
前検日コメならウィンチケット杯(FⅡ)

選手インタビュー
初日インタビュー
1R
1 飯田風音
雨で室内練習をメインにやってきました。状態は走ってみて。玉野はよく呼ばれますね。バンクの印象より、来るのが遠いっていう印象の方が強いです。バンクはクセもなく普通。2 磯村光舞
新人訓練があったから練習面で不安はある。露谷さんは積極的に動いて強いんですよね。警戒しないと。8月に和歌山で外国人との対戦があるけど、ちょっと不安ですね。3 露谷菜々花
自分のレースがしたい。先行です。相手もいるから思い通りにはいかないだろうけど、主導権を取るような自力で行きます。4 豊岡英子
前回はダメでしたね。それよりは脚もいいはず。せめて決勝には乗りたい。5 池原杏
体調を崩していたけど、治って練習もできました。師匠(仲松勝太)と一緒の開催は初。アドバイスを貰いながら走りたい。でも、アドバイスを貰う事がないのが一番ですよね。6 藤巻絵里佳
前橋の落車で心が折れかけたけど、何とか持ち直す事はできました。今年は、他の球場には行けているけど、エスコンには行けていません。ファイターズの山崎選手のファンですが。7 三宅玲奈
前期は47点を取れなかった。今期こそ。2R
1 尾崎睦
師匠(渡邉秀明)の引退とか色々とあった。ここも中3日。できる事は限られていました。師匠の引退については本当に何の感情もありませんよ。居なくなったわけじゃないですから。いつでも街道練習に呼び出して連れて行きます(笑)。師匠の最後まで戦い抜く姿には考えさせられるものがあった。私もそうしなければと。2 林真奈美
直前に風邪を引いてしまったけど、治って体調は大丈夫。頑張るだけです。3 鈴木美教
鎖骨のワイヤーを抜いて軽くなった。異物がなくなり可動域もありますね。レースでどうなるかは分からないけど、状態はいいと思う。 奈良で優勝できたけど、まずは、そこで勝つ事は意識していました。4 吉村美有紀
夫婦そろっての斡旋は結婚してからは初。私の事より旦那が転けないようにって思う方が大きい。だって帰りの運転が(笑)。お互いアドバイスしあえるし、いい方向に出てくれたら。5 田野口佳奈
高松の代替え開催って知りませんでした。地元だし頑張りたい。6 星野しほ
今期から競走得点が上がったんですよね。それは大きい。前回は熱が出て欠場。39度が3日続いたんですよ。キツかった。何度調べてもインフルでもコロナでもなかった。ただの風邪だって。治ってから練習しました。練習不足だけど、疲れが抜けて身体は軽いです。7 仲井リコ
いずれは自力を出していきたい。ここも動けるようなら。反省や改善点はいっぱいある。今までのレースの反省を生かして練習はやってきました。同期相手ならクセも分かっていたけど、初戦で相手の特徴は把握できていません。3R
1 林昴
岡本君との2分戦ですね。多分、初めてだと思う。上田さんと連係してハードに仕事をやってもらっている。だから怖さを知っているし、そこを気をつけて。2 川島勝
熊本勢が良いと言ってくれたので、林君の番手へ。責任のある位置だし、しっかり仕事をやりたい。3 上田学
同じ練習グループの岡本君へ。真面目だし、もっと強くなっても良い選手です。4 岡本翔
自力。今回は嫁と一緒の開催。結婚してからは初めてなので、気合が入りますね。お互い、良い着を取れる様に。5 石黒健
四国コンビの後ろへ。上田さんは追い込み選手として凄い。後ろで勉強をしながら。6 田川辰二
興呂木君には世話になっている。彼が3番手と言えば4番手だった。だけど、点数で行きましょうと言ってくれたので九州の3番手。7 興呂木雄治
田川さんに気を遣ってもらったけど九州の4番手で構わない。これから点数を上げて行けば良いので。4R
1 下沖功児
自力。僕は利川君と対戦していて勝った記憶がある。だけど、初めての対戦と言われて…。どうあれ、2分戦だし、後手を踏まない様に。2 工藤文彦
九州で下沖君へ。いつも頑張りすぎてくれる。構えず行ってくれるし、いつものレースで構わない。3 小林健
初連係の利川君へ。地元で良い番組を組んでもらえたし結果を出したい。4 長野和弘
九州の3番手です。4番手では考えるけど、良い位置なので、ラインで決まる様に。5 利川寛太
自力。下沖さんとは初対戦だと思います。3対3対1だし、積極的に駆けたい。玉野は走りやすいイメージがある。6 武田哲二
3番手を回れる中国勢の後ろへ。位置がないと思ったけど、これなら勝負になりそう。7 太田雅之
チャレンジ上がりだから、こんな番組になると思っていました。単騎で位置を決めずに。5R
1 藤井將
自在。同じ様なタイプの3分戦だし、やりづらい。しかも、後ろは國村さんで重たい。2 國村洋
中国ラインで藤井君へ。動きが良すぎるから、いつかはやると思っていた。それが前回の失格。落車させた事は申し訳ないけど、悲観はしていない。3 田村風起
何でもやる。直前は三谷一家と練習をやり、良いトレーニングが出来た。最近は人の後ろもあるし、自分でやる番組もある。4 仲松勝太
沖縄同士の屋良君へ。激しい自在選手の3分戦だし、誰が逃げるんでしょうね。それが屋良君なら良いですが。5 辰己豊
奈良同士の田村君の番手へ。前々に攻めてくれるし信頼して。6 屋良朝春
中団、中団に固執する。その位置がバッティングする可能性もあるけど、俺は引かない。7 行成大祐
中国コンビの後ろへ。高松市営の開催と聞いたので、頑張りたいですね。6R
1 松岡孝高
九州で田代君へ。良い目標もいるけど、相手の新人が強いね。俺は、少しずつ良くなっている。2 愛敬博之
愛知同士の真木君へ。強いと思うし、離れない様にしたい。みんな良いレースをやると言っているので。3 田代匠
自力。気持ちは、真木君とトコトンやりたい。だけど、それをやると宮崎さんの捲り頃になる。冷静にも対応したい。4 宮崎康司
野本さんもいるし、中団、中団のコメントでお願いします。九州の3番手も考えたけど、自分でやる事にしました。5 野本翔太
宮崎君の気持ち次第でした。自分でやってくれるなら、彼の後ろから。あとは流れ次第になりますね。6 四宮哲郎
愛知コンビの後ろへ。真木君が良いレースをやるのは知っていますよ。3番手だけどチャンスのある位置です。7 真木寛斗
自力。チャレンジの時から、1・2班戦を考えてレースをやってきた。他の追加の連絡もあったけど、日程が合わなかった。玉野を走るのはルーキーシリーズ以来です。7R
1 伊原克彦
自力。バンクは試走で使える段階になったけど、本格的に使える様になるのは、まだこの先。だから室内トレとか、普段通りの練習。位置を取って、しっかり仕掛けたい。2 谷口幸司
四国で森君の番手へ。決勝には乗れていないけど、そこまで悪い状態ではない。3 森柾斗
自力。ギックリ腰というか、ギックリ背中みたいになり、1本欠場した。だけど、その影響はないと思う。4 堂村知哉
福井同士の伊原さんへ。格上の先輩だし、好きに走ってもらうだけ。5 浅見隼
自力。かなり成績を落としたけど、もう大丈夫だと思う。2車だけど積極的なイメージで。6 井上将志
福岡同士の浅見君へ。1着も取れているし悪くないと思う。7 小谷文康
四国ラインの後ろへ。前期は2本の失格があり、来期はチャレンジに落ちる。3年ぐらい前にもチャレンジは経験している。8R
1 近藤修康
連係実績ある木村君の番手へ。S級下がりの選手が多いから、予選スタートは覚悟していた。2 木村浩宣
自力。予選のメイン? それなら緊張するね(笑)。それぐらい、控えめに言っておかないと。3 寺崎祐樹
熊本同士の緒方君へ。九州4人では並べないし、別線も仕方ないですね。4 吉永和生
中四国ラインの3番手。まずは、前二人の援護に徹したい。5 緒方慎太朗
自力。中野さんとは別になりますね。良くなっていると思うので、勝てる様に頑張りたい。6 足達重満
中野君が自力でやってくれるなら喜んで。熊本勢とは別になる番組なので。7 中野真吾
僕は、どうあれ自力ですよ。小松島ミッドの決勝ですか。結果、五十嵐博一さんの優勝だったけど、やりにくさとはなかった。9R
樫山恭柄=九州で曽我君の番手へ。連係実績はあるし前々に踏んでくれるイメージ。前期はS級の点数を取れたし、今期も取りたいですね。
佐伯亮輔=自力。前期の最後の方から数字通りで良くなってきた。ここは並べないし四国勢と別ですね。2車だけど、しっかり仕掛けたい。
真鍋顕汰=単騎で自力。前回の伊東モーニングの優勝も単騎だったので不安はない。7番手にならない様に、行くべき所で、仕掛けて行く。
吉川嘉斗=四国ラインで岡崎君の番手へ。前期のS級で200勝を決める事が出来たけど、展開次第なので。
岡崎陸登=自力。前期は優勝もあったけど、S級の点数を取れなかった。今期は何としても取りたいですね。細切れ戦だし、後手を踏まない様に。
桶谷明誉=中国ラインで地元の佐伯君へ。離れて迷惑をかけない様にしたいですね。
曽我圭佑=自力。練習は真面目にやっているけど、全く良くない。勝てる気がしないし我慢の時。救いは、樫山さんが1番車な事。


初日特選の並びを想定すると、期替わりでS級から降級した樫山恭柄、佐伯亮輔、吉川嘉斗、桶谷明誉の4人が中心となる。中四国勢は別線になりそうで、地元の佐伯亮輔に桶谷明誉が続く中国ライン。四国は機動力ある岡崎陸登に吉川嘉斗、九州は曽我圭佑の自在戦に樫山恭柄が続く形。2場所連続優勝中の真鍋顕汰は単騎で自力勝負となりそうだ。
人気は割れそうだが、前期S級でも白星を挙げていた地元・佐伯亮輔の総合力を評価したい。単騎の一撃に魅力を感じるなら真鍋顕汰、混戦なら巧みなレース運びが持ち味の曽我圭佑も有力候補だろう。
予選では藤井將が前回豊橋モーニングで優勝。自力、自在の両面を兼ね備えており、番手戦なら期待できる。さらにチャレンジから特別昇班を決めた127期の真木寛斗が台風の目。3場所連続完全優勝でA級2班へ特別昇班を果たした勢いは本物で、予選突破はもちろん、準決でも人気を集めるシーンが十分に考えられる。地元のベテラン近藤修康も勝ち上がれば、準決では佐伯亮輔との連係が濃厚だ。
ガールズケイリンは尾崎睦がシリーズリーダー。パールカップ(GⅠ)は決勝4着に終わったものの、最後まで存在感を示した走りは高く評価できる。前走の地元・平塚ナイターは完全優勝を飾っており、状態面にも不安はない。持ち味のロングまくりを軸に、自力でシリーズを引っ張る。
対抗格にはパールカップ出場組の飯田風音。GⅠでは超一流メンバーを相手に苦戦したが、普通開催なら本来のスピードを発揮できるはず。優出候補には磯村光舞、豊岡英子、林真奈美、鈴木美教をあげたい。さらに新人では露谷菜々花、仲井リコにも注目。特に露谷はルーキーシリーズで優勝の実績があり、本デビュー戦から上位争いに加わっても不思議ではない。


初日勝因敗因
ガールズ決勝インタビュー
1
2
3
4
5
6
7


A級決勝インタビュー
1
2
3
4
5
6
7



































コラム一覧
日刊スポーツ評論家 山口幸二
ヤマコーの「やってやるって!」過去の一覧アーカイブはこちら
↓↓↓コンドルネット新聞、今すぐ登録↓↓↓
武田一康(たけだかずやす)
コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。
66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。
趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。
見出し
本文
古性優作の様な身のこなし
若い頃はあたりまえにして、中年の域に達してからも、新宿地下街の雑踏の中をすいすいと人と人の間を縫うように歩けていたと思う。この先は揺れるという注意喚起の車内放送など気にせず、山手線の車中手摺りなど掴まずとも二本の脚と重心の移動で立っていられたとも思うしだいだが、今はもう駄目、手摺りは必需だし、座れないかなあと目を配る自分が居る。
前の男がゆるゆる歩くのに合わせていると、次次に人が男と私の横を抜き去って行く。前の男は携帯電話を見ながらなのでスピードが鈍っているのに気づいた。このままマークするには楽だが、いつまでも登坂車線にいるのも何んだから、意をけっして番手から捲りにゆくと、ドンピシャで携帯を見終わった男が加速したものだから、私は見事に不発となった。
もうこの年だから古性優作の様な身のこなしで新宿を歩く事は出来ない。だからせめて古性の競輪になにほどかを仮託し、一時でも老いを忘れようと思う。
竹林一彦(たけばやし・かずひこ)
一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。
町田洋一
元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
打倒ヤマコウがモットーなのか!?
twitter
https://twitter.com/matchyou1925