前検日コメならウィンチケット杯(FⅡ)

開催日時 2026年6月28日(日)・29日(月)・30日(火)
開催場所 玉野競輪場
出走表 出走表 コンビニで出走表が無料で出力できます。詳しくは コチラ
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スーパーアドバイザー
山口幸二

選手インタビュー

初日インタビュー

1R

 

1 坂口楓華

自力。パールカップは力不足。やはり、佐藤水菜さんが強すぎた。終わってから、マウンテンバイクに乗ったりしてリフレッシュしてきた。

2 松本詩乃

自力自在に。前橋ナイターで落車したけど大丈夫。1本休んで大事を取った。玉野は1月に走り準優勝だった。

3 熊谷芽緯

自力。パールカップはペースが早すぎて自分のレースが出来なかった。普段からのレースが大事になると思います。

4 三森彩桜

流れを見て。前回の熊本ミッドは良かったと思う。その前の静岡はダメだった。乗り方とか変えて、改善しました。

5 土井柚姫

自在。玉野を走るのは初めて。しかも、移籍して初の地元戦。緊張しますね。先日のG3で結婚報告会もやってもらい感謝です。

6 佐々木恵理

 前々。弥彦が終わり中2日の追加。久々に1着を取る事が出来て良かった。あとは7着を取らない事も大事だと思っています。
 
2R

 

1 鈴木奈央

自在。坂口さんが2レースで私が1レースだと思っていた。そこは意外ですね。パールカップは普通に脚力がなく難しかった。玉野は1月に走り、1着、5着、1着で優勝しています。

2 太田瑛美

流れを見て。少し脚力が上がっている気はするけど、まだまだ恵まれているだけ。玉野は昨年の11月に走り完全優勝しています。

3 加藤舞

力を出し切る競走。前回、高知ミッドで優勝。終わってから雨も多かったけど、練習もやれています。

4 石井貴子

自力。動ける選手のレベルが高いですね。やりづらいけど頑張ります。

5 長澤彩

流れを見て。自力選手ばかりなので、誰の後ろが一番良いか難しいですね。

6 伊藤のぞみ

自在に。台風が心配だから1日早く来ました。玉野は久々で、あまり覚えてはいませんね。

7 向井円

取れた位置から。競走得点を考えると、少しでも良い着を取らないと。前々にいたいですね。
 
3R

 

1 阿部兼士

九州で池田君へ。雨で室内練習ばかりだった。予選の成績は悪くないので、確り走りたい。

2 池田伍功羽

自力。サッカーのワールドカップのブラジル戦に向けて、自分も気持ちが入っています。良い成績を取って、気持ち良く応援したいですね。

3 渋谷海

自力。函館ナイターの落車ですか。親指の靭帯損傷です。一カ月振りの実戦だけど練習はやってきました。

4 藤野貴章

九州の3番手。前の二人を信頼して、しっかり内を締めて走りたい。

5 北川紋部

位置を決めずに先手ラインから。中部近畿の自力選手がいないし、仕方ないですね。

6 三好陽一

四国ラインで渋谷君へ。敗者戦で1着を取れているけど、あまり良いとは思っていない。

7 北浦弘幹

位置を決めずに。北川さんと話して、そうなりました。少しでも前々にいたいですね。
 
4R

 

1 白上翔

自力自在に。成績通りで良くなっています。伊東ナイターは腰痛で休んだけど、その前は完全優勝しているので。玉野も相性が良いし楽しみですね。

2 好永晃

九州で寺師君の番手へ。武雄から藤野さんと一緒に車で来ました。準決が壁になっているけど悪くはないですね。

3 眞砂英作

中四国で原田さんへ。先行に拘っているし素晴らしいレーススタイルだと思う。僕の師匠は香川雄介さんです。

4 岡崎和久

近畿で白上君へ。最近、連係の記憶はないですね。強いし、しっかり追走したい。

5 寺師幸成

自力。前回の弥彦ミッドの準決でギックリ腰。それで、前回の函館ナイターは1本欠場した。

6 原田峻治

先行。僕から眞砂君には前でやりたいと話しました。連係は過去にもあります。

7 高橋紀史

九州の3番手。前回、玉野に来た時も、好永君の後ろだったと思う。チャレンジに落ちちゃうので、これ以上、点数は落とせない。
 
5R

 

1 山崎航

自力。後ろが競りになるんですか。それなら、櫻井さんが勝てる様に走りたいですね。予選は1着、2着が多いし、しっかり仕掛けたい。

2 櫻井太士

中国で山崎君の番手へ。2分戦だし、初日から競りになるけど仕方ない。地元だし負けない様に走るだけ。今は弟子達も頑張っているので。

3 原真司

中部近畿で布居君の番手へ。連係するのは初めて。前々に攻めてくれる選手のイメージ。

4 布居大地

自力自在に。絶対、S級の気持ちで走っています。山崎さんの後ろは併走ですか。練習もやってきたし結果を出したい。

5 関根彰人

位置を決めずに。同県の照屋君は番手勝負なんですね。僕に気を遣わず、好きに走ってもらうだけ。

6 武田良太

中国コンビの後ろへ。前が競りになるけど自分の走りをやるだけ。点数は、あまり下げられない。

7 照屋将貴

強気に山崎さんジカ付け。地元の櫻井さんには申し訳ないけど、行く場所がないので。
 
6R

 

1 田中和磨

自力。点数的にはS級の点は取れているけど、失格があるので。来期は、きちんと取れる様に頑張りたい。2班で予選スタートだけど地元だし優勝を取れる様に。

2 藤原浩

地元の田中君を信頼する。別府ナイターの落車は内出血が酷かった。骨は大丈夫だし、影響はないと思う。

3 山口智弘

愛知同士の山本君へ。連係するのは今回が2度目です。3場所前の伊東ナイターの優勝は2、3年振りだった。

4 山田雅之

愛知コンビの後ろへ。競りに行ったりしているけど、負けてばかりですよ。

5 原田礼

中四国の後ろへ。後輩の自転車を今回、借りてきた。あとは、副業でやっている肉屋の配達も朝、やってきた。

6 山本和虎

自力。田中さんの地元番組ですか。負けない様に頑張りたい。

7 永田修一

決めず先手ラインへ。今迄は開催指導員をやっていたけど、これから熊本支部の選手会の支部長になった。色々と分からない事もあるので、よろしくお願いします。
 
7R

 

1 小原周祐

四国ラインで蒋野君へ。今期も2回連係していて、1着も取らせてもらっている。今期も優勝が4回あり恵まれている。まだ下手だけど、これからは追い込み選手として頑張って行きたい。ただ、タテをメインにやるか、ヨコで売り出すか、同期達に相談している。

2 半田誠
自力。3分戦で、ラインは3車になったので仕掛けやすい。ワールドカップのサッカーに夢中なので、池田君と一緒にユニフォームで欠場入りしました。ブラジル戦を気持ち良く応援したいので、良い成績を取らないと。来期も、A級のままです。

3 長屋秀明

自力。来期はS級に復帰。競走得点を100点にするのが目標です。玉野は1月に走り準優勝だった。 

4 島村匠

九州の3番手。自分の方が点数を持っているけど、金ヶ江君は同期同級生。2人の時は後ろだし3番手で良いと思っていた。前検日の前日は金ヶ江君、田中和磨君と3人で食事に行きました。

5 高間悠平

中部近畿で長屋君へ。失格があるから来期もA級です。今期は、今のところ、点数は取れている。真っすぐ走り、失格だけは避けたい。 

6 金ヶ江勇気

自分が半田君の番手へ。俺は人気になってもチルト3だから、結構、飛んだりします(笑)。中2日だけど脚の感じは良いと思う。 

7 蒋野翔太

自力自在に。玉野は4月に走り準優勝だったけど恵まれです。今期もS級の点数は厳しいですね。小原さんが1番車だし、そこは仕掛けやすい。
 

今節のレース展望!

 








 3場開催のミッドナイト競輪で、今節は7R制。ガールズ競輪2個レース、A級1・2班戦5個レースで争われる。
 来期S級昇級を決めているのは長屋秀明と島村匠の2人。初日特選は好メンバーが揃い、蒋野翔太の自在戦に四国の小原周祐が続く布陣が有力。中部勢はパンチ力ある長屋秀明を中心に、追加参戦となった高間悠平が援護する。九州勢は半田誠が先導役を務め、番手、3番手は流動的だが、競走得点上位の島村匠と実績豊富な金ヶ江勇気の同期コンビがどう連係するかはシリーズの大きな見どころとなる。
 今期の優勝回数トップは小原周祐の4V。準決勝で2度落車する不運はあったものの、それ以外はすべて決勝進出と抜群の安定感を誇る。勝負を懸けたレインボーカップファイナルでS級特進を逃した悔しさは大きく、その雪辱を期すシリーズでもある。
 予選では復調著しい白上翔に注目したい。前回の松山モーニングでは3連勝の完全優勝を飾り、本来の力を取り戻している。地元の田中和磨も地元戦らしく気迫十分で勝ち上がりは濃厚。一発を秘める存在だ。ベテラン山口智弘も3場所前の伊東ナイターで優勝を飾っており、巧みなレース運びで上位進出を狙う。
 ガールズ競輪は児玉碧衣が早々と不参加届を出している。そのピンチヒッターとして坂口楓華が参戦する。パールカップ(GⅠ)では悔しい結果に終わったが、大病を乗り越え、通常開催では力の違いを見せつけており、優勝候補の筆頭だ。
 対抗には同じくパールカップ組の鈴木奈央。坂口より先に仕掛ける展開に持ち込めれば逆転も十分ある。さらに太田瑛美、加藤舞、熊谷芽緯、松本詩乃らは優出の想定メンバーで、見応え十分のシリーズとなりそうだ。
 なお、ガールズ競輪は欠場の影響もあり、初日から6車立てと7車立てでの実施。やや寂しい番組構成となったものの、実力者が揃っただけに内容の濃いレースが期待できる。








 

 

初日勝因敗因

1R

1坂口 楓華


2松本 詩乃


3熊谷 芽緯


4三森 彩桜


5土井 柚姫


6佐々木 恵理


2R

1鈴木 奈央


2太田 瑛美


3加藤 舞


4石井 貴子


5長澤 彩


6伊藤 のぞみ


7向井 円


3R

1阿部 兼士


2池田 伍功羽


3渋谷 海


4藤野 貴章


5北川 紋部


6三好 陽一


7北浦 弘幹


4R

1白上 翔


2好永 晃


3眞砂 英作


4岡崎 和久


5寺師 幸成


6原田 峻治


7高橋 紀史


5R

1山崎 航


2櫻井 太士


3原 真司


4布居 大地


5関根 彰人


6武田 良太


7照屋 将貴


6R

1田中 和磨


2藤原 浩


3山口 智弘


4山田 雅之


5原田 礼


6山本 和虎


7永田 修一


7R

1小原 周祐


2半田 誠


3長屋 秀明


4島村 匠


5高間 悠平


6金ヶ江 勇気


7蒋野 翔太


二日目勝因敗因

1R
 

 

 

2R
 

 

 

3R
 

 

 

4R
 

 

 

5R
 

 

 

6R
 

 

 

7R
 

 

 

 

ガールズ決勝インタビュー

 

  1

  2

  3

  4

  5

  6

  7

 

 

A級決勝インタビュー

 

  1

  2

  3

  4

  5

  6

  7

 

 

コラム一覧

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    武田一康(たけだかずやす)
    コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
    昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
    小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
    かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
    新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
    2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
    さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
    競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
    熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
    「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
    口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。

    66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
    鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。

    趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
    あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
    ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
    競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。


    見出し

    本文


  • 竹林一彦の競輪閻魔帳

     

    競輪は記憶のゲーム
     
     年々、もの忘れの度合いが増している。それが身辺日常の事なら何んということもないのだが、旧い記憶がまるごと一年二年消えちまったようにおもえる時もあり、そうなるとぞっとすると迄はいかぬが、いやぁな寒けがおこる。生まれる前の記憶がないのは当たり前として、それと一緒に片づけるわけにも行かない。
     先日、テレビだかラジオだかで、私は知らないおそらく著名人が、忘れる事は存外にからだに良い事なのだとしゃべっていた。聞いていたらその論は成る程と思わせるもので、私の腹にも落ちて、不安もやや薄らいだというのに、何日かたった今もう、忘れる事が脳や身体に及ぼす効果がなんだったかを忘れている始末である。
     競輪は記憶のゲームである。私が言ったわけじゃない。何かで読んだか、予想屋さんの口上か、訳知り顔の友人に教わったか。
     競輪の記憶といっても色色ある。あの時の1着は、強かった、恵まれた、後輩が引っ張った、単騎で捲った、競りを凌いだ、等々。その時の9着は、相手が強すぎた、一番人気も背信、横紙破りの競りだし仕方ない、などなど。予想紙の成績欄の数字だけでは知れない記憶は、車券を買うに役立つと記せば珍妙だけれど、ギャンブルの酷を生み、金子を賭す背中を押しもする。パソコンもインターネットもなく、競輪の映像を見る機会もほぼ本場に限られた昔からそうだったとすれば、現在はあらゆる「記憶」を持って車券を買える、と言えなくも無い。明日から取手記念だと思えば、とりあえず出場選手の直前の三走なり四走を全部チェック出来る。気になればもっとさかのぼってもいい。走り終えた選手の談話だって山ほど見る事が出来る。年々もの忘れが酷くなっている私でも之なら――インターネットという利便があるのなら――「記憶のゲーム」にあっても、盛年壮年に遅れを取る事もあるまい。
     と思うのは大きな間違いで、体力も反射神経も衰えている私が敵うわけはなく、だから私は記憶は記憶でも、私の頭に辛うじて残っている数少ない記憶で車券を買おうと思っている。


    竹林一彦(たけばやし・かずひこ)
    一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。

  • とかく・この世は金ばかり ~マッチーの七転八起奮戦記

    町田洋一

    元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
    歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
    打倒ヤマコウがモットーなのか!?

    twitter
    https://twitter.com/matchyou1925

  • 西川ゆりのの「夢のゆりねっと競輪!」

     

     









     

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