オッズパーク杯和歌山グランプリ(GⅢ)

開催日時 2026年1月9日(金)・10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)
開催場所 和歌山競輪場
出走表 出走表 コンビニで出走表が無料で出力できます。詳しくは コチラ
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山口幸二

選手インタビュー

初日勝因敗因

1R




1治田 知也

スタートを取ってみて、逃げるのは木村さんか竹内さんだと思っていた。上手く中団を取れたので。車間も空きすぎたし、五日市さんのブロックも強烈だったけど、捲り切れて良かった。

2友定 祐己

あの展開では厳しいですね。バック9番手だし、内に行ったけど、6着ぐらいだった。 

3柴崎 淳

今日は聖二の判断に任せていたので。とりあえず、2人で勝ち上がれたら良しとします。 

4木村 弘

風はなかったけど、コーナーが掛かり切らなかった。 

5杉森 輝大

治田君が落ち着いてレースをやってくれた。 自分も冷静に対処できた。練習の感じも良かったし不安はないですね。

7川口 聖二

治田君も中団を取って落ち着いてしまった。あの上を行く勇気はなかった。最近、全然良くないし、その自信がなかった。結果的にマークだし、省エネ戦法だった(笑) 。 

9五日市 誠

あれだけ木村君が行ってくれたし捲りは止めたかった。自分だけ勝ち上がれて申し訳ない。
2R



1海老根 恵太

自分が1番車をもらえたのが大きいですね。3分戦で中団から攻める事ができたので。点数もアップして、自分の状態も良くなっていると思う。

2外田 心斗

見ての通りです…。難しかった。齋木君の展開にしてしまった。

3青柳 靖起

難しかったですね。余裕はあったので2角から外して行けば良かった。感じは悪くないけどやり合った分、ゴール前はちょっと遠かったですね。

4中村 昌弘

青柳君の動きは想定外だった。初戦はかなり緊張したが、一走して楽になったと思う。脚の感じは悪くない。 

5齋木 翔多

前が緩んでいる所を一気に仕掛ける事ができた。ワンテンポ待ってからだけど、どこからでも行ける自信があったので。  

7筒井 敦史

被せる前に青柳君が出るそぶりを見せてたし、難しかった。青柳君が上手かった。バンクは重かったです。今回は骨盤骨折明けだし少しずつですね。

8小島 歩

3連単の1番人気だし、きっちり付いて行けて良かった。踏み出しは少し口が空いたけど、その後は問題なかった。 

9嶋田 誠也

合志さんには申し訳なかったけど、青柳君と2人で勝ち上がれたので。
3R




1北村 信明

上手く捌かれて、久田君を追走出来なかった。自分の責任ですね。

2福永 大智

まだまだ良い頃の状態ではない。勝ち上がりに失敗したけど、気持ちを切らさず頑張りたい。 

3高橋 晋也

斉籐君とは初連係だったけど、前々に攻めてくれた。福永君を飛ばしたけど、技術はなかった。 

4久田 裕也

いつもは、もっと一気に行かれる。だけど、中嶋さん1車だったので。良くなっていると思うし、前々の走りはできたと思う。 

5芦澤 辰弘

中嶋君のダッシュが凄かった。だけど、きちんと付いて行かないと。 

6斉藤 樂

3番手に入ったけど、ホームで脚を使っていたし余力はなかった。前々に攻める事ができたし、高橋さんが勝ち上がってくれたので。 

7藤田 勝也

高橋君が福永君をあそこまで持って行かなければ、自分の着はなかった。後ろに山内さんもいたし、本当は外を踏みたかった。 

8山内 卓也

藤田君は、あの位置から良く届いたね。自分は5着だし、点数を持っていないから、どうかな。 

9中嶋 宣成

自分のダッシュを活かして、1周もがき切る事ができた。芦澤さんと決める事が出来なかったし、そこは残念。
4R




1尾形 鉄馬

(落車し棄権)。幸い、体は軽傷だった。残りのレースも走ります。

2河合 佑弥

指定練習では風はあったけど、ひきずられる感じはしなかったんで。掲示板に残りたかったんですが…。けど、状態は良いと思います。

3松岡 貴久

旭が立ち遅れたし仕方ないですね。結構、後方で併走になりきつかった。  

5武田 豊樹

誕生日に1着は感謝ですね。これから1走でも多く良い競走が出来れば。2車だったけど河合君が良い先行をしてくれた。カカリも良かったですね。伊藤君の捲りを止めたかったが難しかった。感触は悪くない。 

7後藤 悠

着は良かったけど後ろに申し訳なかったです。ジャン過ぎはあまり気付かれずに内を突いて、良い位置が取れた。最終バックで捲りが打てれば尾形(鉄馬)さんと決まったかも。でも伊藤君と被って見てしまった。

8山根 将太

(落車し棄権) 。

9伊藤 旭

山根さんが斬った上を斬る作戦だった。自分が思っている程動けてはいないですね。塗り替えたバンクの感じは分からないです。完全に失敗レースです。
5R




1相川 永伍

久々の競走でドキドキした。最後内行くか迷ったけど、あそこ行かないとチャンスがなかったので行きました。感じは悪くない。

2貴志 修己

石塚君が頑張ってくれたおかげです。彼の気持ちに応える為にも、タテに踏まさせてもらった。もちろん、地元記念だし仕上がっていると思います。 

3山口 貴弘

車番が悪かったですね。松本君が仕掛けてくれて、スピード貰って捲りに行けたのは良かったが、最後はコースがなかったし仕方ないですね。

4大石 崇晴

地元コンビを信頼していました。酒井君と併走になり、凌ぐのに脚を使った。本当は、ワンツーの展開だし申し訳ないですね。 

5酒井 雄多

4車だし、もっと積極的に攻めたかった。悪くはないと思うけど、後ろに迷惑をかけてしまった。 

6石塚 慶一郎

初のS級で初の地元記念。前を回らせてもらったし、力を発揮しようと。本来、自在戦の方が得意ですが、後ろが先輩だったので。  

9佐藤 和也

後ろの2人に食われているし駄目ですね。酒井君が良いレースをやってくれたし、残念です。
6R




1南 潤

ちょっと気持ちが弱かったですね。勝ち上がる事が出来なかったし、残りのレースは結果を出したい。 

3山形 一気

まずは勇気を持って真鍋君が行ってくれたおかげ。細かいミスもあったし、小倉さんに色々とアドバイスをもらいたい。 

4浮島 知稀

あれで行けないのが自分の脚力。もつれていたし、脚があれば1着だったと思う。 

5稲毛 健太

最後、内に行くしかなかったですね。5着で勝ち上がる事ができたし二次予選も頑張ります。 

6望月 一成

車番が悪かったし、後ろより前だと思っていた。行けると思ったけど、前に併されてしまった。 

7真鍋 智寛

踏み合いになったけど、残れて良かった。石塚さんの勢いは違ったけど、山形さんに残してもらった。  

9石塚 輪太郎

南君の判断に任せていたので。ただ、番手の仕事が甘かった。そこは技量不足だし申し訳ない。
7R




1東矢 圭吾

綺麗にカマせれば良かったけど、中西さんの抵抗があったので。どうあれ勝ち上がる事が出来なかったし力負けです。 

3梁島 邦友

踏み遅れない様にしていたけど組み立てが甘かった。自分が外に持ち出した瞬間、水谷さんが仕掛けてくれた。ちょっとラッキーな1着です。  

5藤井 昭吾

中西君が東矢君と踏み合いになりきつかったと思う。あんなに頑張ってくれたし、一緒に勝ち上がりたかったですね。  

7渡邉 豪大

今日は叩く作戦だったけど、外からだったし東矢君もきつかったと思う。自分は落車が続いていて良くないですね。 

8水谷 好宏

近畿の3番手のレースだし組み立てが難しかった。東矢君が流している様に見えたので、前の2人には申し訳ないけどバックで仕掛けさせてもらった。 

8R




1不破 将登

林君が駆けてくれたけど、小堀君がサラ脚で中団だったので。ちょっと止める事が出来なかった。

2佐伯 翔

内を決めて、小堀君と一成さんを迎い入れた。自分がやった事は、それぐらいですね。 

3緒方 将樹

小堀君の戦法が分からなかったけど、自在だったんですね。一成さんが付いているし、もっと積極的に駆けると思っていた。申し訳ないけど、一成さんを決めて、小堀君にスイッチする形だった。 

4今野 有樹

熊本勢が頑張ってくれたので勝ち上がる事ができた。付いていただけだし4着で恵まれた。 

5渡邉 一成

う~ん、小堀君には好きに走ってもらったので。調子は悪くないけど、緒方君に決められて付いて行けなかった。小堀君も地脚なので、踏み出しはスパーンと言う感じではなかった。付いていけなかったし、そこは技量不足。  

7中村 圭志

展開なりに走れているので悪くないと思う。ラインの3人で勝ち上がる事が出来て良かった。 

8林 敬宏

 小堀君が切りに来るかなと思ったけど、そうでないから腹をくくった。

9小堀 敢太

下手過ぎて、一成さんに申し訳ない。中団を取るのもバタバタしてしまった。あれなら、切って、熊本勢を出させた方が良かった。このレースを挽回できる様に、残りのレースは内容も考えたい。
9R




1皿屋 豊

43歳のおっさんに駆けさせて、若手は何をやっているんですかね(笑)。やはりロングの仕掛けでたれた分、日高君に行かれてしまった。

2小玉 拓真

最後、8番手から4着まで届いているけど、西岡さんには迷惑をかけてしまった。  

4山本 紳貴

車番が悪いし、日高君は取れた位置からと言っていた。良いスピードだし、凄いですね。自分は5着だけど、勝ち上がれそうです。 

5東口 善朋

捲り追い込みみたいな感じで来て、日高君を止める事が出来なかった。あれだけ、皿屋君が行ってくれたし感謝。やはりラインの3人で決められず残念。 

6古賀 勝大

踏み出しは、口が空いた。東口さんが仕事をしていたから内を締めていた。その分、外から行かれた感じです。  

8日高 裕太

自分の中では2角ぐらいから踏み込んでいた。2センターで東口さんのブロックで止まったけど、その後、踏ん張る事ができた。順番がくればカマシだったけど、皿屋さんが駆けたから捲りになった。 
10R




1片岡 迪之

城戸君が強めに踏んでくれたので。後ろで、ごちゃごちゃになったのは分かっていたけど、誰が捲ってきたかは分からなかった。それが鈴木君だったんですね。

2鈴木 竜士

杉浦君とは初連係だった。分からなかった面もあるし、ラインが総崩れより、自分で仕掛けた方が良いと思った。詰まった所を行った方が楽だと思ったし、前と合ってしまった様です。そこも含めて信頼して任せていましたが。  

4原田 亮太

勝ち上がる事は出来たけど、脚を余して終わってしまった。外を踏みたかったですね。 

5杉浦 侑吾

組み立てが中途半端だし、鈴木さんが仕掛けるのは当然。外外で苦しかったけど、自分の地脚を活かす事ができた。現地集合のワンツーだった。 

6岩井 芯

初めてのS級だけど前に出る事が出来ず力不足。やはりA級とはブロックの圧も違いますね。 

8小林 令

勝負所で鈴木さんを見失っていた。練習は今迄で一番ぐらいにやっているけど、調子が良くない。 

 

11R




1椎木尾 拓哉

自分は怪我の影響もないし、状態は良いと思う。作戦は全部、中釜君にお任せだった。もう少し、庇う事が出来れば良かったけど、焦って踏んでしまった。

2野口 裕史

これがアテ馬の宿命ですね(笑) 。悪くはないと思うけど、近畿勢にやられてしまった。作戦は後ろから、押さえ先行のイメージだった。 

4三宅 裕武

本線の3番手で番組に恵まれた。地元の椎木尾君が気持ちが入っていたし、自分も地元のつもりで走った。 

6丸山 啓一

自分は4角からタテ脚を発揮するのが持ち味。野口君の頑張りがあったので。自分が活躍しないと、息子も刺激を受けないと思うので。 

7中釜 章成

 野口さん相手で、かなり脚を使った。悪くはないと思うので、二次予選は修正したい。

8大西 祐

初手の並びが想定外だった。野口さんの後ろ攻めは読めなかった。突っ張りか、切った上をカマシだと思っていました。 

 

12R




1郡司 浩平

作戦通り、松井君が突っ張ってくれたので。後ろがもつれていたのは分かったし、4車だと、ああなりますよね。僕はハコスンナリで恵まれた。渡部さんが見えたから踏まさせてもらった。二次予選は自力でやります。

2南 修二

全部、脇本君に任せていたので。走った感覚は悪くなかった。二次予選は同郷の中釜君へ。連係するのは久し振りです。 

3松本 貴治

車番も悪いから後ろ攻めは想定内。ごちゃごちゃになったけど、踏んだ感覚は悪くなかった。 

4小倉 竜二

前回は地元のF1だし、このメンバーとは全然違う。コースも見えていたし、そこそこ伸びた感覚もあった。 

5松井 宏佑

グランプリシリーズより、全然良いですよ。脇本さんが3番手に入ったのが見えたので、そこは休めなかった。 

6簗田 一輝

追い上げる事はできたけど、連結を外したのは自分の技量不足。二次予選は郡司さんの番手へ。いつも僕が前だったので番手は初めてです。 

7渡部 幸訓

初手は南関の後ろが良かったけど、取れなかった。それでワッキーの3番手からになった。復帰戦だし、もっと早めに踏めれば良かったけど、単騎で2着ならば。 

8和田 健太郎

削られて位置を渡したのは、簗田君はもったいない。だけど、その後の動きは良かったと思うよ。今日は4番手だし、状態は分からなかった。 

9脇本 雄太

あの位置に入っても、良い時なら、追い上げの前に仕掛けている。良くないのは間違いない。ただ、ダービーや高松宮記念杯の出走本数もあるから走らないといけないので。その辺りを加味して考えてもらえば。

初日インタビュー

1R

 

1 治田知也

自力。若手期待枠の記念の1R1番車は2度目。高知記念の時は胃腸炎で勝ち上がる事が出来なかった。和歌山は初めてだけど、しっかり仕掛けたい。 

2 友定祐己

中国ラインで竹内君へ。前の頑張りがあるから1着を多く取れている。特別競輪とか、もう欲深く考えていないよ(笑) 。

3 柴崎淳

中部で川口君の好きに。もう何度も連係はあるし好きに走ってもらうだけ。 

4 木村弘

北日本の先頭で自力勝負。3車だし、踏み合いになっても主導権を取れる様に頑張りたい。 

5 杉森輝大

関東で治田君の番手へ。競輪祭以来の実戦だから走ってみないと分からないですね。 

6 藤根俊貴

前期もS級の点数は取れたと思う。腰の具合は、今のところ大丈夫。話して青森勢の後ろへ。番手を回りたいとか深い気持ちはないですよ。 

7 川口聖二

自力。昨年は低空飛行のままだった。7番車はオレンジだし、和歌山みかんのイメージカラー。だから、僕が期待枠だと思っている(笑) 。だけど、他のレースの7番車を見たら、そうでもなかった。

8 竹内翼

自力。僕の場合は気持ちだけ。出渋って負けるのが負けパターンだし、今年はそれをなくしたい。 

9 五日市誠

青森同士の木村君へ。練習はレース以上に強いし、徹底先行なので心強いですね。
2R

 

1 海老根恵太

南関で齋木君の番手へ。点数より強いイメージがある。自分も点数を少しずつ戻しているので。 

2 外田心斗

自力。今年はS級1班の点数を取ったり、もう少し、成長したいですね。現状打破が今年のテーマ。 

3 青柳靖起

自力。前回の玉野はロングの仕掛けもあったけど悪くなかった。決勝は相手(太田海也)が悪すぎたけど、広島記念より抵抗できた。 

4 中村昌弘

中四国の3番手。今年一発目のレースだし、勝ち上がれる様に頑張りたい。 

5 齋木翔多

自力。年末の四日市ナイターが終わってからも休まず練習をやっていた。海老根さんが1番車なのは大きいですね。 

6 合志正臣

九州ラインの3番手。A級のレースに慣れてしまった部分もあるけど、すぐにレース勘は戻ると思う。 

7 筒井敦史

中四国で外田君の番手へ。怪我明けだけど、大丈夫です。今回は前泊して、ホテルのサウナでゆっくりしていました。 

8 小島歩

南関ラインの3番手。正月の豊橋は7着、2着、3着で悪くはなかった。 

9 嶋田誠也

九州で青柳君の番手へ。後ろが合志さんだし責任重大ですね。ラインで決まる様に仕事をやりたい。
3R

 

1 北村信明

徳島同士の久田君の番手へ。1番車だし前受けか、前中団からの組み立てになると思う。 

2 福永大智

自力。スタートダッシュに失敗したけど、ここからの気持ちで頑張りたい。スタートは単純に前受けだけでなく今は色々と考えている。 

3 高橋晋也

北日本ラインで斉籐君へ。連係するのは初めて。マーク屋の気持ちで頑張りたい。 

4 久田裕也

自力。北村さんが1番車なのはプラス材料。小松島が追加だったので、今回は中2日です。 

5 芦澤辰弘

関東で中嶋君の番手へ。ダッシュタイプだし、踏み出しで離れない様にしたい。 

6 斉藤樂

自力。和歌山はA級で3連勝して以来。バンクが改装したみたいだけど走りやすいイメージがある。 

7 藤田勝也

近畿で福永君の番手へ。昨年の記念は準決で車体故障。今年は決勝に乗れる様に頑張りたい。 

8 山内卓也

近畿の後ろへ。引き続き悪くないと思う。しっかり3番手の仕事に徹したい。 

9 中嶋宣成

自力。新年一発目の宇都宮は車体故障。ちょっとツキがなかった。ライン2車の外枠だけど、しっかり仕掛けたいですね。
4R

 

1 尾形鉄馬

北日本で後藤君の番手へ。前期は落車が多すぎた。それでも、こうやって無事に走れているので。 

2 河合佑弥

自力。後ろが武田さんだし自然と気持ちが入りますね。2車だけど、最終日バックを取れる様に。 

3 松岡貴久

同県の伊藤君へ。岸和田の決勝は熊本が3人(緒方将樹と松川高大)。だけど、勝ち切れず相手が強かった。 

4 室井健一

中四国で山根君へ。年末年始と体調を崩さずに済んだ。 

5 武田豊樹

関東で河合君へ。(初日が誕生日で52歳になりますが) 、まあ、一戦一戦頑張って行くだけ。

6 中園和剛

熊本コンビの後ろへ。久留米ミッドの最終日に落車したけど、打撲程度だし問題ないですね。 

7 後藤悠

自力。1着は取れているけど良い時と悪い時の波がありますね。尾形さんと決められる様に。 

8 山根将太

自力。前期はギリギリS級の点数を確保できた。相手は強いけど、勝ち上がりたいですね。 

9 伊藤旭

自力。昨年は約3800万円の賞金。選手になって2番目だと思う。今年は2月に地元熊本で全日本選抜があるので。
 
5R

 

1 相川永伍

ちょっと難しい番組ですね。阿部君も自力では厳しいみたいだし3番手を回れる北日本ラインの後ろへ。 

2 貴志修己

地元同士の石塚君へ。練習を一緒にやった事はあるけど、レースはもちろん初めて。今は福井を拠点にしているけど、ここを目標に仕上げてきた。 戦法的に自分が前だと思っていたけど、石塚君に頑張りたいと言われたので。

3 山口貴弘

九州で松本君の番手へ。新しい車輪に変えてから、外を伸びる様になってきた。 

4 大石崇晴

どっちが前でも地元コンビの後ろへ。自力を捨てた訳ではないし、与えられた番組と展開で頑張るだけです。 

5 酒井雄多

自力。正月開催の豊橋は失格で迷惑をかけてしまった。ここは埼玉勢が付けてくれ、ライン4車。仕掛けやすいけど責任も重大です。 

6 石塚慶一郎

自力。初のS級だから初の地元記念。貴志さんには前で頑張らせて下さいとお願いしました。マーク選手に憧れて選手になったので、将来的には、そっちで頑張って行きたい。 

7 松本秀之慎

自力。和歌山はA級以来だから1年半振りですね。立ち遅れない様に自力で仕掛けたい。 

8 阿部大樹

4番手になるけど、同県相川さんの後ろへ。あとは、流れで考えたいですね。 

9 佐藤和也

北日本ラインで酒井君へ。厳しく前々に攻めてくれるイメージ。正月開催は疲れたけど、直前の練習の数値は悪くなかった。
 
6R

 

1 南潤

自力。今は嫁の実家の群馬で練習をやっている。だけど、当面、移籍とかは考えていない。豊橋を走るとハードな日程になるので1本欠場させてもらった。昨年は二次予選で失敗している。 

2 内藤高裕

関東で浮島君の番手へ。多分、これで2度目の連係です。 

3 山形一気

四国で真鍋君の番手へ。今回は小倉竜二さんのカバン持ち。点数的に真鍋君と一緒になると思っていたし、想定内の番組です。 

4 浮島知稀

自力。直前はドームで南さんとも一緒に練習をやっていた。だけど、レースは別なので。広島記念で勝負駆けに成功して、何とか前期はS級の点数を取れた。 

5 稲毛健太

自力3人のメンバー構成だけど、若い2人に頑張ってもらうだけ。もちろん、地元の3番手。イベントとかは支部員にお願いしました。今回は支部長としてでなく、ひとりの選手として頑張りたい。 

6 望月一成

自力。どこを走っても一緒だし、みんな強いので。8、9番手になるレースは避けたいですね。 

7 真鍋智寛

自力。腰痛と調子も上がらないから1本欠場した。玉野の優勝は番手のレース。やはり、今度は自分が前でラインに貢献したい。 

8 近藤隆司

南関で望月君の番手へ。グランプリシリーズの好走でS級の点数は確保する事ができた。 

9 石塚輪太郎

地元同士の南君へ。昨年の記念は決勝に乗って古性優作さんと別線。良いスタートを切る事が出来たけど、途中から腰痛が出てしまい…。ちょっと不本意な1年で終わってしまった。
 
7R

 

1 東矢圭吾

自力。玉野サマーナイト、函館オールスターと連続で落車。最近になって、少し良くなっている感覚はあります。 

2 中西大

自力。今回の目標ですか。準決で最終バックで先頭を回っている事。そうすれば、自ずと結果が付いてくると思う。昨年の記念で南潤君に付けなかった。それからも、人の後ろを回る技術がないので、全部、自分でやっている。 

3 梁島邦友

自力。少しレベルアップしていると思う。綺麗な3分戦になるし、行くべき所でしっかり仕掛けたい。 

4 高木和仁

九州の3番手。タテもヨコもないのに、前期はS級の点数を確保できて嬉しかったですよ。 

5 藤井昭吾

近畿で中西君の番手へ。とにかく、ラインで決まる様に走るのが自分の仕事。 

6 櫻井学

関東の3番手。南潤は弟子の小林綾乃の旦那。群馬に来ているし、忘年会にも来てくれた。いずれ、群馬に移籍するように勧誘しますよ(笑)。 

7 渡邉豪大

九州で東矢君の番手へ。地元小倉ナイターは落車失格で残念な結果。ただ、怪我自体は軽くて済んだ。 

8 水谷好宏

近畿の3番手。12月に点数アップに成功して、S級の点数は確保できたと思う。 

9 磯田旭

櫻井さんの了解を得て梁島君の番手で頑張る。練習はきちんとやっているが成績が上がってこない。
8R

 

1 不破将登

中部で林君の番手へ。かなり点数を落としていたけど、やっとここまで戻す事ができた。 

2 佐伯翔

北日本ラインの3番手。弱いし、地元いわき平記念は呼ばれていない。小堀君はトリッキーだし離れない様にしたい。 

3 緒方将樹

自力。岸和田はピンピンで勝ち上がったけど、そこまでの手応えはなかった。松川高大さんか松岡貴久さんに優勝してもらおうと思ったけど力不足だった。 

4 今野有樹

3番手を回れる熊本コンビの後ろへ。悪い3番手ではないしチャンスはあると思う。 

5 渡邉一成

北で小堀君の番手へ。縦横無尽に走るのが彼の持ち味。発進とかでなく、勝つ走りで構わない。静岡の決勝は4人だったし、本当は先行の作戦。ただ、地元の気迫に負けた。優勝したのは単騎の平野想真君だったけど、それも競輪なので。 

6 笹倉慎也

中部の3番手。しっかり前の2人を信頼して行くだけ。 

7 中村圭志

熊本同士の緒方君へ。ワンツーもあるし相性も良いと思う。最近の自分の伸びも悪くない。 

8 林敬宏

自力。大きな着ばかりだけど、一応、レースには参加できていると思う。 

9 小堀敢太

自力。今は岸和田に冬期移動して古性さん達と練習。直前、和歌山バンクにも入った。自分の悪い癖は、すぐに内に入る事。前回の宇都宮の2日目も3車だったけど情けないレース。ジャンで先頭に立ち、押し切る走りが理想です。
 
9R

 

1 皿屋豊

自力。まさか地元の東口さんと古賀君と一緒とはビックリ。しっかり仕掛けて、迷惑をかけない様にしたい。宇都宮の決勝は先行したけど単騎の青野将大君にやられてしまった。 

2 小玉拓真

自在に。前期はS級の点数を取れなかったけど11月ぐらいから急激に良くなってきた。 

3 梅崎隆介

自力。自在の動きでなく、意識的に駆けようとしています。後手を踏まない様に。 

4 山本紳貴

南関で日高君の番手へ。中部近畿が強烈だけど、日高君も点数以上に強い選手なので。 

5 東口善朋

連係実績のある皿屋君へ。優勝とか意識せず、目の前のレースに集中するだけ。もちろん、地元記念だし、もう1回優勝は欲しいですよ。 

6 古賀勝大

東口さんの後ろへ。後輪だけを見て、離れない様にしたいですね。皿屋さんは爆発力があるので。 

7 西岡拓郎

広島は記念は悔しい結果だった。ここはラインの小玉君を信頼する。 

8 日高裕太

自力。ガンガン逃げる選手がいないし、自分の形に持ち込みたいですね。 

9 稲吉悠大

九州で梅崎君へ。前回の玉野ナイターの最終日に久々に勝てて良かった。どこも良いメンバーですね。
10R

 

1 片岡迪之

岡山同士の城戸君へ。人に任せるレースが多くなったから成績が良くなっている。前のおかげです。 

2 鈴木竜士

関東で杉浦君へ。大宮の落車は軽傷で、次の日から練習を始めた。昨年は結果を出せず、今年は自力で良い走りをしたい。もちろん、後輩と一緒の時は援護に徹する。 

3 伊藤裕貴

初連係の岩井君へ。中部を背負う選手になると思うので、しっかりアシストしたい。 

4 原田亮太

自力。前回のいわき平も数字より悪くなかった。2車だけど、積極的に攻めたい。 

5 杉浦侑吾

自力。まだ宇都宮に移籍してから結果を出せていない。愛知にいた時と同じルーティンではないので。前回の地元戦は500バンクの走りが分からなかった。飛び散らかしてばかりで、ファンに迷惑をかけているし、関東3人で決めたい。 

6 岩井芯

自力。S級を走るのも、和歌山を走るのも初めてです。チャレンジャー精神で頑張る。 

7 五十嵐力

南関で原田君へ。地元ナイターで落車して腰を強打。それから2ヶ月走り、これが復帰3場所目です。 

8 小林令

関東の3番手。前期のA級は失格をしない様に 、そればかり気をつけていた。ストレスも溜まりました。

9 城戸俊潔

自力。コンスタントにS級の決勝に乗れる選手になりたい。少し脚はアップしていると思う。
 
11R

 

1 椎木尾拓哉

近畿で中釜君の番手へ。昨年の決勝は6着だった。今年は、それ以上の成績を求めて頑張りたい。 

2 野口裕史

先行。膝に具合が良くなり、状態は上向きです。和歌山は寒くて風が強いイメージ。自分の場合は重馬場の方が良いと思うので。 

3 西田将士

長崎同士の平尾君へ。地元の当て馬だけど、頑張りたいですね。 

4 三宅裕武

近畿ラインの後ろへ。本線の3番手だし連結を外さない様に頑張りたい。 

5 平尾一晃

自力。同期野口さんがいるんですか。踏み合いになるときついですね。前回の玉野ナイターは少し自在の走りを意識してみた。 

6 丸山啓一

南関の3番手。息子がS級特進に失敗したけど、相手が強かったですね。まだ、若いし、何度も壁があると思うので。 

7 中釜章成

自力。激闘になりそうなメンバー構成だ。このままでは、金持ちになれず破産してしまうだけ(笑) 。

8 大西祐

単騎で流れを見ながら。こう言うレースは何度も経験しているので。 

9 望月永悟

南関で野口君へ。引きずり回されそうだし、しっかり追走したい。
 
12R

 

1 郡司浩平

松井君の気持ちも確認して番手になった。どう言う走りを求めるかもないし、1年を通じて、内容の濃い走りをやって欲しい。その与えられた展開で結果を出すだけ。グランプリは、あのタイミングしかなかったし、流れが全部向いた。2日間だけ練習を休み、すぐに練習。ただ、軽い腰痛が出たので、それが少し心配。 

2 南修二

脇本君に離れずに。今の自分があるのは、前の頑張りがあったから。特に変わった事もやっていないし、自然体のまま走るだけ。 

3 松本貴治

自力。昨年のG1は3度の優出があり、親王牌は準優勝。惜しいところまで行ったけど、今年はG1を獲りグランプリに乗りたい。8月に地元オールスターもあるので、そこが最大の目標です。 

4 小倉竜二

四国で松本君の番手へ。小松島F1は2着、1着、準優勝である意味、想定内。地元だったけど正月開催で松浦もいたからね。中2日の追加だけど、山形一気に運転をさせて、フェリーは寝ていれば良いので(笑)。 

5 松井宏佑

自力。グランプリシリーズは絶不調で全く体が反応しなかった。ホームで拳矢君に 付いて行ければ優勝だったかも。正月は実家の北海道に帰省した。今年が勝負の年だと思っているけど、毎年、同じ事を言っているので(笑)。

6 簗田一輝

和田さんに南関結束で行こうと言われ、神奈川の後ろを譲ってもらった。初日が30歳の誕生日だし、きちんと結果を出したい。今年は怪我をしない様にして、今ぐらいの成績をキープしたい。 

7 渡部幸訓

南関が並ぶみたいですね。分かれるなら、どこか回れるかと思っていましたが…。さすがに5番手は回れないし単騎で決めずに。競輪祭の落車で久々の実戦になってしまった。残念ながら地元記念には呼ばれていない。 

8 和田健太郎

南関結束で4番手。怪我明けだし6割か7割ぐらいの状態。和歌山は高松宮記念杯(G1)で脇本の準優勝もある。F1で何度も優勝があり相性の良いバンク。 

9 脇本雄太

自力。グランプリは引いて捲りだと番手を回る意味がなくなる。それで、100%、その気持ちはなかった。肘の感覚も良くないし番手を守れる技量もなかった。終わってからは2日間だけ休み、すぐに練習。だけど、今年前半のレースは苦戦を覚悟している。後半になって結果を出せれば…。弟の立川記念の優勝は嬉しいし、これでダービー出場の賞金も大丈夫になったはず。
 

今節のレース展望!


 

 今節参加のS班は郡司浩平、脇本雄太、南修二の3名。グランプリ覇者となった郡司浩平は、年頭から今年も主役を張る。人間性に脚力を加味して、綺麗に走らせたら日本一。ただ、しなやかさ一辺倒ではなく、時に“えぐさ”を前面に出せるようになれば、もはや死角はない存在になる。南関の機動型は松井宏佑、野口裕史というS級1班の両輪。援護役には和田健太郎、簗田一輝と役者が揃った。
 脇本雄太は復調度が最大の焦点。親王牌でのアクシデントを経て、グランプリはぶっつけ本番だったが、苦手な併走の中でも眞杉匠を相手に意地を見せた。1走したことで脚に刺激が入った印象だ。そこに“鬼のマーカー”南修二が続き、南関の牙城崩しに出る構図。
 北日本は渡部幸訓が点数を持つものの、自力選手が高橋晋也と酒井雄太ではやや心許ない。関東は変幻自在の鈴木竜士が主戦級。中部は皿屋豊の捲り一発ぐらいで戦力不足。
 地元勢は東口善朋を軸に、椎木尾拓哉、石塚輪太郎、藤田勝也、稲毛健太、中西大、南潤、古賀勝大、貴志修己、石塚慶一郎と1・2班を問わず駒が豊富。ラインの厚みは今節随一だ。
 中四国は松本貴治と小倉竜二が混戦を演出し、ワンツーを狙う構え。九州は山田庸平の欠場が痛く、やや層の薄さは否めない。

 

二日目勝因敗因

1R

1城戸 俊潔

 

2梅崎 隆介

 

3佐伯 翔

 

4小林 令

 

5筒井 敦史

 

6藤根 俊貴

 

7山口 貴弘

 

8岩井 芯

 

9西岡 拓朗

2R

1五十嵐 力

 

2尾形 鉄馬

 

3福永 大智

 

4古賀 勝大

 

5竹内 翼

 

6斉藤 樂

 

7野口 裕史

 

8中園 和剛

 

9北村 信明

3R

1松本 秀之慎

 

2佐藤 和也

 

3阿部 大樹

 

4石塚 慶一郎

 

5室井 健一

 

6笹倉 慎也

 

7渡邉 一成

 

8櫻井 学

 

9西田 将士

4R

1木村 弘

 

2伊藤 正樹

 

3東矢 圭吾

 

4林 敬宏

 

5稲吉 悠大

 

6中村 昌弘

 

7芦澤 辰弘

 

8大西 祐

 

9内藤 高裕

5R

1中西 大

 

2高木 和仁

 

3外田 心斗

 

4近藤 隆司

 

5南 潤

 

6合志 正臣

 

7望月 永悟

 

8望月 一成

 

9友定 祐己

6R

1齋木 翔多

 

2伊藤 旭

 

3杉浦 侑吾

 

4高橋 晋也

 

5小倉 竜二

 

6後藤 悠

 

7武田 豊樹

 

8相川 永伍

 

9海老根 恵太

7R

1梁島 邦友

 

2皿屋 豊

 

3酒井 雄多

 

4久田 裕也

 

5椎木尾 拓哉

 

6大石 崇晴

 

7片岡 迪之

 

8浮島 知稀

 

9渡部 幸訓

8R

1柴崎 淳

 

2中村 圭志

 

3和田 健太郎

 

4磯田 旭

 

5川口 聖二

 

6三宅 裕武

 

7松井 宏佑

 

8中嶋 宣成

 

9青柳 靖起

9R

1藤田 勝也

 

2山形 一気

 

3五日市 誠

 

4小玉 拓真

 

5小堀 敢太

 

6山内 卓也

 

7石塚 輪太郎

 

8伊藤 裕貴

 

9松本 貴治

10R

1渡邉 豪大

 

2中釜 章成

 

3杉森 輝大

 

4稲毛 健太

 

5真鍋 智寛

 

6小島 歩

 

7南 修二

 

8日高 裕太

 

9河合 佑弥

11R

1東口 善朋

 

2嶋田 誠也

 

3鈴木 竜士

 

4平尾 一晃

 

5脇本 雄太

 

6原田 亮太

 

7不破 将登

 

8山本 紳貴

 

9治田 知也

12R

1郡司 浩平

 

2松岡 貴久

 

3藤井 昭吾

 

4今野 有樹

 

5貴志 修己

 

6丸山 啓一

 

7緒方 将樹

 

8水谷 好宏

 

9簗田 一輝

三日目勝因敗因

1R
 

 

 

2R
 

 

 

3R
 

 

 

4R
 

 

 

5R
 

 

 

6R
 

 

 

7R
 

 

 

8R
 

 

 

9R
 

 

 

10R
 

 

 

11R
 

 

 

12R
 

 

 

 

S級決勝インタビュー

 

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10R S級 準決勝インタビュー

 

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11R S級 準決勝インタビュー

 

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12R S級 準決勝インタビュー

 

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コラム一覧

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    武田一康(たけだかずやす)
    コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
    昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
    小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
    かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
    新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
    2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
    さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
    競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
    熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
    「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
    口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。

    66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
    鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。

    趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
    あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
    ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
    競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。

     



    令和8年1月9日
     立川記念の流れなのか、和歌山記念も荒れに荒れ本命で入ったのは2個のみとは。この流れは4日間続くのでは。売上は正月景気とネットバブルで平日なのに15億は売れ過ぎ。2日目からは3連休なら目標オーバーは確実。2日目も全レースヒントを。

    1R、本命は西九州コンビですが、頭からの狙いは単騎、岩井芯。
    2R、野口裕史の逃げを福永大智が捲るレース。
    3R、北日本コンビが人気も、狙って欲しいのは石塚慶一郎。
    4R、東矢圭吾の首位で稲吉悠大の2着。
    5R、中西大に成った南潤が人気も、狙いは友定祐己・外田心斗の瀬戸内コンビ。
    6R、杉浦侑吾のパワーと捲る伊藤旭の力と力。
    7R、椎木尾拓哉が皿屋豊に付けなかった事で、渡部幸訓と皿屋豊の一騎打ち。
    8R、松井宏佑ー和田健太郎の1・2着で3着探し。
    9R、人気は松本貴治ですが、狙いは小堀敢太の1・2着。
    10R、S・S南修二の首位で2・3着は筋と筋違い。
    11R、脇本雄太は不安だらけで、鈴木竜士の頭狙い。
    12R、郡司浩平ー簗田一輝のマッチレース。


    令和8年1月8日

    荒れに荒れまくった感がある立川記念から中1日で開催される和歌山記念。1角から2角には建物は無く、強風それも極寒が吹く選手に過酷で、バック追いでホーム向い風が例年。今回も自力が多いので荒れるのでは。今回もコンドルファンの方に全レースのヒントを。

    1R、北トリオと関東コンビの争いを川口聖二・柴崎淳でひと捲り。
    2R、調子上げてる斎木翔多の逃げで、海老根恵太の首位。小島歩が3番手。
    3R、地元記念には滅法強い藤田勝也が福永大智との1・2着、3着は山内卓也。
    4R、伊藤旭の捲り首位で松岡貴久の2着で3着探し。
    5R、狙いはズバリ石塚慶一郎・貴志修己の地元コンビ。
    6R、南潤の発進で石塚輪太郎ー稲毛健太。
    7R、東矢圭吾の捲りに渡邉豪大が本命ですが、狙いは中西大の番手、藤井昭吾。
    8R、緒方将樹の捲りに中村圭志と渡邉一成・小堀敢太は五分の狙い。
    9R、東口善朋ー皿屋豊の1・2着で、3着も古賀勝大。
    10R、杉浦侑吾・鈴木竜士のマッチレース、3着は手広く。
    11R、中釜章成の捲り首位、マーク椎木尾拓哉は離れる事も一考。
    12R、南関東4人が結束すれば、郡司浩平の首位は動かないのでは。簗田一輝・和田健太郎の2・3着。


  • 竹林一彦の競輪閻魔帳

     

    愚かなる一日
     
    自宅から川口オートまでゆるゆる歩いて十五分くらい、戸田競艇まで車でちょっと道を違えたとしても二十数分で着く。暇な日は起床時に両場が今日やっているのか調べる。だからといってかならず行くというわけではない。六十五をこえたあたりからまあ出不精というか腰が重くなった。でもたまたま決勝の日にぶつかると出勤率は上がる。今日は戸田の最終日だった。一応メンバー表を見た。といってもただ見ただけ。何十年たっても私の競艇は素人で、一枠のイン逃げから、もしくは四枠の角捲りから、と芸がない。朝一から競艇場にいたら飽きてしまうので、頃合を見計って十一レース(決勝のひとつ前)あたりに着く算段をしたのだった。
    午後、戸田は施設がしっかりしているから館内ですごすのは快適だ。そのように服装を選んだ。小さな鞄にお金とスイカと携帯電話とイヤフォンをおさめた。準備万端のはずだった。
    が、結局は家を出られなかった。ゴーゴーと鳴る強風にどうにも怯んだ。
    締まらない一日。愚かなる一日。


    竹林一彦(たけばやし・かずひこ)
    一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。

  • とかく・この世は金ばかり ~マッチーの七転八起奮戦記

    町田洋一

    元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
    歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
    打倒ヤマコウがモットーなのか!?

    twitter
    https://twitter.com/matchyou1925

  • 西川ゆりのの「夢のゆりねっと競輪!」

     

     









     

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