e‐SHINBUN杯争奪戦(FⅡ)

開催日時 2026年1月9日(金)・10日(土)・11日(日)
開催場所 玉野競輪場
出走表 出走表 コンビニで出走表が無料で出力できます。詳しくは コチラ
e-SHINBUN スーパーアドバイザーe-SHINBUN
スーパーアドバイザー
山口幸二

選手インタビュー

初日インタビュー

1R


 

1 吉松賢二

脚はずっといいんですけど、負けパターンがいつも一緒。前が取れない、突っ張られるの繰り返しで…。いろいろ工夫して走っているけどうまくいきません。ここは菅藤さんの前で頑張ります。

2 志村正洋

腰痛で休んでいたけど、練習もはちゃんとやっていました。去年の秋くらいはめちゃくちゃ伸びていたし、調子はすごく良かったんですけど、その反動が出たのかもしれませんね。野口君。

3 梶應弘樹

諦めているつもりは全くないけど、体に力が入らなくて…。自分の走りに落ち込む日々。もうちょっと早く辞めていてもよかったなって思うこともたまにありますよ。三宅伸が辞めるちょっと前に会う機会があって、「お互い辞めずに頑張ろうな」って話したことがあったけど、アイツはそれから半年で辞めて、あの誓いはなんだったの?ってなったこともある(笑)。今の状態で良い着を取るのは厳しいけど、集団の中でゴール勝負できるように頑張ります。群馬勢へ。

4 野口修平

ずっと新人と当てられてこんな成績。僕みたいな中途半端な自力はなかなか報われないんですよ(苦笑)。今節は若い子が少ないしチャンスだと思って頑張りたい。自力。

5 菅藤智

番組が先行選手を付けてくれるかどうか。僕の成績はそれ次第です。吉松君。

6 濱田昭一郎

梶應さんの後ろなら4番手になってしまう。決めずに1人で走ります。

7 冨澤洋祐

展開が向けば3着には入れるし、脚の状態はちょっとずつ良くなっています。今期一発目の開催なので頑張りたいですね。南関ライン3番手。

 
2R

 

1 白木正彦

最近というか、もう何場所も菅原君に付いていないんですよ。うーん、どうしよう。改めて話して、彼の気持ちを確認して、3番手を回ることにします。

2 相川巧

初日はどうしても新人と当てられることが多くてこの成績。今回は期代わり一発目なのでいつも以上に気合を入れて頑張ります。自力。

3 水木裕聡

自力で一発っていうのも考えたし、ここなら何とかなるかもっていうのはあるけど、ここで出したら今後自力番組が増えそうだから、やらないでおきます(笑)。3番手のある埼玉勢へ。

4 飯田威文

弟子の相川君にお任せ。1回ワンツーはあるけど、それ以外はだいたいうまくいっていない。弟子はいま10人。養成所に行っているヤツも2人います。娘の風音もちょっと前に玉野を走っていたけど、決勝の成績が良くなかったからか、LINEでお疲れさまって入れても返事が来ませんでした(苦笑)。

5 菅原洋輔

白木さんに「付く付かないはお前が決めていいよ」って言われたけど、それはそれで難しい。自分はいつも通り頑張るだけなので…。自力。

6 大山泰伸

半年くらいずっとしっくりこなかったんですけど、12月に入ってギヤを下げて、それからちょっとずつ感じ良くなってきました。切れ目から。

7 岡田哲夫

菅原君。連係は何度もありますよ。良かったり悪かったり色々ですね。

 
3R


 

1 太田良政

自力選手が少ないのでどうなるかなと思ったけど、吉田君を用意してくれたんですね。連係するのは今回が初めて。喜んで付かせてもらいます。

2 小林宏年

欠場続きだけど体は大丈夫。練習もできました。典善君がいいなら関東の後ろを回ります。

3 吉橋秀城

インフルエンザとギックリ腰になっちゃって取手を1本欠場。いまは治って練習もできたし大丈夫です。等々力君。 

4 吉田勇気

自力とコメントしたいところですけど、出せるかどうか何とも。カマシとか捲りなら何とかって感じですね。コメントは自在でお願いします。後ろが地元なので責任重大ですね。

5 佐々木英之

あっせんの段階で自力選手が少なかったから、1人ぼっちの可能性もあると思っていた。回れる位置があるだけありがたい。吉田君-太田さんの後ろ。

6 井上典善

前回久々に初日をクリアできたし、このままの勢いで今回もいきたい。小林さんの後ろで東の4番手。

7 等々力久就

新人がいないレースなら何とかなるかな。ここは決めたいですね。自力勝負。

 
4R

 

1 倉岡慎太郎

新人と当たるなんてツイてない。しかも目標不在だし…。 自分で何かするしかないですね。

2 木下章

これは動かないよ。動いたら損。南関勢の3番手があるなら迷わずそこ。鈴木君と法月君の3番手で脚を溜めます。

3 法月成祐

小倉の最終日はゴール後落車。後ろから来た選手と絡んで首をやっちゃいました。このメンバーならもちろん鈴木君一本。誰か(競りに)来ても別にいいけど、失格できないんんだよなぁ…。まあ仮にそうなっても自分は自分でしっかり頑張ります。

4 屋宜浩二

1ヶ月くらい前に腰の痛みが取れて、それからだいぶ良くなっています。脚の状態も問題ないですね。倉岡さん。

5 廣川貞治

前期の代謝争いは精神的にかなりキツかった。生き残れたのはよかったけど、ここで気を抜いちゃダメだし、もっと点数上げるくらいのつもりで走りますよ。木下さんの後ろから。

6 橋本祐司

理想は南関の後ろですけど、この点数じゃ主張できませんね。単騎で走ります。今は冬期移動に行かず地元の青森で練習しています。雪も降っていたし直前はぜんぜん乗れませんでした。

7 鈴木小次廊

デビューしてここまで振り返るとまずまずですね。養成所のときより脚がついた感じはしますが、まだスタート台に立てたくらいの感じ。これに満足せず、もっともっと勝てる選手を目指したい。自分のスタイルを崩さず自力勝負。

 
5R


 

1 佐伯智恵

今回が松山市営というのは知りませんでした。だから1番車をもらえたのかな。せっかくの1番車なので頑張ります。取れた位置から。

2 又多風緑

自分に飽きたから髪を染めてきました。小松島のあとはそのまま向こうに残って練習。状態は現状維持かそれ以上だと思います。自力基本。

3 鈴木彩夏

大宮の落車は骨盤の打撲が一番キツかった。右半身全部今も痛いです。内出血としこりもまだ残っていて違和感があります。練習はそれなりにやってきたけど、レースでどう出るかですね。取れた位置から。

4 田中千尋

玉野を走るのは久しぶり。何年かぶりじゃないですか。流れに乗れるように。

5 島田優里

状態は悪くないと思います。取れた位置から頑張ります。

6 佐々木綾

決勝には乗れているし悪くないです。疲れもあるんですけど、自分なりに走れています。自在。

7 石井貴子

前回の松阪は年またぎの開催だったので、走りおさめか走りはじめかよく分からなかった。今回を走りはじめと思って頑張ります。自力自在。

 
6R


 

1 鈴木美教

直前に体調を崩して来るかどうか迷ったんですけど、旦那さんや周りのサポートの支えもあって出走に踏み切りました。まずは1本走ってみてという感じ。自力自在。

2 山本知佳

練習は8ヶ月くらい。復帰試験ではハロンベストも出たし、渡口まりあちゃんとかみんなの協力のおかげでこの場に戻ってくることができました。旦那からは「楽しんできて」と言われました。取れた位置から。

3 那須萌美

結果は出ているけど調子はずっと変わっていません。自在。

4 永禮美瑠

やりにくいメンバー。とにかく濃い(苦笑)。玉野は前回初めて来たとき落車して途中欠場したので、そn悪いイメージを払拭したい。何でも。

5 佐藤亜貴子

大垣の落車は肋骨骨折と肺気胸。前回1本走って恐怖心は少しとれたと思います。これからちょっとずつ実戦に慣れていければいいですね。自在。

6 枝光美奈

松阪のあとはゆっくり休んで練習とケア。5Rよりこっちの方が読みづらいメンバーですね。誰が逃げるんだろう…。 自在。

7 東美月

体調不良で1本休みました。今回も直前は調整程度なので、まずは一走してみてですね。自在。

 
7R


 

1 岡田啓渡

篠原さんと話した結果、自分が前になりました。前でやる準備もしているのでそんなに問題ないと思います。このメンバー構成なら中団中団になるのかな。

2 長野和弘

中山君。前回の初日に3番手を回ったけど、ジカで番手は今回が初めて。僕自身は展開頼みという感じですね。流れに身を任せます。

3 會澤龍

慶太がいるならもちろんお任せ。連係すると自分はいつも良いですね。まだ自力でもやれるって? 無理無理。もう出ません。人の後ろの方がぜんぜんいいです。

4 篠原龍馬

別に僕が前で自力でもいいんですけど、毎回それだけやっていてもなんかなぁって…。やっぱり自力だけでS級に戻るのは無理がある。自在にやったり人の後ろを覚えるのも大事だと思って岡田君に任せることにしました。

5 中山遼太郎

発熱で岸和田の前の小倉を1本欠場したけど、すぐに治って、その後は問題なく練習できています。3人ラインは大きいですね。自力自在。

6 城戸崎隆史

調子はよく分からないです。日替わり定食なので(笑)。初日みたいな番組なら3番手を固めますけど、メンバー次第では自力を出してもって気持ちは常にある。動くのもぜんぜん嫌じゃないので、もし自分でやるレースになったら穴党ファンのために頑張りますよ。 

7 竹山慶太

玉野はしょっちゅう呼ばれますね。去年だけでも3、4回。東の競輪場より走っていて、成績もかなりいいです。前回最終日の追加で疲れはあるけど、自分はいつも疲れているので問題ない。しっかり自力で仕掛けます。

 
8R


 

1 上吹越俊一

成績の通りで調子はいいと思います。自分は寒さに弱いので、寒さ対策だけ忘れないように気をつけたい。自力。

2 宮下一歩

最近は簡単に叩かれたり捲られたりすることが多くて、決まり手がなかなか付かなくなってきた。中4日でも疲れは大丈夫だし、いつも通りのスタイルで頑張ります。自力。

3 内村泰三

前回の小倉は蓄膿症の影響もあって気持ちよく走れなかった。終わってからは病院にも行けたし今はほぼほぼ大丈夫。小川君の頑張る気持ちを聞いて任せることにしました。 

4 木村貴宏

前回2日目の落車? 次の日も走れたし大丈夫。終わって練習も2日くらいできましたよ。宮下君がいるなら全て任せます。

5 原田礼

俺がこのレースのキーマン(笑)。正直めっちゃ迷ったんですけど、上吹越さんに「付いたら迷惑ですか?」って聞いたら、「そんなことないよ。嬉しいし頑張る」って返ってきたので、固めさせてもらいます。九州3番手。

6 小川祐司

腰痛と発熱で久留米を欠場したんですけど、一応5日間くらいは練習できました。バンクに入っていないので感触自体はよく分からないけど、できる範囲で精一杯頑張ってみます。自力。

7 仲松勝太

(冗談で)兄吹越さんにお任せ。弟はS級でここで一緒の兄貴はA級。在校1位で能力抜群なんですよね。前回の広島で千切れているからちょっとだけこわいです。練習はしっかりしてきたから同じミスをしないように。
 
9R


 

1 山崎航

1着2着も多いけど、着外も同じくらい多くて…。ただ直前の練習はすごくよかったです。何か変えたわけじゃないのに、モガキの感じが急激によくなりました。自力。

2 遠藤勝弥

最近またボディビルをはじめたんですよ。消防士時代にやっていたけど、かなり久しぶり。来年の8月にある大会を目指していて、体は順調に鍛えられているけど、競輪に結びついていないのは不満というか反省。いまはまだ試行錯誤しているところで、とりあえずは走り方を自力寄りに戻していこうかなと思っているところ。コメントも自力でお願いします。

3 及川裕奨

高谷君。連係は何回もあります。車番が悪くて相手も強いので、何か対策を練らないと厳しいですね。

4 松山正和

1本欠場したけど体調は特に問題ないです。練習もしっかりできました。遠藤君が前々に攻めてくれると思うので信頼してマーク。

5 高谷敏史

初日はいつも強い人と当てられることが多くて…。とりあえず前期は点数稼いでチャレンジ落ちを回避できたのでよかったです。自力。

6 中園朋亨

スタートの早さは自分でも大きな武器だと思うけど、逆に武器と呼べるものはそれくらいしかない(苦笑)。今年は1年通して2班にいられるので、しっかりまとめて点数を上げていくのが目標です。中国勢へ。

7 守安政雄

練習バッチリ。しっかり仕上げてきました。玉野はちょっと前に誘導でも走っているし、風の強さとか重さなんかは頭に入っています。番組が用意してくれた山崎君にしっかりマーク。

 
10R

 

1 平川雅晃

最近の成績があまりに酷いので、今回はいつもと違う自転車を持ってきました。これでちょっとは(悪い流れが)変わるんじゃないかなと思っています。自力。

2 藤井優希

相手が誰でも、後ろが誰でも、自分の走りはいつも通り。雑草魂で頑張ります。自力。

3 太田黒大心

調子は普通。1着も取れているし悪くはないです。この間の広島は年またぎの開催で、終わってからもずっと忙しかった。入江君とは前に走ったこともあるし全面信頼です。

4 山本淳

66点しかないのに6番車じゃなくてビックリ。絶対6番車だと思っていたのに、吉本君がまさかの0点だからこうなるのか(笑)。前期のチャレンジは成績の通りでダメでしたね。自転車変えたりセッティング変えたり色々したけど、どれもウーン…という感じで。ここは平川君にお任せします。

5 吉永和生

哲郎はいつも前で頑張ってくれる。怪我して状態未知数の0点ではないし、藤井君-哲郎-自分で回りますよ。

6 吉本哲郎

4ヶ月の欠場は誘導員早期追い抜きによるもの。レースに集中しすぎて入り込んじゃいました。抜いた瞬間、自分でもやっちゃったと思いましたよ。欠場期間中は弟子2人をマンツーマンで見たり、指導も練習もしっかりできた。ただ弟子達がみんな強いから、調子がどうなのかは正直よく分からない(苦笑)。ビッグマン藤井君に任せます。

7 入江航太

前々回の松阪は当日欠場だったんです。前検日の夜のサウナで足を滑らせて、足の爪が浮いちゃって…。松阪はそのままは欠場したけど、次の久留米は走れたのでもう大丈夫です。ここまでの中6日は練習もしてきました。自力。

 
11R


 

1 白戸淳太郎

ここ1年くらい体の衰えをすごく感じる。練習でもいつもならここから伸びていくのに全然だったり…。今までどうやってたっけ?って思うことばかりです。飯田君に任されても厳しそうだし、別々にやろうという結論になりました。1人で。

2 網谷竜次

ムズいっすね。僕自身今回が復帰戦になるし、まずは走ってみてという感じ。地元の清太郎さんとは別で単騎。

3 小林圭介

点数がなくなると番組や位置も悪くなって悪循環。前期の後半は負のスパイラルでした。練習は普通にできているし悪くないんですが…。ここは関東ラインで長井君。ちょっと前の伊東でも連係していて、そのときはムリクリ仕掛けてくれましたよ。

4 中村良二

去年は前期も後期も失格していて今年の1年はまるまるA級。A級を走るのは3年ぶりくらいかな。どんな感じか走ってみてですね。位置決めずに。

5 飯田辰哉

前期は2回に1回以上決勝を外していたし、これじゃS級の点数は厳しい。展開が向けばそこそこ勝負できるんですけどね。白戸君が自信なさそうな感じだったから、無理に任せるのも悪いし別々になりました。僕も1人で。

6 高橋清太郎

網谷君が何かやるなら後ろに付こうと思ったんですが…。単騎でやると言うので僕も単騎。流れの中でよく考えて走りたい。

7 長井妙樹

先行不在? そうですね。僕だって先行じゃないですからね。期待しないでください(苦笑)。落車のダメージも正直あって、練習は毎日やっていたけど、日常生活もまだキツいレベル。前で何か。

 

初日勝因敗因

1R

1吉松 賢二

3番手にタイトルホルダーの梶應さんが付いてるし緊張しました。自分でも半信半疑で行ったけど、ワンツーでよかった。寒さは感じた。バンクも重くてバックが向かい風。とにかくキツかったです。

4野口 修平

(吉松は)突っ張る素振りが一切なかった。これ出させてくれるなって行ったら、いきなり突っ張られて…。完全に踏み損(苦笑)。このレースで6着しているようじゃもうダメですね。

5菅藤 智

 全て前のおかげ。吉松君が突っ張ってくれたから。追えるかどうか微妙だったけど、野口君が上がってくれたので追いかけられました。

6濱田 昭一郎

バックくらいから梶應さんが離れだして、ヤバいと思って追いかけた。最後は自分でもビックリするくらい伸びました。

7富澤 洋祐

あと少しで3着でしたね。自分でも届いたかなと思ったんですけど、ちょっとだけ足りてなかったみたい。
2R

1白木 正彦

バックで詰まってラインもバラけていたから、岡田君を掬おうと思ったけど、まだ早いかなと思い直した。そこでバックを踏んだ分、最後の伸びを欠きましたね。

2相川 巧

寒さと重さにやられました。菅原さんの抵抗もあって最後はかなりキツかったです。4着かな? 5着かな? どっちだろう。超微妙…。

4飯田 威文

巧はあの風のなかよく行ってくれた。後ろにいた自分もかなり苦しかったですよ。

6大山 泰伸

白木君が内に行くのが見えて先に外踏めたからですよ。変えたペダルも良い感じで脚見せの時から楽でした。

7岡田 哲夫

菅原さんが前々に踏んでくれたおかげ。捌いて迎え入れる態勢をとっていたけど、もう無理と思って切り替えさせてもらった。切り替えたあとも余裕はあったし今回はよさそうです。
3R

1太田 良政

吉田君の踏み出しがすごかった。僕自身いつも踏み出しがいかんね。何とか4着でギリギリの勝ち上がりです。

2小林 宏年

イン切って、ドッキングして3着に入る予定だったんだけどね。4番が捲ってきて5番にも締められて苦しくなっちゃった。

3吉橋 秀城

それぞれがやることやった結果。仮に粘られたら小林さんがインを斬る作戦だったんですよ。僕が一番楽しちゃいましたね。

4吉田 勇気

粘る作戦しか考えていなかったから一瞬パニックになりました。予想外すぎる展開になったけど、捲りに行ったスピードはよかったと思う。このフレームに戻してよかったですね。毎回こういうレースなら自信あるんですけど(苦笑)。

7等々力 久就

ラインのおかげ。作戦通りにいきました。準決に上がれているし、僕自信の状態もいいですよ。
4R

1倉岡 慎太郎

4着で上がれたのは大きいね。頑張って追い上げた甲斐があった。脚はいつも通りです。

2木下 章

橋本君のカンナは失敗だね。やり方が。あれは俺もよくやるけど、俺の場合は、本当に出っ切るつもりで行っている。付いていっての3着だからノルマはクリアしました。 

3法月 成祐

鈴木君とは初連係だから、どういうタイプか分からなかったけど、ラインでワンツースリー決まったのはよかった。自分はそこまで余裕があったわけではないです。付いていくのでけっこうキツかった。 

6橋本 祐司

 倉岡さんが1回動いてくれるかなって思ったけど、そんな感じじゃなかったから自分でアクションを起こしました。

7鈴木 小次廊

みんな重いって言っているみたいですけど、僕は軽く感じました。抜かれはしたけど自分のレースはできたし、感触も良かったです。
5R

1佐伯 智恵

バック過ぎのところを失敗しました。あそこ佐々木さんが来る前に内に行くべきでしたね。うーん、また大きい着を取っちゃいました…。

2又多 風緑

行くって決めているので、後ろが貴子さんでも行くしかない。出てからはけっこういい感じでまわせました。2026年に入ってまだ着外なしなので、このまま着外なしで行けるところまで行きたい。

4田中 千尋

苦手な展開になっちゃいました。行く人は分かっていたし、展開もなんとなく読めていたけど、付いていけませんでした。

6佐々木 綾

貴子さんの後ろは取れないと思って、前の方から飛び付くイメージで走りました。結果的に後ろになってキツかったけど、脚はまわせていたし勝負になるなって感じはありました。欲を言えば3着まで突っ込みたかったですね。

7石井 貴子

初手の位置が恵まれました。又多さんが行ってくれて展開的にはよかったけど、仮に行かなきゃ自分で行っていました。バタバタ駆けて失敗というのが最近たまにあったし、その分も落ち着いて走ろうと思っていました。よかったです。
6R

1鈴木 美教

玉野だから駆けました。この逃げは2日目、3日目につながるはず。自転車も軽かったし状態はいいです。

2山本 知佳

絶好の展開をモノにできなかったのは恥ずかしい。久しぶりのレースでも緊張はそこまでなかったです。

3那須 萌美

フタされるのもあると思ったし、失敗したかなと思う部分はあるけど、ヤバいなって思う瞬間はあんまりなかったですね。あの展開でも、ま、届くかなって。最後の直線に入ってガチャガチャ踏んでしまったのでそこだけまた修正したい。

4永禮 美瑠

玉野はこれまで3走して5着、6着、落車。めちゃくちゃ相性悪いです。初手でどこにも入れなくて一番後ろまで下げたし、一番後ろのままじゃ厳しいと思って動いてみたけど…。結果的に前まで1回出ればよかったです。

5佐藤 亜貴子

あぶない走りですみません。番手を狙ったわけではなくて、あのまま内を抜けて先行しようと思ったんです。行けると思って行ったらちょうど締まってあんな感じに…。道中ずっとフタされたのも意外でしたね。

6枝光 美奈

難しかった。2日目に2着なら勝ち上がりの権利はあるし、気持ちを切り替えて頑張ります。

7東 美月

完全にヤバいって思ったし大ピンチの展開でした。よくあそこから3着に来ましたね。デカいです、これは。
7R

3會澤 龍

慶太は同期で同じ練習グループ。車間を切って残そうと思ったけど、前も詰まってきて切れなかった。最後も(竹山が)降りてコースが空いてしまったから間に来られてしまった。まぁ先行したらキツいし怖くてそうなっちゃいますよね。

4篠原 龍馬

人の後ろも勉強ですね。岡田君はちゃんと斬ってくれたし、いいレースをやってくれた。僕も要所要所で対応できたし悪くないですよ。

7竹山 慶太

會澤さんが仕事しているのは見えていました。捲り追い込みでもいいって言ってくれてたけど、練習仲間を連れてそういうわけにはいかない。ちょっと移動疲れが残っている感じだけど、最近の中では調子いい方です。
8R

1上吹越 俊一

余裕こきすぎた。行けるかなって思ったけど全然でした。あれでもせめて4着まで入らないと…。

2宮下 一歩

 脚を使わず1周半。トントンってすんなり行けたのが一番ですね。寒さと重さに強い? そういうことにしておきましょうか(笑)。今日は踏んでてすごくよかったです。

3内村 泰三

いい正月になりました(笑顔)。小川君はしっかり位置を取ってくれたし100点満点。とりあえず今日はよかったけど、明日はビッグマン(藤井優希)とか山崎航と絶対一緒にならないよね。自分の点数もないし、ここは玉野だし、しょうがないことと割り切っています。

4木村 貴宏

宮下君が強すぎ。上がりタイムもかなりいいんじゃないかな。自分は何もしてなくて付いてただけなのにハコ3。引っかかりが全然ないから、このあとちょっといじろうかな。

5原田 礼

 ホームで厳しいなって思いました。残念。 

7仲松 勝太

上吹越さんには宮下君が行ったときに反応してほしかったですね。打鐘前のところ。あそこで追うのやめたから5、6、7番手確定。そこからはずっと離れるんじゃないかってドキドキでした。
9R

1山崎 航

本当は逃げるつもりだったんですけどね…。遠藤さんが横まで来てたから出させちゃいました。気持ちが弱かったし中途半端。セッティングが定まって感触自体はいいです。

2遠藤 勝弥

今期はしっかり脚を付けようと考えている。あの競走で残れないのは単純に脚がないだけ。ちゃんと叩いて出切れているし良くはなっている。いろいろ修正点も見つかったのでセッティングもいい方向に寄せて2日目も自力を出しますよ。

3及川 裕奨

敏史はジャンのところけっこう踏んだから、これ突っ張る気なの?って。あそこであれだけ踏んじゃうと、そのあともう1回行く脚は残っていないよね。

5高谷 敏史

 相手どうこうよりも僕が中途半端でした。突っ張るか下げて思い切って行くか。ワンテンポ遅れているし中途半端。どうせ7着するなら見せ場を作りたかったです。

7守安 政雄

遠藤君が来て併せるのかなって見ていたら下げた。まあワンツーが決まってよかったです。僕も練習の成果で周りもコースも見えています。
10R

2藤井 優希

 むっちゃキツかった。復帰してからのレースでいろいろ鍛えるところが見えてきたし、コツコツ頑張っていきます。あそこからもう一段階上げられるような先行ができるように鍛え直します。

3太田黒 大心

終わって入江君に聞いたら、スタート出た時点で脚にきたって言ってました。任せた以上は仕方ないですね。自分はあの展開でも何とか4着にねじ込めたので…。

5吉永 和生

自分は自分の持ち場の仕事をしただけ。哲郎は俺とのワンツーよりビッグマンとのワンツーを選んだね(笑)。 

6吉本 哲郎

藤井君はたしかに強いけど、切ってからの道中がちょっと踏みすぎ。予選クラスじゃあんなに踏まなくても誰も来ないのに。そこだけちょっと気になったかな。ただあれだけ踏んで自分の力で残っているんだから、練習しているし体力もある。僕自身は復帰戦というのもあってさすがに緊張しました。1着スタートでホッとしています。
11R

2網谷 竜次

 5番(飯田辰哉)が行ったところですかさずスイッチできればよかったんですけどね。ああなったらふわーってばらける前に行っちゃおうと。狙い通り? いやいや、ダメモトで出すかぁって感じ(苦笑)。何とか捲れてよかったです。

3小林 圭介

着はあれですけど、乗ってる感覚はよかったですよ。

4中村 良二

ラッキー。その一言に尽きます。初手で良い位置が取れて、前も捲ってくれたし恵まれました。

5飯田 辰哉

1番後ろの人が動けばそれを見てから進めたけど、動く雰囲気がなかったから、もう自分で行くしかないなと。しょうがないですね、このレースは。ずっと外にへばりつく感じでキツかった。

6高橋 清太郎

自転車自体はは進んでいましたよ。このレースはベテランのマーク屋が多くて、みんな脚を溜めるのがうますぎ。僕自身伸びていたけど、周りがもっと伸びていました。

7長井 妙樹

走ってみたら落車の影響はそんなになかったです。僕の力はもともとこんなもん。怪我がなければ逃げ切れたとか、そんな選手ではないですから(苦笑)。

二日目勝因敗因

1R
 

 

 

2R
 

 

 

3R
 

 

 

4R
 

 

 

5R
 

 

 

6R
 

 

 

7R
 

 

 

8R
 

 

 

9R
 

 

 

10R
 

 

 

11R
 

 

 

 

今節のレース展望!


 

 A級初日特選の想定の並びだが、明確な機動型が不在という、予想泣かせの一戦だ。
 地区別に見ると、南関は白戸淳太郎-飯田辰哉の並びが想定される。両者ともにS級からの降級だが、ここで無理に連係するかは微妙なところ。関東は自在性のある長井妙樹に小林圭介が続く形が自然だろう。
 中四国は競走得点トップの網谷竜次に地元・高橋清太郎。こちらも固定的な連係とは言い切れないが、格上の網谷が自力を含めて組み立てるなら、高橋は任せる競走になりそうだ。九州の中村良二は単騎戦。勝負どころで決め打ちせず、流れ重視のレース運びになる公算が大きい。
 総じて、誰を本命に据えるかは非常に難解な一戦。予選全体で目立ちそうなのは、存在感十分の篠原龍馬、弟子を多く抱える名伯楽・吉本哲郎、先行力が戻りつつある宮下一歩。話題性ではビッグマン・藤井優希、そして“競輪サウナ部”部長の遠藤勝弥も、違った意味で注目を集めている。
 チャレンジレースは勢力図がはっきりしている。猿楽楓樹が特別昇班し、127期生・鈴木小次郎の完全優勝が最有力。デビュー後、2度の完全優勝を含む3度の優勝実績は他を大きく引き離す存在だ。番手は2班から降級してきた法月成祐で、離れる心配は少ない。
 ガールズ競輪は那須萌美が2場所連続完全Vと、まさに絶好調。マーク主体の選手ながらショート捲りも出ており、立ち遅れるシーンは考えにくい。実績上位の石井貴子は、全盛期と比べるとやや物足りなさが残る印象。ママさんレーサーの鈴木美教、自力型の又多風緑、底力が増してきた佐々木綾、自在性のある永禮美瑠が優出候補として名を連ねる。

 

A級決勝インタビュー

 

  1

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  6

  7

 

 

ガールズ決勝インタビュー

 

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  5

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  7

 

 

チャレンジ決勝インタビュー

 

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  7

 

 

コラム一覧

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    コンドルネット新聞

    武田一康(たけだかずやす)
    コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
    昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
    小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
    かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
    新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
    2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
    さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
    競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
    熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
    「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
    口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。

    66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
    鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。

    趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
    あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
    ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
    競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。


    令和8年1月9日
     立川記念の流れなのか、和歌山記念も荒れに荒れ本命で入ったのは2個のみとは。この流れは4日間続くのでは。売上は正月景気とネットバブルで平日なのに15億は売れ過ぎ。2日目からは3連休なら目標オーバーは確実。2日目も全レースヒントを。

    1R、本命は西九州コンビですが、頭からの狙いは単騎、岩井芯。
    2R、野口裕史の逃げを福永大智が捲るレース。
    3R、北日本コンビが人気も、狙って欲しいのは石塚慶一郎。
    4R、東矢圭吾の首位で稲吉悠大の2着。
    5R、中西大に成った南潤が人気も、狙いは友定祐己・外田心斗の瀬戸内コンビ。
    6R、杉浦侑吾のパワーと捲る伊藤旭の力と力。
    7R、椎木尾拓哉が皿屋豊に付けなかった事で、渡部幸訓と皿屋豊の一騎打ち。
    8R、松井宏佑ー和田健太郎の1・2着で3着探し。
    9R、人気は松本貴治ですが、狙いは小堀敢太の1・2着。
    10R、S・S南修二の首位で2・3着は筋と筋違い。
    11R、脇本雄太は不安だらけで、鈴木竜士の頭狙い。
    12R、郡司浩平ー簗田一輝のマッチレース。


  • 竹林一彦の競輪閻魔帳

    五十路の先行屋
     
    五十路すぎても先行を辞さない藤田昌宏(岡山82期)は好もしい選手である。S級でもよく買っていた。車券は赤字だったが、買って損のない選手だった、妙な言い方になるけど。
    つい先ほど、久留米ナイターのA級決勝が終了した。優勝はその藤田だった。A級に降格してすぐの開催だった。目を瞠る堂々の逃げ切りだった。マーク小原周祐(高知99期)との筋車券は二車単で三千円以上つけた。ちなみに初日の特選は藤田のひと捲りを小原が楽に抜いている。決勝は、正攻法に鶴淳志(福岡127期)-小川賢人(福岡103期)-鈴木良太(静岡86期)、中団に前川大輔(福島113期)-松坂英司(神奈川82期)、六番手から前述の藤田-小原だった。車券は小川から鶴、小川から鈴木、鶴のガマンの順に売れていた。突っ張る鶴、叩けるか藤田が最初の焦点だった。赤板の藤田はこれ以上ないジャストの仕掛けだった。鶴が迷っている間に前川が外から被せ、藤田-小原の三番手以下が併走となった。こうなると藤田は強い。すいすいすい。併走のかたまりから三人が落車したのも追い風となり、小原の差しを二分の一車輪こらえての快勝だった。
    S級は無理を承知で買ってもいた藤田の車券を、A級ではまるで買っていない。しかも降格直後の優勝だというのに。

     
    竹林一彦(たけばやし・かずひこ)
    一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。

  • とかく・この世は金ばかり ~マッチーの七転八起奮戦記

    町田洋一

    元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
    歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
    打倒ヤマコウがモットーなのか!?

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  • 西川ゆりのの「夢のゆりねっと競輪!」

     

     









     

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