
デイリースポーツ賞(FⅠ)

選手インタビュー
初日インタビュー
1R
1 市本隆司
自分でやる。PIST6が一時休止になってしまい、安らぎの場所がなくなった。
2 太田将成
自力、自在。弥彦は結構呼ばれて走っている。
3 篠塚光一
牛田君に任せる。弥彦は久しぶり。
4 榊原洋
広島勢の後ろを固める。市本さんにも櫻井さんにも世話になっているので。
5 櫻井宏智
同期の市本君に任せる。バンク改修中は一緒に街道練習をしていました。
6 牛田樹希斗
自力、自在。2場所続けて補充を走っているけど、レース間隔が詰まっているほうが好きなので大丈夫。
7 伊藤大理
太田君に任せる。骨折続きだけど気持ちで走ります。
2R
1 小佐野文秀
栗田君に付けます。PIST6で一緒になることも多かったし、対戦もある。山梨県の選手は新潟支部所属なので地元戦。でも自分は山梨でも富士山のそばに住んでいるので、弥彦まで5時間掛かります。
2 宇根秀俊
久しぶりの小川君。しっかり練習はできている。
3 石黒健
4番手でも四国勢の後ろへいく。もう自分で動くのは厳しい。
4 栗田万生
自力でしっかり動きたい。後ろは地元の選手なので。失格をしなければ来々期のA級2班は大丈夫。
5 田村浩章
愛媛勢の後ろを固める。久留米の落車で右ろっ骨を1本骨折した。
7 小川祐司
自力。この中間は松山開催の誘導をした。あとはウエイトトレーニング中にギックリ腰になった。ケアはしてきました。
3R
1 中園朋亨
高比良さんに後ろにいたほうがいいと言われたので、川村君ラインの4番手。ここ2場所、最終日は自分で動いている。
2 根藤浩二
関東勢が分かれて空いているけど自分でやる。川村君ラインが突っ張ったとき、5番手にはいたい。
3 川村峻輝
自力。今は突っ張り先行を基本に組み立てている。前場所奈良の決勝はあの展開でも押し切りたかった。練習は村上博幸さん、山田久徳さん、谷内健太さんと街道で練習をしている。中野慎詞さんは早稲田大学の先輩。中野さんが3年生、自分が1年生の関係でした。
5 高比良豪
川村君が強いし本命。川村君ラインにいく。お父さん(川村晃司) も知っているので。
6 中山拓人
単騎で走る。チャレンジに落ちてしまいそうなので、しっかり練習をしてきました。
7 坂上樹大
川村君の番手。もちろん初。会うのも前検日が初。お父さん(川村晃司)とは連係しました。
4R
1 三浦雄大
引地さんとは前場所も連係したばかり。近況の成績がいいのはラインのおかげ。
2 河村章憲
松田君にマーク。連係はある。最近は走ってみないと調子がわからない。
3 山崎充央
伊早坂君は力がある選手。しっかり付いていく。配分が空いたので練習はできた。
4 引地正人
自力。7月で46歳になる。そこまでは自力で頑張る。2角では仕掛けたい。
5 伊早坂駿一
自力。宇都宮は補充で1着が取れた。宇都宮は好きなバンク。弥彦も好きだし走りやすい。
6 藤野一良
中近3番手。チャレンジに落ちないように必死で頑張る。あと残り3開催ある。
7 松田大
近畿勢に付いてもらえるなら自力。練習は室内とロードでやってきました。
5R
1 長屋秀明
末廣さんに付けたい。2場所連続で落車。自転車の道具に金が掛かるし、頑張らないと。2 桐山敬太郎
小笠原君に付けたい。初連係。4月大垣で落車して股関節を痛めた。失格だったので、今期は厳しくなった。3 柳谷崇
初の徳永君に任せる。S級昇級の点数は意識している。落とせないって感じですね。4 末廣快理
自力。普段通り明石のバンクで練習。弥彦は走りやすいイメージ。5 菅谷隆司
単騎で走る。小笠原君ラインも考えたけど、直感で単騎を選んだ。6 徳永泰粋
自力。腰を痛めたので不安はあります。7 小笠原一真
自力。八戸の競技場で練習をしてきた。S級昇級は狙える位置にいるけど意識はしない。カマシが苦手なので勉強したい。6R
1 畑段嵐士
佐川さんと話をして石塚君にマーク。先行逃げ切りに期待したい。2 藤根俊貴
1場所休んで体のケアと練習をしてきた。S級残留へ点数を上げたい。3 蕗澤鴻太郎
自力。弥彦は昨年の記念以来。4 中川貴徳
蕗澤君に任せる。良い成績はラインのおかげ。6 保科千春
杉森さんが追加で来て、特選から予選に落ちてしまった。 S級1班だったので、特選に乗れると思ったのに。7 石塚慶一郎
自力、自在。 まだまだ上を目指していきたい。脚力を上げないと話にならない。S級1班は取れたらうれしい。来年1月の和歌山記念で兄弟連係をしたい。7R
1 佐々木堅次
青森の失格は判断が甘かったし仕方ない。これで今期は失格2回。来々期はA級になりそう。だからと言って腐るのではなく、来期S1の点数を取ってA級で頑張る。飯野祐太さんからの助言です。2 天田裕輝
少し俊敏に動けるようになってきた。牧田君に任せます。今期は失格しないように。3 藤井昭吾
動けているけど着に結び付かず。今回はペダリングを意識。ライン3人なので、先行も考えていく。5 三浦貴大
大垣のあと体調を崩した事が不安。藤井さんとは熊本でも連係したばかり。6 山本恵介
(佐々木)堅次とはたまに練習一緒になっていた、7 牧田悠生
24日予備から繰り上がり。まさか繰り上がるとは。気持ちを入れて走る。8R
3 坂本 修一
高橋君の強いところを見ているし、北日本の後ろにいきたい。5 高橋 舜
自力。函館記念は初日が重かった。2日目以降は感じがよかった。今の課題は最後の踏み直し。9月の共同通信社杯に出られそうなので、そこまでに強化をしたい。6 和田 誠寿
自転車を交換して4場所目。だいぶ合ってきた。単騎で何かしたい。7 日高 裕太
前回から新車。寸法を変えてみた。9車のときはよかったけど7車でどうかな。右鎖骨骨折はだいぶよくなった。9R
1 友定 祐己
落車のケガは左肩と左の下半身なのでもう大丈夫。前場所の青森から自転車を交換。セッティングが出ていないので開催中に対応。2 尾方 祐仁
自分に合った走り方で勝負した。来年3月は地元大垣でG2ウィナーズカップがあるし、権利を取りたい。
3 岡本 大嗣
調子は少しずつよくなっている。練習もできている。4 佐伯 亮輔
前回大垣から新車を使っている。5 北野 武史
来期はA級。なんとか戻ってきたい。6 岡田 亮太
西武園で落車して肉離れになった。弥彦はいいイメージ。7 不破 将登
着順以上に動けている。今回の岐阜最年長です。10R
1 瓜生 崇智
熊本FⅠのあとウエイトトレーニングに倒れて、バーベルが首と足に当たった。松阪は大事をとって欠場。練習の感じは悪くなかった。2 菅原 大也
自力。配分は詰まっているけど嫌いじゃないので大丈夫。来年の平塚ダービーに出たいし、賞金の上積みをしたい。3 阿部 大樹
ラインの先頭は厳しい。早坂さんがいるならよろこんで後ろ。連係はは初。5 小川 将二郎
自力。流れが良くないけど頑張る。FⅠでまだ勝ち上がったことがないので今回は勝ち上がりたい。7 早坂 秀悟
セッティングの見直しをした。タイムもでたし良くなるかな。11R
1 岡田 征陽
青森で落車したけど大丈夫。ケアはしてきた。堀江君とは何回も連係がある。2 近藤 俊明
格清君はポテンシャルが高い。離れないように集中。3 吉武 信太朗
体調は変わりない。中2日で軽めに練習をした。4 堤 洋
吉武君とは久しぶり。調子は悪くない。5 堀江 省吾
京王閣は良くなかったけど、弥彦に向けて練習をした。勝ち上がって師匠(柿沢大貴)と連係をしたい。6 中園 和剛
単騎戦。脚の感じはいい。突っ込める状態です。7 格清 洋介
しっかり練習はしてきた。和歌山は良くなかった。12R
1 山岸 佳太
自力。地区プロにはここ数年出ていない。今年は出ようと思っている。来月は取手記念もあるので調子を上げたい。直前は師匠(堀政美)と乗り込んできました。 オールスターは勝負駆けです。2 阿部 将大
自力。ダービーのあとはゆっくりしてから練習を再開。地区プロは1キロタイムトライアルに出場したけど、後藤大輝君と梅崎隆介さんに負けて全プロ競技大会に出られず。次の外国人との対決は楽しみ。3 内藤 秀久
単騎で走る。調子はいいけど、着順に結びつかない。流れを変えたいし頑張る。4 伏見 俊昭
単騎で走る。ダービーは1着が取れたけど、守沢太志君、成田和也君のおかげ。高松宮記念杯はウィナーズカップで点数を下げてしまい出られない。オールスターは出たいので勝負駆けです。5 柿澤 大貴
茨城勢の後ろ。前回決勝は森田一郎君が強かった。頼もしい選手。名古屋G3決勝で3着に入って競輪祭の権利は取れた。8月のオールスターも出られそうなので調子を上げたい。6 徳永 哲人
阿部君の後ろ。強い選手のなのでしっかり付いていく。熊本FⅠの優勝があるのでサマーナイトフェスティバルに出られる。7 杉森 輝大
山岸君の後ろ。大垣が終わったあとはケア中心。オールスター出場へ点数は落とせないですね。

初日勝因敗因
A級決勝インタビュー
1
2
3
4
5
6
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S級決勝インタビュー
1
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日刊スポーツ評論家 山口幸二
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武田一康(たけだかずやす)
コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。
66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。
趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。
見出し
本文
竹林一彦(たけばやし・かずひこ)
一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。
町田洋一
元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
打倒ヤマコウがモットーなのか!?
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