深山公園50周年杯&チャリ杯(FⅡ)

開催日時 2026年9月8日(火)・9日(水)・10日(木)
開催場所 玉野競輪場
出走表 出走表 コンビニで出走表が無料で出力できます。詳しくは コチラ
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スーパーアドバイザー
山口幸二

選手インタビュー

初日インタビュー

1R

 

1 鈴木美教

自力、自在。変わらずだと思う。走ってみて。玉野はよく呼んでくれて嬉しい。直線が短いからロングもよく行っているイメージ。この後は地元の伊東。この後、改装になるから2年ぐらい本場開催がない。だから、優勝したいですね。

2 元砂七夕美

まぁまぁくらいかな。もう少し自力を出したい気はあるから、タイミングがあれば。

3 三森彩桜

流れを見て。割りといい。玉野は嫌いじゃないです。 

4 普久原美海

自在。調子は走ってみないと分からない。良くはないかな。決勝に乗れているけど『運』だと思う。

5 藤原春陽

練習はやっているんだけど、レースだと一杯になってしまっている。小松島の補充で1着は取れたけど、最後は一杯でキツかったんですよ。練習の成果がレースで出てくれたら。

6 山本さくら

自力自在。前より踏み直しも効いているし、いいと思う。勝ち上がりはいいんだけど、決勝の内容がダメ。今節はそこを課題にやっていきたい。

7 三宅玲奈

取れた位置から。着は大きいけど、気持ちは入ってるんですよ。今回は地元だし頑張りたい。
 
2R

 

1 太田りゆ

自力。少し間が空いたので、走ってみないと何とも言えないです。玉野は新しくなって2回目。強めに練習やってきたから、疲れを抜きたい。ここまでは追加の電話もあったけど、断って練習をやっていました。普通開催の積み重ねがG1優勝に繋がると思う。ナショナルチームを卒業して、年間を通して走るのは2年目。昨年は夏に鎖骨も折ったので。

2 橋本佳耶

体調を崩して休んでいた。治ってから練習やってきたけど、疲れが残っている。あとは違反訓練もあった。どこまでやれるか。やれる事はやります。

3 山口優依

決勝に乗れているだけで、調子自体はぼちぼちくらい。

4 高木佑真

自力自在に。 最近、成績がよくないですね。もっと集中して走らないと。先日、競輪記者の松井律さんの所にお見舞いに行ってきた。色々と話せたし、元気そうで安心しました。

5 黒沢夢姫

前回、決勝に乗れているので流れを途切れささないようにしたい。取れた位置から。

6 佐藤亜貴子

自在。前回の成績は33バンクだからかな。調子自体は変わらないと思いますよ。 

7 中村鈴花

悪いですね。原因は落車。そこからおかしくなっているんですよ。早く抜け出すきっかけを見つけたい。 
 
3R

 

1 大塚英伸

東のラインで初連係の吉岡君へ。最近、息子の同期と連係する機会が多く、予選は恵まれている。息子ですか? ちょっと壁にぶつかっている感じですね。捲りが好きだけどダッシュがないし、最初から捲り狙いでは決まらないので。その辺りは、いつもアドバイスしています。

2 吉岡優太

自力。川崎を1本欠場して20日振りの実戦。理由は腰の状態が良くなかったからです。大学時代、養成所と腰痛は慢性的になっています。ただ、走る分には大丈夫。玉野は2度目で前回はチャレンジで完全優勝でした。走りやすいイメージがありますね。

3 大島将人

北日本ラインで引地さんへ。何度か連係がありワンツーも決まっている。成績に関係なく、一発あるイメージです。自分も1着はないけど大崩れの成績ではないので悪くはないと思います。

4 引地正人

自力。新人との2分戦でなく、3分戦になった。吉岡君との2分戦では出番がないけど、3分戦なら、少しはチャンスがありそうですね。どこかスキを見つけて仕掛けたい。 

5 法月成祐

吉岡君、大塚君の後ろで3番手。前期、失格があるから来期はチャレンジです。今期、点数を上げても、また一からやり直しできついですね。点数がないと、良い番組にならないので。

6 安東英博

同県の後輩の山本君へ。連係は2度目で、彼が1着、自分が3着でした。小野俊之さんも大塚健一郎さんも解説者として、頑張っていますね。別府は独自の投票サイトもあるし、選手会の支部長の立場からも、成功して欲しいですね。

7 山本康旗

自力。いきなり同期との対決ですか。吉岡君とはチャレンジの時も対戦がなかった。強いのは知っているし、少しでも抵抗したいですね。四日市ミッドで落車滑入し欠場明けだけど、それは大丈夫だと思います。
 
4R

 

1 隅貴史

同県の谷元君が動くと言ってくれたので任せます。1番車だし、スタートの位置を取るのが僕の仕事。S回数は多いし、そこは大丈夫だと思う。色々と工夫して走る様になったら競走得点が上がる様になってきた。

2 台和紀

埼京ラインで石田君の番手へ。確か、これで2度目です。谷元君は自在だし、福岡2人は並ばないみたいですね。石田君の主導権だし、絶好の展開になると良いですね。まずは、確り仕事をやってから。

3 谷元奎心

自力自在に。隅さんには頑張ると伝えました。車番も悪くないし、どこかで仕掛けたいですね。欠場理由は、腰痛です。走る分には影響がないと思うので、位置を取ってからですね。 

4 石田典大

油断しないで自力勝負。和歌山モーニングの欠場理由ですか。練習が終わり、交通事故でした。1日だけ、吐き気が酷かったけど、その後は普通でした。玉野を走るのは初めてだけど、自分のレースに徹したい。

5 佐藤謙

埼京ラインの後ろへ。石田君は徹底先行だし、番手の台さんも仕事ができる。自分は3番手の走りに専念してから。膝が痛くて、前回の初日だけギヤを変えた。二日目から元に戻したら、良い感じで走れた。

6 高倉俊宏

単騎で自力。感覚は良いけど、それがレースに結びついていない。吉良さんとは話して、こうなりました。

7 吉良勝信

単騎で。メンバーを見た時は、高倉君に任せようと思ったけど自信がないみたいなので。逃げるのは石田君ですね。谷元君は捲り追い込みのイメージがあるし、どう走れば良いか難しい。
 
5R

 

1 稲留敦貴

自力。鹿児島も停滞している台風の影響で、あまり練習はやれなかった。今回も中4日だし、その前の配分が岐阜と宇都宮。詰まっているし上積みはあまりないかも。玉野は昨年の11月に走り7着、1着、6着でした。

2 岡田啓渡

愛媛同士の小川さんの番手へ。ハコを回るケースが増えて点数は上がってきた。人の後ろだと、正直、もやもやもあるけど、駄目な時は自分で突っ込めば良いだけ。そこにレースの楽しさも感じています。先輩の後ろだし好きに走ってもらうだけ。

3 小川祐司

自力。ちょっと、もったいない展開もあるし、セッティングも噛み合っていない。新人の稲留君と2分戦だし、かなりきついですよ。佐藤さんが任せてくれ3車になったし、立ち遅れない様に仕掛けたい。

4 松岡孝高

九州で稲留君の番手へ。練習不足で自信がないと言っているの…。それなら、ハコ捲りかな(笑)。それは、ジョークだし、行ってくれれば、しっかり仕事をやりたい。

5 佐藤明

柴田君が良いのなら3番手を回れる愛媛コンビの後ろへ。年齢から言っても、それなりに点数をまとめる事が出来ていると思う。展開なりに走れています。 

6 柴田功一郎

3対3対1のメンバー構成。普通に位置を決めずに走ります。先手ラインを追走して、中団4番手が基本。そこから、どれぐらい突っ込めるかですね。

7 米嶋賢二

 九州ラインの3番手。練習もきちんとやっているし、脚も軽いけど、着だけが重いです(笑)。稲留君は積極的だし、行ってくれるでしょう。
 
6R

 

1 平石浩之

東のラインで櫻井君へ。ダッシュが良いし、踏み出しで離れない様にしたい。自分の希望と予測は、同県の吉岡君だった。だけど、選手は与えられたメンバーと展開で走るので。2車だけど、頑張ってくれるでしょう。

2 寺師幸成

自力。新車を持ってきたけどセッティングが煮詰まっていない。予選は、この新車で走るけど、駄目なら二日目からは元の自転車で走るつもり。だから、鹿児島から車で来ました。台風の影響で練習はあまりやれていない。

3 在本直樹

中四国ラインで高山君へ。頑張ると言ってくれたし、後ろも内村さんが固めてくれるので。宇都宮ナイターの欠場理由ですか。スタンディングで腰を痛めたから。あのS取りは、結構、脚を使うので。ただ、ケアもしてきたので大丈夫。

4 是永幸寛

九州ラインで寺師君へ。最近、3着が多く、3着選手になっている。だけど、展開なりに走れているし、そこまで悪くはない。しっかり援護してワンツーを決めたいですね。

5 高山雄丞

僕が前で頑張ります。在本さんと内村さんが任せてくれ3車になったし責任重大ですね。一発出せるぐらいの状態にはなっているし、あとはラインで決まる様に仕掛けたい。 

6 内村泰三

中四国ラインの3番手。高山君にも地元の在本君にも世話になっているので。これで予選は4場所連続で3着。1着、2着が欲しいけど、ラインで決める事が基本です。

7 桜井大地

自力。元々、ダッシュには自信があった。坂を登る練習を取り入れて、それでパワーがアップしたかも。それで成績が上昇しているし平石さんと決めたいですね。
 
7R

 

1 小菅誠

同県の松坂君へ。ワンツーもあるし心強い後輩です。特選シードに漏れ、久々の予選スタート。このまま、ずるずる落ちない様に、大事なレースになると思う。玉野は1年半前にG3で走って以来です。

2 松坂侑亮

自力。元々、腰の状態が良くないけど、最近は神経痛が出ている。それで、本来の走りが出来ていない。練習もセーブしながらですね。秋葉さんと大橋さんが付けてくれ4車になったし、考えて走りたい。

3 秋葉大輔

3番手を回れる神奈川コンビの後ろへ。誘導で、あわや落車に巻き込まれそうになった。あの映像がSNSで拡散されているんですか。あれを受けなかったら、完全に落ちていました。ただ、首が痛く、治療してきました(苦笑)。 

4 松本昂大

自力。松坂さんとの2分戦ですね。強いイメージがあるしチャレンジャーのつもりで。準決が壁になっているけど、やれる事は限られているので、精一杯走るだけ。

5 仲松勝太

九州で松本君の番手へ。確か、これで2度目の連係だと思う。台風で練習をやれなかったし、飛行機が飛ぶかも心配だった。米原君は、全く影響がなかったと言っているの?(笑)。

6 大橋直人

松坂君の突っ張りに期待して東のラインの4番手から。ごちゃごちゃになった時は切り替えるけど、基本はラインの競走。厳しい番組だけど、少しでも上位を目指して。

7 米原大輔

九州ラインの3番手。300勝にリーチだけど、あと1勝が長い。台風の影響は全くなかったし、大雨だけど、間に晴れ間もあったし練習に支障はなかった。仲松さんと言っている事が全然違う? おかしいな(笑)。
 
8R

 

1 中田拓也

自力。今回から、先を見据えて自転車のポジションを変えてみる。すぐに結果が出るか分からないけど、このままでは頭打ちなので。後ろの高橋さんも、3番手の栗田さんも確りしているので、ラインで決めたい。

2 栗田貴徳

中四国結束で3番手。3番手は良い位置とは言えないけど、中田君には世話になっている。あとは、地元の高橋君も気持ちが入っているでしょう。男前の順で、並びを決めようと打診したけど、却下されました(笑)。

3 高橋清太郎

中国ラインで中田君へ。栗田さんの方が点数上位でもあるから、そこは筋を通しました。尾道の方に住んでいるので、普段は才迫兄弟と練習をやっています。負け戦の1着は多いし、これを勝ち上がりで勝てる様にしたいですね。 

4 中山遼太郎

自力。前回の防府の完全優勝は奇跡でしょう(笑)。目標のいるレースでもなかったし、自分でやり優勝した。これが1,2班戦での初優勝でした。飛び散らかしていたし自分でも不思議です。特に変わった事はやっていません。 

5 坂本毅

東のラインで鈴木君へ。単騎でやりたいなら別だったけど、頑張ると言ってくれたので。ただ、本線が強力だし、俺ら2人は切られ役ですね(笑)。

6 穴井利久

九州で中山君の番手へ。点数がないから良くて3番手の番組だと思っていました。前回、強いのは見ているし、俄然、やる気も出てきました。初心に戻り、色々とやっているけど、自分自身の状態は良いとは言えない。 

7 鈴木豪

任せてもらったので前で頑張る。選手会の副支部長の公務も忙しい。この間は、サテライトに行き、カレンダーの撮影もあった。大大きい着ばかりだけど、前々に攻めたい。
 
9R

 

1 薦田将伍

大槇さんが番手を回れと言ってくれたので船瀬さんの番手へ。以前、2周行ってもらい、自分が1着で、船瀬さんも残ってくれたと思う。武雄ミッドはこけたと言うより、こかされた。前輪を払われて落車です。大事を取り、奈良を1本欠場したので走ってみてからです。

2 高塩讓次

東のラインで田口君の番手へ。彼は覚えているか分からないけど、2、3年前に連係しています。S級に比べて、A級は走る本数が少ないと言われたけど、それは実感しています。だから調整が難しいですね。玉野は昨年の7月に走り、特選4着、準決4着、最終日の特選が2着失格でした。

3 山本浩成

自力。みんなにダッシュが凄いと言ってくれるけど、自分ではそれ程とは思っていない。普通より、少し良いぐらいですよ。前回の小松島ミッドが終わり体調を崩した。練習を3日間休み、その後、乗り始めた感じです。玉野は7月にピンピンで勝ち上がっているし悪くないと思います。 

4 大槇大介

中四国結束で3番手。実はS級初勝利が薦田君の番手だった。岸和田だったけどロングの仕掛けをやってもらっている。それがあるから3番手です。腰痛で小松島ミッドを欠場したけど、大丈夫だと思います。

5 松尾勇吾

九州ラインで山本君へ。前回の小松島ミッドで、山本君のダッシュに千切れている。同じミスをしない様に頑張りたいですね。前期のS級も力の無さを感じていた。

6 田口勇介

自力。玉野を走るのは、かなり久々です。中四国の並びは聞きました。あとは、同期山本さんはダッシュタイプですね。自分はダッシュも地脚もなく、中途半端な感じですよ。

7 船瀬惇平

僕は、どうなっても自力でやると決めていました。あとは、大槇君と薦田君の判断です。2場所前の地元広島が終わり、体調を崩した。それで前回の川崎は優出に失敗。それでも最終日に200勝を決める事が出来て良かった。今回は203勝を狙います(笑)。
 

今節のレース展望!  



 前期S級からの降級者は、薦田将伍、高塩譲次、大槇大介、松尾勇吾、田口勇介の5人。競走得点トップの薦田だが、降級してから一度も優勝がない。他の4人もV経験はなく、今シリーズの優勝争いは混沌としている。
 主力に推したいのは、ダッシュ鋭い山本浩成。優勝からは遠ざかっているものの、コンスタントに決勝へ進出している。当地は7月にも走っており、特選1着、準決1着、決勝6着と好走。出脚の鋭さだけなら、S級上位クラスにも引けを取らない。松尾勇吾がマークして、九州ラインを本線とみたい。
 地元の大槇大介は、降級後にマークの決まり手が2回。完全な追い込み型ではないものの、自力の決まり手は少なくなっている。初日特選では年上ながら船瀬惇平が中国地区の機動型だ。中四国のくくりなら薦田将伍もいるが、前回の武雄ミッドで落車し、1本欠場している。自在タイプで破壊力もあるだけに、まずは1走してから状態を見極めたい。
 東日本は田口勇介―高塩譲次の連係で、ワンチャンスを秘めるライン。初日特選のレース内容が、今シリーズの勢力図を占うポイントになりそうだ。
 予選からのメンバーでは、新鋭・中田拓也が順当に勝ち上がりそう。中山遼太郎はこれまで大きな数字が目立っていたが、前回の防府では見違えるような走りで完全優勝。徹底先行の稲留敦貴も、今シリーズでの活躍が期待できる。ベテランでは大塚英伸、隅貴史、小菅誠が安定した戦歴を残している。
 ガールズ競輪は太田りゆの一強とみる。佐世保の女子オールスターでは決勝4着に敗れたが、通常開催ではほぼ取りこぼしがない。以前のようなダッシュ一辺倒ではなく、近況は展開を考えながら組み立てるレースも増えている。ママさんレーサーの鈴木美教も自力で奮闘。位置取りのうまい元砂七夕美は、常に3連単の候補となる存在だ。連続して決勝進出を果たしている橋本佳那、山口優依も車券に貢献している選手だけに、相手候補として押さえておきたい。
 
 
 














 

 

初日勝因敗因

1R

1鈴木 美教


2元砂 七夕美


3三森 彩桜


4普久原 美海


5藤原 春陽


6山本 さくら


7三宅 玲奈


2R

1太田 りゆ


2橋本 佳耶


3山口 優依


4高木 佑真


5黒沢 夢姫


6佐藤 亜貴子


7中村 鈴花


3R

1大塚 英伸


2吉岡 優太


3大島 将人


4引地 正人


5法月 成祐


6安東 英博


7山本 康旗


4R

1隅 貴史


2台 和紀


3谷元 奎心


4石田 典大


5佐藤 謙


6高倉 俊宏


7吉良 勝信


5R

1稲留 敦貴


2岡田 啓渡


3小川 祐司


4松岡 孝高


5佐藤 明


6柴田 功一郎


7米嶋 賢二


6R

1平石 浩之


2寺師 幸成


3在本 直樹


4是永 幸寛


5高山 雄丞


6内村 泰三


7桜井 大地


7R

1小菅 誠


2松坂 侑亮


3秋葉 大輔


4松本 昂大


5仲松 勝太


6大橋 直人


7米原 大輔


8R

1中田 拓也


2栗田 貴徳


3高橋 清太郎


4中山 遼太郎


5坂本 毅


6 井 利久


7鈴木 豪


9R

1薦田 将伍


2高塩 讓次


3山本 浩成


4大槇 大介


5松尾 勇吾


6田口 勇介


7船瀬 惇平


二日目勝因敗因

1R
 

 

 

2R
 

 

 

3R
 

 

 

4R
 

 

 

5R
 

 

 

6R
 

 

 

7R
 

 

 

8R
 

 

 

9R
 

 

 

※横にスライドします。

ガールズ決勝インタビュー

 

  1

  2

  3

  4

  5

  6

  7

 

 

A級決勝インタビュー

 

  1

  2

  3

  4

  5

  6

  7

 

 

コラム一覧

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    コンドルネット新聞

    武田一康(たけだかずやす)
    コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
    昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
    小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
    かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
    新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
    2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
    さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
    競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
    熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
    「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
    口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。

    66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
    鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。

    趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
    あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
    ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
    競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。


    見出し

    本文


  • 竹林一彦の競輪閻魔帳

     

     









     

    竹林一彦(たけばやし・かずひこ)

    一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。

  • とかく・この世は金ばかり ~マッチーの七転八起奮戦記

    町田洋一

    元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
    歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
    打倒ヤマコウがモットーなのか!?

    twitter
    https://twitter.com/matchyou1925

  • 西川ゆりのの「夢のゆりねっと競輪!」

     

     









     

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