と改革派がせめぎあう末の、妥協の産物なのかもしれない。と、書けば、なにを知ったようなと嘲られるのが落ちだろう。
    競輪界の良心と記してみる。
    七車の競輪は売り上げ好調なのだ。今さら九車にしたら、かえって客足は遠のく。記念も特別も七車でいいのではないか? いやいや競輪はやっぱり九車。長い目で見れば元に戻した方がいいに決まっている。
    まァ競輪は興行であるから、車券の売上で成り立っているのだから、諸々の事情をすっとばして九車だ、九車だとがなる気はないけど、九車を愛してやまないファンが目視で数えるほどしかいない、というわけではないのだから、このまま七車主流の九車併存でいくのか、競輪は全部七車という展望まであるのか、やっぱり九車の比率を上げる、もしくはコロナ以前に戻すという可能性も残っているのか。ある程度の道筋をファンに示すのが競輪界の良心だと私は思うけれど。
    ま、でも、手足を縛られて七車の車券を買っているわけでもないから、どうでもいいっちゃぁ、どうでもいい。好きにしてくださいな。
    年を取れば取るほど、競輪より大事なものが増えてくる。

    竹林一彦(たけばやし・かずひこ)
    一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。

  • とかく・この世は金ばかり ~マッチーの七転八起奮戦記

    町田洋一

    元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
    歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
    打倒ヤマコウがモットーなのか!?

    twitter
    https://twitter.com/matchyou1925

  • 西川ゆりのの「夢のゆりねっと競輪!」

     

     









     

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