WINTICKET杯×博多屋杯(FⅡ)

開催日時 2026年3月13日(金)・14日(土)・15日(日)
開催場所 松山競輪場
出走表 出走表 コンビニで出走表が無料で出力できます。詳しくは コチラ
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スーパーアドバイザー
山口幸二

選手インタビュー

初日インタビュー

1R

 

1 藤田まりあ

自在に。和歌山を家事都合で1本欠場。だけど、普通に練習も調整もやってきた。悪くないと思います。 

2 松井優佳

自力自在に。予選は良いけど、決勝になると、見てしまう。それが欠点だし、決勝で良い成績を取れていない要因。練習の感じは良かった。 

3 村田奈穂

自力自在に。2月は、練習をやれず、それが今になって ツケになり出ている。4月のオールガールズ(G1)までには戻していきたい。正月開催の小松島で優勝できたけど、その後が良くない。

4 岩崎ゆみこ

自力自在に。急激なダイエットをやったけど、4、5キロは戻ってきた。今の練習量からすると、これぐらいかな。良くはないし、決勝進出を目指して。家では、競輪の話はしないですね。向こうは、かなり真面目なので。 

5 佐伯智恵

取れた位置から。地元だし、少しでも前々にいて確定板に載りたいですね。 

6 橋本のこ

自在。2場所前の名古屋の補充は3着。初の地元の確定板なので嬉しかった。前回の取手は優出。練習の感じは良くなかったけど、雨のレースは好きだったので。 

7 佐藤友香

取れた位置から。まだ青森は雪もあるから、冬期移動先の取手にいます。 
 
2R

 

1 半田水晶

自力。前回の京王閣の決勝は尾崎さんと石井寛子さんと対戦。逃げて自分の走りは出来たけど、先輩達と脚が違った。学生時代は円盤投げをやっていた。今回は新車を試してみる。今はパールカップの選考期間なので、それを意識している。 

2 佐々木綾

自在に。二場所、決勝に乗れていないし、今回は頑張らないと。フレームは試している。 

3 高木佑真

自力自在に。半田さんとの対戦はあります。長い距離も踏めてダッシュが鋭いイメージ。 

4 枝光美奈

自在に。中0日の追加だけど疲れはないですよ。福島から東京に一泊して、朝、松山に来ました。重注が多いので、それは気をつけたい。 

5 齊藤由莉

自力自在に。選手になる前はヨットをやっていた。師匠は尾崎睦さん。 私が行っていたジムに競輪選手が多く来ていたので、それが選手になるキッカケになった。

6 菅原ななこ

流れに乗れる様に頑張りたい。少しでも前々にいたいですね。 

7 三宅玲奈

取れた位置から。落車の影響はないし、もう痛みもなくなってきたので。 
 
3R

 

1 三浦稔希

 山本君とは2度目。確か小田原だったけど、僕が2・3着で彼はもっと沈んだと思う。駆けやすいメンバーだと思うので、しっかり援護をやりたい。

2 横内裕人

 葛西さんと話して僕が前になった。自力自在のコメントだと中途半端になるので、ここは自力でやります。

3 高峰賢治

東のラインで菅田君を信頼。ダッシュタイプだし踏み出しで離れない様にしたい。 

4 菅田謙仁

自力、自在に。前回の京王閣は花粉症が酷くて良くなかった。いつも通り、前々に攻めます。

5 山本和虎

自力。地元は葛西さんでなく横内さんが前回りですか。チャレンジの時、葛西さんにはやられているし、そこは意識していた。

6 山根泰道

地元コンビの後ろへ。決めずとコメントして愛知勢の後ろにいるのも失礼なので。

7 葛西雄太郎

 地元同士の横内君へ。なんで、こんなに良くないのか原因不明。年なのかな…。
 
4R

 

1 隅貴史

中国ラインで才迫君へ。予選は良いけど、自分としては普通ぐらい。変わった事もやっていない。 

2 藤岡徹也

自力、自在に。前回の豊橋の準決は一着。だけど、強い酒井拳蔵君と一緒だったので。自分でやってどうかな。

3 山口智弘

中部近畿で藤岡さん。我慢して新車を使っていたけど、ダメなので元に戻した。それから点数が戻ってきた。もう、自力なんて出ないし、おんぶにだっこですよ。 

4 伊藤彩規

 自力は出ていないけど、自分でやってみる。中部近畿の後ろが空いているけど、天沼さんに任せてもらったので。

5 林成人

 中国コンビの後ろへ。練習はきつめにやってきたし、地元だから結果を出したい。

6 才迫勇馬

自力。大きく言って藤岡君との2分戦。主導権を取れる様に頑張りたい。 

7 天沼雅貴

伊藤君に任せる。中部近畿の後ろを回るなら考えたけど、自分でやってもらえるみたいなので。 
 
5R

 

1 柳谷崇

八谷さんの番手へ。予選スタートと思っていたから一緒になるのを願っていた。あの先行力は魅力なので。S級でもA級でも連係はありますよ。

2 八谷誠賢

自力。一茂との2分戦ですか。調子を上げている様だし、ちょっと嫌な相手ですね。脚は落ちているけど気持ちで負けない様に。

3 山田晃久

前で頑張る。目標が不在だし組み立ては難しい。点数を落としてから番組も悪くなり、悪い展開も凌げなくなってきた。 

4 小佐野文秀

一茂の番手へ。落車ですか? だ、だ、だ大丈夫です(笑)。 

5 坂元洋行

中部で山田さんに任せる。自分では何もやれないし、自由に走ってもらうだけ。 

6 斎藤一茂

 臨機応変に。負けるつもりで勝たないと。この意味ですか。誘導の早期追い抜きをやり無職にはなりたくないし、そう言うリスクを避けて勝ちに行くと言う意味ですよ。

7 岡崎昭次

八谷君の3番手。大きなケガをやり復帰2場所目。家族や医者からは、引退を勧められた。だけど、甥っ子も走っているし、まだ自分も諦めたくないので。
 
6R

 

1 稲葉一真

南関ラインで添田君へ。二場所前の伊東で優勝。地元だったので、良い目標を付けてもらえた。決勝は栃木の貝原君の番手でした。 

2 田代匠

自力。同期添田君との対戦ですね。負けない様に、しっかり仕掛けたい。

3 立石拓也

福岡同士の田代君へ。強いし、離れない様にマークしたい。

4 添田龍児

自力。同期、田代君とは仲が良いんですよ。だけど、レースは別だし自分の走りをやりたい。

5 中野彰人

悩んだけど3番手を回れる福岡コンビの後ろへ。あとは流れ次第になりますね。 

6 手島志誠

南関勢の後ろへ。本線の3番手だしチャンスはありそう。前泊して道後温泉に泊まっていた。安かったけど、かなり良かった。 

7 石貞有基

中野君が何かやるなら任せようと思ったけど。3対3対1だし、決めずに走る。 
 
7R

 

1 近谷涼

自力。鎖骨をやってから状態が戻らない。優勝もあったけど、ハコのレースだったので。森田さんとは対戦があり、自分と真逆でダッシュタイプですね。舛井さんは自転車屋をやっていて、ロードも好きだから、昔からよく話しますよ。

2 舛井幹雄

中部で近谷君の番手へ。何とかしがみついている感じですね。

3 森田康嗣

自力。押さえ先行は苦手だし、ダッシュを活かした仕掛け。悪くはないと思う。 

4 小笠原将太

北日本ラインで森田君へ。構えず、一旦は押さえて欲しいですね。三分戦ならチャンスはあるでしょう。 

5 田中弘章

九州で北川君へ。ちょっと成績が戻っているみたいだし頑張ってもらうだけ。 

6 北川大成

自力。三分戦で3車だし、それを活かして仕掛けたい。負け戦なら勝てる様になってきた。

7 中井大介

九州の3番手。ちょっと良くなっている感覚があるので、後手を踏むなら前々に行く。 
 
8R

 

1 齊藤英伊須

自力。同期阿部俊さんが亡くなった事はショックです。亡くなった当日の夕方5時にプライベートで電話をしたんです。競走でもないのに、電話に出ず不思議に思っていました。プライベートでも仲が良かったので。 

2 西村行貴

東のラインで齊藤英君へ。連係するのは今回が初めてですね。 

3 太田黒大心

 同県の池田君の番手へ。連係は何度かあって決まったり、決まらなかったりですね。

4 池田伍功羽

自力。ちょっと前に齊藤君とは対戦していて、やられています。

5 山本恵太郎

東のラインの3番手。昔はマークの決まり手はなかったけど、今は展開通りの着順になっている。

6 亀井久幸

 南関で齊藤健君へ。前回はインフルエンザで1本欠場した。

7 齊藤健人

自力基本の組み立て。練習はきちんとやっているし、早く戻したいですね。 
 
9R

 

1 吉田勇人

東のラインで矢口君へ。連係は初めて。降級してから、まずまず走れていると思う。息子ですか? 落車したけど長い目で見てやって下さい。自転車のセッティングは分からないから、本人にやらせず、俺が見ている。 

2 三谷政史

近畿で福元君の番手へ。前回の高知で特選と決勝で連係。今年は花粉症は大丈夫で、上手く対応できている。酷い年は、皮膚から大変な事になっているので。この水は水素水(TRIM)で、親父のアニキが販売している。もし、良ければ。俺には販売手数料は入らないけど。

3 保田浩輔

自力。オフの時間を作らず、ハードに練習をやってきた。バンクにいる若手メンバーともがいています。地元の溪さんと決まる様に仕掛けたい。 

4 矢口大樹

自力。膝の痛みがあり1本欠場した。その前の久留米の時から良くなかった。万全ではないけど、走れると思うので。

5 福元啓太

自力。高知の特選は三谷さんとワンツー。自分は準優勝だったけど、先輩には迷惑をかけた。鎖骨を骨折したけど、その違和感はなくなってきた。

6 曽我圭佑

自分でやる。単騎の成績ですか。得意とも言えないし、普通ぐらいかな。運みたいな所もあるので、前々に攻めたい。 

7 溪飛雄馬

中四国で保田君の番手へ。地元だしギリギリだけど特選に乗れて良かった。決勝には乗れているけど、A級に落ちてからも、ぱっとしない。 
 

初日勝因敗因

1R

1藤田 まりあ

 

2松井 優佳

 

3村田 奈穂

 

4岩崎 ゆみこ

 

5佐伯 智恵

 

6橋本 のこ

 

7佐藤 友香

2R

1半田 水晶

 

2佐々木 綾

 

3高木 佑真

 

4枝光 美奈

 

5齊藤 由莉

 

6菅原 ななこ

 

7三宅 玲奈

3R

1三浦 稔希

 

2横内 裕人

 

3高峰 賢治

 

4菅田 謙仁

 

5山本 和虎

 

6山根 泰道

 

7葛西 雄太郎

4R

1隅 貴史

 

2藤岡 徹也

 

3山口 智弘

 

4伊藤 彰規

 

5林 成人

 

6才迫 勇馬

 

7天沼 雅貴

5R

1柳谷 崇

 

2八谷 誠賢

 

3山田 晃久

 

4小佐野 文秀

 

5坂元 洋行

 

6齋藤 一茂

 

7岡崎 昭次

6R

1稲葉 一真

 

2田代 匠

 

3立石 拓也

 

4添田 龍児

 

5中野 彰人

 

6手島 志誠

 

7石貞 有基

7R

1近谷 涼

 

2舛井 幹雄

 

3森田 康嗣

 

4小笠原 昭太

 

5田中 弘章

 

6北川 大成

 

7中井 大介

8R

1齊藤 英伊須

 

2西村 行貴

 

3太田黒 大心

 

4池田 伍功羽

 

5山本 恵太郎

 

6亀井 久幸

 

7齊藤 健人

9R

1吉田 勇人

 

2三谷 政史

 

3保田 浩輔

 

4矢口 大樹

 

5福元 啓太

 

6曽我 圭佑

 

7溪 飛雄馬

二日目勝因敗因

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ガールズ決勝インタビュー

 

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A級決勝インタビュー

 

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コラム一覧

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    武田一康(たけだかずやす)
    コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
    昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
    小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
    かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
    新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
    2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
    さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
    競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
    熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
    「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
    口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。

    66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
    鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。

    趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
    あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
    ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
    競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。


    見出し

    本文


  • 竹林一彦の競輪閻魔帳

    競輪の話しかしない
     

    寒くも暑くもない三月の或る日の晩、三人の男がしょぼい中華料理屋の出入口近くのテーブルで食事をした。お酒も何杯か飲んだ。ひとりともうひとりは十数年ぶりで、そのもうひとりと最後のひとりもけっこう月日が空いていたから、旧交をあたためる宴席という性格を帯びもしたが、なんのことはない、ひとりが口火を切れば十数年前にひとっ飛びだった。
    政治の話もしない。経済の話もしない。消費税の話もしない。物価高の話もしない。世界情勢にも触れない。来し方を省察することなどもちろん三人ともしなかった。
    交わされる話題は、競輪のこと、競輪選手のこと、車券のこと、初手の並びのこと、7車だてのこと……及び仲間内の消息から始まり、誰某の武勇伝、ちがう誰某の珍道中、さらに根も葉もありそうな噂ばなしあれこれ……また競輪にもどり、中継映像の巧拙、中継実況の好悪……丁度ひと回りした頃に店員がやって来てラスト・オーダーだと告げた。長編映画一本ぶんの時間が、誰の役にも立たない下世話な話だけで、あっという間に流れていた。
    附記。最後に注文したコカコーラが昔ながらのガラス瓶とコップで提供されたものだから思わず「おお」と口に出た。ほんとはコップの8割くらいを満たす氷と薄切りのレモンが理想だけど文句は言うまい。ひさしぶりにお喋りしたあとのコカコーラの味は格別だった。

     
    竹林一彦(たけばやし・かずひこ)
    一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。

  • とかく・この世は金ばかり ~マッチーの七転八起奮戦記

    町田洋一

    元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
    歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
    打倒ヤマコウがモットーなのか!?

    twitter
    https://twitter.com/matchyou1925

  • 西川ゆりのの「夢のゆりねっと競輪!」

     

     









     

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