深山公園50周年杯&チャリ杯(FⅡ)

開催日時 2026年9月8日(火)・9日(水)・10日(木)
開催場所 玉野競輪場
出走表 出走表 コンビニで出走表が無料で出力できます。詳しくは コチラ
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スーパーアドバイザー
山口幸二

選手インタビュー

ガールズ決勝インタビュー


 

①太田り 「みんな重いって言ってたけど、私は気にならなかった。同期の美教ちゃんとの対戦は産後は初。ケイリンがうまい選手なので、そこに付き合わず力勝負に持ち込みます(笑)。ファンのみなさんの期待に応えられるように頑張ります。」 

②鈴木美 「同期のりゆちゃんとの対戦は久々です。強いのは知っているので力じゃなく考えて走らないと。風の影響なのか重く感じました。決勝はレースまでの過ごし方も工夫して、いい状態にもっていきたい。」 

③元砂七 「落ち着いて走れているのはいいですね。でも、重い。全然、進んでいません。決勝はしっかり修正していきたい。」 

④橋本佳 「2日目は太田さんに付いて行けるかどうかだったけど一瞬で離れました。千切れました。決勝はリベンジなんて考えません。私らしく戦います。状態はいつも通り。ただ脚がないだけです。」 

⑤山口優 「自分のレースはできているけど、力が入っている。もっと力を抜いて踏めるようにならないと。玉野は重く感じます。風もヌルっとした感じ。」 

⑥高木佑 「レースで怖いという気持ちが出てしまっている。それでなのか踏み遅れています。落ち着いて走れているのはいい事かな。」 

⑦黒沢夢 「2日目はイレギュラーな事があったから何とも言えないけど、いつも通り走れているし状態は悪くないと思う。」 

 


 

 

A級決勝インタビュー

 



 

 

 

山本浩成=九州ラインで稲留君の番手へ。連係するのは初めて。ピンピンで勝ち上がっているけど、そこまで仕上がっている実感はない。

大槙大介=中国ラインで船瀬さんの番手へ。準決はコースを見極める余裕はあったけど、脚の感じは普通ぐらい。

松尾勇吾=九州結束なら3番手です。最近、2回、山本君のダッシュに離れている。そこは集中して追走したいですね。

船瀬惇平=自力。自分なりに悪くないと思う。ライン2車になるけど、地元の大槙君と決まる様に仕掛けたい。

稲留敦貴=自力。前で頑張らせて下さいと自分から言いました。特に変わった事はやっていないし、調子良くなった理由は分からない。

台和紀=関東で吉岡君の番手へ。2場所前の静岡の準決で連係して2、3着だった。好きに走ってもらうだけ。

吉岡優大=自力。先行と捲りで2着、2着。決勝には乗れたけど、まだまだ脚力が足りない。外枠2人で厳しいけど頑張るだけ。

二日目勝因敗因

1R





1鈴木 美教

ピンピンで勝ち上がったけど、初日より重たく感じた。雨が降っていたので、指定練習で外を乗れなかった。ホテルで、だらだらやっていたのが良くなかったのかな。ホームは空いているのが見えて入ろうとしてしまった。あれで、後ろはきつくなったと思う。決勝は同期太田さんとの対戦。あまり対戦した記憶はない。スピードは違うし、競輪をやり対応したい。

2山口 優依

主導権を取れたけど、もう2コーナーでいっぱいでした。鈴木さんからも強かったと言ってもらったけど、まだまだ全然です。ただ、自分のレースをやり決勝に勝ち上がれた事は良かったと思う。 

3三森 彩桜

 (過失走行で落車失格)。

4高木 佑真

ホームはダッシュがないから、立ち遅れてしまった。その後、アクシデントがあった感じですね。鈴木さんに付け直してからは、少し余裕があったと思う。ずっと決勝を外していたので嬉しいです。

5黒沢 夢姫

前々のレースを心掛けていて、初手は高木さんの後ろでした。あとは、自力がないから流れ次第。旦那はいわき平を走っているけど予選は1着、この日は4着だったと思う。ただ、家で競輪の話はあまりしないですね。 

6中村 鈴花

落車があったので、ちょっとフラッシュバックでした。怪我をしなくて良かった感じですね。最終日は自在のコメントでお願いします。

7三宅 玲奈

あのまま、鈴木さんが休まず、ホームで行ってくれれば付いて行けたかも。それも展開がある競輪なので。最終日も取れた位置からのコメントでお願いします。
2R





1太田 りゆ

敢えて1番車だし前から組み立て様と思っていた。突っ張る展開になれば、それも考えたけど、その必要がなかったので。先行、捲りと臨機応変に考えていました。普通開催の積み重ねがG1に繋がると思うので、しっかり決勝も走りたい。

2元砂 七夕美

太田さんに初手からマークは考えていなかった。突っ張りもないと思ったし、位置を確認して、インを切った。そうしたら想定通りに山本さんが来てくれた。自分で捲りに行ったけど、重くて、思ったより自転車が進まなかった。 

3橋本 佳耶

初手で太田さんの後ろを取れたから、マークにチャレンジした。150%の力で踏み出しに集中したけど1秒で切れました。その後は、自分で捲りに行ったけどレベルの差を感じた。決勝もやれる事を精一杯やりたい。 

4普久原 美海

追走技術が下手ですね。それが、今の課題です。ゴール前も2着、3着、4着争いはヨコ一線だったけど、全然伸びなかったですね。最終日の一般戦は1番車だし、頑張らないと。

5藤原 春陽

もうショックですよ。あんなに離れるとは自分でも思わなかった。せっかく、良くなってきた兆しがあったので。最終日の一般戦も自在に攻めます。 

6山本 さくら

太田さん相手に、主導権を取れた事は収穫ですね。初日は内に詰まって力を出し切れなかったけど、このレースに関しては悔いがないです。あとは、もっと脚を付けて行くだけ。最終日は自力で勝てる様に頑張りたい。

7佐藤 亜貴子

突っ張られると思い付いて行かなかった。そこが判断ミスでした。最終日は少しでも良い着を取れる様に自力、自在戦。
3R





1岡田 啓渡

高山君に任せていたので、そこは納得。あとは、その後の突っ込み。上手く坂本さんにやられてしまった感じですね。強引に突っ込めば1着も不可能ではなかったと思う。だけど、危ないので。

2松坂 侑亮

まだ良い頃の状態ではないけど、人気になっていたので。1着権利で厳しかったけど、ラインの3人で決まった事は良かったと思う。基本的な地脚が落ちているのでニュートラルに入らない。そこは改善したいですね。

3大島 将人

松坂君が力強く主導権を取ってくれたおかげです。スンナリ、番手を回れたのも勝因ですね。6場所振りの1着だし、負け戦だけど嬉しいですよ。

4高山 雄丞

松坂君が力強く主導権を取ってくれたおかげです。スンナリ、番手を回れたのも勝因ですね。6場所振りの1着だし、負け戦だけど嬉しいですよ。

5高倉 俊宏

とりあえず、踏んでおいて形だけは作ろうと思っていた。愛媛勢が切ってくれ、そこをカマシに行くのが理想だった。松坂君が強かったし仕方ないですね。

6坂本 毅

点数のある岡田君が後ろに見えたし、3番手で内を締めていた。こうやって、ラインの3人で決まると競輪らしいレース。昔は、もっと貪欲に走っていたけど栄枯盛衰でしょう(笑)。50を過ぎて怪我をすると厳しくなるし無理は出来ないよ。

7穴井 利久

同県の高倉君は頑張ってくれたけど、自分が余裕ない。もっと余裕を持って走れれば結果は違うけど。成績通りの脚になっていますね。
4R





1小川 祐司

6,7番手になったし、あそこまで行くのでいっぱいだった。レース前から、対戦相手の山本君が凄かった。かなり気持ちが入っている事を感じていた。

2在本 直樹

今回は、あまり状態は良くない。連日、後方になっているけど目標を付けてもらえて感謝。自分でやっていれば、もっと着も良くないと思う。

3安東 英博

山本君と前回の連係は広島で1着、3着だった。その時は捲り追い込みだったけど、ここはきちんと駆けてくれたので。アマチュアの時から知っているけど、こう言う連係は感慨深い。最初は野球出身だったから、全然駄目だったので。

4山本 康旗

安東さんは支部長だし、色々とお世話になっている。初日は叩けず共倒れだったけど1着に貢献する事ができた。今度は自分も残れる様に頑張りたい。

5大橋 直人

2日間、7着、7着。最終日ぐらいは前々にいたいですね。ただ、目標不在なのが。 

7鈴木 豪

ギヤは最近、85で走っていた。あまり良くないので、当日ギヤ変更で上げたけど、変わらなかったですね。
5R




1隅 貴史

栗田君が強きに攻めてくれた。法月さんが競り負けて、今度は僕との併走になった。体が大きいから、それをどかすのに脚をかなり使った感じですね。

2栗田 貴徳

シンプルに前受けで、桜井君が来れば番手だと思っていた。先行は考えていなかったけど、捲りは考えていた。後ろに2人いるし、強気に攻めた事が勝因。終わった事は気にしても仕方ないし、目の前のレースを大切に走って行くだけ。

3佐藤 謙

同期秋葉さんの捌きに付けたのは初めてだと思う。自力選手がいて、番手、3番手と言うのはあった。ちょっと後ろになったけど、ゴール前は自分なりに伸びていた。あの展開で4着ならば。 

5法月 成祐

車番が悪いから、後ろからの作戦だった。それで競られたら競られたで、それは番手の仕事。最初の踏み出しで遅れてしまい、番手を守る事が出来なかった。栗田君が上手かった。

6桜井 大地

先行1車だったし、理想は先輩を競らせない仕掛け。そこの余裕がなかったですね。今迄はダッシュだけだったけど、坂道トレーニングを取り入れて、少し地脚も付いてきた。 

7米原 大輔

メンバーを見た時から栗田君の3番手だと思いました。西同士なので。引かずに勝負してくれた気持ちが嬉しいですね。あと1勝で300勝だし、早めに決めたい。
6R




1平石 浩之

引地君には申し訳なかったけど、4角からは内に行かせてもらった。後ろに佐藤さんもいるし、あそこを入って行かないと、1着を取れないので。あとは、初日連係した桜井君が前のレースで2着に残っている。それも嬉しかったですね。

2是永 幸寛

中山君が行ってくれたし、一番良い形になった。車間を切る余裕があれば良かったけど、そこまでの状態ではないので。しっかり自分が仕事をやっていれば、ラインで決まったと思う。

3引地 正人

もっとスパーンと捲れれば良いのですが…。そうでないから、よだれを垂らして、内に入ってくる(笑)。僕は怖くて入って行けないし、マーク屋は見える世界が違いますね。

4中山 遼太郎

赤板で、ちょっと吹かし過ぎたかな。長い距離を踏めたし、それは良かったと思う。あとは、最後の踏み直す脚ですね。前回の完全優勝は奇跡だけど、最終日も頑張りたい。

5佐藤 明

引地君には好きに走ってもらった。捲りの3番手になったし、あれ以上は無理ですね。4着なら展開通りでしょう。

6柴田 功一郎

連日、同じ展開ですね。目標が不在だし、中団、中団に切り替えるレース。展開が噛み合えば、1着も取れると思いますが。やはり馬が欲しい。

7米嶋 賢二

先手ラインの3番手で7着とは…。今は食生活も気にしているし体も軽い。自然と練習に行きたくなる気持ちになっている。
7R





1高塩 讓次

吉岡君も勝ちを意識した走りだけど、決勝に乗れているし、あれで良いと思う。それより、自分の問題。一番好きな、突っ込む展開になって2日間とも伸びていない。それがショックですよ。

2山本 浩成

ピンピンで勝ち上がったけど、そこまで仕上がっている実感はない。決勝は、いつも狙い過ぎて失敗している。ただ、九州の後輩が勝ち上がってくれた事は嬉しい。決勝は初連係の稲留君へ。

3中田 拓也

レース内容は光っていたでしょ。ただ、結果は自力選手2人に負けたから、そこは悔しい。今は、こんなレースをやり続けて、脚を付けているところ。もっと強くなったら、番手も回って行きたいと思う。

4谷元 奎心

中田さんが行ってくれたし、番手で勉強になった。3車併走なのは見えたけど、そこを止めに行くのも番手の仕事なので。まだまだ人の後ろは難しいけど、良い経験になりました。

5吉岡 優太

前受けからスンナリ中団を取れた。だけど、中田さんも掛かっていたし、自分の出足も良くなかった。あとは、山本さんが来ると被ってしまうので、それも気にしながら走っていた。 

6松岡 孝高

山本君はスーパーダッシュだし離れますよ。もし付いていけるとすれば、鐘の4角からのスパート。その後のダッシュ勝負だし、今の脚では厳しかった。

7仲松 勝太

3番手でも離れていたし、前にワンクッションあって良かったですよ(笑)。あれは松岡君も苦しかったと思う。まあ、山本君が勝ってくれ良かった。
8R




1薦田 将伍

初手の組み立てから全部、良くなかった。地元の高橋さんに申し訳ない。怪我を言い訳にしたくないし、最終日は同県の栗田さんと決めたいですね。

2松尾 勇吾

稲留君の捲りに離れなくて良かった。あれが山本君なら完全に千切れていたと思う。だから、あまり良くないですね。決勝は九州結束で3番手です。

3田口 勇介

特選、逃げる事が出来なかったから積極的に行こうと決めていた。後ろの人にも仕事をやってもらったから3着。決勝に行けるかは、最終レースの結果次第ですね。

4小菅 誠

 (落車棄権)。

5稲留 敦貴

審議はセーフだし良かった。これと言った変わった事はやっていないし、練習の成果か、セッティング。このレースで捲りが決まったのもたまたま。決勝は九州の一番前を任せてもらったし積極的に駆けたい。

6大塚 英伸

田口君が行ってくれたし3番手のレース。前でアクシデントもあったから仕方ないですね。

7高橋 清太郎

ペダルが入ったし、ゴール前は危なかったですね。それより、4角から、もっと強気な走りをやっていれば確定板に載れていたと思う。地元だし残念です。
9R





1大槇 大介

船瀬さんに付いていたけど、余裕はあった。届く感じもあったので、内、外、両方のコースを見ていた。脚の感じは普通ぐらいだし地元だから気持ちで負けない様に。

2船瀬 惇平

若手が意識し合っていたので、慌てず騒がずでした。仕掛けは遅かったけど、自転車は進んでいると思う。決勝は地元の大槙君と決まる様に仕掛けたい。

3台 和紀

石田君は積極的ですからね。この2日間は、それに助けられている。結果的に石田君は、落ち着いて2センターぐらいからでも良かったと思う。早めに番手から出てくれたので、自分は助かりました。決勝は吉岡君の番手で、静岡の準決で連係しています。

4石田 典大

松本君が1車なのが見えたので、最後は出させた。ただ、船瀬さんも寺師さんもいるので、早めに番手から出た感じです。やる事はやったし、内容は悪くなかったと思う。

5寺師 幸成

内から位置を取るか、内から抜け出そうと思ったけど、失敗した。松本君とは九州同士だけど、割り切って走ったので。まだ、僕も人の後ろは早いと思っているから。

6松本 昂大

単騎だけど、先行しようと決めていました。一旦、突っ張られた時に、3番手に降りても良かったかも。だけど、最初から逃げるつもりだったので。

7内村 泰三

船瀬君が勝ってくれ良かった。3番手だし、大槙君の踏むコースを見てからだと思っていた。脚は良くなっているので、展開が噛み合えば。

初日勝因敗因

1R




1鈴木 美教

大雨だったけど、前は見えましたよ。ジャンで後ろを確認しなかった自分のミス。その後は、内に詰まってしまった。流れが悪い時なら内が空かなかったけど、今回は自分に向きそう。逃げるのは私か山本さんと思っていたけど、このレースで1着のアドバンテージがあるし、二日目は長い距離を踏みたい。

2元砂 七夕美

 一旦、インを切って様子を見た。だけど重たく感じて、あのまま踏む事は出来なかった。自分の状態でなく、コンディションのせいなら良いのですが。最後、鈴木さんを抜けず、展開もイレギュラーだったけど、組み立ては悪くなかったと思う。

3三森 彩桜

膝の状態も悪くないし、それなりに走れたと思う。切り替えてからのレースで確定板に載れたし、悪くないですね。二日目のレースも流れを見ながら。

4普久原 美海

だいたい並びは考えていた通りだった。だけど、展開がごちゃごちゃになり違った。後ろになったので、二日目は、もっと前々にいたいですね。

5藤原 春陽

かなり戻っている手応えはありました。記者さん達から見ても、伸びている様に見えたんですか。それなら嬉しいですね。鈴木さんを追えれば良かったけど、あれを追うと失格なので。もう少し判断力が良くなれば。

6山本 さくら

後ろの方で内に詰まってしまった。ホームで外に持ち出せれば良かったですが。1センターぐらいからの仕掛けだったので、前が遠かった。駆けたい気持ちはあったけど、ちょっと失敗しました。 

7三宅 玲奈

バックを踏めず、インを斬る形になった。あのまま元砂さんが踏んでくれれば番手追い上げが決まっていたかも。着は大きかったけど気持ちは前向きだったし、そこは良かったと思う。
2R





1太田 りゆ

選手になって初めて、選手紹介が雨で中止だった。ぺこりだけだったので、少し動揺しました。選手紹介で確かめる面があったり、気持ちを高める部分もあるので。そのせいか1着だったけど組み立てが中途半端だった。このレースのテーマは先行する事だったので。

2橋本 佳耶

やれる事を精一杯やりましたよ。だけど、太田さんが相手で、相手が悪かった。あとは、ホームは佐藤さんを出させてはダメだったと思う。二日目も太田さんが相手だし、精一杯頑張るだけ。

3山口 優依

最終ホームは少しバタバタしてしまった。バックぐらいから捲ったけど、太田さんを目掛けて仕掛けました。2着まで届いているので悪くないと思う。二日目も自力自在に。

4高木 佑真

初手で太田さんの後ろを取れた。だけど、踏み出し勝負だと思っていたので、そこで脚がガクガクになってしまった。併走にもなったけど、私の脚では付いて行けなかった。

5黒沢 夢姫

ちょっと重たかったですね。確定板に載りたかったけど4着だった。二日目は3着以内を目指して頑張りたい。

6佐藤 亜貴子

脚もないけど組み立てが下手だった。思ったより、太田さんが来るのが早かった。内容は良かった? いや、そんな事はないですよ。

7中村 鈴花

見ての通りですね。着も6着だったので。良くないけど、二日目は少しで上の着を取りたい。
3R





1大塚 英伸

これで息子の同期とは3度目の連係。ここも一番強い吉岡君の番手だし、番組さんのおかげ。内から引地君が来たのは見えたけど、そこは余裕があった。2周突っ張ってもらったから最後、差す事ができたと思う。僕の差しが人気だったし、車券にも貢献出来ました。

2吉岡 優太

前も見えないし、後ろも見えない。影を確認しながら逃げていた感じです。最後、踏み直す事が出来れば良かったけど湿気のせいか重たかった。だけど、ラインの3人で決まったので。

3大島 将人

引地さんが内から行った。僕は団子状態になり、外に持ち出せなかった。4角も併走で、雨だったから危なかったですね。あそこはスリップした。 

4引地 正人

あのまま中団に固守して、外をどかし捲りのが理想。だけど、内が空いたから行けるところまでと思った。最後、大塚さんをどかせれば良かったけど、そこは本職ではないので。若い頃、もっと練習をやれば良かったけど、遊べたし楽しかった。だけど、またS級に戻る気持ちで頑張っています。

5法月 成祐

内を気にしていたけど、最近、反応が悪くなっている。あそこは、締めておかないとダメですね。踏んでからは余裕があったので、ラインの3人で決まったと思う。3連単の1番人気に貢献出来て良かった。 

6安東 英博

山本君は、ちょっと行くのが遅かったと思う。本人は、あれでも行けると言っていたけど、ダッシュがないので。まだ新人だし、セッティングとか自転車でなく、基本的な問題ですよ(笑)。 

7山本 康旗

同期の吉岡君に完敗ですね。7着だし、へこみますよ。行けると思ったけど、軽く併されてしまった。新車の感じも良くないし、セッティングも出ていない。
4R




1隅 貴史

まずスタートを取りに行くので脚を使った。その後は、雨で見えなかった。谷元君が捲り追い込みだったし、あれは付いて行けない。それと内から吉良さんも来たので。次、連係する時は決まる様に。

2台 和紀

石田君が良いペースで駆けてくれた。3角では来なかったし、関東3人で決まると思った。2角から捲れる人が、捲り追い込みと決めていれば、こっちは対処が出来ないですよ。自分の状態は悪くないと思う。 

3谷元 奎心

2角で良ければ良かったけど、間合いが取れなかった。それで隅さんには迷惑をかけた。今は練習もやっているので脚は悪くない。ただ、準決は目標が欲しいですね。

4石田 典大

カマされない様に踏んでいた。徐々駆けから、ペースを上げて行く感じですね。最近、こんな感じでペダリングをやっている。交通事故の影響はないと思うし、残りの2走も、自分のレースに徹したい。 

5佐藤 謙

吉良さんとか来ると思っていたし、内だけ締めていた。石田君も、いつも通り積極的に駆けてくれた。4着なら展開次第でしょう。 

6高倉 俊宏

雨でなければ、もう少しやれたかも。前も見えなかったので。そこまで石田君の先行も掛かっている感じはなかったし、濡れバンクでなければ、面白かったですね。
5R





1稲留 敦貴

2分戦だし、小川さんに突っ張られると思った。そこは押さえる事が出来たし奇跡だった。最後、バタバタだったけど、逃げ切れて良かった。移動疲れとかあるけど、気力で頑張りたい。やはり、ラインの3人で決まった事が何より。

2岡田 啓渡

小川さんに任せていたので。切り替えとか考えないといけないかもしれないが難しい。信頼して任せていたので。 

3小川 祐司

突っ張れていない時点で何を言っても駄目でしょう。あんなに一気に稲留君に行かれては、自分のテンポが遅かったとも言える。ラインに迷惑をかけるレースだった。

4松岡 孝高

稲留君が良い走りだった。雨で前が見えないから、抜くタイミングが悪かった。サングラスにも水が溜まる感じだったので。自分の差しを買っていたファンには申し訳ないですね。 

5佐藤 明

7番手になったから、悪いと思ったけど、少しでも前々と思い切り替えた。 

6柴田 功一郎

目標不在だし、逃げたラインの4番手に切り替えた。そのあとは、大雨だったし、突っ込む展開にもならなかった。

7米嶋 賢二

稲留君が、きっちり赤板から逃げてくれたので。番手も脚のある松岡君だから心強かった。脚は問題ないと思っていたし、展開が噛み合えば確定板に載れると思っていました。
6R





1平石 浩之

寺師君が1車だったし、切り替える事も出来たけど、まだ桜井君が頑張っていたので。それで迎い入れました。最後、コースを間違ったかな。内を行けば、2着に入れていたかも。

2寺師 幸成

今回から新車だけどセッティングを煮詰めれば大丈夫そう。ちょっとサドルの位置が悪かったので、そこは修正したい。とにかく、この自転車を乗りこなして行くしかない。ダッシュも良かったし、脚の感じは問題ないですね。

3在本 直樹

反射して前の動きが見えなかったですね。高山君が平石君に止められたところも大雨で。腰痛明けだけど、その影響は感じなかった。 

4是永 幸寛

自転車に力が伝わっていなかった。感覚は良くないですね。ホームで寺師君のダッシュに付いて行ければワンツーの展開だった。最後、内を踏んだけど、そこはまずまずの伸びだった。 

5高山 雄丞

後ろが地元の在本さんだしタイミングを取らずに無理矢理仕掛けた。だけど、前も掛かっているせいか、出が悪かったですね。 

6内村 泰三

7番手からだったけど、力んで外を踏んでしまった。もっと上手くコース取りをやっていれば1着だったかも。最近、前を抜ける様になってきたし、捲りも出ている。自転車の方向性も見えたので、それが良くなっている要因です。

7桜井 大地

スタートは自信があるし7番車だけど頑張って取りに行きました。平石さんも1番車だから一緒に出てくれた。あとは、番手に迎い入れてくれたし、強引にでも仕掛けた。競輪はやれたけど、あとちょっとの脚がなかった。
7R




1小菅 誠

松坂君の捲りが止まった時点で厳しくなった。久々の予選回りだけど、甘くはなかったですね。切り替えてからは、もう少し伸びたかった。点数を持っているから3着で上がれる事は良かった。

2松坂 侑亮

ライン4車だし、本当は突っ張りの作戦だった。だけど、松本君の切り方が上手かったですね。自分の出来も問題あるかもしれないけど、想像以上に松本君が強かった。あれは85点の選手ではないですよ。

3秋葉 大輔

作戦は突っ張りだったけど、そこは松坂君に任せていたので。勢い良く松本君が切りに来たので、あそこは上手かったですね。気持ちを切り替えて、二日目も頑張ります。

4松本 昂大

上手く自分の形に持ち込めた。この仕掛けが養成所からの勝ちパターンだった。九州3人で決める事が理想だったけど、そこだけですね。逃げ切れたことは自信になります。

5仲松 勝太

松本君が行ってくれたおかげ。一発持って行ったら、松坂君が止まってくれた。もう1回、来られていたら余裕がなかったし、止める事が出来なかったと思う。最後、米原君に食われたと思ったけど、2着で良かった。

6大橋 直人

松坂君の突っ張りに期待して4番手を回った。だから、その後も切り替えなかったけど、かなり置いて行かれてしまった。

7米原 大輔

松本君が駆けてくれ、番手の仲松さんもコースを作ってくれた。もう少し突っ込めれば良かったですが。
8R




1中田 拓也

僕は西田優大君のグループで一緒に練習をやっている。メンバーは直前まで調整なしで追い込んで練習をやっていて、僕も同じ流れ。自分の1着より、ラインで決まる事をテーマにしている。だから、高橋さんには四日市でも抜かれているし気にしていない。

2栗田 貴徳

高橋君が車間を切っているのか、いっぱいなのか後ろで見ていて分からなかった。2着権利だし、最後、外を踏んだけど、伸び切れなかった。中田君が良いレースをやってくれたけど残念です。

3高橋 清太郎

中田君がナイスランだった。ただ、栗田さんは走る前から2着権利だったし、そこは申し訳ないですね。自分は気持ちも入っているし地元だから、しっかり仕上げてきたつもり。

4中山 遼太郎

中田さんが段々と踏み上がって行った。2角で一瞬、詰まったけど、そこで行けなかった。捲り追い込みで一発を狙ったけど、相手が強すぎた。一旦、北日本勢が押さえないと厳しい展開ですね。

5坂本 毅

本線の切られ役だし仕方ないですね。二日目の一般戦は松坂弟君の3番手。久々に強い選手と連係するし厳しいな。 

6穴 井 利久

前も掛かっていたから、きつくなってしまい、段々と離れてしまった。レースは全部、中山君に任せていたので。

7鈴木 豪

ちょっと相手が強かったですね。二日目の一般戦は、埼玉の大橋直人さんが任せてくれる。また、前で頑張ります。
9R




1薦田 将伍

番手から出る事は簡単だけど、船瀬さんの番手を譲ってもらった意義もあるので。前と後ろの事を考えないといけないので、判断が難しかった。前回の落車の影響はなさそうです。

2高塩 讓次

あの展開は好きなんです。前のスピードを借りて突っ込む展開。だけど、思ったより伸びなくてショックでした。予選で内村さんが同じ展開で2着に突っ込んできているので。準決は栃茨で吉岡君の番手へ。

3山本 浩成

ダッシュ一撃の走りが決まりました。自分の得意パターンですね。ただ、後ろの松尾君と決められなかった事は残念です。玉野は相性が良いし、雨でも問題なかった。

4大槇 大介

中四国で結束して3番手のレース。内を締めていたし、このレースで状態は掴めない。準決は船瀬さんの番手で頑張ります。 

5松尾 勇吾

分かっていても山本君のダッシュに離れてしまった。前回の小松島でも同じ失敗をしている。準決は九州で稲留君の番手へ。 

6田口 勇介

中途半端なレースで失敗した。脚を使わず終ってしまった感じです。その分も、準決はしっかり自力で仕掛けたい。

7船瀬 惇平

ライン3車の重みを感じて仕掛けました。2車なら、もっと違いましたよ。あのタイミングで山本君が来るのは分かっていた。あとは、薦田君が仕事をしてくれたから3着に残る事が出来たと思う。準決も後手を踏まない様に仕掛けるだけ。

初日インタビュー

1R

 

1 鈴木美教

自力、自在。変わらずだと思う。走ってみて。玉野はよく呼んでくれて嬉しい。直線が短いからロングもよく行っているイメージ。この後は地元の伊東。この後、改装になるから2年ぐらい本場開催がない。だから、優勝したいですね。

2 元砂七夕美

まぁまぁくらいかな。もう少し自力を出したい気はあるから、タイミングがあれば。

3 三森彩桜

流れを見て。割りといい。玉野は嫌いじゃないです。 

4 普久原美海

自在。調子は走ってみないと分からない。良くはないかな。決勝に乗れているけど『運』だと思う。

5 藤原春陽

練習はやっているんだけど、レースだと一杯になってしまっている。小松島の補充で1着は取れたけど、最後は一杯でキツかったんですよ。練習の成果がレースで出てくれたら。

6 山本さくら

自力自在。前より踏み直しも効いているし、いいと思う。勝ち上がりはいいんだけど、決勝の内容がダメ。今節はそこを課題にやっていきたい。

7 三宅玲奈

取れた位置から。着は大きいけど、気持ちは入ってるんですよ。今回は地元だし頑張りたい。
 
2R

 

1 太田りゆ

自力。少し間が空いたので、走ってみないと何とも言えないです。玉野は新しくなって2回目。強めに練習やってきたから、疲れを抜きたい。ここまでは追加の電話もあったけど、断って練習をやっていました。普通開催の積み重ねがG1優勝に繋がると思う。ナショナルチームを卒業して、年間を通して走るのは2年目。昨年は夏に鎖骨も折ったので。

2 橋本佳耶

体調を崩して休んでいた。治ってから練習やってきたけど、疲れが残っている。あとは違反訓練もあった。どこまでやれるか。やれる事はやります。

3 山口優依

決勝に乗れているだけで、調子自体はぼちぼちくらい。

4 高木佑真

自力自在に。 最近、成績がよくないですね。もっと集中して走らないと。先日、競輪記者の松井律さんの所にお見舞いに行ってきた。色々と話せたし、元気そうで安心しました。

5 黒沢夢姫

前回、決勝に乗れているので流れを途切れささないようにしたい。取れた位置から。

6 佐藤亜貴子

自在。前回の成績は33バンクだからかな。調子自体は変わらないと思いますよ。 

7 中村鈴花

悪いですね。原因は落車。そこからおかしくなっているんですよ。早く抜け出すきっかけを見つけたい。 
 
3R

 

1 大塚英伸

東のラインで初連係の吉岡君へ。最近、息子の同期と連係する機会が多く、予選は恵まれている。息子ですか? ちょっと壁にぶつかっている感じですね。捲りが好きだけどダッシュがないし、最初から捲り狙いでは決まらないので。その辺りは、いつもアドバイスしています。

2 吉岡優太

自力。川崎を1本欠場して20日振りの実戦。理由は腰の状態が良くなかったからです。大学時代、養成所と腰痛は慢性的になっています。ただ、走る分には大丈夫。玉野は2度目で前回はチャレンジで完全優勝でした。走りやすいイメージがありますね。

3 大島将人

北日本ラインで引地さんへ。何度か連係がありワンツーも決まっている。成績に関係なく、一発あるイメージです。自分も1着はないけど大崩れの成績ではないので悪くはないと思います。

4 引地正人

自力。新人との2分戦でなく、3分戦になった。吉岡君との2分戦では出番がないけど、3分戦なら、少しはチャンスがありそうですね。どこかスキを見つけて仕掛けたい。 

5 法月成祐

吉岡君、大塚君の後ろで3番手。前期、失格があるから来期はチャレンジです。今期、点数を上げても、また一からやり直しできついですね。点数がないと、良い番組にならないので。

6 安東英博

同県の後輩の山本君へ。連係は2度目で、彼が1着、自分が3着でした。小野俊之さんも大塚健一郎さんも解説者として、頑張っていますね。別府は独自の投票サイトもあるし、選手会の支部長の立場からも、成功して欲しいですね。

7 山本康旗

自力。いきなり同期との対決ですか。吉岡君とはチャレンジの時も対戦がなかった。強いのは知っているし、少しでも抵抗したいですね。四日市ミッドで落車滑入し欠場明けだけど、それは大丈夫だと思います。
 
4R

 

1 隅貴史

同県の谷元君が動くと言ってくれたので任せます。1番車だし、スタートの位置を取るのが僕の仕事。S回数は多いし、そこは大丈夫だと思う。色々と工夫して走る様になったら競走得点が上がる様になってきた。

2 台和紀

埼京ラインで石田君の番手へ。確か、これで2度目です。谷元君は自在だし、福岡2人は並ばないみたいですね。石田君の主導権だし、絶好の展開になると良いですね。まずは、確り仕事をやってから。

3 谷元奎心

自力自在に。隅さんには頑張ると伝えました。車番も悪くないし、どこかで仕掛けたいですね。欠場理由は、腰痛です。走る分には影響がないと思うので、位置を取ってからですね。 

4 石田典大

油断しないで自力勝負。和歌山モーニングの欠場理由ですか。練習が終わり、交通事故でした。1日だけ、吐き気が酷かったけど、その後は普通でした。玉野を走るのは初めてだけど、自分のレースに徹したい。

5 佐藤謙

埼京ラインの後ろへ。石田君は徹底先行だし、番手の台さんも仕事ができる。自分は3番手の走りに専念してから。膝が痛くて、前回の初日だけギヤを変えた。二日目から元に戻したら、良い感じで走れた。

6 高倉俊宏

単騎で自力。感覚は良いけど、それがレースに結びついていない。吉良さんとは話して、こうなりました。

7 吉良勝信

単騎で。メンバーを見た時は、高倉君に任せようと思ったけど自信がないみたいなので。逃げるのは石田君ですね。谷元君は捲り追い込みのイメージがあるし、どう走れば良いか難しい。
 
5R

 

1 稲留敦貴

自力。鹿児島も停滞している台風の影響で、あまり練習はやれなかった。今回も中4日だし、その前の配分が岐阜と宇都宮。詰まっているし上積みはあまりないかも。玉野は昨年の11月に走り7着、1着、6着でした。

2 岡田啓渡

愛媛同士の小川さんの番手へ。ハコを回るケースが増えて点数は上がってきた。人の後ろだと、正直、もやもやもあるけど、駄目な時は自分で突っ込めば良いだけ。そこにレースの楽しさも感じています。先輩の後ろだし好きに走ってもらうだけ。

3 小川祐司

自力。ちょっと、もったいない展開もあるし、セッティングも噛み合っていない。新人の稲留君と2分戦だし、かなりきついですよ。佐藤さんが任せてくれ3車になったし、立ち遅れない様に仕掛けたい。

4 松岡孝高

九州で稲留君の番手へ。練習不足で自信がないと言っているの…。それなら、ハコ捲りかな(笑)。それは、ジョークだし、行ってくれれば、しっかり仕事をやりたい。

5 佐藤明

柴田君が良いのなら3番手を回れる愛媛コンビの後ろへ。年齢から言っても、それなりに点数をまとめる事が出来ていると思う。展開なりに走れています。 

6 柴田功一郎

3対3対1のメンバー構成。普通に位置を決めずに走ります。先手ラインを追走して、中団4番手が基本。そこから、どれぐらい突っ込めるかですね。

7 米嶋賢二

 九州ラインの3番手。練習もきちんとやっているし、脚も軽いけど、着だけが重いです(笑)。稲留君は積極的だし、行ってくれるでしょう。
 
6R

 

1 平石浩之

東のラインで櫻井君へ。ダッシュが良いし、踏み出しで離れない様にしたい。自分の希望と予測は、同県の吉岡君だった。だけど、選手は与えられたメンバーと展開で走るので。2車だけど、頑張ってくれるでしょう。

2 寺師幸成

自力。新車を持ってきたけどセッティングが煮詰まっていない。予選は、この新車で走るけど、駄目なら二日目からは元の自転車で走るつもり。だから、鹿児島から車で来ました。台風の影響で練習はあまりやれていない。

3 在本直樹

中四国ラインで高山君へ。頑張ると言ってくれたし、後ろも内村さんが固めてくれるので。宇都宮ナイターの欠場理由ですか。スタンディングで腰を痛めたから。あのS取りは、結構、脚を使うので。ただ、ケアもしてきたので大丈夫。

4 是永幸寛

九州ラインで寺師君へ。最近、3着が多く、3着選手になっている。だけど、展開なりに走れているし、そこまで悪くはない。しっかり援護してワンツーを決めたいですね。

5 高山雄丞

僕が前で頑張ります。在本さんと内村さんが任せてくれ3車になったし責任重大ですね。一発出せるぐらいの状態にはなっているし、あとはラインで決まる様に仕掛けたい。 

6 内村泰三

中四国ラインの3番手。高山君にも地元の在本君にも世話になっているので。これで予選は4場所連続で3着。1着、2着が欲しいけど、ラインで決める事が基本です。

7 桜井大地

自力。元々、ダッシュには自信があった。坂を登る練習を取り入れて、それでパワーがアップしたかも。それで成績が上昇しているし平石さんと決めたいですね。
 
7R

 

1 小菅誠

同県の松坂君へ。ワンツーもあるし心強い後輩です。特選シードに漏れ、久々の予選スタート。このまま、ずるずる落ちない様に、大事なレースになると思う。玉野は1年半前にG3で走って以来です。

2 松坂侑亮

自力。元々、腰の状態が良くないけど、最近は神経痛が出ている。それで、本来の走りが出来ていない。練習もセーブしながらですね。秋葉さんと大橋さんが付けてくれ4車になったし、考えて走りたい。

3 秋葉大輔

3番手を回れる神奈川コンビの後ろへ。誘導で、あわや落車に巻き込まれそうになった。あの映像がSNSで拡散されているんですか。あれを受けなかったら、完全に落ちていました。ただ、首が痛く、治療してきました(苦笑)。 

4 松本昂大

自力。松坂さんとの2分戦ですね。強いイメージがあるしチャレンジャーのつもりで。準決が壁になっているけど、やれる事は限られているので、精一杯走るだけ。

5 仲松勝太

九州で松本君の番手へ。確か、これで2度目の連係だと思う。台風で練習をやれなかったし、飛行機が飛ぶかも心配だった。米原君は、全く影響がなかったと言っているの?(笑)。

6 大橋直人

松坂君の突っ張りに期待して東のラインの4番手から。ごちゃごちゃになった時は切り替えるけど、基本はラインの競走。厳しい番組だけど、少しでも上位を目指して。

7 米原大輔

九州ラインの3番手。300勝にリーチだけど、あと1勝が長い。台風の影響は全くなかったし、大雨だけど、間に晴れ間もあったし練習に支障はなかった。仲松さんと言っている事が全然違う? おかしいな(笑)。
 
8R

 

1 中田拓也

自力。今回から、先を見据えて自転車のポジションを変えてみる。すぐに結果が出るか分からないけど、このままでは頭打ちなので。後ろの高橋さんも、3番手の栗田さんも確りしているので、ラインで決めたい。

2 栗田貴徳

中四国結束で3番手。3番手は良い位置とは言えないけど、中田君には世話になっている。あとは、地元の高橋君も気持ちが入っているでしょう。男前の順で、並びを決めようと打診したけど、却下されました(笑)。

3 高橋清太郎

中国ラインで中田君へ。栗田さんの方が点数上位でもあるから、そこは筋を通しました。尾道の方に住んでいるので、普段は才迫兄弟と練習をやっています。負け戦の1着は多いし、これを勝ち上がりで勝てる様にしたいですね。 

4 中山遼太郎

自力。前回の防府の完全優勝は奇跡でしょう(笑)。目標のいるレースでもなかったし、自分でやり優勝した。これが1,2班戦での初優勝でした。飛び散らかしていたし自分でも不思議です。特に変わった事はやっていません。 

5 坂本毅

東のラインで鈴木君へ。単騎でやりたいなら別だったけど、頑張ると言ってくれたので。ただ、本線が強力だし、俺ら2人は切られ役ですね(笑)。

6 穴井利久

九州で中山君の番手へ。点数がないから良くて3番手の番組だと思っていました。前回、強いのは見ているし、俄然、やる気も出てきました。初心に戻り、色々とやっているけど、自分自身の状態は良いとは言えない。 

7 鈴木豪

任せてもらったので前で頑張る。選手会の副支部長の公務も忙しい。この間は、サテライトに行き、カレンダーの撮影もあった。大大きい着ばかりだけど、前々に攻めたい。
 
9R

 

1 薦田将伍

大槇さんが番手を回れと言ってくれたので船瀬さんの番手へ。以前、2周行ってもらい、自分が1着で、船瀬さんも残ってくれたと思う。武雄ミッドはこけたと言うより、こかされた。前輪を払われて落車です。大事を取り、奈良を1本欠場したので走ってみてからです。

2 高塩讓次

東のラインで田口君の番手へ。彼は覚えているか分からないけど、2、3年前に連係しています。S級に比べて、A級は走る本数が少ないと言われたけど、それは実感しています。だから調整が難しいですね。玉野は昨年の7月に走り、特選4着、準決4着、最終日の特選が2着失格でした。

3 山本浩成

自力。みんなにダッシュが凄いと言ってくれるけど、自分ではそれ程とは思っていない。普通より、少し良いぐらいですよ。前回の小松島ミッドが終わり体調を崩した。練習を3日間休み、その後、乗り始めた感じです。玉野は7月にピンピンで勝ち上がっているし悪くないと思います。 

4 大槇大介

中四国結束で3番手。実はS級初勝利が薦田君の番手だった。岸和田だったけどロングの仕掛けをやってもらっている。それがあるから3番手です。腰痛で小松島ミッドを欠場したけど、大丈夫だと思います。

5 松尾勇吾

九州ラインで山本君へ。前回の小松島ミッドで、山本君のダッシュに千切れている。同じミスをしない様に頑張りたいですね。前期のS級も力の無さを感じていた。

6 田口勇介

自力。玉野を走るのは、かなり久々です。中四国の並びは聞きました。あとは、同期山本さんはダッシュタイプですね。自分はダッシュも地脚もなく、中途半端な感じですよ。

7 船瀬惇平

僕は、どうなっても自力でやると決めていました。あとは、大槇君と薦田君の判断です。2場所前の地元広島が終わり、体調を崩した。それで前回の川崎は優出に失敗。それでも最終日に200勝を決める事が出来て良かった。今回は203勝を狙います(笑)。
 

今節のレース展望!


 

 前期S級からの降級者は、薦田将伍、高塩譲次、大槇大介、松尾勇吾、田口勇介の5人。競走得点トップの薦田だが、降級してから一度も優勝がない。他の4人もV経験はなく、今シリーズの優勝争いは混沌としている。
 主力に推したいのは、ダッシュ鋭い山本浩成。優勝からは遠ざかっているものの、コンスタントに決勝へ進出している。当地は7月にも走っており、特選1着、準決1着、決勝6着と好走。出脚の鋭さだけなら、S級上位クラスにも引けを取らない。松尾勇吾がマークして、九州ラインを本線とみたい。
 地元の大槇大介は、降級後にマークの決まり手が2回。完全な追い込み型ではないものの、自力の決まり手は少なくなっている。初日特選では年上ながら船瀬惇平が中国地区の機動型だ。中四国のくくりなら薦田将伍もいるが、前回の武雄ミッドで落車し、1本欠場している。自在タイプで破壊力もあるだけに、まずは1走してから状態を見極めたい。
 東日本は田口勇介―高塩譲次の連係で、ワンチャンスを秘めるライン。初日特選のレース内容が、今シリーズの勢力図を占うポイントになりそうだ。
 予選からのメンバーでは、新鋭・中田拓也が順当に勝ち上がりそう。中山遼太郎はこれまで大きな数字が目立っていたが、前回の防府では見違えるような走りで完全優勝。徹底先行の稲留敦貴も、今シリーズでの活躍が期待できる。ベテランでは大塚英伸、隅貴史、小菅誠が安定した戦歴を残している。
 ガールズ競輪は太田りゆの一強とみる。佐世保の女子オールスターでは決勝4着に敗れたが、通常開催ではほぼ取りこぼしがない。以前のようなダッシュ一辺倒ではなく、近況は展開を考えながら組み立てるレースも増えている。ママさんレーサーの鈴木美教も自力で奮闘。位置取りのうまい元砂七夕美は、常に3連単の候補となる存在だ。連続して決勝進出を果たしている橋本佳那、山口優依も車券に貢献している選手だけに、相手候補として押さえておきたい。

 

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    武田一康(たけだかずやす)
    コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
    昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
    小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
    かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
    新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
    2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
    さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
    競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
    熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
    「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
    口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。

    66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
    鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。

    趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
    あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
    ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
    競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。


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  • 竹林一彦の競輪閻魔帳

     

    胸が痛い。足が痛い。
     
    憂歌団は「胸が痛い」と、リクオは「胸が痛いよ」と歌い、私は胸が痛くて足も痛いのだが、こんな時だからこそと雨の中、川口オートに徒歩で出むいた。
    顔が赤くなっている対面の友人が咳をしながら牌を捨て横にした。早いリーチだねえ、と誰かが言うと、肯きながら「頭が痛い」と返した。うん? 風邪か? 無理するな。やめるか? 三方から言われた私の対面は、いや、ついているから、やる。その晩の麻雀は対面の一人勝ちだった。それも大勝ちだった。以来、体調反比例麻雀なる造語が仲間内で流行った。競輪の地元三割増しとはちょっと違うけれど、ともかく風邪っぴきや、腰痛を押してまで雀卓に座る打ち手は、警戒三割増しの扱いとなった。
    胸も足も痛いからこそオート・レースに行く価値があるのだ。
    人間の年齢は見た目では分からないものだが、それでも私と同じ位もしくは明らかに上と見受けられる男たちが近間に何人もいる場所は妙に落ち着く。正面スタンドの二階席から向正面を見ると、民間投票サイトやらオートレース場の広告板が並んでいる。「負けたらもう止まらない。川口オートレース」のコピーに一瞬ぎょっとしたが誤読も誤読、「観たらもう止まらない。川口オートレース」だった。目も痛いようだ。
    「嵐のなか、歩くのが好き」と細野晴臣が歌っている。帰路、雨脚が強くなった。足の痛みも増している。膝だったら厄介だなと思いつつ、いやいや、それよりもっと痛みが増す位じゃなきゃ、体調反比例ギャンブルの恩恵にはあやかれぬぞ、と自分を戒めた。
     
     竹林一彦(たけばやし・かずひこ)
    一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。

  • とかく・この世は金ばかり ~マッチーの七転八起奮戦記

    町田洋一

    元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
    歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
    打倒ヤマコウがモットーなのか!?

    twitter
    https://twitter.com/matchyou1925

  • 西川ゆりのの「夢のゆりねっと競輪!」

     

     









     

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