仲間と繋がるTIPSTAR杯(FⅡ)

開催日時 2026年5月25日(月)・26日(火)・27日(水)
開催場所 玉野競輪場
出走表 出走表 コンビニで出走表が無料で出力できます。詳しくは コチラ
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スーパーアドバイザー
山口幸二

選手インタビュー

初日インタビュー

1R

 

1 井坂泰誓

自力。中2日の追加なので調整程度。前回と同じぐらいには走れると思う。3分戦だし3車を活かして。玉野は1月に走っています。 

2 西郷剛

近畿で井坂君。 ギックリ腰とかやり、まだまだの状態。来期は2班に復帰。玉野は2年振りだし久々です。来期は2班に復帰する。

3 赤松秀展

 ちょっと井坂君の力が抜けている。地元勢の後ろだけど、切り替え含みのコメントでお願いします。あと、ちょっとで70点だし頑張りたい。

4 浦山一栄

自力。 最近、バックを取るレースがやれていない。年齢にはかなわない。それと玉野は遠いですね。若手に対する浦山塾ですか。そんなに余裕はないので(笑)。

5 岡田浩太

今の若い子にアドバイスをするのは難しい。僕らの若い頃は先輩が厳しかったけど、愛情もあったから素直に聞く事ができた。柏野君とは初めて。

6 柏野健吾

自力。 前検日の急な追加なので自信はあまりない。補充は入ると思っていたけど、バタバタしていた。朝も練習をやっていたので。

7 吉田英二

浦山先生にお任せです。岡山も遠いけど車で来ました。さすがに広島と防府は距離が長い。岡山からのローカル線も時間がかかるので、車の方が楽なので。
 
2R

 

1 三浦生誠

自力。欠場理由ですか。 車体故障をやった時に体のダメージがあったので1本欠場した。玉野は2度目だけど走りやすい。

2 與古田龍門

前回、優勝できたので悪くないと思う。その前は二カ月欠場。練習中の落車で骨折したので。ただ、影響はなかった。今回も、それぐらいは走れると思う。

3 興呂木雄治

 與古田君とは2度目だと思う。しっかり仕掛けてくれるので有り難い。抜けるかどうかは分からない。多分、無理でしょう(笑)。

4 関根崇人

北日本で三浦君。前回の岸和田ミッドで優出。上向いていると思う。良い目標がいるし感謝です。ワンツーを決めたい。

5 梶原秀庸

2人の時は、いつも肥後君に前を任せている。その経緯があるから点数に関係なく、田村君の3番手。前回、途中欠場したけど問題ない。

6 田村裕也

 単騎でも自力と思っていた。ただ、近畿の先輩2人が付いてくれるし感謝。後手を踏まない様に。いかつい雰囲気ですか。俺としては、そうは思わない(笑)。

7 肥後公允

負け戦なら1着、2着を取れている状態。梶原さんのコメントを聞いてからと思っていた。どこかに行くなら自分は単騎のつもりでした。ただ、任せてもらるので田村君の番手へ。
3R

 

1 辻田祥大

自力。 まだ優勝は1回しかないし、まだまだです。玉野はルーキーシリーズで1回走り、その時、初優勝。思い出のバンクです。もっと練習もやらないと。

2 石田宏樹

自力。 ちょっと、配分が詰まっているのが…。新人との2分戦でなく、3分戦で良かった。

3 西川弘資

同県の 辻田君との連係はありますよ。抜ける気がしないし、離れない様に。怪我は恥骨と鎖骨の骨折だった。気持ちでカバーするだけ。

4 榊枝輝文

北日本で石田君。 息子がデビューしたので、よろしくお願いします。いつも、頑張ってくれる石田君へ。2場所前の準優勝はヒットだった。7月から子供は一人暮らしをやる予定。

5 光岡義洋

 3番手になるけど三重コンビの後ろへ。70点を切ったし、頑張りどころ。

6 永田秀佑

 自力。気持ち的には前のレースの三浦君の方が嫌だった。辻田君なら何とかなるかな…。

7 松尾正人

九州で永田君。 今は準決に乗れる気がしない。どうやったら勝てるかも忘れてしまった(笑)。前期、70点を取ったのも奇跡です。
 
4R

 

1 山口留稀哉

自力。姉の息子も1歳になるし可愛いですよ。 前回の宇都宮モーニングは決勝2着だったけど内側追い抜きで失格。自分の不注意です。落車もあるし、今年は波に乗れていない。私生活から改善ですか(笑)。

2 米原大輔

九州で山口君。 現状、2班の点数が取れているし、このまま行きたいですね。良い目標を付けてもらい感謝。

3 旭啓介

自分も今は動いていないので。バック数の多い、鈴木君を信頼。好きに走ってもらうだけ。最低でも中団は取ってくれると思う。

4 鈴木広人

 やれる事をやる。それが自力なのか、捌きなのかは展開次第。先輩に任せてもらったし後手を踏まない様に。

5 三浦綾

自力。新人との2分戦ではチャンスがないけど、3分戦になったので。ずっと決勝に乗れていないし頑張らないと。前々に攻めたい。

6 阿部利光

同県の後輩がいるしお任せです。1着も少ないし、今は展開次第です。脚は落ちていますね。

7 五十嵐博一

本線の3番手だし、チャンスはありそう。少しでも点数を上げて行かないと。もう、長いヒゲは剃っています。
 
5R

 

1 川本琢也

自力。 新人がいないし、地元で気を遣ってもらった。人気になると思うし、鳥丸さんと決めたいですね。

2 遠澤健二

写真は格好良く撮って欲しいな(笑)。 前回は骨折明けの復帰戦。競りも凌げたし、良い感じで走れた。何度か連係している小泉君の番手へ。

3 鳥丸晃順

 地元同士の川本君へ。前回の準優勝は岡山3人の連係だった。内に切り込んだけどスピードがなかった。見た目より、余裕がなくて。前の頑張りがあったので。あと2勝で100勝達成です。なるべく早く決めたい。

4 小泉俊也

 前々から自力自在に。最初は自力とコメントしたけど、相手関係もあるので。遠沢さんに迷惑を掛けない様に。

5 川添輝彦

 ラモスレオ君の番手へ。前期は70点を取っているし61歳にしては頑張っている方でしょう。

6 齋藤仁

地元コンビの後ろへ。3着に入って勝ち上がりたいですね。ちょっと脚が落ちている。 

7 ラモスレオ

玉野は何度も走っている。自力自在に。ヒザの痛みもなくなり練習をやれる様になってきた。それで少し成績が上向きです。
 
6R

 

1 吉田航

自力。 中2日の追加だけど問題ない。優勝は4回しかないし、同期に比べて、まだまだ。塚本さんも任せてくれライン4車。これは有利な材料です。

2 安谷屋将志

 追加だけど中4日なので問題ないと思う。吉田君は強いし、突っ張ってくれるでしょう。

3 松本一成

吉田君は強いけど自力勝負。僕は飛行機と新幹線できて、途中から笹川さんの車に拾ってもらいました。いつも通りの仕掛けです。

4 森下忠夫

選手生命のピンチです。 九州ラインの後ろへ。息子もデビューしたので頑張らないと。こう言う良いメンバーの時、点数をアップしたい。

5 笹川竜治

 同県の後輩が一緒だしお任せです。松本君とはS級の時から何度も連係している。好きに走ってもらうだけ。

6 塚本諭

選手会の役員は10年以上やり、金古将人さんを支えていました。4番手になるけど逃げるのは吉田君。橋本君と話して、その位置になりました。成績が悪い時は、だらけていただけ(笑)。

7 橋本祐司

目標がいませんね。 塚本さんが西ラインに行くなら、決めずに走る。もう、自力は厳しいですよ。
 
7R

 

1 吉岡優太

自力。 前回の岸和田で完全優勝をしたけど少しメンバーが緩かった。やはり、同期には負けたくないですよ。しっかり仕掛けて完全優勝を狙う。特別昇班は、思い出に残るからやりたいですね。

2 石井毅

吉岡君と同じレースはあるけど連係するのは初めて。強いイメージしかないですね。弟子達も頑張っているし、自分も頑張らないと。来期は2班に復帰です。

3 友永龍介

自力。甲斐下さんと二人だし厳しいですね。それでも、いつも通りの仕掛けをやるだけ。 

4 伊狩知人

本線の3番手が空いていますね。愛知の先輩二人と話して、吉岡君の3番手へ。自分で何かやる脚はないので。

5 山中貴雄

何とか70点を確保したい。4番手になるけど、吉岡君のラインへ。前回、久々に優出できたので良かった。清水さんには申し訳ない。

6 甲斐下智

今回は中2日の追加。 中国ラインで友永君へ。吉岡君ラインに、みんな、ごそっと行くのかな。基本は2車になりそうですね。

7 清水広幸

どうにもならないメンバーですね。位置もないし、点数を持っている人に先に決めてもらう。ミッドの7番車だし仕方ない。

今節のレース展望!

 









    チャレンジ7レース制の開催だが、欠場者が相次ぎ、特別昇班した馬越裕之を含めて15名が入れ替わる異例のシリーズとなった。戦力図は大きく変わりはなく、主役はやはり127期勢。吉岡優大、吉田航、山口留稀哉、三浦生誠、辻田祥大、柏野健吾の争いから優勝者が出る可能性が高い。
 競走得点トップは吉岡優大。前走の岸和田では完全優勝を飾り、今年すでに4度の優勝と勢い十分だ。先行主体の力強い競走が魅力で、チャレンジ戦では機動力が一枚上の存在。関東の追い込み勢には70点オーバーの選手が不在だけに、東日本ラインは石井毅、遠沢健二、旭啓介、鈴木広人らが結束して吉岡を援護する形になりそうだ。
 続く存在が吉田航。今期はすでに4Vを挙げ、常に決勝へ駒を進める安定感が光る。大崩れが少なく、27歳という年齢らしく勝負への執念も強い。九州勢はベテラン陣が充実しており、別所英幸、興呂木雄治、米原大輔、安谷屋将志、興呂木龍門と70点以上の実力者がズラリ。ラインの総合力では最も厚みがある。
 山口留稀哉は今年1月の当地開催で準優勝。その後はケガで調整が遅れたが、前走の宇都宮では決勝2着入線も内側追い抜きで失格。悔しさの残る一戦となっただけに、今節へ懸ける思いは強いはずだ。持ち味のスピードを存分に発揮できれば、一気のV奪取も十分。
 三浦生誠はデビュー後まだ優勝こそないが、当地では昨年11月に2着、2着、決勝7着と悪くない走りを見せている。北日本ラインは石田宏樹、榊枝輝文、関根崇人が支え、展開ひとつで上位進出が可能だ。
 辻田祥大は3月、4月開催を負傷欠場していたが、復帰戦となった前回岸和田でいきなり準優勝。状態面に不安は感じさせず、積極策に持ち込めれば優勝争いに加わってくる。
 中四国勢は若手機動型は柏野健吾ぐらいだが、岡田浩太、川本琢也、鳥丸晃順は番組面で有利な立場。巧みに勝ち上がり、地元勢として存在感を示したい。





 

 

初日勝因敗因

1R

1井坂 泰誓

 

2西郷 剛

 

3赤松 秀展

 

4浦山 一栄

 

5岡田 浩太

 

6柏野 健吾

 

7吉田 英二

2R

1三浦 生誠

 

2與古田 龍門

 

3興呂木 雄治

 

4関根 崇人

 

5梶原 秀庸

 

6田村 裕也

 

7肥後 公允

3R

1辻田 祥大

 

2石田 宏樹

 

3西川 弘資

 

4榊枝 輝文

 

5光岡 義洋

 

6永田 秀佑

 

7松尾 正人

4R

1山口 留稀哉

 

2米原 大輔

 

3旭 啓介

 

4鈴木 広人

 

5三浦 綾

 

6阿部 利光

 

7五十嵐 博一

5R

1川本 琢也

 

2遠澤 健二

 

3鳥丸 晃順

 

4小泉 俊也

 

5川添 輝彦

 

6齋藤 仁

 

7ラモス レオ

6R

1吉田 航

 

2安谷屋 将志

 

3松本 一成

 

4森下 忠夫

 

5笹川 竜治

 

6塚本 諭

 

7橋本 祐司

7R

1吉岡 優太

 

2石井 毅

 

3友永 龍介

 

4伊狩 知人

 

5山中 貴雄

 

6甲斐下 智

 

7清水 広幸

二日目勝因敗因

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A級チャレンジ決勝インタビュー

 

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コラム一覧

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    コンドルネット新聞

    武田一康(たけだかずやす)
    コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
    昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
    小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
    かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
    新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
    2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
    さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
    競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
    熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
    「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
    口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。

    66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
    鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。

    趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
    あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
    ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
    競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。


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    本文


  • 竹林一彦の競輪閻魔帳

     

     









     

    竹林一彦(たけばやし・かずひこ)

    一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。

  • とかく・この世は金ばかり ~マッチーの七転八起奮戦記

    町田洋一

    元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
    歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
    打倒ヤマコウがモットーなのか!?

    twitter
    https://twitter.com/matchyou1925

  • 西川ゆりのの「夢のゆりねっと競輪!」

     

     









     

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