
楽天ケイドリームス杯(FⅡ)

選手インタビュー
初日インタビュー
1R
1 田中まい
3・4着で決勝に上がれたりしているけど、調子は良くない。ここは1番車を貰っているし頑張らないと。 玉野は、悪いイメージはないけど、良かったり悪かったりです。自力自在。2 岩崎ゆみこ
腰も悪いし、体重も落ちて練習も思うようにできていない。前回よりはマシだと思うけど、そこまで期待に応える事はできないかも。 自力自在。3 小泉夢菜
練習もできているし悪くないです。 レースの動きを見極めたい。自力自在。4 小林真矢香
約一か月空いてしっかり練習が出来た。自分を信じてレースができれば。今は岐阜に冬季移動しているので、しっかり乗り込めています。自在。5 片岡美奈
レースが下手すぎる。いつも出し切れなくて終わっている。今回は自分の力を出し切れるようにしたい。何でもやりたいですね。
6 谷元音羽
そうなんですよ。いつも予選が悪い。今回は予選から頑張りたい。 まずは確定板を目指して。自在に。
7 松尾智佳
松山開催なんですか? 前回よりは頑張りたい。3日間、7番車だと思うので、流れを見ながら。2R
1 小林莉子
1Rよりこっちの方が読みづらいメンバーですね。難しい。誰が逃げるか分からないので。伊東ミッドは雪で打ち切りだし、前橋ミッドはメンバーが濃かった。今回は油断せず、優勝を狙いに行きたい。2 小坂知子
風さえ吹かなければ大丈夫。私は雨でも全然OK。でも、風が吹いた時はダメなんです。前を取って、いつものスタイルだけど、泳がされる可能性もありますね。その時は、腹をくくって先行します。3 神戸暖稀羽
本当だ。誰が逃げるの? これって私が行くしかないのかな?。今は三重に冬季移動中。だから、車で来ました。4 伊澤茉那
一本休んだけど、練習もできた。流れを見て何でもやりたい。5 松本ちひろ
脚は変わらずですね。なかなか時間が取れなくて練習量を増やせない。復帰した時よりはレース勘は戻って来てます。流れに乗れればそれなりに走れています。6 野口諭実可
前回、持久力は戻っているけどパワーが落ちている事に気付いた。あとはレース勘ですね。今回は決勝に乗りたい。7 三谷尚子
特に変わりなくきました。自在に攻める。松山市営の開催みたいですね。3R
1 阿部兼士
九州で福田君へ。連係するのは初めて。85点しかないのに、1番車なのはラッキーですね。2 大竹哲也
東のラインで大畑君の番手へ。多分、連係は初めて。オレが自力の時に、対戦した事はありますが。3 大畑裕貴
自力。またヒゲは伸ばし始めました。1着はないけど、まずまずぐらい。新しくなってからの玉野は初めてですね。4 山本貴章
中国ラインで才迫君の番手へ。S級1班でも強かった先行選手なので。とにかく、離れない様にワンツーを決めたい。5 才迫勇馬
自力。3分戦で、3車なのは大きいですね。後ろが地元の山本さんだし、きちんと出っ切りたい。自分の形に持ち込めれば。6 福田要
自力。何となくだけどやれそうなメンバーです。阿部さんも1番車なので。7 小磯知也
前を走る山本君は同期なので。中国ラインの後ろを固めて3番手。4R
1 水森湧太
和田さんと話して、お互い、単騎でやる事になった。この二場所は成績が良くないし、体調も優れなかった。1番車を活かして前々に攻めたい。2 小原亮哉
九州で久保君の番手へ。少し良くなっている兆しはありますね。3週間空いたので、きつめに練習はやってきた。3 和田禎嗣
水森君の戦法からも、お互い、単騎でやった方が良いと思う。彼がデビューしたての頃に連係した事はあるけど、ここは別になりました。4 久保光司
自力。小原さんには世話になっている。迷惑をかけない様に、しっかり駆けたい。5 倉松涼
中四国で岡本君を援護したい。失格をやっているから、かなり点数を上げないと。6 安部龍文
九州ラインの3番手。自分なりに少し良くなっている兆しはあります。7 岡本翔
自力。鎖骨骨折明けで復帰戦。手術をやらず、自然治癒に任せた。入籍して、嫁も愛媛に移籍したので、お互い頑張らないと。5R
1 小原唯志
自力。また特選シードに戻れる様に点数を戻したい。とにかく、後ろにならない様に前々勝負です。2 二條祐也
四国ラインで横内君の番手へ。1着は取れているけど、勝ち上がりに失敗している。大事に走りたいですね。3 須藤直道
関東で小原君の番手へ。追加なので群馬はひとり。ここは個室だし、あまり影響はないけど。今は差すか離れるかの感じです(笑)。4 横内裕人
自力自在。又ズレではないけど、又に膿がたまった様な状態になった。それを切開した感じです。まずは、走ってみてからですね。5 阿部英光
本線の3番手だし、関東ラインの後ろへ。前橋ミッドで三澤康人君が優勝したけど、12年振りですか。普段から練習は真面目だし研究熱心なので。6 廣田樹里
自力。岸和田で体調を崩してから、この3場所良くない。徹底先行がいないし、少しは勝負になるかも。7 荒木真慈
同県の廣田君を信頼する。いつも頑張ってくれる選手。ただ、外枠2人で厳しいですね。6R
1 松本卓也
自力。玉野は悪くないし、基本的に成績は良いですよ。中西君との対決になると思うけど、力を出し切りたい。2 吉永好宏
中四国で松本君へ。セッティングを大幅に変えたら良くない。だから、また戻して走るつもり。3 古川貴之
阪本さんの了解を得て中西君の番手へ。1着も多いし、脚は悪くないですよ。4 櫻川雅彦
いつも櫻井君には任せている。相性は良いですよ、本当です(笑)。レースが終われば分かりますから。5 阪本正和
九州の3番手。成績通りで、あまり良くないですね。ラインで決まる様に走りたい。6 中西勇
自力。フレームを変えたりしているけど、成績が上昇しない。立ち遅れない様に走りたい。7 櫻井利之
前で頑張る。最低でも中団を確保したいですね。7R
1 坂本晃輝
九州で八谷さんの番手へ。独特の走りをやるので、僕は苦手です。いつも、先輩の方が良い着ですね。2 八谷誠賢
自力。内枠3人だけど、誰もスタートが早くない(笑)。これは厳しい状況。自信を持って走れる感じではないけど、1着を取れる様に。3 四元慎也
九州結束で3番手。八谷君とは同級生だけど、強いからね。まずは内だけしめて。4 神山尚
何かやる。良い時に比べて、少し落ちている。総力戦です!5 米澤大輔
地元の野上君をアシストする。2車でも行ってくれる選手なので。6 野上竜太
自力。新車も買ったし頑張らないと。そんなに高くない普通の車です(笑)。大敗が続いているけど、自分のレースをやりたい。7 天沼雅貴
関東ラインで神山君へ。1月に失格をやってしまったし、かなり痛いです。8R
1 齊藤英伊須
自力。こうやって4車で1番車を貰った時は、突っ張りが基本です。積極的なレースをやった時の方が成績は良いですね。2 高橋秀吉
北日本ラインで齊藤君へ。点数を落としたから一緒になるか不安だった。きちんと付いて行ければワンツーですから。3 黒田篤
関東で阿久津君の番手へ。本線が強烈だけど、頑張ってもらうだけ。4 金子兼久
北日本ラインの3番手。良いポジションだし、ラインで決めたい。5 阿久津浩之
東日本同士だけど、別になるのは仕方ないですね。北勢が強いけど、前々に攻めて行きたい。6 米嶋賢二
4番手になるけど、北日本ラインの後ろへ。多分、突っ張ってくれると思うので。7 原清孝
ラインの切れ目から。多分、初手は関東の後ろにいると思うけど、まだ決めてはいない。9R
吉松直人=西のラインで石川君へ。来期はS級に復帰するけど、降級してからの2場所が良くない。この辺りで流れを変えたい。
武井大介=南関ラインで塚本君の番手へ。S級の時、何度か連係している。体は走れる感じだし、これが現状の実力でしょう。
小林圭介=佐藤君が良いのなら南関ラインの後ろへ。A級に落ちて、まだ1着が一度もない。流れには乗れているが、タテ脚が鈍くなっている。
佐藤朋也=小林さんに南関に行ってもらい、僕は単騎で走る。もう、自力は出ていないし厳しいでしょうね。準決は齊藤英伊須君と一緒に走りたいですね。
塚本瑠羽=自力。西武園ミッドを1本欠場したけど、問題なく走れると思う。2分戦だし、力勝負をやりたいですね。後ろの武井さんも、しっかり仕事をやってくれるマーカーなので。100勝にリーチだし、早めに決めたい。
石川航大=自力。A級に落ちてからも良くないですね。塚本さんは強いイメージがある。新しい競技場にも行く様になり、バンクと街道練習、両方やっています。
柳谷崇=吉松君が気を遣ってくれたけど、点数順の並びで構わない。西の3番手。与えられた展開とメンバーで頑張るだけ。地元だし、ギリギリだけど特選に乗れて良かった。


今節のレース展望!
傑出者不在のシリーズだが塚本瑠羽のスピード勝負に期待する。今期は1月の武雄と松戸を走り、1月開催の武雄で優勝。そこまで位置に拘るタイプではないが、破壊力は満点。まだ年齢も28歳で老け込む年ではない。更に高見を目指して、今年は勝負の年だ。番手は長らくS級上位で活躍していた武井大介。熱い走りが身上で、何度も強気に番手勝負を演じていた。長年の蓄積疲労で体は満身創痍だが気持ちで走るタイプ。降級して2場所走ったが、何れも優出に失敗。慣れないA級戦に戸惑っていたが、格の違いを見せたい。
今節の競走得点のトップは吉松直人。ただ、中四国に目ぼしい自力型が不在なのはマイナス材料。好位確保からの突っ込みになりそう。地元は柳谷崇が特選シードで、大将格。野上竜太と山本貴章は予選突破がノルマ。
北日本は佐藤朋也がS級落ちだが、そこまでの状態ではない。関東も優勝を狙える選手は不在だ。
九州は石川航大が、S級下がりで、今節はメンバー的に何とかなりそう。SNSで大人気の八谷誠賢も相変わらず自力に拘っている。
ガールズ競輪は小林莉子が元・女王の走りを演じる。3場所、優勝から遠ざかり、今年の初優勝を目指す。ロングの仕掛けは厳しくなっているが、競走センスでカバー。2番手の評価は競走得点で田中まい。飛び付き名人の小坂知子や、逃げても強い岩崎ゆみこも争覇級の選手。


初日勝因敗因
ガールズ決勝インタビュー
1
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4
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A級決勝インタビュー
1
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日刊スポーツ評論家 山口幸二
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武田一康(たけだかずやす)
コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。
66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。
趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。
見出し
本文
111番でお呼びいたします
スターバックスに僕が飲み物を買いにいった総回数は概算でとのくらいになるのだろう。仮に千回としよう。その千回のうち店内に入ったとき客がひとりもいなかったいう景に僕は出くわしたことがない。まあ別におどろくことではない。田舎にぽつんとある喫茶店じゃないのだから。人が集まる所に展開している大手チェーン店に来客ゼロなんて状況は瞬間でもあってはいけないのだろう。
注文カウンターに並んでいる人の列の最後尾に僕がつけると、計ったかのように「便利なモバイル・オーダーもご利用できます」と店員が発した。何度か耳にしているフレーズだから興味はあるけど、扱うにはためらいしかなく耳ざわりにも聞こえる。レシートに注文番号が付与されるようになった当初もやや違和感を覚えたものだ。六七分くらいして僕の順番が来た。スチーム・ミルクのショート・サイズを頼んで会計を済ますと、レシートを渡され、番号111番でお呼びいたします、と告げられた。おっピンピンピンだ。と僕が内心よろこんでいることなど目の前の彼女にわかるはずもない。
今日は某選手の誕生日だと言われても別に買う気には気ならない。やたら区切りの何百勝にこだわる実況をたまに聞く。三百勝、四百勝、五百勝ならまだしも、百だ百五十だとやたら区切られても興がそがれる。
「来る途中に寄ったスタバで珈琲を買ったらレシートの番号が111番だった。だから今回はやれそうな気がします」そんな前検日コメントがもし予想紙に載っていたら、迷わず僕はその選手から買うだろう。
竹林一彦(たけばやし・かずひこ)
一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。
町田洋一
元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
打倒ヤマコウがモットーなのか!?
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