仲間と繋がるTIPSTAR杯(FⅡ)

開催日時 2026年5月25日(月)・26日(火)・27日(水)
開催場所 玉野競輪場
出走表 出走表 コンビニで出走表が無料で出力できます。詳しくは コチラ
e-SHINBUN スーパーアドバイザーe-SHINBUN
スーパーアドバイザー
山口幸二

選手インタビュー

A級チャレンジ決勝インタビュー

 
 
吉岡優太
自力。セッティングを変えたら良くなった。もちろん、完全優勝を狙う。九州は分かれて、別々なんですね。
 
吉田航
自力。調子が良いから人の後ろでなく、自分でやりたいと思っていた。しっかり力勝負をやりたい。
 
山口留稀哉
自力。先輩達からも、人の後ろは早いと言われているので。今の状態では番手の方が良いけど、先を見据えて。
 
與古田龍門
吉田さんの番手へ。ライン的に、そうなりました。準決は後手を踏んで失敗レース。
 
興呂木雄治
若い子に並びは決めてもらった。みんなに世話になっているので。僕は必然的に山口君の番手へ。
 
石井毅
三日連続になる吉岡君へ。結果だけを見れば2着、2着だけど千切れている。強いし、離れて迷惑をかけない様に。
 
川本琢也
九州がどう並んでも単騎で。地元だし決勝に乗れて良かった。ただ、柏野君が不在なのは残念。

 

二日目勝因敗因

1R




1遠澤 健二

当日病気欠場。

2赤松 秀展

遠沢さんが欠場だし、まずは、三浦君の3番手だと思った。九州が突っ張ったので、そっちに切り替えた。

3三浦 綾

怪我もしたので本調子ではないけど、最終日は勝てる様に走らないと。 

4梶原 秀庸

絶好の展開だった。とにかく、全部、ラモス君がやってくれたおかげ。S取って番手に行くのかなと思っていたら突っ張って。やる気が凄かった。 

6松尾 正人

ラモス君が突っ張ってくれ強かった。それ以上に後ろの梶原君が強かったですね。

7ラモス レオ

一回突っ張って、もう一回強引に来れば一人だと思ってたので。もうちょっと粘りが欲しい。ペースで踏んでいたけど末がなかった。梶原さんのスピードが違ったのでやられたと分かってました。
2R




1岡田 浩太

永田君が引くと思い、態勢を整えていた。そうしたら突っ張る感じて呼吸が合わず離れてしまった。

2永田 秀佑

ラインで決める事が出来ず申し訳ない。先行のやり方が下手だった。短い距離で勝負しようと思い、あのレースになってしまった。

3阿部 利光

橋本君は同門。僕が親父から青森に行けと言われ星道場に入った。弟たちは親父が面倒を見たけど、自分だけ違いました。

4甲斐下 智

 スタートを取るのが自分の仕事。あとは永田君の判断。ジャンで、もっとペースを上げておけば面白かったと思う。

5橋本 祐司

阿部さんとワンツーが理想だった。もう自力ではないから組み立てが難しかった。突っ張られてしまい、そこからは態勢を整えて。再度、叩きに行き、岡田さんが付いて来なかったからラッキーだった。

6肥後 公允

 行けるスピードだと思ったし悔しいですね。これでは点数が上がらない。

7清水 広幸

400勝まで、あと10勝だけど、これでは厳しい。昨年の11月に体調を崩してから全然踏めない。良い時の2割か3割りの状態です。
3R




1旭 啓介

(最終日欠場)。

2西郷 剛

友永君が良いレースをやってくれた。初日も好内容だし3番手を主張しました。

3友永 龍介

初日、新人を叩いて、力を出し切る走りができた。最後の上がりタイムは悪かったですが。とにかくラインの3人で決まり良かった。

4浦山 一栄

最終日は補充で野見が来るの? それならトコトンやりますよ(笑)。 

5塚本 諭

展開が向かなかったですね。最終日は一般戦。また岡山の先行職人の補充選手達が来るんですか(笑)。

6川添 輝彦

並びの経緯ですか。西郷君が先に中四国の後ろを主張したので。それで単騎のレース。みんな内に行ってくれれば良かったけど、西郷君も外だったので合ってしまった。

7齋藤 仁

もう1着なんて奇跡ですよ(笑)。全て、友永君のおかげ。ハンドル投げを失敗して、ゴール過ぎにハンドルを投げたと思う。
4R




1三浦 生誠

初日は力負け。田村さんは外枠だけどスタートが早いので、そこだけ気をつけていた。休む場所はなかったけど、ラインの4人で上位独占だし力は出し切れたと思う。

2榊枝 輝文

三浦君が突っ張ってくれ感謝。強かったですよ。抜く脚があれば良かったけど、そこは残念です。

3光岡 義洋

大怪我をしたけど、それは大丈夫。 コース取りが下手。連日、絶好の3番手なのに、後ろから食われているので。

4山中 貴雄

70点を切ったのは選手になって初めて。ある意味、もう開き直っている。4角から再内でなく、先行選手と番手選手の間を行きたかった。見てからのレースだけど、初日より判断は良かったと思う。 

6五十嵐 博一

 田村君のダッシュが凄くて付いて行けなかった。ちょっと申し訳ない。

7田村 裕也

危ない走りはやりたくないですよ。まず松本さんが叩きに行った。そこで三浦君が突っ張り、一旦、緩めると思った。そこを、すかさず行こうと思ったけど完全に併されてしまった。
5R




1吉田 航

掛かりとしては初日の方が良かった。今日は少し眠たくて。最後は、差されたと思いましたよ。決勝のメンバーは分からないけど、僕としては調子が良いから自分でやりたい。

2辻田 祥大

この二日間は微妙ですね。初日は自分の走りをやれたけど、今日は力負けなので。 

3興呂木 雄治

こういう開催ばかりなら良いですが。自分でやるレースがあり、2回、捲りが付いてしまった(笑)。連日、九州の後輩が強くて恵まれている。一旦、吉田君をゴール前で差したけど、また差し返されたと思う。

4石田 宏樹

小泉さんが離れているのか最初は分からなかった。踏み出しだけで、あとは僕を警戒していた。あれが自力選手でなければ追い上げたけど。あとは吉田君が強かった。

5関根 崇人

スタートは頑張って中団を取りに行った。あとは石田さんに任せるレースだった。マーク選手として色々と勉強中です。 

7小泉 俊也

セッティングを変えたら良くなっている。いつも吉田君とは敵で戦っていた。だけど声をかけてもらったので3番手を回った。やっぱり強かったですね。
6R




1山口 留稀哉

川本さんに捲られてしまったし掛かっていなかった。立ち上げるのが苦手です。何とか安谷屋さんに仕事をやってもらったので。

2安谷屋 将志

川本さんのスピードは良かったので止める事が出来なかった。その後ろの鳥丸さんをブロックするので、いっぱいでした。

3川本 琢也

脚を使わず中団を取れたので。山口君が早めから吹かしていたから捲れたと思う。ここに向けた練習の成果も出ている。

4鈴木 広人

連日、厳しいレースですね。初手の位置もあるけど、みんな強いので。

5鳥丸 晃順

安谷屋君のブロックで止まってしまった。引っ掛けられた感じです。それでも前の川本君が1着だし、それは良かったですよ。 

7吉田 英二

鈴木君も頑張ってくれたし、仕方ないですね。最終日は少しでも良い着を取れる様に。
7R




1吉岡 優太

柏野君がやる気だと思ったので突っ張りは考えていなかった。冷静に捲りを決める事ができた。セッティングを変えたら良くなっています。

2與古田 龍門

 仕掛けが遅かったですね。自分だけになってしまい、米原さんに迷惑をかけた。

3米原 大輔

與古田君のタイミングに任せていたけど、厳しい展開だった。

4石井 毅

吉岡君に完全に千切れた。まるで捲りみたいだった。二日間、同じレースだけど、成績だけ見たら良いので。

5井坂 泰誓

単騎で7番手では…。組み立てが甘かった。

6森下 忠夫

柏野君が行ってくれた気持ちは嬉しい。初日は余裕があったけど、準決だし、全くなかった。

7柏野 健吾

やる事はやったし、そこは納得です。吉岡さんに力負けだし少しずつ。

初日勝因敗因

1R



1井坂 泰誓

一旦、突っ張ろうと思ったけど引けなくなってしまった。地元には申し訳ない。判断自体は悪くなかったと思う。
準決は、もっと積極的に。

2西郷 剛

井坂君が頑張ってくれたけど、前で駆けていた柏野君が強かった。人気なのに残念です。

3赤松 秀展

柏野君は地元だし勝つ走りで良いと思っていた。だけど、後ろは脚がないから、きついよ。 

4浦山 一栄

あんな踏み合い、付き合っていられない(笑)。初手はどこでも良かった。前が踏み合いだし、若い頃なら、軽く捲っていた。脚がないな。それでも吉田君が1着だったので。 

6柏野 健吾

急な追加だけど勝ち上がる事ができたので。ある程度、初手とか想定内の展開だった。後ろが併走になったのは先輩に申し訳ない。地元だし1着を取りたかったですが。

7吉田 英二

まるで、ジューロクピエロみたいでしたか(笑)。まずは浦山さんが仕掛けてくれたおかげ。7番手だったし、ああ言う内に行き、中を割るレースは本来苦手。ただ、代謝争いをやっているし、気持ちだけでした。この1着は大きいですね。
2R




1三浦 生誠

気持ちで負けました。ホームで、思い切って行けば良かった。そんな気持ちで考えていたけど、上手く行かなかった。

2與古田 龍門

少し競輪脳が良くなっているかも。田村さんはスタートが早いから想定内の並び。三浦君を、ふたをして駆けようと思っていた。以前より落ち着いて走れる様になってきた。

3興呂木 雄治

與古田君が強いし、ひと振りすれば、止まると思った。余裕はあって車間も切ったけど抜く脚がないね。

4関根 崇人

ちょっと、もったいない展開。三浦君と人気だし、そこは残念。それと、もう自力はやめました。バックも1本だけになったので。三浦君に任せていたけど、ホームのところが勝負だったと思う。 

6田村 裕也

トルクを出してからがダメ。ただ、スタートは自信があるので。そこからの脚がなかった。行かれてから、内に行く脚があれば、3着ぐらいあったかな。だけど、来期は2班だし危ない走りはやりたくないので。
3R




1辻田 祥大

理想はライン3人での勝ち上がりだけど上手くペースに持ち込みました。突っ張って後ろに差されなかったし、それも良かったと思う。朝日大学に進んだけど、半年で退学しました。そこから選手になった感じです。

2石田 宏樹

番手にブロックされなくても辻田君の先行だし、仕掛けていれば併されたと思う。それで大事に走った。来期もチャレンジだし頑張らないと。

3西川 弘資

全部、後輩がやってくれた。 辻田君が突っ張ってくれたおかげ。鎖骨と恥骨を折っての復帰戦だけどワンツーが決まったので。

4榊枝 輝文

俺が特別競輪の決勝に乗っているなんて息子は知らないよ(笑)。 判断は石田君に任せていた。あの位置なら一般戦には落ちないと言う感じだった。

5光岡 義洋

先手ラインの3番手だし 最後、石田君に食われて残念。ラインの3人で決めたかった。

6永田 秀佑

 前半と後半のタイムを見ても、上手く辻田君が駆けていた。どんどん、脚を削られて行く感じでした。
4R




1山口 留稀哉

誘導を降ろしても良かったかな。立ち上げで脚を使った分、最後、失速した。逃げ切ったけど、そこは修正点。まだまだ脚力が足りない。

2米原 大輔

最高の展開でした。 山口君が作戦通り、突っ張ってくれたので。抜けなかったけど、もう少し、五十嵐さんの事を考えて走りたかった。

3旭 啓介

全部、鈴木君に任せていた。最後、内が空いたので突っ込んだけど技量が足りなかった。

4鈴木 広人

捲り追込みいなったけど、山口君の突っ張りで誘導が残っていた。あれでは、綺麗に捲れないですよ。先輩を連れ込めなかったけど勝ち上がれて良かった。 

6阿部 利光

車番もあるし仕方ないですね。三浦君に任せていたし、また頑張ってもらいます。

7五十嵐 博一

先手の3番手だったけど余裕があったから、外を持って行った。鈴木君の捲りも、モコモコしていたので。被っていれば、悩まず、内に行ったけど。
5R




1川本 琢也

車番からも突っ張りでした。最後、もっと失速したと思ったし3着で良かった。風もなくペースだけど、小泉さんを警戒した。準決は、みんな強いので。柏野君がいるけど、多分、俺も自力だし別でしょう。 

3鳥丸 晃順

今は流れが良いし、前が頑張ってくれるので。見ての通り川本君が突っ張ってくれたおかげ。車間を切り、ニュートラルに入れて、小泉さんの捲りに対応した。最後、ちょっと踏み過ぎてしまった。 

4小泉 俊也

地元の川本君の先行が上手かった。詰まってしまい、そこで行くしかなかった。初手で中団を取れたので。

5川添 輝彦

ラモス君に任せていたけど6、7番手できつかった。最後、外を踏んだけど遠かった。

6齋藤 仁

突っ張ってくれたし地元を少しでも援護しようと。4角からは脚がなかったですね。

7ラモス レオ

休みながらになったし、もっと一気に行けば良かったかも。ヒザは良くなり、練習はやれる様になってきた。
6R




1吉田 航

ラインの事を考えて、絶対、突っ張ろうと。それが上手く行った。ゴール前は少し失速したので、安谷屋さんに差されたと思った。

2安谷屋 将志

吉田君がメチャメチャ掛かっていた。もうワンテンポ、早めに踏めば、抜けていたかな。待ってから踏んだので。 

4森下 忠夫

残り1周が短く感じた。それだけ吉田君が掛かっていた証拠。選手生命のピンチだし、この勝ち上がりは大きいですよ。 

6塚本 諭

森下さんとも知らない仲でもないので、その後ろを回った。俺の方が逆に緊張しましたよ(笑)。

7橋本 祐司

前期は70点を取り、一期目だけど甘くはないですね。
7R




1吉岡 優太

色々と修正点はありますね。初の玉野だったけど風もなくて走りやすかった。友永さんに行かれたのは反省点。きちんと突っ張らないと。

2石井 毅

友永君の意地を見せましたね。吉岡君が強くて、口が空いてしまった。ギリギリ、ワンツーだった。普段は二時間前に寝ている時間ですから(笑)。 

3友永 龍介

吉岡君を叩けたのは収穫。力は出し切れたし、仕方ないですね。

4伊狩 知人

 途中まで余裕はあったし、石井さんを抜けると思いましたが。踏んだりやめたりできつかった。

5山中 貴雄

感触は悪くなかった。 2センターから踏もうと思ったら、そこで詰まってしまった。脚は悪くないし、判断ミスがあった。

6甲斐下 智

 友永君はダッシュが良いし、付いて行けず申し訳ない。

7清水 広幸

これが現状の脚ですね。きつくて流れに乗れなかった。

初日インタビュー

1R

 

1 井坂泰誓

自力。中2日の追加なので調整程度。前回と同じぐらいには走れると思う。3分戦だし3車を活かして。玉野は1月に走っています。 

2 西郷剛

近畿で井坂君。 ギックリ腰とかやり、まだまだの状態。来期は2班に復帰。玉野は2年振りだし久々です。来期は2班に復帰する。

3 赤松秀展

 ちょっと井坂君の力が抜けている。地元勢の後ろだけど、切り替え含みのコメントでお願いします。あと、ちょっとで70点だし頑張りたい。

4 浦山一栄

自力。 最近、バックを取るレースがやれていない。年齢にはかなわない。それと玉野は遠いですね。若手に対する浦山塾ですか。そんなに余裕はないので(笑)。

5 岡田浩太

今の若い子にアドバイスをするのは難しい。僕らの若い頃は先輩が厳しかったけど、愛情もあったから素直に聞く事ができた。柏野君とは初めて。

6 柏野健吾

自力。 前検日の急な追加なので自信はあまりない。補充は入ると思っていたけど、バタバタしていた。朝も練習をやっていたので。

7 吉田英二

浦山先生にお任せです。岡山も遠いけど車で来ました。さすがに広島と防府は距離が長い。岡山からのローカル線も時間がかかるので、車の方が楽なので。
 
2R

 

1 三浦生誠

自力。欠場理由ですか。 車体故障をやった時に体のダメージがあったので1本欠場した。玉野は2度目だけど走りやすい。

2 與古田龍門

前回、優勝できたので悪くないと思う。その前は二カ月欠場。練習中の落車で骨折したので。ただ、影響はなかった。今回も、それぐらいは走れると思う。

3 興呂木雄治

 與古田君とは2度目だと思う。しっかり仕掛けてくれるので有り難い。抜けるかどうかは分からない。多分、無理でしょう(笑)。

4 関根崇人

北日本で三浦君。前回の岸和田ミッドで優出。上向いていると思う。良い目標がいるし感謝です。ワンツーを決めたい。

5 梶原秀庸

2人の時は、いつも肥後君に前を任せている。その経緯があるから点数に関係なく、田村君の3番手。前回、途中欠場したけど問題ない。

6 田村裕也

 単騎でも自力と思っていた。ただ、近畿の先輩2人が付いてくれるし感謝。後手を踏まない様に。いかつい雰囲気ですか。俺としては、そうは思わない(笑)。

7 肥後公允

負け戦なら1着、2着を取れている状態。梶原さんのコメントを聞いてからと思っていた。どこかに行くなら自分は単騎のつもりでした。ただ、任せてもらるので田村君の番手へ。
3R

 

1 辻田祥大

自力。 まだ優勝は1回しかないし、まだまだです。玉野はルーキーシリーズで1回走り、その時、初優勝。思い出のバンクです。もっと練習もやらないと。

2 石田宏樹

自力。 ちょっと、配分が詰まっているのが…。新人との2分戦でなく、3分戦で良かった。

3 西川弘資

同県の 辻田君との連係はありますよ。抜ける気がしないし、離れない様に。怪我は恥骨と鎖骨の骨折だった。気持ちでカバーするだけ。

4 榊枝輝文

北日本で石田君。 息子がデビューしたので、よろしくお願いします。いつも、頑張ってくれる石田君へ。2場所前の準優勝はヒットだった。7月から子供は一人暮らしをやる予定。

5 光岡義洋

 3番手になるけど三重コンビの後ろへ。70点を切ったし、頑張りどころ。

6 永田秀佑

 自力。気持ち的には前のレースの三浦君の方が嫌だった。辻田君なら何とかなるかな…。

7 松尾正人

九州で永田君。 今は準決に乗れる気がしない。どうやったら勝てるかも忘れてしまった(笑)。前期、70点を取ったのも奇跡です。
 
4R

 

1 山口留稀哉

自力。姉の息子も1歳になるし可愛いですよ。 前回の宇都宮モーニングは決勝2着だったけど内側追い抜きで失格。自分の不注意です。落車もあるし、今年は波に乗れていない。私生活から改善ですか(笑)。

2 米原大輔

九州で山口君。 現状、2班の点数が取れているし、このまま行きたいですね。良い目標を付けてもらい感謝。

3 旭啓介

自分も今は動いていないので。バック数の多い、鈴木君を信頼。好きに走ってもらうだけ。最低でも中団は取ってくれると思う。

4 鈴木広人

 やれる事をやる。それが自力なのか、捌きなのかは展開次第。先輩に任せてもらったし後手を踏まない様に。

5 三浦綾

自力。新人との2分戦ではチャンスがないけど、3分戦になったので。ずっと決勝に乗れていないし頑張らないと。前々に攻めたい。

6 阿部利光

同県の後輩がいるしお任せです。1着も少ないし、今は展開次第です。脚は落ちていますね。

7 五十嵐博一

本線の3番手だし、チャンスはありそう。少しでも点数を上げて行かないと。もう、長いヒゲは剃っています。
 
5R

 

1 川本琢也

自力。 新人がいないし、地元で気を遣ってもらった。人気になると思うし、鳥丸さんと決めたいですね。

2 遠澤健二

写真は格好良く撮って欲しいな(笑)。 前回は骨折明けの復帰戦。競りも凌げたし、良い感じで走れた。何度か連係している小泉君の番手へ。

3 鳥丸晃順

 地元同士の川本君へ。前回の準優勝は岡山3人の連係だった。内に切り込んだけどスピードがなかった。見た目より、余裕がなくて。前の頑張りがあったので。あと2勝で100勝達成です。なるべく早く決めたい。

4 小泉俊也

 前々から自力自在に。最初は自力とコメントしたけど、相手関係もあるので。遠沢さんに迷惑を掛けない様に。

5 川添輝彦

 ラモスレオ君の番手へ。前期は70点を取っているし61歳にしては頑張っている方でしょう。

6 齋藤仁

地元コンビの後ろへ。3着に入って勝ち上がりたいですね。ちょっと脚が落ちている。 

7 ラモスレオ

玉野は何度も走っている。自力自在に。ヒザの痛みもなくなり練習をやれる様になってきた。それで少し成績が上向きです。
 
6R

 

1 吉田航

自力。 中2日の追加だけど問題ない。優勝は4回しかないし、同期に比べて、まだまだ。塚本さんも任せてくれライン4車。これは有利な材料です。

2 安谷屋将志

 追加だけど中4日なので問題ないと思う。吉田君は強いし、突っ張ってくれるでしょう。

3 松本一成

吉田君は強いけど自力勝負。僕は飛行機と新幹線できて、途中から笹川さんの車に拾ってもらいました。いつも通りの仕掛けです。

4 森下忠夫

選手生命のピンチです。 九州ラインの後ろへ。息子もデビューしたので頑張らないと。こう言う良いメンバーの時、点数をアップしたい。

5 笹川竜治

 同県の後輩が一緒だしお任せです。松本君とはS級の時から何度も連係している。好きに走ってもらうだけ。

6 塚本諭

選手会の役員は10年以上やり、金古将人さんを支えていました。4番手になるけど逃げるのは吉田君。橋本君と話して、その位置になりました。成績が悪い時は、だらけていただけ(笑)。

7 橋本祐司

目標がいませんね。 塚本さんが西ラインに行くなら、決めずに走る。もう、自力は厳しいですよ。
 
7R

 

1 吉岡優太

自力。 前回の岸和田で完全優勝をしたけど少しメンバーが緩かった。やはり、同期には負けたくないですよ。しっかり仕掛けて完全優勝を狙う。特別昇班は、思い出に残るからやりたいですね。

2 石井毅

吉岡君と同じレースはあるけど連係するのは初めて。強いイメージしかないですね。弟子達も頑張っているし、自分も頑張らないと。来期は2班に復帰です。

3 友永龍介

自力。甲斐下さんと二人だし厳しいですね。それでも、いつも通りの仕掛けをやるだけ。 

4 伊狩知人

本線の3番手が空いていますね。愛知の先輩二人と話して、吉岡君の3番手へ。自分で何かやる脚はないので。

5 山中貴雄

何とか70点を確保したい。4番手になるけど、吉岡君のラインへ。前回、久々に優出できたので良かった。清水さんには申し訳ない。

6 甲斐下智

今回は中2日の追加。 中国ラインで友永君へ。吉岡君ラインに、みんな、ごそっと行くのかな。基本は2車になりそうですね。

7 清水広幸

どうにもならないメンバーですね。位置もないし、点数を持っている人に先に決めてもらう。ミッドの7番車だし仕方ない。

今節のレース展望!

 









    チャレンジ7レース制の開催だが、欠場者が相次ぎ、特別昇班した馬越裕之を含めて15名が入れ替わる異例のシリーズとなった。戦力図は大きく変わりはなく、主役はやはり127期勢。吉岡優大、吉田航、山口留稀哉、三浦生誠、辻田祥大、柏野健吾の争いから優勝者が出る可能性が高い。
 競走得点トップは吉岡優大。前走の岸和田では完全優勝を飾り、今年すでに4度の優勝と勢い十分だ。先行主体の力強い競走が魅力で、チャレンジ戦では機動力が一枚上の存在。関東の追い込み勢には70点オーバーの選手が不在だけに、東日本ラインは石井毅、遠沢健二、旭啓介、鈴木広人らが結束して吉岡を援護する形になりそうだ。
 続く存在が吉田航。今期はすでに4Vを挙げ、常に決勝へ駒を進める安定感が光る。大崩れが少なく、27歳という年齢らしく勝負への執念も強い。九州勢はベテラン陣が充実しており、別所英幸、興呂木雄治、米原大輔、安谷屋将志、興呂木龍門と70点以上の実力者がズラリ。ラインの総合力では最も厚みがある。
 山口留稀哉は今年1月の当地開催で準優勝。その後はケガで調整が遅れたが、前走の宇都宮では決勝2着入線も内側追い抜きで失格。悔しさの残る一戦となっただけに、今節へ懸ける思いは強いはずだ。持ち味のスピードを存分に発揮できれば、一気のV奪取も十分。
 三浦生誠はデビュー後まだ優勝こそないが、当地では昨年11月に2着、2着、決勝7着と悪くない走りを見せている。北日本ラインは石田宏樹、榊枝輝文、関根崇人が支え、展開ひとつで上位進出が可能だ。
 辻田祥大は3月、4月開催を負傷欠場していたが、復帰戦となった前回岸和田でいきなり準優勝。状態面に不安は感じさせず、積極策に持ち込めれば優勝争いに加わってくる。
 中四国勢は若手機動型は柏野健吾ぐらいだが、岡田浩太、川本琢也、鳥丸晃順は番組面で有利な立場。巧みに勝ち上がり、地元勢として存在感を示したい。





 

 

コラム一覧

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    コンドルネット新聞

    武田一康(たけだかずやす)
    コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
    昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
    小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
    かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
    新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
    2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
    さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
    競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
    熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
    「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
    口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。

    66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
    鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。

    趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
    あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
    ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
    競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。


    見出し

    本文


  • 竹林一彦の競輪閻魔帳

     

    かたどおりの競輪すら見られない
     
    全プロ記念競輪のグレードはF2の括り。賞金も安い。安くもないと言う人もいるが高くはない。直後に行われる競技大会の方が選手にとって大事という向きもあり、荒っぽいレースにはなかなかならない。それでも漢字の競輪だから、要はかたどおりの競輪をトップクラスが集まってやるわけで、面白いっちゃァ面白い。かたどおりの競輪すら見られないような選手もいたりはするが、考えてみるにそんな選手は普段の開催だって似たようなものだから気にもならない。
    初日、発走直後に2人が落車、再発走までけっこうな時間を要するというアクシデントがあった。それでも事無くそのレースは成立したが、食った時間を埋めるためだろう、次のレースの選手紹介は敢闘門前での一礼に省略された。競輪も興行ゆえ仕方ない事なのだろうが、強雨や強風ならまだしも、異なる理由でかたどおりの顔見せがあっさり省略されるのを見ながら、どうせ縮めるのなら、門の中でも前でもいいが、並ぶ選手は並ぶ、単騎なら一寸離れる(わかりやすくひとり座り佇んでもいい)、等々の工夫でラインを見せるというのはどうかしら。ま、そんなこと考えているのは暇人の私だけだろうけど。
    数時間前に決勝(SPR賞)が終わった。私が並べたてた御託を全否定するようないーい競輪だった。とくに古性優作と吉田拓矢にはやられた。凄いね、この2人。


    竹林一彦(たけばやし・かずひこ)
    一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。

  • とかく・この世は金ばかり ~マッチーの七転八起奮戦記

    町田洋一

    元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
    歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
    打倒ヤマコウがモットーなのか!?

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  • 西川ゆりのの「夢のゆりねっと競輪!」

     

     









     

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