
オッズパーク杯(FⅡ)

選手インタビュー
初日インタビュー
1R

1 柳原 真緒
自力。来月は小倉競輪祭がある。その前にリニュアルオープンする地元福井の開幕戦がある。両方、大事だし結果を出して行かないと。今は福井に拠点を戻したけど、バンクにはあまり行かず、室内トレ、ウェイト、街道練習がメイン。前橋は昨年の10月に走り完全優勝しています。2 小林 莉子
自在。ミッドナイトで自分が2番車なのは久々ですね。それだけガールズ競輪全体のレベルが上がっていると言う事。今回もメンバーが濃いし、中2日、中3日で配分が詰まっている。疲れもあるけど、それは言い訳には出来ないので。
3 伊藤 梨里花
自力。3場所前の岸和田が本デビューしてから初優勝だった。プラスに捉えているけど、自分自身、変わっていない。レースでは最終バックで、どの位置にいるかをテーマにしている。今回は自力で強い先輩がいるからチャレンジャー精神で頑張るだけ。来年は特別競輪でも結果を残せる選手になりたいですね。
4 荒川 ひかり
取れた位置から。中17日空いて、追加の連絡とかあった。ただ、練習もやりたくて断りました。自力は出ないので、しっかり良いポジションを確保したいですね。
5 吉村 美有紀
自在。前回の武雄モーニングの二日目のレースが終わり、ギックリ腰になった。もうメンバー発表されていたから、悪いと思い、最終日まで走った。2着だし最低限のレースだった。終わってからはケアを中心に練習もやってきた。
6 岡村 育子
取れた位置から。現状、47点をキープしているけど、競走本数を完了していない。あと9本、必要です。一戦、一戦、必死に頑張るだけですね。7 羽田野 愛花
自在に。前回の富山で逃げるレースをやったけど強風できつかった。もうホームで脚がいっぱいだった。今回は強い自力選手ばかりだけど、力を出し切る走りをやりたい。2R

1 山原 さくら
自力。前回の静岡ミッドは準優勝。先行だけは、やってはダメだと思っていた。だけど、つい、若い子が多くてスイッチが入ってしまった(笑)。冷静に走らないとダメですね。今回は中2日の追加なので、山口に帰らず、東京で治療をやっていた。自転車には乗っていないけど大丈夫です。前橋は、得意でもないし、不得意でもないですね。2 元砂 七夕美
自在。優勝はないけど、ずっと決勝を外していない。この5場所は連続して準優勝。もう少し決め脚が欲しいし、優勝したいですね。地元の奈良が終わって中3日。娘の行事とかあり、良い気分転換にもなりました。3 太田 瑛美
流れを見て。佐世保のオールスターで優出。来月の小倉競輪祭にも出場出来るので頑張りたいですね。前橋は7月にも走ったばかりで、かなり呼んでもらっている。特殊なバンクだし、前々にいたいですね。4 加藤 恵
やれる事をしっかりやりたい。前回の青森モーニーングの前にウェイトで腰を痛めた。そのせいか、地元は決勝を外した。それから中3日だし、特に上積みはない。誰も行かないなら、駆ける準備はいつでもやっています。5 千葉 捺美
自在。地元3割り増しで頑張りたい。今は相手が強くても、行く気持ちでいる。だけど、それをレースでやれるかですね。直前は渋川で芋掘りに行っていた。だから、手の皮がむけて痛いですよ(笑)。6 三宅 玲奈
取れた位置からのコメントでお願いします。残りの二日間も同じコメントです。自力はないし、ドームだから少しでも前の方にいたいですね。7 渡辺 ゆかり
流れに乗れる様に頑張りたい。前回の富山は最終日欠場。それがなかったら中0日でした。こういうハードスケジュールの方が、テンションは上がるので。3R

1 下山 聖斗
自力。対戦相手の松田さんですか。日本代表の選手だから当然、知っていますよ。僕とは違うエリートです。地脚の強化で街道練習ばかりやっていたけど、今はダッシュを更に磨きをかける練習をやっています。九州で決まる様に。2 松田 祥位
自力。上海での世界選手権に出場して19日に帰ってきたばかりです。団体追い抜きと1キロタイムトライアルに出場したけど、結果はダメでした。高校を卒業して3年間、フランスのロードチームに入っていました。まだ競輪の組み立てのテンプレートが分かっていないですね。3 村本 慎吾
同県の松田君へ。8場所前のいわき平ミッドの最終日に連係している。結果はワンツーでなく3着、4着でした。自分も予選の成績は悪くないし、二人で決めたいですね。4 加藤 昌平
九州で下山君へ。番手を回った時は、全部、ワンツーだと思う。踏みなおしが凄いから、抜いた事はないですね。今期、自分も2班の点数を取れる様に頑張りたい。5 高尾 剛文
九州ラインの3番手。2場所前の奈良ミッドで落車したけど、前回の武雄モーニングは普通に走れた。あと、ちょっとで70点を取れるし頑張りたい。6 亀井 宏佳
目標が不在だし単騎で決めずに。ちょろちょろと言うか、中団、中団を回っていたいですね。7 須藤 雄太
静岡コンビの後ろへ。落車があったり、成績通りで良くないですね。4R

1 近藤 雄太
自力。チャレンジに落ちた時は、すぐに特別昇班できると思っていました。自分でも、ここを走っていてはダメだと思っています。今回は中8日だったけど、マッサージに行ったりして、少しゆっくりしていた。もちろん、練習もやっていましたが。前橋ドームは走りやすいので構えず仕掛けたい。2 小川 巧
同県の近藤君。3場所前の松山モーニングで離れている。突っ張ってくれれば良いけど、捲りなので千切れてしまった。Sは早いし、彼の気持ちひとつだね。ドームだし、突っ張り先行を望むよ。その流れなら大丈夫。3 駒壽 直人
自力。近藤君とは初対戦。玉野で一緒になり、色々と話をしたので、仲は良いです。ドームは初めてだけど先行有利なバンク。2分戦でなく、3分戦なら出入りがあり仕掛けやすくなると思う。
4 荒木 真慈
九州で駒壽君の番手へ。前回の松戸モーニングの二日目に差してワンツーを決めている。自分は中2週間空いたけど、休養を入れながら、練習もきっちりやってきた。5 等々力 久就
自力。期の一発目は準優勝でスタートした。だけど、すぐにインフルエンザに罹患して。それから、ずっと良くないですね。体の怠さとかはないけど、自転車の進みが良くない。6 廣川 貞治
関東で等々力君の番手へ。代謝のピンチだし、少しでも点数を上げたいですね。ドームは昨年の7月に補充で走り1着だった。今回は、その時以来です。7 三登 誉哲
岡山コンビの後ろへ。回れる所があれば回りますよ。普通に駆けてくれれば、突き抜けるぐらいの気持ちでいる。点数は厳しいけど頑張って行きます。5R

1 田沼 龍弥
自力。師匠は恩田淳平さんで、空手をやっていました。師匠は、優勝していたし、自分も初優勝を決めたいですね。解説の関東プロスポーツ通信社の森田淳さんにも良くしてもらっています。地元だし、突っ張っての逃げ切りが理想です。2 吉田 彰久
同県の玉村君へ。新人との2分戦だし、無理する走りでなくて良いと思う。玉村君が持ち味を発揮する走りをやってもらえれば。自分は展開次第ですね。3 今村 俊雄
地元の田沼君の番手へ。連係するのは2度目。6場所前の弥彦の予選で、差してワンツーを決めていると思う。僕は地元だったけど、今度は逆なので。その時より強くなっていると思うので離れない様に。4 邊見 斎
関東の3番手に行って良いんですか。先に梶山さんが東の4番手と言ってくれたみたいだし感謝です。今から、梶山さんの所に挨拶に行ってきます。
5 玉村 元気
やれる事をやりたい。ドームの2分戦で、新人を捲るのは厳しいと思う。どうあれ、後ろ攻めになりそうだし、1回、押さえないと。押さえる時は、ロケットになります!。6 住村 実
香川コンビの後ろへ。ただ、後手を踏んだ時は、切り替えると、前の2人には言いました。最悪の展開になった時、内をしゃくって前々に行く事も考えたい。
7 梶山 大輔
東のラインの4番手です。今回は鎖骨と肋骨骨折明け。練習はやってきたけど、走ってみないと分からないですね。ドームは穴を出しているけど、どうかな。6R

1 半田 莉都
自力。本デビューしてから決勝3着が最高だし、まだまだですね。ドームを走るのは、もちろん初めて。普段は、兄貴達と練習をやっています。3分戦になるし後手を踏まない様に。2 本馬 鎌
北日本ラインで三浦さんへ。もう、自分では動く脚がないので。年上の先輩の後ろだし、しっかり後ろで援護をやりたい。3 宮本 龍一
九州で半田君へ。彼が本デビューの一発目で連係している。別府の予選だったけど、レースに慣れていないのか彼が3着、自分が5着だった。自力をやめてから、やはり、少し太りましたね(笑)。4 細田 純平
いつも世話になっている岡崎さんの後ろへ。多分、そんなコメントをする人ではないけど、岡崎さんが九州に行くなら、自分は4番手でも良いと思っていた。援護するのが自分の仕事です。5 岡崎 克政
自力。青森モーニングが終わり中3日。家には帰らず、こっちにいました。まず、仙台でサッカーを見て、夜は元選手の人と食事。宇都宮にも寄り、東京でワットバイクで練習もやってきた。後手を踏むと厳しいし、駆けたいですね。
6 三浦 綾
任せてもらったので北日本の先頭で自力勝負。松戸モーニングが終わり、風邪気味だった。練習もやってきたけど、走ってみないと分からないですね。7 鈴木 規純
北日本の3番手。69点あっても7番車は仕方ないね。前橋は3月に走って優出している。内が空くか、前の方にいればチャンスのあるバンクだと思う。7R

1 福田 海響
自力。本デビューしてからは、まずまずだと思う。確定板を一度も外していないし、優勝も2回あるので。特別昇班できないでいるけど、そこまでの脚ではないと言う事。しっかりラインの3人で決めたいですね。2 堀 勝政
関東で福田君の番手へ。連係も初めてだし会うのも初めて。地元ぐらいは頑張らないと。Sはオレも自信があるし、その方が福田君も駆けやすいと思うので。3 廣田 樹里
自力。チャレンジしてすぐの頃は良かったけどね。最近は、新人に突っ張られて不発のレースが多い。ここも、地元番組で相手が強い。来期はギリギリだけど、2班の点数を取れたので、それが救いです。
4 三澤 勝成
関東ラインの後ろへ。2班の点数が取れる位置にいる? それより、代謝のピンチから脱出したので。もう、辞めても良いかなと思った時期もあったけど、やはり選手を続けるのが一番なので。5 米倉 剛志
自力。まずは、スタート勝負になりますね。最低でも中団を確保しないと。そこは廣田さんも、思惑は一緒でしょう。6 竹野 行登
九州で廣田君へ。彼の方が格上だから、最近の連係はない。あと8勝で400勝だし、それは早く決めたいですね。7 岡嵜 浩一
南関で米倉君へ。今期、かなり点数を上げておかないと、3期目の来期は選手生命のピンチ。前期が65点しかなかったので、それが痛い。S取りで肉離れをやって、それが点数を下げた要因です。


初日勝因敗因
ガールズ決勝インタビュー
1
2
3
4
5
6
7


A級チャレンジ決勝インタビュー
1
2
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4
5
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日刊スポーツ評論家 山口幸二
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武田一康(たけだかずやす)
コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。
66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。
趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。
見出し
本文
あの頃、競輪は
あの頃、競輪はもっと闘っていた。良い意味での単純な競走形態が余計に闘走を際だたせた。
あの頃、私はもっと闘っていた。ほんの時たまにせよ、身にこたえる金高(といっても大した額ではないが)を賭したこともあった。
むろん今も、あたりまえだが、競輪は闘っている。しかし今も、私がかわらず闘っているかというと、とっくに否である。己のへなちょこを棚に上げたいばかりに、むかしの競輪の方が闘っていたなどとうそぶくのは、みっとも無い限りだ。
おとといの日曜日、久方ぶりに競馬をやった。秋華賞の馬券を買ってテレビで見た。和田アキ子が本命から5点、ワイドで一万円ずつ流していた。うんと昔、洋楽のトップテンの曲を日本人の歌手がカバーするテレビ番組があって、和田アキ子の「黒い炎」(オリジナルが誰だったか失念した)がやけにかっこよかった。そんな記憶を思い出しながら秋華賞を見ていた。和田アキ子は昔も今も闘っている。私のやわな馬連は彼女の豪快なワイドに気圧されるようにおわった。
竹林一彦(たけばやし・かずひこ)
一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。
町田洋一
元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
打倒ヤマコウがモットーなのか!?
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