三和電業杯(FⅡ)

開催日時 2026年8月3日(月)・4日(火)・5日(水)
開催場所 玉野競輪場
出走表 出走表 コンビニで出走表が無料で出力できます。詳しくは コチラ
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スーパーアドバイザー
山口幸二

選手インタビュー

A級チャレンジ決勝インタビュー


 

近藤雄太
自力。特別昇班に失敗したけど、そこまでの脚がなかっただけ。あとは気持ちを切り替えて、地元だし、優勝出来る様に。
 
近藤圭佑
埼京ラインで秋山君の番手へ。連係するのは初めて。好きに走ってもらうだけ。
 
佐藤和典
同県の大本君の番手へ。連日、4角番手だし展開が良い。若い子が強いけど、確定板を目指して。
 
秋山太洋
自力。練習もかなりやれているし、状態はかなり良いと思う。スピードも出ていて、最後も踏み直せている。
 
安藤宜明
神奈川の3番手。50歳ぐらいの時、大腿骨の骨折でチャレンジに落ちている。今は脚がなくて、この位置を走っています(笑)。
 
山崎光展
地元の近藤雄太君がいるが、単騎で走る。準決は地区は違うが、宮道君が行ってくれたおかげ。
 
大本隆也
自力。準決はペースで駆ける事ができた。ここは3車を活かして仕掛けたいですね。

 

二日目勝因敗因

1R





1原 清孝

増成さんの上がりタイムが11秒7。あれを捲るには11秒0ぐらいが必要。3番手追い上げでいっぱいだし、あのまま捲るのは無理だった。やっぱり、増成さんは凄すぎますね。

2磯村 蓮太

増成さんを捲る脚はないですよ。3場所前に奈良で落車したけど、それは大丈夫。松本さんと高尾さんに話はいただいたけど、単騎でやらせて下さいと言いました。

3田村 光昭

同級生の増成君の番手をスンナリ回れたのが勝因。誰か来ると思ったし、覚悟はしていた。突っ張ってくれ、無風だったし、頑張ってくれた増成君と後ろを固めてくれた梶應さんに感謝。 

4増成 富夫

6月に腰を壊してからあまり良くないね。普通なら逃げ切れていたと思う。あと6勝で700勝だけど、もう何も貰えないので(笑)。退職金の割り増しも500勝だけ。まだまだ手帳を返すつもりはないし頑張るよ。

5松本 琢也

磯村君は単騎でやりたいと言っていたので。最後、捲りに行ったけど、増成さんが強くて全然出なかった。二日間、目標不在で厳しいですね。

6高尾 剛文

気持ちが弱かった。同期増成君のハコをやっても良かったけど…。3場所前の松阪ミッドで落車しているか、怪我をしたくない気持ちもあった。
2R




1喜納 隆志

駒壽君が車体故障だったし残念。それで、すぐに浜田君に切り替えた。今は脚もないし、成績通りの状態です。

2金田 健一郎

浜田君と連結が外れて、木下君の後ろになった。そうしたら捲ってくれて展開が向いた。あとは、浜田君が頑張っていたし失格になったのは残念。

3駒壽 直人

 (妨害を受けて6着・事故入)。

4齋藤 和也

あのまま追走すると失格になるので。それで追う事が出来なかった。駒壽君は強いのだから、もっと自信を持って走れば勝てていましたよ。

5高森 圭介

齊藤さんもよく知っているので、駒壽君のラインを固めた。だけど4番手だったし展開が向かなかった。

6木下 章

実は今年の1月に玉野で優勝している。やはり、相性の良いバンクですね。怪我には勝てないし、小松島と京王閣で落車。何れも、骨折だし、この年になって初の経験。だから治し方も分からないし、踏み方も本来には程遠い。だけど、こうして捲りで1着だと何よりの薬になりますよ。 

7浜田 翔平

(外帯線内進入で6着失格)。
3R




1吉田 彰久

鶴君が突っ張ってくれ先手の3番手。外を踏んでゴール前勝負をやったけど3着でした。誕生日だったけど鶴君が強かった。

2荒木 真慈

鶴君が突っ張り切ってくれ恵まれた。抜く脚はなかったし、後ろの吉田君に食われそうになった。ラインの3人で決まったけど、あわやハコ3でした。 

3鶴 健志

地脚タイプなので、前に出てしまえば、何とかなっています。2場所前の地元久留米でも、そう思いました。上野君が叩きに来たけど、併せ切れたし、ラインの3人で決まった事が嬉しいですね。 

5上野 幸星

叩けると思ったけど、丁度、1コーナーに入ってしまった。それで、内の鶴さんに負けてしまった感じです。後ろの吉野さんと水野さんに申し訳ないですね。

6水野 悟志

上野君が行けないと思い、付いて行かなかった。だけど、行く感じになったし、その時は申し訳ないと思いました。その後は、前の吉野さんを迎い入れた感じです。

7眞原 健一

先に点数上位の水野君に決めてもらった。そうしたら、中部勢に行きますと。それで単騎のレースになったし、二日間、目標不在だから仕方ないですね。
4R




1黒崎 直行

セオリー通りに新人の3番手を回った。頑張ってくれたけど、ちょっと流し過ぎていた。そこを桂馬君が捲ってしまった感じです。

2冨倉 巧

噛み合っていないというか迷走していますね。初日はオーバーペースで踏み過ぎた。それがあったから、2角で流してしまった。踏まないといけない所だったし、ペース配分が下手過ぎますね。

3川本 恵二

冨倉君は力の半分も出し切れていない。2角では、俺自身、緩いと思ったし捲られると思った。番手を回っている自分がピリピリするぐらいで丁度良かったと思う。何事も経験でしょう。

4桂馬 将人

千澤君と、特に作戦はなかった。道中のバッティングは避けたかったし、軽く話していた程度。だから流れの中での連係だった。新人の子が流していたから捲れただけだし、全て展開ですよ。

5千澤 大輔

桂馬さんと別々だったけど、流れの中で後ろにいたいと思っていた。ゴチャゴチャになった時は出番がないけど、こうしてスンナリの時は1着を取れています。本当は、もっと安定感がないとダメですが。 

6長谷川 辰徳

初日も冨倉君のラインにいた。あのレースは、かなり吹かしていたけど、逆にこのレースは流していましたね。僕は4番手だったけど詰まってしまった。

7竹田 慎一

7番車で、単騎で初手が一番後ろ。押さえに行ったけど、あの形になりますね。その後は、前で捲っていた桂馬君が良いスピードだった。
5R




1大竹野 裕樹

中団の秋山君が車間を切っていたし、そこに追い上げる勇気がなかった。先に捲る自信もないので、前のスピードを借りるレースを選んだ。

2佐藤 和典

秋山君には好きに走ってもらった。前を取れれば、こんな感じの作戦だった。無理して突っ張るより、レースは上手いから捲りでも良いと思っていた。快速捲りだし、あれは差せないですよ。

3秋山 太洋

まずは前受けから中団3番手を確保できた。もし九州勢が追い上げてくれば引くつもりだった。どこからでも行ける自信はあったので。練習の感じも良かったし、優勝を狙える状態です。

4高橋 聖太

主導権を取れたけど、簡単に秋山君に捲られてしまった。力は出し切れたけど、まだまだです。 

5大林 亮介

高橋君もスンナリ駆けさせてもらったし、これからの経験では。真後ろからの秋山君のスピードが違い対処出来なかった。 

6徳吉 正治

1角では大竹野さんに離れるかと思ったけど、そこは大丈夫だった。あとは、好きに走ってもらったし、仕方ないですね。

7橋本 祐司

秋山君が捲って佐藤さんとワンツー。口が空いてしまい、最後、きつかったですね。それで大竹野さんに踏み負けて4着だった。
6R




1近藤 圭佑

もう40歳だし先行への拘りはないので。宮道君をスパーンと捲りたかったけど、結構、時間が掛かってしまった。展開が向いたし、中団をスンナリ取れたのも大きかった。

2宮道 良輔

近藤さんが強かったですね。突っ張る事が出来たし、山崎さんも番手で仕事をやってくれた。捲られたのは力がないから。3着だと前のレースの大竹野さんに負けているから勝ち上がれないですね。

3山崎 光展

地元勢が宮道君と別とのコメントを聞いたので付けさせてもらった。突っ張ってくれ感謝です。本当は近藤さんを止めたかったし、そこは力不足だった。 

4井上 剛

どうあれ、自分は野見君の後ろだった。宮道君に行っても良いし、自分でやっても良いと思っていた。かなり悩んでいたけど、自分でやる選択をしたみたいです。僕は、もう任せていたので納得です。チャレンジも、みんな掛かっていて強いですね。

5野見 泰要

悩んだけど、宮道君に付けず自分でやった。やる事をやった結果なので。 

6深井 高志

近藤君が強くて付いて行けなかった。自分は良いけど、後ろの鈴木君に申し訳ない。

7鈴木 規純

捲りの3番手だし、仕方ないですね。伏見は高校の後輩だけど、当時は、そこまで凄い選手ではなかった。実績ある監督が赴任して、それから強くなった感じです。
7R




1近藤 雄太

力勝負をやったけど、捲りが届かなかった。特別昇班を失敗したのは残念だけど、脚がなかっただけ。決勝には乗れるし、地元だから優勝できる様に。

2永田 修一

飯田君も徹底先行ではないから、あの組み立てで良いと思う。あとは、捲れる様に練習をやるだけ。本人が一番分かっているでしょう。 

3安藤 宜明

大本君が2車だけど掛かっていた。2角で捲られないと思いました。支線の二人だったけど決勝に乗れて嬉しいですよ。 

4大本 隆也

近藤君も地元だから勝ちを意識していたと思う。飯田君も新人だけど自在選手。2車だけど、脚を使わず、ペースに持ち込めたので。決勝は神奈川3車になったし、誰かが優勝できる様に。

5飯田 怜治

最低でも中団と思っていた。だけど、近藤さんより先に仕掛けないとダメですね。自在でやって行くにしても、もっとタテ脚が必要です。

6細田 純平

地元の近藤君が勝つレースで良いと思っていた。もっと援護できれば良かったですが。最終日は初日、ワンツーを決めている野見さんの番手です。

 

初日勝因敗因

1R




1大竹野 裕樹

冨倉君は凄い掛かりでしたよ。自分は立ち上げるより、スピードを借りるレースの方が得意。だから吹かしてくれ逆に感謝。2角ぐらいから自分としては踏み込んでいた。実は、新幹線が止まっていて、鹿児島、羽田、岡山の飛行機ルートだった。10万円ぐらいかかり、赤字だけど、震災の人の気持ちを考えると。

2山崎 光展

初連係だったけど、冨倉君は気持ちが入っていた。セオリー通りに突っ張ってくれ、赤板から残り1周まで良いペースだった。ゴール前だけ失速したけど、このレースをやっていれば、もっと強くなると思う。

3喜納 隆志

大竹野さんに、また千切れてしまった。体調も良くないけど、何をやっても自信が無くなっている。付いて行ければワンツーだし、脚がないだけ。 

4冨倉 巧

レースが下手ですね、やりたい走りは出来たけど、完全にオーバーペース。赤板からジャンまでが踏み過ぎた。大竹野さんはバックゼロだけど、万が一の事があるので。それで焦ってしまった。 

5鈴木 規純

最近、気持ちが切れ気味だった。だけど、高校の後輩の伏見の事を考えると、また気持ちが入っている。冨倉君のペースは良かったし、普通なら来られるスピードではなかった。3着で勝ち上がれるけど、大竹野君も強かった。あと5勝で300勝だし早めに決めたい。

6長谷川 辰徳

5着で一般戦に落ちなくて良かったけど、それでも点数を下げるので。4角からは大竹野さんの捲り追い込みを目掛けて踏んだけど、思ったより伸びなかった。

2R




1佐藤 和典

これで特別昇班を失敗してしまった(笑)。大本君が2周突っ張りだし、残したい気持ちがあった。同着だけど、3着に残ってくれて良かった。本人は納得していないみたいだけど、2角では捲られる雰囲気はなかった。

2宮道 良輔

スンナリ中団を取れたのが大きかった。だけど、自分だけのレースだし、後ろの田村さんに申し訳ない。せめて、バックから仕掛けないとダメですね。勝ったけど反省しています。 

3大本 隆也

余裕がなくて、バンクの状況は分からない。風とか、湿度とか、詳しく言わないとダメですね。宮道君に行かれてしまったし、掛かっていなかった。佐藤さんがSを取ってくれ、最後も残してくれました。

4原 清孝

来年には、もう引退です(笑)。多分、点数を取れる気がしない。鶴君が叩けなかったし、上手くアシスト出来なかった。

5鶴 健志

まずは、スタートを取りに行ったけど取れなかった。脚だけでなく、そういう面も勉強したい。叩けなかったし、力を発揮出来なかった。やはり、レースは難しいですね。

6水野 悟志

神奈川勢が突っ張ってくれた。3番手だし、内だけは気をつけていました。外を踏んで3着同着なら悪くないですね。
3R




1金田 健一郎

苦しい展開を凌ぐ脚はないので。メンバーと展開次第になるし、上野君に任せた結果なので。

2大林 亮介

野見君が突っ張ってくれ恵まれた。3番手だけど外に上野君がいたので、自分で張りに行った。きっちり、ラインの3人で決まり、準決に行けるのは大きいですね。

3野見 泰要

上野君とは何度か対戦しているけど余裕なんて全くなかった。単騎の人がカマシに来る展開もあるので。上野君が内に詰まっていたのは分かっていたし、ラインにも助けられました。

4上野 幸星

過去、野見さんとは1勝1敗ぐらいの成績だった。やはり、駆けると、点数以上に強い先行選手。勉強になったし、自分もレースが中途半端だった。

5細田 純平

あれが熟練の技ですね。さすが野見さんは先行の職人。自分も自力で動いているけど、あの緩急の付け方が上手い。あとは、3番手の大林さんも良い仕事をしていたし、ラインの3人で決まり良かった。

6眞原 健一

7番手から4着まで行っていると思う。内を突くレースだったけど、後々の点数を考えると大きいですよ。やはり野見君は駆けると強いですね。

7木下 章

大林君が4角で強引に持って行った時は、ひるんだよ。差し込んでいたら危なかった。もう、この年になると、怪我だけはやりたくないので。
4R





1秋山 太洋

飯田さんばかり見ていたから、竹田さんの先行は考えていなかった。飯田さんも、外でぴらぴら、見えていたので。内から行かれたけど1車なので冷静に対処できた。後ろに飯田さんが入ったのも分かったけど、最近、踏み直しが良くなっているので大丈夫だと思った。

2荒木 真慈

あの飯田君のトリッキーな動きには付いて行けない。安藤君が離れていたのが見えたので、一瞬、追い上げも考えたけど。4着だったし、準決に行けず残念です。

3安藤 宜明

竹田君の単騎逃げになったしイレギュラーの展開。飯田君に狙われる感じになり秋山君と連結を外してしまった。何とか3着だし、準決も頑張るだけ。

4飯田 怜治

外から行けたけど、まずは内から様子を見ていた。秋山君の後ろを取るのに、思ったより脚を使っていた。その分、差せなかった。先行に拘りはないし、流れの中で判断して行く。

5松本 琢也

危ない場面があり、体が固まってしまった。熊本勢の後ろになったし、展開が向かなかったですね。

6柳澤 達也

あそこは内を締めていられない。そこを単騎の竹田君が内から抜け出して先行した。秋山君には、もう踏んで欲しかったけど仕方ないですね。

7竹田 慎一

単騎だったけど、内が空いていたので。ラインが出来るのは厳しいと思っていたけど、チャンスがあれば自力は出そうと思っていた。風を切って、5着ならやった方でしょう。
5R




1井上 剛

本当は人気になっていたし高橋君と決めないと。ワンスリーだし最低限の走りです。新人の負けパターンは焦ってしまう事。だから、落ち着いて走れとアドバイスしました。

2高橋 聖太

何度か行く場面はあったけど、捲りになってしまった。まず、ふたをされたし、あとは内から行かれそうにもなった。これが競輪なんでしょうが、組み立ては難しいですね。脚の感触は大丈夫だと思う。

3川本 恵二

はましょーとの作戦? 新人を苦しめようと思っていた。もっとふたをして良かったし、はましょーも焦っていた。変に手綱を締めるのも良くないし、そこは前に任せていた。

4徳吉 正治

高橋君が強かったですね。道中、桂馬さんにも絡まれたけど、付いて行けて良かった。最後、差す事が出来たけど、たまたまですよ。

5桂馬 将人

浜田君がエックスで入ってきた時に、齊藤さんと連結が外れてしまった。そこは、申し訳なかった。4着に入れたけど、レース内容は良くなかった。

6齋藤 和也

浜田君にやられました(笑)。もっと早く来れば出させたし、それか、ずっとふたをして欲しかった。あれでは、一旦、踏まなくてはいけないので。新人に展開が向いてしまった。

7浜田 翔平

もっと、高橋君をふたをしておけば良かった。一旦、齊藤さんに突っ張られ、焦ってしまった。エックスの先行でなく、普通に駆ければ良かったですね。だけど、2車でも逃げる事が出来たので。
6R




1近藤 圭佑

新人を内から併せ切ったし、きつかったですね。まだ車輪が掛かっていたから、大丈夫だと思っていた。練習はきちんとやっているし、失格のハンデはあるけど2班の点数を取りたい。

2永田 修一

駒壽君が近藤君と力勝負をやってくれた。新人は自分が出れる感じになると、そこで休んでしまう。やはり、ラインの事を考えた方が結果は良いはず。自分自身は、公務も忙しいけど問題ない。

3黒崎 直行

ホームのダッシュがきつかった。橋本君にも絡まれたけど、離れてしまった。最後は詰まっていたから外を踏んだ。あとは、後ろに高森君がいると思ったので。そうでなく橋本君だし、我慢すれば良かった。

4駒壽 直人

きっちり叩き切れると思ったけど、近藤さんに力負けですね。鎖骨骨折明け2戦目だし、体は大丈夫。あとは、永田さんからも良いアドバイスをもらいました。

5高森 圭介

橋本君が内から来るのが誤算だった。あれは考えていなかった。それで黒崎さんとの連結が外れてしまった。

6千澤 大輔

自分の場合は気持ちですね。こういう雨の日だと、気合が足りない。それと4番手というのもあった。

7橋本 祐司

単騎だったけど前々のレースが出来たと思う。最終ホームは内から位置を取りに行った。4角からはコースを見ながら突っ込む事ができた。2着なら上出来でしょう。
7R




1近藤 雄太

これであと2勝ですね。本当は鐘の4角か、最終2角から行く作戦だった。だけど、我慢できず、最終ホームからの仕掛けになった。後ろがきつくなり申し訳ない。作戦は捲りが基本で、緩めばカマシだった。

2吉田 彰久

1角手前の近藤君のダッシュが凄かった。一生懸命踏んだけど付いて行けなかった。後ろの高尾さんにも迷惑をかけたので申し訳ない。

3吉野 猛

後輩の磯村君が逃げてくれた。だけど、外からのスピードが違い対応出来なかった。どこかスイッチ出来れば良かったですが。

4磯村 蓮太

松本さんが切ってくれ、良い形で主導権を取れた。だけど、簡単に捲られてしまった。脚力が足りないですね。二日目の一般戦は単騎で走ります。

5深井 高志

松本君が良いレースをやってくれた。近藤君の力が抜けていたし、この成績は大きい。58歳の誕生日だし、良い日になりましたよ。いつも松本君との作戦会議はないけど不思議と相性が良いですね。

6高尾 剛文

3番手だし、前の動きもあるから仕方ないですね。番手の吉田君もきつそうでした。切り替えて、内に入ったけど、コースが全くなかった。

7松本 一成

近藤君の突っ張りがなく、切れたのが大きかった。あとは、磯村君も駆けてくれたので。良い展開になったし、深井さんと一緒に勝ち上がれて良かった。

初日インタビュー

1R

 

1 大竹野裕樹

自力。新人との2分戦とは厳しいですね(苦笑)。せめて3分戦ならチャンスはありますが。玉野は今年の3月に1、2班戦で走り、7着、1着、5着でした。 

2 山崎光展

後輩の冨倉君を信頼する。もちろん、初連係だし挨拶程度しかしていない。強いと思うし、確り番手のレースをやりたい。後ろに鈴木さんと長谷川さんの関東勢が付き4車になりますね。 

3 喜納隆志

九州で大竹野君の番手へ。いつも世話になっています。沖縄からの飛行機が急遽早まり、焦りました(笑)。チャレンジでも成績が良くないし厳しいですね。

4 冨倉巧

自力。少し自信を無くしています。本デビュー戦の広島に行く前の練習がかなり良かった。だけど、本番では予選で差され、準決は同期とのもがき合い。悪い流れを引きずり、前回の奈良ミッドを走った感じです。少し体調を崩したけど、それは大丈夫です。大学は立命館で一般入試で合格しました。

5 鈴木規純

3番手を回れる京都コンビの後ろへ。伏見は同期で高校の後輩だった。ショックだったけど、最後のお別れをする為に松阪に行って来ました。良い顔をしていましたよ。

6 長谷川辰徳

2分戦で冨倉君と大竹野君が動くんですか。それなら4番手になるけど、新人の冨倉君ラインへ。高級車に乗っている? いや、たまたまですよ。

7 梶應弘樹

 九州ラインの後ろへ。ほぼ、オール7着だし千切れてしまうかもしれない。それでも、やれる範囲で頑張りたい。
 
2R

 

1 佐藤和典

神奈川同士の大村君へ。前回の地元平塚で完全優勝。後輩の大村涼兼君が行ってくれ、3日間、4角番手だった。そうでなければ優勝出来ていない。今回も大本君が突っ張ってくれるでしょう(笑)。 

2 宮道良輔

自力。追加だけど練習はかなりやってきた。バンクが使えない時期もあったけど普段通りに練習。予選の中では、ここが一番の激戦区ですね。

3 大本隆也

自力。武雄ミッドの欠場理由ですか。メールで追加が来たので断っただけです。3場所前の京王閣ナイターと8場所前の宇都宮モーニングで完全優勝しているけど、あとは良かったり悪かったりですね。

4 原清孝

九州で鶴君の番手へ。宇野駅からタクシーで一緒に来ました。レースも同じだし、ワンツー決めたいですね。今期は1度も勝ち上がれていないし、頑張りたい。

5 鶴健志

自力。弟も選手をやっているし一緒に練習をやっています。まだ走り方が分かっていないし、師匠の古閑良介さんに相談している。選手になる前は草刈り機の営業をやっていました。予選は2連勝中だけど準決が壁になっている。

6 水野悟志

神奈川コンビの後ろです。前の二人が確りしているのでチャンスがありそうですね。前回は6着、6着で欠場しているけど大丈夫です。

7 田村光昭

中四国で宮道君の番手へ。前回のいわき平ミッドは中割りで失敗のレースもあった。その前の地元モーニングは優出。展開次第の脚になっています。 
 
3R

 

1 金田健一郎

中部近畿で上野君へ。野見君との2分戦で単騎が二人。ちょっと嫌なメンバーですね。野見君は先行のテクニシャンだし、点数以上の先行力があるので。チャレンジに落ちても厳しいね。

2 大林亮介

地元の野見君には、いつもお世話になっているし中国コンビの後ろへ。今回は高松市営の開催みたいなので頑張りたい。点数も、ここに来て上がってきた。

3 野見泰要

自力。上野君とは何度も対戦していて走り方は分かっています。細田君が頑張ると言ってくれたけど、その気持ちだけで十分。準決は近藤君と一緒? まずは勝ち上がる事が大事だけど、弥彦で千切れている。その汚名返上もやりたいですね。

4 上野幸星

自力。前期は70点を取る事が出来た。だけど、まだまだ脚力が足りない。玉野を走るのは初めてだし、野見さんも強いけど、力を出し切る走りをやりたい。

5 細田純平

野見さんの番手へ。前回の連係で僕は迷惑をかけている。前で先行しましょうかと言いましたが…。普通の並びで行くと言われたので番手で援護したいですね。

6 眞原健一

2分戦で目標が不在。空いているのは中部近畿の後ろですか。だけど、野見君が駆けそうな雰囲気もあるので決めずに走る。前期は丁度、70点を確保出来た。

7 木下章

位置を決めずに。西日本の4番手とか回った事もあるし、もう昔みたいな拘りはないですよ(笑)。あれは、まだ自力でやっていた時だね。一発、大穴? もう、そんな脚はないな(笑)。
 
4R

 

1 秋山太洋

自力。岸和田の欠場理由ですか。鎖骨骨折をやりワイヤーが入っていた。それを除去する為です。肩回りも軽くなり、更に良くなっていると思う。練習もかなりやってきました。玉野はルーキーシリーズ以来でピンピン3でした。悪いイメージもないですね。

2 荒木真慈

熊本同士の飯田君へ。もちろん初連係。幸い、地震で被害は受けませんでした。家の中がガチャガチャになったぐらいです。あとは、街道練習に行く道が壊れているかもしれないですね。

3 安藤宜明

東のラインで秋山君へ。脚はないけど2班落ちだからメンバーが良い。50歳ぐらいの時、大腿骨を骨折して3年ぐらいチャレンジを走っている。今は健康体だけど、勝ち上がれる脚がない(笑)。

4 飯田怜治

自力。番手とか回っているし本当は自力、自在とコメントしたい。バックも1回も取っていないので。やりたい走りは出来ているけど、新人らしい走りではない(笑)。最初の本デビューで自在とコメントしたら、えっと言われました。

5 松本琢也

竹田さんには単騎でやりたいと言われました。先に柳澤さんに選んでもらったら東日本の後ろ。それなら僕は3番手を回れる熊本コンビの後ろに行きます。予選で自力では厳しいので。 

6 柳澤達也

先に選んで良いと言われたので普通に東日本の後ろへ。秋山君が本命だし、そこが本線になる。しっかり追走したいですね。

7 竹田慎一

新人相手にラインが出来ても迷惑をかける。それで兵庫勢には単騎で走りたいと言いました。コメ農家もやっているけど、昨年の半額ぐらいですね。こればかりは需要と供給で金額が決まるし仕方ないですね。昨年が異常な高騰でした。
 
5R

 

1 井上剛

中四国で高橋君の番手へ。もちろん初めてです。地元だけど気負わず自然体で走りたい。前期は落車で二カ月休んだけど、2班の点数は取れていると思う。前回の地元は2班で4月に走り、補充で2着でした。

2 高橋聖太

自力。師匠は佐々木豪さんです。目標のレーサーは松本貴治さんや師匠ですね。あとは、今開催、御大の梶応弘樹さんもいますね。レースは少しずつ慣れてきた。大学までバスケットをやっていました。 

3 川本恵二

近畿で浜田君の番手へ。1着は取れているけど決勝には乗れていない。ただ、車券でファンに貢献できていると思う。74点ぐらいあると、もっと番組も良くなるのですが。かつーんと言う仕掛けになった時は、きついですね。

4 徳吉正治

もう自力は出ていないですね。ここは3番手を回れる中四国勢の後ろへ。本線の3番手だし、良い場所だと思います。

5 桂馬将人

福島同士の齊藤さんに任せます。僕はどっちでも良かったし、先輩が動いてくれるみたいなので。僕が前の時もあったし、その時々で並びは決めていました。

6 齋藤和也

前で頑張る。お互い単騎の選択はなかったし、桂馬君とは前後を決めるだけでした。伏見君の事を思うと、やはり、この職業は危険だと改めて思いました。本当、無事が一番です。

7 浜田翔平

自力。新人だから、まだレース慣れしていない面もある。何度か対戦して、そんな実感があります。そのスキを付ければ良いですね。前回の和歌山は久々に予選で2着を取る事が出来た。
 
6R

 

1 近藤圭佑

自力。前回の広島モーニングの1着失格は少し厳しい気がしました。前期は、2班の点数を取れているし、失格のハンデはあるけど今期も取りたいですね。同期の近藤雄太君は、特別昇半に王手のシリーズですね。

2 永田修一

九州ラインで駒壽君の番手へ。選手会の支部長を引き受けたけど、熊本競輪場も大きな被害はなかった。バンクも大丈夫だし、特観席のエレベーターが故障したぐらいです。今月、開催があるけど、今のところ大丈夫な様です。自転車を送る宅急便もJKAさんが配慮してくれるみたいなので。

3 黒崎直行

近藤君の番手へ。強いし何でもやってくれるイメージ。ダッシュ戦がきつくなっているけど、それ以外は、そこまで脚は落ちていないかな。まあ、年相応の状態です。

4 駒壽直人

自力。ルーキーシリーズで落車して鎖骨を骨折。前回が復帰戦だったけど予選を勝つ事ができた。大学は福岡大学でバレーをやっていた。高校の先輩に松本定さんもいます。脚質はどちらかと言えば地脚ですね。

5 高森圭介

関東ラインの3番手。選手生命のピンチも味わったし、少しでも点数を上げておきたいね。近藤君は強いし、3人で決められたら最高です。

6 千澤大輔

橋本さんと話して4番手になるけど関東ラインの後ろと決めました。前回のいわき平ミッドは準決で1着。最近、少し踏める様になってきた。

7 橋本祐司

位置を決めずに自分でやる。もう自力は厳しいけど何かやりたい。九州の後ろとコメントすると、切り替えられないし、内もしゃくったり出来ないから。
 
7R

 

1 近藤雄太

自力。今回は特別昇班を狙うシリーズ。プレッシャーはないし、そこは大丈夫。チャレンジに落ちた理由は失格が3回。ちょっと暴れすぎました(苦笑)。S級を狙えるところまで行ったのに、こんな事になるとは思っていなかった。新人がいるけど、そこは気にしていない。

2 吉田彰久

地元の近藤君の番手へ。3番手はあるけど番手は初めてです。高松市営の開催なのは、今、知りました。人気になると思うので、しっかりワンツーを決めたいですね。

3 吉野猛

愛知同士の磯村君へ。何度か連係はしています。前回は地元豊橋ミッドだったけど決勝に乗る事が出来た。地元番組で厳しいけど勝ち上がれる様に頑張りたい。

4 磯村蓮太

自力。70点を切っているし取れる様に走りたい。落車もあったけど、自分なり走れていると思います。

5 深井高志

関東で松本君へ。昔から何度も世話になっている。初日が58歳の誕生日。脚は落ちているけど、やれる内は、まだまだやりたい。

6 高尾剛文

中四国ラインの後ろへ。ここでは近藤君の脚が抜けている。3番手ならチャンスがありそうですね。最近、予選は3着か4着が多いですね。

7 松本一成

いつも通り自力で頑張ります。後ろは深いさんですか。迷惑を掛けない様に走りたいです。

今節のレース展望!

 









 チャレンジの7R制シリーズは、129期の新人勢がレースを支配しそうだ。参加するのは京都の冨倉巧、愛媛の高橋聖太、福岡の駒壽直人、鶴健志、熊本の飯田怜治の5人。
 冨倉は立命館大学卒業の学士レーサーで、養成所順位は19位。自転車競技を始めたのは大学2年からと遅いが、それまで水泳、器械体操、硬式テニスで培った高い運動能力を持つ。身長182センチ、体重87キロの恵まれた体格も魅力だ。本デビュー後は広島、奈良と2場所を走り、いずれも予選を突破したが、準決勝で壁に跳ね返されている。
 高橋聖太の師匠は佐々木豪。養成所では未勝利に終わり、在所順位も65位だった。ルーキーシリーズでも結果は残せなかったが、本デビュー後は着実に力を発揮。久留米で優出を果たし、前走の武雄も連勝で勝ち上がり、決勝6着と健闘した。
 駒壽直人はバレーボールで鍛えた身体能力を武器に、適性試験で養成所入り。松山のデビュー戦は予選で人気に応えたものの、準決勝は7着。今回は2場所目となり、さらなる上積みに期待したい。
 鶴健志は127期の鶴淳志を弟に持つ。法政大学ではトラック中距離種目を得意としていた。久留米、奈良と2場所続けて予選は1着だったが、準決勝では主導権を握れず、ともに5着。今回は準決突破が課題になる。
 飯田怜治は養成所で17勝を挙げ、在所11位の好成績で卒業。ルーキーシリーズ、本デビューを合わせて5場所を走ったが、まだ最終バックを取ったレースはない。それでも前走の地元熊本では1着、1着、決勝3着と結果を残しており、実戦向きの強さを見せている。
 2班からの降班組では、地元の近藤雄太が優勝候補の筆頭だ。前期はA級1班で優勝歴があり、特選シードを務めた実力者。現在は奈良、松山で6連勝中で、今シリーズは特別昇班が懸かる。勢いある新人勢を相手に、経験値の違いを示せるか注目だ。番手を固めるのは地元同士の井上剛。さらに2班からの降班組では、大竹野裕樹、近藤圭佑、宮道良輔も順当に勝ち上がってきそうだ。
 






 

 

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    武田一康(たけだかずやす)
    コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
    昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
    小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
    かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
    新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
    2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
    さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
    競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
    熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
    「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
    口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。

    66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
    鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。

    趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
    あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
    ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
    競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。


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  • 竹林一彦の競輪閻魔帳


    もしかすると、に変わる瞬間
     

    車券を買ってレースを見ながら、駄目だこりゃとか、終わったなとか、「投了」の気分というものを、それこそ何百回何千回と味わっている訳だが、「だめだこりゃ」から「もしかすると」に変わる瞬間にも、何十から百回以上は――無論もしかするとの期待値には差があれども――出くわしており、結果について言えば、「出来た」と声に出さずに出したレースが駄目で、だめだこりゃの態のまま四角を回りながらどんでん返しで払い戻しを受ける事もあった。これからもあるだろう。だからギャンブルは面白い。大体いつも、この時点で私の車券は終わったのだなどと、クールに「独り感想戦」を記す私だけれど、心の底ではけっこう諦めが悪い。極細の「蜘蛛の糸」にすがる往生際は年を取っても変わらない。
    むかしの枠単時代、買った五番車が早々落車したが諦めず、それなら四番、捲ってちょうだい、誰彼憚らず声に出したら、当時もうほとんど動いていなかった四番車がなぜか捲って、代用で当たった事もあった。
     

    竹林一彦(たけばやし・かずひこ)
    一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。

  • とかく・この世は金ばかり ~マッチーの七転八起奮戦記

    町田洋一

    元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
    歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
    打倒ヤマコウがモットーなのか!?

    twitter
    https://twitter.com/matchyou1925

  • 西川ゆりのの「夢のゆりねっと競輪!」

     

     









     

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