前検日コメならウィンチケット杯(FⅡ)

開催日時 2026年10月6日(火)・7日(水)・8日(木)
開催場所 前橋競輪場
出走表 出走表 コンビニで出走表が無料で出力できます。詳しくは コチラ
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山口幸二

選手インタビュー

初日インタビュー

1R

 

1 那須萌美

 

2 半田水晶

 

3 渡口まりあ

 

4 石井貴子

 

5 伊藤優里

 

6 佐々木恵理

 

7 刈込奈那

 
 
2R

 

1 吉川美穂

 

2 西島叶子

 

3 戸田瑞姫

 

4 中野咲

 

5 野寺楓

 

6 佐藤乃愛

 

7 南彩乃

 
 
3R

 

1 山田幸司

 

2 江連和洋

 

3 添田龍児

 

4 伊早坂駿一

 

5 赤井学

 

6 石川恭規

 

7 新井剛央

 
 
4R

 

1 田中孝彦

 

2 田口裕一

 

3 田頭寛之

 

4 鈴木小次廊

 

5 橋本紀彰

 

6 深澤伸介

 

7 伊藤一貴

 
 
5R

 

1 佐藤雅彦

 

2 小田恭介

 

3 新井僚太郎

 

4 中曽直彦

 

5 齋藤昌弘

 

6 岩橋則明

 

7 福森慎太郎

 
 
6R

 

1 小林圭介

 

2 西村剛

 

3 外崎一成

 

4 鈴木謙二

 

5 大森光明

 

6 成清謙二郎

 

7 黒瀬浩一

 
 
7R

 

1 吉田晏生

 

2 伊藤亮

 

3 田原大広

 

4 飯尾主税

 

5 河野要

 

6 鳥海創

 

7 平山優太

 
 
8R

 

1 金子真也

 

2 木村優駿

 

3 荒木伸哉

 

4 田中誇士

 

5 山口貴弘

 

6 菅田和宏

 

7 大崎智久

 
 
9R

 

1 蕗澤鴻太郎

 僕が上川君の前でやります。前回、通算200勝を決める事が出来て良かった。佐々木悠葵君の披露宴が品川プリンスホテルであったけど、参加しました。佐々木君の同期や、群馬は師匠の矢口啓一郎さんや、三好恵一郎さんと言うメンバーでした。有名どころのグラビアアイドルもいたみたいだけど、僕は分かりませんでした。来期はS級に戻れるので、上でも勝てる様な脚力をつけたいですね。

2 伊藤大志

福島コンビの後ろへ。岡部君に望む事は、まずは、叩き切って欲しい。やはり、蕗澤君に出られると苦しくなるので。選手会の支部長の公務はひと段落。記念や地区プロも終わったので。当面、自分の時間を作れそうです。

3 高橋雅之

同県の加賀山君の番手へ。前期の最後、前橋で失格してS級点がダメになった。今期も、危ないブロックや、強引な突っ込みも見せているけど、それをやらないと勝てないので。来期もS級の点数は取れていないし、踏ん張りどころです。

4 金澤竜二

同県の岡部君の番手へ。前回の川崎の初日、強烈ダッシュに千切れている。だから、そこは気を付けたい。今回は、泉崎競技場に行き、久々にバンク練習を取り入れた。その疲れで足に張りがあるけど、大丈夫でしょう。

5 岡部伶音

自力。前回の川崎ミッドで優勝出来たけど、その前からレース内容が良くない。ここは3分戦だけど、3車を活かしたいですね。ドームは軽くて走りやすいイメージ。後ろにならない様に仕掛けたい。

6 加賀山淳

自力自在。2場所前の岐阜ミッドは敢闘門に引き上げてから落車。苦手な夏で熱中症みたいな症状だった。今期は2回、途中欠場をやっているのでS級の点数は取れない。イン粘りもやった事はあるけど、普通に先行か捲りになると思う。前回の平塚は、ほぼ逃げるレースだった。

7 上川直紀

蕗澤さんが前でやりたいと言っていたので、番手を回ります。僕より機動力があるし、後ろで勉強したい。連係するのは初めてだし迷惑をかけない様に。月が変わり、点数が上がったので特選シードに戻れた。
 

今節のレース展望!

 前橋競輪「前検日コメならウィンチケット杯・F2ミッドナイト・ガールズ競輪」は、6日、初日を迎える。今節の見所は以下の通り。(町田洋一)。
今節のレース展望! 
今期、無念のA級降級となってしまった地元の蕗澤鴻太郎。まだ31歳という年齢を考えれば、ここからの再ブレークは十分に可能だ。
 降級直後はA級のレース形態に苦しんだが、9月中旬の青森では完全優勝。3日間、力でねじ伏せるような走りを見せており、この優勝で精神的にもかなり楽になったはずだ。持ち味である鋭いカマシ、捲りを存分に発揮して、地元の美酒を味わいたい。
 タイトルホルダーの金子真也も、7月からA級に降級した。戦歴的には厳しくなりつつあるが、地元戦だけは別と考えたい。競走得点を落として予選スタートになりそうだが、そこは豊富な経験とベテランの味で克服したいところだ。
 北日本は選手会の支部長を務める伊藤大志が司令塔。機動型は岡部伶音と金澤竜二で、岡部が逃げて、金澤が番手から発進する展開も考えられる。ラインとしての総合力も高く、勝ち上がれば関東勢にとって手強い存在になりそうだ。
 関東は地元両者のほか、上川直紀と小林圭二の栃茨ライン。埼玉コンビは吉田昂生―伊藤亮で、新潟の西村剛も勝ち上がって地元両者の援護をしたいところ。多くの選手が勝ち上がれば関東は別線だが、人数次第でひとつにまとまる。
 南関は先行職人の加賀山淳に高橋雅之の千葉コンビ。加賀山は苦手としている夏場を終え、これからエンジン全開となる時期。やはり魅力はロングの仕掛けで、主導権を握ればレースを大きく動かす存在になる。
 ガールズ競輪は、那須萌美がレース巧者ぶりを発揮している。ただ、良かった頃と比べると数字は少し物足りない。佐世保のオールスターが終わり、9月中旬の段階で4場所を走っているが、まだ優勝はない。
 それでも決勝を外していないのは、さすが実力者といったところ。大崩れしない安定感は健在で、展開ひとつで優勝争いに食い込んでくるだろう。
 対する半田水晶は、実家が群馬ということもあり、地元ファンからの期待も大きそうだ。積極先行が持ち味で、GⅠにも出場してモチベーションは高まっている。
 追加で入った吉川美穂だが、中2日の疲れはないだろう。勝負どころで那須より前々にいて、勝機をつかむ場面も
 近況、先行を貫いている渡口まりあ、先行イメージの東京の石井貴子、中野咲、戸田瑞姫、野寺楓は優出候補だ。
 地元からは南彩乃が出場。競走得点以上の走りを見せて、地元ファンを沸かせたい。
 
 
 














 

 

初日勝因敗因

1R
 

 

 

2R
 

 

 

3R
 

 

 

4R
 

 

 

5R
 

 

 

6R
 

 

 

7R
 

 

 

8R
 

 

 

9R
 

 

 

※横にスライドします。

二日目勝因敗因

1R
 

 

 

2R
 

 

 

3R
 

 

 

4R
 

 

 

5R
 

 

 

6R
 

 

 

7R
 

 

 

8R
 

 

 

9R
 

 

 

※横にスライドします。

ガールズ決勝インタビュー

 

  1

  2

  3

  4

  5

  6

  7

 

 

A級決勝インタビュー

 

  1

  2

  3

  4

  5

  6

  7

 

 

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    コンドルネット新聞

    武田一康(たけだかずやす)
    コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
    昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
    小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
    かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
    新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
    2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
    さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
    競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
    熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
    「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
    口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。

    66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
    鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。

    趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
    あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
    ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
    競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。


    見出し

    本文


  • 竹林一彦の競輪閻魔帳

     

     









     

    竹林一彦(たけばやし・かずひこ)

    一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。

  • とかく・この世は金ばかり ~マッチーの七転八起奮戦記

    町田洋一

    元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
    歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
    打倒ヤマコウがモットーなのか!?

    twitter
    https://twitter.com/matchyou1925

  • 西川ゆりのの「夢のゆりねっと競輪!」

     

     









     

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