
日刊スポーツ賞(FⅠ)

選手インタビュー
初日インタビュー
1R
1 宇佐見 裕輝
鈴木君。前走の西武園は前の選手のおかげで決勝に乗れた。間が空いて考えて練習をやってきた。2 舛井 幹雄
小浦君。最近は成績に波があるね。場所ごとに気持ちの入り方が良くないし、それをカバーできるよ技術的な部分の練習をやってきた。3 白濱 一平
自力。地元のナイター開催から中3日。移動も遠かったし、疲れはありますね。状態はキープしていると思う。4 吉川 悟
中部勢へ。小浦君はよく一緒になる。まずは千切れないように。中22日空いたけど、追加もなく誘導だけだった。5 西田 大志
白濱君。決勝に乗れるようになってきて、前期より良くなったきた。6 鈴木 豪
前々。練習はしっかりやっているけど、結果が出ない。これでは練習をやっている意味がない。7 小浦 凪
自力、自在。ぼちぼち良くなってきている。失格があるから、点数をあげないとチャレンジになってしまう。2R
1 中村 賢二
伊原君。展開次第になっているし、何とかしないといけない。2 小林 申太
自力、自在。前走までは中3日が4回続いた。今回は追加だけど、少し空いたからも問題ない。3 隅 貴史
小西君。街道をメインにバンクにも入って練習をやってきた。4 伊原 弘幸
自在、前走の松戸は流れに乗れず…。その前の松阪が良かっただけに、流れに乗りたかった。5 桶谷 明誉
中国3番手。 90点になったころは、ここが底だと思ったいたけど、さらにドンドン下がってしまった。こんな時もあるし、ここが底だと思って上げるだけ。6 小西 涼太
自力。函館で追走義務違反の失格をしてしまい、斡旋が止まりました。もちろん練習はやってきました。7 渡邉 高志
小林君。前期に比べたら良くなっている。しっかり気持ちを入れて走りたい。3R
1 伊早坂 駿一
自力。弥彦は地元よりも多く走っている。1着も多く獲れているし、走りやすいバンク。2 板崎 佑矢
前で何か。股関節がよくないからやりたい練習をやれていない。この状態で頑張ります。3 山口 智弘
中川さん。前走富山の優勝は真鍋顕汰君が長い距離を 踏んでくれたから。弥彦は久しぶり。4 中川 繁樹
自力。この2場所予選は生きのいい若手との対戦だった。バンク練習が出来ないのが大きいですね。雨も降ったので室内でワットバイクに乗ってきた。5 荻野 哲
新潟に前泊をした、調整してきた。伊早坂君が頑張ってくれれば、チャンスになるね。6 米澤 大輔
板崎君へ。復帰戦の久留米はさすがにしんどかった。少しずつもどしていけたら。7 富安 保充
中近3番手。前走の前橋はミッドナイト開催。初日は車番も悪く、バックも7番手でダメでした。4R
1 金田 涼馬
自力。練習方法を変えたりして戻ってきた。課題の準決を何とかしたい。2 高倉 俊宏
自分で。前走の玉野はミッドナイト開催で車番と同じで成績も良くなかった。3 越智 展孝
動くのなら中野君。弥彦は結構呼ばれている。今年の6月にも来たばかり。4 伊藤 太一
金田君。最近は少し良くなってきて、体調も問題ない。初連係だし、しっかり付けていきたい。5 中野 光太郎
前々。防府で落車をしてから、左股関節が動かなくなり、乗っている感じがしっくりこない。同期に話を聞いたから、それを試したい。6 松根 真
東3番手。調子は悪くないし、脚の状態も悪くない。点数を上げたいね。7 吉良 勝信
東勢へ。最近は大きい着が多いし、この辺で気合を入れないと。5R
1 曽我 圭佑
自分で。前走の大宮決勝は前々に動けただけに、2着は獲りたかった。その後は帰らずに妻の実家(栃木)行って疲れを取ってきた。2 齊藤 竜也
小笠原君へ。立川の落車で右肋骨を骨折。雨が多かったから、室内練習がメイン。3 鈴木 薫
自力、自在。降級後は9連勝を狙っていたけど、甘くはなかった。レインボーも無理そう。4 出口 謙一郎
1人で。1人のレースはぼちぼちです。最近はバンクに入って1人で練習をやっている。5 能代谷 元
鈴木君へ。左鎖骨の骨折で休んだ。もう少し早く復帰するはずだったけど、傷口が化膿していまい遅れてしまった。6 藏本 徹二
曽我君。前走の落車でフレームは平気だったけど、今回はS級で100点取れた頃のフレームで走る。7 小笠原 一真
自力。最近は積極的に走れていない。点数が上がってからですね。気持ちの問題。6R
1 河崎 正晴
自力。旅行に行ってリフレッシュしてきました。その後に練習もやってきた。2 畑段 嵐士
上杉君とは久しぶりの連係ですね。調子は変わらないし普通です。3 笠松 将太
自力。良くないですね。原因も分からない。年相応ですかね。4 上杉 嘉槻
自力。前走の奈良は苦手なバンクだったし、4日間バックを取れなかった。5 瓜生 崇智
河崎君。 一番悪かったときからは抜けたと思っている。これから点数を上げていくだけ。6 伊藤 世哉
自分なりに走れている。近畿の2人にはお世話になっているし、この3番手はいい位置。7 岡 光良
笠松君。松戸記念の落車で手の親指がえぐれてしまった。やっとくっついた。7R
1 植原 琢也
今は西武園バックに入って練習をやている。中島君の気持ちを聞いて後ろ。奈良記念の失格は悪いことをしたのだから仕方ない。2 池田 良
保田君。前走の佐世保は青森記念よりも走れた。体調は上向きで体調も大丈夫。3 坂本 亮馬
梅崎君。 右腕、手首、指の複数個所を骨折してしまい、長期欠場になってしまった。復帰は出来ないと思っていたし、走れるだけでも。やれることは限られているけど。4 高市 訓但
中国勢。 もっと流れの中で走りたい。練習はやれているから、結果を出したい。5 保田 浩輔
自力。7月の青森が終わってから、右ふくらはぎが肉離れ寸前になったので、大事を取って休んだ。もう 練習はやれている。6 中島 竜誠
自力。鎖骨骨折明けで奈良記念を走ったけど、初の9車立てで、しかも短走路。展開が早くて初日で終わってしまった。7 梅崎 隆介
8月の小田原記念で落車をして、左肩打撲と擦過傷に。痛みも取れてきて、いつも通りの練習をやれた。8R
1 佐々木 則幸
森本君。月のアタマは支部の合宿で沖縄で練習。直前は支部長会議が東京であって、そこから弥彦入り。2 梁島 邦友
自力。何か噛み合ってない。組み立てですね。点数を上げないと。3 水谷 良和
中部3番手。松戸と青森の記念で点数を落とした。久々に9車立てを走ったけど、形態が7車立てに近づいている印象だった。4 森本 桂太郎
自力。弥彦はA級で走っている。確か予選は1着だったような気がする。5 高橋 和也
伊藤君。15日の追加かな。追加がはいるなら、ここだと思っていたからちょうどいい。6 飯嶋 則之
梁島君。2日前は東京で支部長会議。昨日は関東支部長会議をオンラインでやった。豊橋記念で落車してから力が入らない。7 伊藤 裕貴
自分で。前走の地元戦は1日調整を入れて、感じよく走れた。今回は追い込んで練習をやってきた。9R
1 高津 晃治
奥村君とは何度も連係している。最近は千切れてないし、そこは生命線。2 大矢 将大
初めての堀内君。チャンスですね。前走の佐世保はナイター開催だったから、最終日の次の日に帰宅。間も空いていないし、休みがメイン。3 泉 慶輔
立花君。最近は単騎が番手勝負のレースが多かった。脚の感じはいい。4 立花 昌也
自力。最近は前々のレースをやれている。今期に入って少しずつ良くなったきた。5 島田 竜二
岡山勢。 3月の西武園で落車をしてから良くなってこない。まだ体が上手く動かない。6 奥村 諭志
自力。青森記念の3日目にセッティングが出た。そこから感じ良く走れている。7 堀内 俊介
自力。前走ならの初日はラッキーでした。状態はあまり良くないけど、徐々に良くなってきている。10R
1 伊藤 成紀
自力、自在。リズムが良くなったきた。弥彦は相性がいいバンク。ここに向けてやってきた。2 角田 光
自力。前橋記念は初めての9車立てでどうしていいのか分からなかった。調子は悪くない。3 岡田 征陽
福田君。落車で痛めた右肩と左股関節が良くなってきて、力が入るようになった。4 吉松 直人
1人で。奈良の補充は3時間半かけて車で行きました。雨も練習はやれた。5 房州 輝也
角田君。2場所前の武雄から少しずつ感覚が戻ってきている。前回も成績より自分の感覚は良かった。6 佐野 梅一
伊藤君。バンク練習をやれないのが痛い。7 福田 稔希
右胸鎖関節脱臼と肋骨を骨折したから、まだ戻ってこない。自力で。11R
1 北井 佑季
自力。 熊本最終日にゴール後落車をしてしまい、左肩の肘を痛めた。骨折がなかったから、川崎を一本休んで復帰した。2 中村 一将
自力。前橋記念は初日から9着、9着、9着をやってしまったが、この年齢で自力でやっている以上は仕方ない。3 森山 智徳
鶴君。着より動けている感触はある。噛み合ってくれば。4 東 龍之介
北井君。調子は悪くないけど、もう少し欲しい。課題の準決を自分で打開ができるように。5 鶴 良生
自力。今回は追加で中2日。ケアをして練習は1日やった。6 安部 貴之
神奈川勢。全然ダメではないけど、苦しい展開はしのげない。7 稲垣 裕之
中村さん。前橋、奈良と記念の2本続けて走ったけど、9車の方がもう一つ展開があるから走りやすい。12R
1 小畑 勝広
自力。鎖骨骨折から完璧ではない状態で復帰してしまった。数値は戻りつるる。2 村田 雅一
自分で。松山オールスターの落車で右肩脱臼骨折をしてしまった。3 原井 博斗
真鍋君。弥彦はA級だけど、完全優勝したことがある。そして次の場所でS級に特進した。4 佐藤 和也
単騎。自分は展開次第。間は少し空いたけど、いつも通りの練習をやってきた。5 近藤 保
落車から復帰して2場所走ったけど、状態は戻っている感じがある。決めずにやる。6 志村 太賀
小畑君へ。前走大垣の最終日に落車。右手中指先を骨折。練習は3日やれた。7 真鍋 智寛
自力。静岡2日目の落車で左鎖骨を骨折。治ってきたところでギックリ腰をやってしまい長引いてしまった。

初日勝因敗因
A級決勝インタビュー
1
2
3
4
5
6
7


S級決勝インタビュー
1
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3
4
5
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9



































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日刊スポーツ評論家 山口幸二
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武田一康(たけだかずやす)
コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。
66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。
趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。
見出し
本文
竹林一彦(たけばやし・かずひこ)
一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。
町田洋一
元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
打倒ヤマコウがモットーなのか!?
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