ウィンチケットミッドナイト競輪(FⅡ)

開催日時 2025年7月10日(木)・11日(金)・12日(土)
開催場所 玉野競輪場
出走表 出走表 コンビニで出走表が無料で出力できます。詳しくは コチラ
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スーパーアドバイザー
山口幸二

選手インタビュー

初日インタビュー

1R


 

1鈴木 康平

競輪選手と平行してやっていたプロレスの活動は一旦休止。やっぱり2つのことを同時にやると、どっちつかずになるので、これからしばらくは競輪一本で頑張っていくつもりです。普通開催の1R1番車は期待枠でも何でもないし(苦笑)、変に気負わず普通に走ります。自力。

2齊藤 紳一朗

息子(英伊須)が強くなっている? 最初はちょっと苦労したけど、2月に初優勝してから一気に変わったね。俺もホッとしたけど、本人はもっとホッとしたはず。ただアイツにはいつも、目標はS級、特別競輪の常連と言っているし、これで満足してもらったら困る。ちなみにうちは親父も選手だったから親子三代競輪選手。北海道とか他の地区ではちょくちょくいるけど、青森、岩手、秋田支部では初めてみたい。鈴木君。

3阿部 龍也

ボチボチですね。悪くはないと思います。前回も前々回も33バンクだったので、400バンクの感覚を体が覚えているかちょっとだけ心配。自力自在。

4三木 翔太

大昔に一度だけ浦山さんの前を回ったことはあるけど、今の状態で「任せてください」とはさすがに言えない。浦山さんも「それなら俺が頑張るよ」と言ってくれたし、黙って後ろを回っています。

5屋宜 浩二

初日からウマなし(目標なし)かぁ…。どこの3番手もあるし「決めず」でもいいんだけど、鈴木君と話して、やる気が伝わってきたので、彼の3番手を回ります。

6沖本 尚織

阿部君はどうするのかな? 自力自在ってコメントなら後ろに付くのが自然ですよね。連係は前にどこかであったと思う。

7浦山 一栄

 三木次第。前でやりたいって言うなら否定はしないし後ろに付くけど、そこまでって感じだったから、俺が前でやれることをします。自力自在。
 
2R

 

1作田 悦章

弥彦の完全優勝? 当たりの田村(裕也)を3日間引いたのが全て。あいつ、朝のレースはめちゃ弱いのに、夜は強いんですよ。夜の田村は買い。みなさん、覚えといてください(笑)。ここは右近君へ。

2高瀬 卓

弥彦の最終日は浦山さんの前で自力のレース。ギヤを落として初日、2日目はダメだったけど、最終日に今までのやつに戻したらすぐに1着が取れました。今回もこのギヤで走ります。村上君とは別で単騎。

3村上 貴彦

休みを入れながら練習もそこそこやってきた。買ってくれるファンのために頑張ります。単騎。

4右近 陸人

師匠は井山和裕さん。「後悔するようなレースはしてくるな」と言われました。山口はこれといった練習グループがないので、普段は清水裕友さんやこっちに来ている取鳥雄吾さんとやらせてもらっています。あとは野村賢とか同級生の角宗哉。みんなめちゃくちゃ強いですね。本デビューまでの1ヶ月間は自分なりに頑張って練習してきました。脚がないのでラインの方に助けてもらうことになりそうですね。前々自力。

5大山 泰伸

今現在の状態とか考えることが色々あって、最近はラインの選手とも別でやったりしている。今回いる阿部龍也君や土居佑次君ともこの間は別で走りました。ここは右近君と作田君の後ろで3番手。

6佐藤 康恭

脚の感じはいつも通り。新人相手で外枠だけど、何かしらします。自力自在。

7玉木 英典

 最近はウエイトばかりやっていて、上半身がかなりたくましくなった。目指す方向間違えているかもって感じもするけど、自分のペースでやっていきたい。佐藤君。
 
3R

 

1野口 修平

相手は新人の柏野君ですか。嫌だなぁ(苦笑)。一発目の豊橋では新人と走ることはなかった。同期の清水裕友の弟子(原田峻治)とは当たってやられましたが…。自力。

2柏野 健吾

柏野智典さんは僕の叔父さん。師匠は三宅達也さんです。普段の練習は基本、師匠と一緒ですが、直前に叔父さんにも1回見てもらって、走り方のアドバイスをもらいました。周りから「いいレースしたな」って言われるようなレースをするのが理想です。自力。

3岡嵜 浩一

野口君がいるなら任せるだけ。連係は前にあります。新人の子はどれくらい強いんだろうね。

4取鳥 敬一

柏野君。アマチュアの頃から一緒に練習していたし、強くて力があるのは知っている。初日から同じレースなんて地元ならではですね。しっかり付いていきたい

5松尾 正人

仙石君より少し点数を持っている。柏野君と取鳥君の3番手です。

6仙石 淳

決めずに単騎ですね。とりえずは切れ目で様子をみることになるかな。

7林 邦彦

野口君と岡嵜さんの後ろ。南関ラインの3番手を回ります。
 
 
4R


 

1中園 朋亨

新垣君。ゴールデンキャップを穫っているみたいだし相当強いんでしょうね。これからの新人にはのびのび走ってもらって、自分はケツだけ見ています。

2新垣 慶晃

普段の練習は師匠の仲松勝太さんと一緒に淡々とやっています。ルーキーシリーズは後手後手になって失敗したので、その悔しさから自力の脚を鍛えてきました。意識するのはやっぱりナンバーワンの尾野翔一さん。今回走るにあたって、まずは初めてのライン戦に慣れること。先輩方のアドバイスを聞きつつ、ここまでやってきたことをしっかり出したい。自力。

3大竹 慎吾

中園君が新垣君に行くでしょう。その後ろで3番手を回ります。

4田中 智也

南関は2人だけだし角口君にお任せ。どんな競走でも構いませんよ。

5角口 聖也

今期は3期目で(下から)33位スタート。このままではヤバいし、少しでも上げられるように頑張ります。自力自在。

6土居 佑次

状態的には問題ないんですけど、レースになるとなかなか…。とりあえずは準決に乗りたいですね。自力。

7長谷 俊昭

土居君と2人でこの車番だし、厳しい戦いになりそう。動いてくれるなら当然土居君に付くけど、2番の子が前取って突っ張ったらどうしようもないよね…。
 
 
5R


 

1西村 行貴

成績良くないって? そうですか。自分はもともとこんなもんですよ。橋谷君。

2栗林 巧

地味に難しい…。番手があるのは田頭君だけど、先行しそうな橋谷君-西村君の後ろに行きます。

3橋本 勝弘

藤原君次第ですね。頑張る気持ちを確認したのでマークします。

4田頭 寛之

膝があまり良くなくて、押さえ先行から立ち上げると78点くらいの脚。車に例えたら2速、3速までは使い物にならなくて、単騎でフリーに走れれば4速、5速は出るかなって感じ。自力。

5藤原 亮太

地元はいつもいいってみんなに言われるんですけど、前回の地元戦は初日に競られています(苦笑)。橋本さんと増田さんと話をして、自分がラインの先頭で頑張ります。強い気持ちで!

6増田 鉄男

灼熱ですね。キツい。藤原君に付いても付かなくても、自分は勝弘の後ろを回ります。

7橋谷 成海

特別昇班することはできなかったけど、チャレンジ時代は内容にこだわっていたので。優勝はこれまで5回。上がって一発目ということで緊張感はありますね。自力。
 
 
6R


 

1近藤 修康

地元を走るのは2月以来。だいたい1期に1回くらいのペースですね。この時期の暑さは確かに気になるけど、ミッドなのでまだ何とか。調子は良くも悪くもずっと変わっていません。この間の佐世保でも連係している木村君に任せます。

2太田黒 大心

前回の落車はむち打ちが少しあったくらいで、怪我はそんなにたいしたことなかった。木村君と近藤さんの後ろ。

3荒木 伸哉

同期の平原康多君が引退したけど、自分は今のところ辞めるとか全く考えていないです。南関ラインで添田君。

4添田 龍児

気付いたら85点まで落ちていた…。今期はしっかり自分のレースをして、結果はあとから付いてくればという感じ。自分のレースというのはもちろん先行です。気持ちを強く持って走りたい。

5木村 浩宣

調子はいいです。これだけの暑さでも食欲がなくなることもないので(笑)。いつも通りの自力で頑張ります。

6安東 英博

西でまとまると4番手になってしまう。決めずに走ります。

7奥山 雅士

西武園の落車は鎖骨骨折、肋骨骨折、肺挫傷の重傷だったけど、早く走りたくてウズウズしていた。5月くらいから(競走に)行きたくて、行きたくて。新しく頼んだフレームがなかなか届かないし、怪我も完全に完治していなかったので、今回が復帰戦になったけど、やっと走れるって喜びが大きいですね。南関3番手。
 
 
7R


 

1立花 成泰

追加の連絡を受けたのは昨日(8日)。広島の西田優大みたいに一発でボーンと稼げればいいけど、僕みたいなA級選手はコツコツ走って頑張るしかない。3場所前の四日市からずっと中2日なので疲れがちょっと心配。板崎君。

2板崎 佑矢

初日の着がもうひとつですね。高谷さんとは前回の2日目に対戦したけど、望月君とやった記憶はないです。自力自在。流れで何でもします。

3中石 昌芳

1着はないけど安定していると思う。練習もできているし悪くないですね。板崎君と立花君の後ろです。

4植木 和広

最近は1場所1回は勝っているし、みんなが見ていないところでこっそり穴を出していました(笑)。成績の通りで状態は上向き。裕一郎さんの息子(望月嘉人)とは初めてですね。

5山口 慎吾

補充で1本走っているし、落車の影響はないですね。歩くと痛いけど、レースになったら大丈夫。練習もしてきました。高谷君。

6高谷 敏史

前回の前橋は757と叩きまくったけど、自分の調子が悪かったと言うより、周りが強すぎただけ。自力。

7望月 嘉人

ボチボチですね。一時期のひどかった頃と比べればだいぶ良くなっています。練習は父とやったり、深谷(知広)さんのグループでやったり半々くらい。自力。
 
 
8R


 

1関根 健太郎

S級の点数をしっかり取る。もう一度タテ勝負で頑張る。この2つを意識して今期は走ろうと思っています。自在の方が向いているよ?って声もよく聞くし、自分でも分かっているけど、この何年かずっと葛藤があって…。自分なりに考えて、今はまだタテで頑張ろうって結論になりました。もちろん、基本はタテってだけで、どうしようもない時は粘ったり飛び付いたりもします。レースなので。自力。

2植草 亮介

関根君の番手があるなら喜んで。前回落車しているけど頑張って付いていきたい。

3坂本 晃輝

八尋君が3番手でいいですと言ってくれたし、小山君の番手を回ります。相手は強いけど何とかできれば。

4八尋 翔平

小山君-坂本さん-自分ですね。九州の3番手を回って直線勝負です。

5鈴木 宏章

みんな強くて初日はいつも大きい着になってしまう。そこまで悪い感じはないんだけど…。南関の後ろを回ります。

6齋藤 昌弘

回れる位置もないし、決めずに単騎ですね。

7小山 峻汰

名古屋を1本走って1・2班戦は楽しいなって感じました。チャレンジがつまらないって意味ではなくて、こっちの方が自力の人も追い込みの人も動きが早くて、競輪やってる感がある。胸を借りるつもりで頑張ります。自力。
 
 
9R


 

1東矢 昇太

失格で今期はA級。来期も失格でA級です。今期の最低限の目標はS級点をきちんと取ること。林君。

2内田 玄希

函館で落車して、次の宇都宮は無理矢理走った感じだけど、そのあとはしっかりケアして練習もしたので大丈夫。出るかどうかは別として、A級では自力を出さなきゃいけない場面があると思うし、一応その準備はしています。ここは埼京ラインで熊崎君にお任せ。

3岡部 芳幸

息子(伶音・123期)の成績が上向いてきたのは嬉しいけど、うちは山崎(芳仁)や市田(佳寿浩)のとこと違って放牧状態だから。聞かれればアドバイスするけど、聞かれなきゃ何も言わない。1本失格しているから来期もまだA級。身の丈に合ったところで頑張るだけだね。前川君

4熊崎 麻人

いわき平からここまでちょうど1週間あったんですけど、1週間のほとんどは練習していました。レースまでまだ時間があるので、しっかり体を回復させたい。この間の小松島で同期の西田優大さんが優勝したのは刺激になったし嬉しかった。周りから好かれるタイプの人なので、僕以外の同期もみんな喜んでいると思います。自力。

5橋本 凌汰

来期のS級はたぶん大丈夫。今期もしっかり走って来々期のS級も取れるようにしたい。地元はここまで優勝ゼロ。チャレンジの時は走っていなくて、1・2班戦の時は決勝3着が最高だったと思う。単騎で一発狙います。

6林 昴

めちゃくちゃいいってわけではないけど、悪い感じも特にない。2人の兄から「脚力上がってるよ。(S級に上がるのが)そろそろじゃない!?」って言われているし、それがすごく自信になっている。自分のキャパを過信しすぎず、落ち着いて走れれば。自力。

7前川 大輔

橋本君が単騎なんですね。岡部さんには「どっちでもいい。任せる」と言われたし、正直かなり迷ったんですけど、岡部さんを付けて他地区に付くのはやっぱり違う気がする。自分でやります! 前期は3回落車して体へのダメージもかなりあったんですけど、最近になってちょっとずつ良くなってきました
 
 
 

今節のレース展望!


 

 前期のS級で6勝を挙げている東矢昇太。元々のポテンシャルは高く、在校成績は1位。年齢的にも39歳になり、そうそう時間はない。S級に特進するつもりで、期の一発目から好走して欲しい。九州で林昴を目標に決め脚を発揮。
 北日本勢はG1ホルダーの岡部芳幸がビッグネーム。老いて益々血気盛んで、脚は衰えていない。同県の前川大輔や、東のラインで熊崎麻人とラインを組む。ただ、埼京ラインで熊崎に西村行貴でラインを形成すると、好位からになる。
 南関は関根健太郎が主力級。お坊ちゃまキャラを卒業して、厳しいレースを望みたい。後輩の添田龍児の勝ち上がりがあれば、一発可能。
 地元は橋本凌汰に近藤修康。橋本も安定感があり、大崩れはない。直近では6月開催の京王閣で優勝。近藤は地味だが的確な仕事振りで評価されている。
 チャレンジは、いよいよ127期生がデビュー。新垣慶晃、右近陸人、柏野健吾の3名が参戦。ルーキーシリーズでは新垣の成績が一番良く優勝候補の筆頭。柏野は、叔父が智典選手で実戦向き。右近はレース慣れが必要。マーク陣では88点でチャレンジに落ちてきた作田悦章が乗れており、前回の弥彦で完全優勝している。

 

初日勝因敗因

1R

1鈴木 康平

天候が最高! 自分は大雨、爆風の重馬場が好きだし、今日みたいなジメジメの重たい走路は走りやすくて仕方なかった。本当は突っ張るつもりだったけど、浦山さんの切り方が絶妙で一旦下げて。意外と冷静でした。今は積極性を取り戻すのを一番に考えているので、走るレースはジャン、ホーム、バック全部欲しい(笑)。

2齊藤 紳一朗

鈴木君が強かった。俺がもう少しうまくやれば3人でワンツースリーだったし、3番手には悪いことしたね。鈴木君とは初めてでどういうタイプか分からなかったけど、あそこまでグリグリ行ってくれるとは思わなかったしビックリ。ほんとありがたいね。

4三木 翔太

どうすればよかったんだろう。最後は外が伸びると思って行ったけど、前もみんな伸びていった。あれなら内でしたね。

5屋宜 浩二

3着まで入りたかったなぁ…。残念。

6沖本 尚織

ウエイトの成果。(冗談で)今日の走り次第で引退も考えようかと思ったけど、とりあえずはまだ大丈夫そうですね。思ったよりも走れました。

7浦山 一栄

あれじゃ鈴木のやりたい放題。(切ったところで)3番が付いてきてくれて初めて勝負になるのに、3番手にすんなり鈴木じゃどうにもならないよ。
2R

1作田 悦章

情けない。3番の捲りは見えていたけど、じわじわ来たからどうにもできなかった。失敗です。って、なんで2着で悔しがってるんだろう。そんな選手じゃないのに。2着なら喜ばな(苦笑)。右近君は行くとこ行ってくれたしあれでいい。あとは経験ですね。

2高瀬 卓

村上は普段(自力を)出してるだけある。出してる人と出してない人の差が出た。バックで詰まったから行ってもよかったけど、番手が作田だから行ったら持って来られると思って…。

3村上 貴彦

しゃくられてうわーってなったけど、そのあとすぐに態勢を整えて捲る準備をしました。自分は基本ああいうレースが多いし、良くも悪くも7番手に慣れている(笑)。普段の練習でも7番手から捲るっていうのを意識しながらやっているし、こうやって結果が出たのは素直に嬉しいです。 

4右近 陸人

夢みたいな感じでしたね。この舞台を夢見て5年間アマチュアして、ようやく走れたので、非現実的な感じでずっとフワフワしていました。ほんとめちゃくちゃ楽しかった。あの先行で3着だし足りないところはたくさんあるけど、次までにしっかり改善できるように努力します。

6佐藤 康恭

新人だからもっと慌てるかなと思ったけど、4番の子は意外と落ち着いていましたね。内から3番をしゃくったところはよかった。ただそのあと詰まってフワッとなってしまって、それで玉木さんもバック踏めなくて入ってきちゃったみたいです。タイミングの取り方、間合いの取り方がイマイチでしたね。
3R

1野口 修平

ちょっともう無理だーって思いながら突っ張っていました(苦笑)。やらないわけじゃないけど、ああやって突っ張るのはそんなに得意じゃない。もう体力が残っていないかも。

2柏野 健吾

走る前はめちゃくちゃ緊張しました。レースの組み立ては下手くそでしたが、何度も脚を使えたのはプラス。どちらかと言えば地脚なので、持ち味は出せたと思います。デビュー戦の1着は嬉しいですね。

3岡嵜 浩一

取鳥君が先に降りてきたら当たり返そうと思ったけど…。自分も下にいたからそういう感じにならなかったね。野口君は頑張ってくれましたよ。 

4取鳥 敬一

あの押さえ方なら1番も突っ張るよね。踏み合いの後ろだし自分はいっぱい、いっぱい。とにかくキツかった。 

5松尾 正人

最後は決め打ちで内。前もだいぶ庇っていたし、恵まれて伸びただけです。 
4R

1中園 朋亨

抜けると思って余裕ぶっこいてたら踏み直された。道中は超楽だったのに…。併走の6番があそこまで来ているわけだし、新垣君はもうちょっと強めに踏んでいてもよかったね。

2新垣 慶晃

緊張もあってずっとフワフワしていました。今日のレースに点数を付けるなら60点。 ジャンを迎えるまでのペース配分、そのあとの踏み上げとか、反省する部分はいくつかある。自分は競技で長い距離をやっていたので、どちらかと言えば地脚。これからもっと経験を積んで競輪を極められるようになりたいですね。

3大竹 慎吾

麻雀の桜井さん(※桜井章一 20年間無敗と言われた人物)の言葉に準備、実行、後始末ってあるんだけど、これは競輪にも当てはまると思う。今日の新垣君はこれから色んな人のアドバイスを聞きながら成長していく若者。自分はもう60歳だけど、あと3年くらいは頑張りたいね。  

5角口 聖也

走る前から4着じゃ上がれないって分かっていたし、何とか1人は抜きたかった。前のカカリがすごくてどうにもなりませんでした。

6土居 佑次

一瞬夢見ました。あそこまで行っただけに悔しいですね。昨日も言ったけど脚の感じは悪くないです。

7長谷 俊昭

相手は新人だから、早めに押さえにいけば何とかなるかもって思ったけど…。
5R

1西村 行貴

橋谷君が普通に強かった。あの展開だし抜きたかったけどね。

2栗林 巧

普通に付いていれば3着だったのに…。油断ですね。ペースが急激に上がって、アレ?って思ったときには3番に入られていた。

4田頭 寛之

ジャンで千切れたのが全て。あそこで脚を使ったからスムーズに捲りが出なかった。 

5藤原 亮太

任されたからにはどこかでしっかり仕掛けようと。(併されたあとに)降りられなかったのは自分のミス。また練習してきます。

6増田 鉄男

今日みたいに併走になると強いんですよ。すんなりの展開なら79点くらいの脚だけど、併走になったら90点選手になる。まあ、これはちょっと言い過ぎかもしれないけど、人間、勘違いするのも大事だから(笑)。

7橋谷 成海

後ろがすごい仕事してくれたおかげ。自分の力で押し切った感じではないです。恵まれました。
6R

1近藤 修康

あれが木村君の持ち味。強かったですね。持って来られないように締めながら回っていたから最後は差せませんでした。

2太田黒 大心

昨日は大丈夫と言ったけど、やっぱり落車明け中2日だから不安はあった。離れないで付いていけてよかったです。

3荒木 伸哉

添田君は頑張ってくれたけどね。スピードが違いすぎて対応できませんでした。

4添田 龍児

レースはそんなに悪くなかったのに、あそこまで簡単に捲られちゃうのはショック。ちょっとイップスみたいな感じですね。負のスパイラルと言うか、負け癖が付いてしまっている。練習は変わらずできているし、どこかで成功体験があればガラッと変わると思うんですが…。

5木村 浩宣

二分戦は突っ張るか下げるかの二択。4番の子が普通に来たから、出して、タイミングを見計らって。自分の1着でライン3人ワンツースリーだから100点満点。これで50点とか60点なんて言えませんよ。

7奥山 雅士

まあまあまあ、復帰戦だしこんなもんですね。荒木がどうするのかなって見ていたけど、もう少し早く入っちゃえばよかったかな。あと気になったのは体の力み。もう少し力を抜いてスーッと走れれば…。
7R

1立花 成泰

外行ったらアオリをくらうと思って内に行ったけど、行ったら行ったでヨコのできる人(植木のこと)がいたから、これはマズい、失敗したーって。お客さんには迷惑をかけたけど何とか4着で勝ち上がれた。準決はしっかり頑張ります。

3中石 昌芳

伸びましたね。立花君がどうするのかずっと見ていて、内に行ったから自分は外に持ち出しました。あの展開から2着だし悪くないと思います。

4植木 和広

前があれだけ行ってくれればね。脚はモワーンとしていたけど展開に恵まれました。終わって望月君と話したら、先行すれば仕事してくれるって思ってましたって。そう言われるのは嬉しいね。  

6高谷 敏史

チャンスはあったんですけどね。自分の力不足です。 

7望月 嘉人

久々に良かったです。前回大垣を走ったときにセッティングが微妙だったから、帰って父さんに見てもらったんですけど、それから一気に良くなりました。今までだったらあの距離行くとバタバタ沈んでいたのに、今日はしっかり踏み直せました。
8R

1関根 健太郎

後半のことを考えて、前半は抑え気味に行ったんですけど、抜かれても2着に残らなきゃダメですよね。うーん…。タテで勝負すると宣言してその通りの走りができたのはよかったけど、自分の中でちょっと物足りない感じがします。これじゃお客さんも「準決大丈夫なの?」って気持ちになっちゃいますよね。

2植草 亮介

さまさまです。関根君が思い切ったレースをしてくれたおかげ。ワンツー決まるかなって思ったけど、最後の内はなかなか締められない。関根君なら勝手に残ると思ったのもあって…。前回の落車は擦過傷だけでほぼ無傷だったし、走っていて違和感はなかったです。

3坂本 晃輝

最後はあのコースになりますね。よく伸びたと思います。

4八尋 翔平

小山君にはもうちょっと踏んでいてほしかった。あれじゃ1番に行かれちゃいますよね。 

7小山 峻汰

1・2班戦はここで来るのかぁ。踏みながら徐々にって思っていたら行かれていました。行かれたあともバック過ぎ、3コーナーで行けばいいのに、変に待っちゃって…。ダメですね。
9R

1東矢 昇太

昂はもったいないね。しっかり踏んでいれば4番のことも併せられたのに…。自分は1回待って、バック踏んでスイッチしたから、スカスカして全然伸びませんでした。

2内田 玄希

 (熊崎が)行けるのかな? どうなの? って自分で判断して見てしまった。何も考えずに付いていくべきでしたね。失敗しました。

3岡部 芳幸

ある程度は考えた通りの展開。(前川は)位置にこだわるレースをしているんだから、ちゃちゃっとキメて単独にならないと。無理に先行しろとは言っていないし求めてもいない。位置を取るなら早めに確保してって、俺の希望はそれだけだったんだけどね。 

4熊崎 麻人

勝つには勝ったけど…。関東のどの先輩に聞いても、ワンテンポ、ツーテンポ、行くのが遅いと言われたし、自分でもそう思います。脚の感じは良かったので、あとは組み立てですね。自分的にはキレ良くスパーンと出るイメージなんですけど、実際はスピード感がなくて、じんわりの仕掛けでした(苦笑)。 

5橋本 凌汰

1人なら入れてくれると思ったけど…。昂が勢いよく踏んでくれたら7番も下げたと思うし、アイツにはめられました(笑)。とにかく今日はずっとごちゃごちゃしていて危なかった。何とか切り抜けて3着という感じです。 

6林 昂

駆けるのが遅かった。ケツは上げていたけど、ただ上げていただけで、まだ駆け始めていなかった。出られちゃったのは悔しいですね。 

7前川 大輔

岡部さんに任されたのに中途半端なレースで…。もうちょっと早く位置を確保しなきゃダメでした。

二日目勝因敗因

1R

1三木 翔太

運がよかった。もっとごちゃごちゃすると思ったけど、何もなくスンナリでしたからね。昨日「自分でやる」と言ったものの、やっぱり(角口に)付けばよかったかな~ってちょっと思っていた。こういう選択は難しいですね。

2大山 泰伸

3番の子が上手に駆けていましたね。自分は車番的にも1番に乗っていく感じになりました。

3角口 聖也

乗ってる感じはそこまで悪くないんですけどね。もうちょっと引きつけてから踏んだ方がよかったかな。 

4土居 佑次

点数がなくなるとレースも小さくなってきますね。行くとこ何度もあったのに見すぎました。脚はそこまで悪くないし、明日は気持ちを入れ直して頑張ります。

5玉木 英典 

角口君の気持ちが嬉しかった。ワンツー決まるかなって思ったけど、真後ろがサラ脚の三木君じゃキツいですね。

6長谷 俊昭

2日間とも後方、後方。あれじゃどうにもならないね。
 
2R

3田中 智也

最後は1番と2番の間を狙ったけど、あぶない、転ぶと思って1回やめちゃった。前も遠かったし厳しいレースでした。 

4浦山 一栄

1着取れたっていうのもあるけど、こうやって動いていると楽しいね。前に行けば何か起きると思って1回出ました。誰も来なきゃあのまま先行したけど、佐藤が来たからそこは出して。俺、意外と捲りも出るでしょ(笑)。

5佐藤 康恭

浦山さんは絶対行くから、そこ追っかけて出た方が楽だと思って。反応しないで後方のままじゃ最悪だし、レースはあれでよかったと思います。

6仙石 淳

見てもらった通り。佐藤君のおかげ。めちゃくちゃ頑張ってくれましたね。
  
3R

1作田 悦章

柏野君は出てからずっと全開でしたね。気持ちは嬉しいんですけど…。あれ、押さえ先行ってこんなんだっけ?ってなりました(笑)。連日勝ち切れず食われているけど、もともと自分はこんなもんなので。

2中園 朋亨

このライン構成で俺もスタート自信あるのに、作戦会議で柏野君は「後ろからがいいです」って言うからビックリ。あれだけ踏んでくれたし自分はラッキーしたけど、2分戦のセオリーとは違う走りをしたがるなんて珍しいですね。

3鈴木 康平

5番の子は犬伏(湧也)君じゃないですよね(笑)? どんだけ踏むの? マジっすか? って感じで驚きました。負けたショックも当然あるけど、それ以上に驚きの感情の方が大きいですね。 

4村上 貴彦

3番選手がもうちょっと抵抗すると思ったんですけどね。パッと見て、(鈴木が)追い付いていなかったから、2コーナーから自分で行きました。 

5柏野 健吾

ちょっとフカしすぎました。1回立ち上げたら思った以上に(スピードが)上がっちゃって、これはもう緩められないと…。ここまでの2走を振り返ると、やりたいことやろうとしたとき頭と体にズレがある感じ。4着まで沈んでしまったし力不足です。 

7松尾 正人

コース取り失敗。もう1つ内でした。僕から見ても柏野君はちょっと踏みすぎな気がしたけど、出たての頃はオーバーペースになってしまうし仕方ないですね。
4R

1新垣 慶晃

(右近が)勢いよく来るかもって警戒はしていたけど、想定以上のスピードで来られて対処できなかった。何パターンか決めていた作戦の中には捲りもあったんですけど、パニクっちゃったのもあってイメージ通りに走れなかった。後ろにも迷惑をかけたし反省ですね。

2高瀬 卓

あそこまで構えられると厳しい。シビアに切り替えた方がよかったかな。終わって浦山さんからもチャレンジの走り方を 色々聞かせてもらったし、高い授業料払ったと思って次また頑張ります。

3齊藤 紳一朗

息子の英伊須が佐世保の決勝で7番手不発。脇本じゃないんだから、何を勘違いしてるのって。レース見てガクーンってなりましたよ。それがあったからではないけど、今日はうまく流れに乗れなかった。切り替えるだけで終わっちゃったね。 

4大竹 慎吾

あれは付いていけない。ケツ上げた瞬間にこれは無理って。(新垣は)脚はあるけど組み立てはまだまだ。これから色んな人に走り方を教えてもらって成長してほしいね。

5取鳥 敬一

右近君はやる気がすごくてダッシュもすごかった。いい競走をしてくれましたね。自分自身の調子も特に問題ありません。

6右近 陸人

マジで悔しい。残れるかなって一瞬夢を見たけどダメでした。2日間ともやることはやっているし、最終日も自分の力をしっかり出したい。

7沖本 尚織

(右近は)初手が後ろならあれしかないですよね。恵まれました。
5R

1添田 龍児

見たまんま。末が甘い。でも自分はこれ(先行)を続けるしかないんで。良かった頃と比べると体に力みがすごくある。力んで、踏みすぎているけど、車は出ない。2コーナーの踏み上げのところでそれが一番分かるんですけど、まだまだですね。

3山口 慎吾

恵まれました。こうやってチャンスが来れば何とかなりますね。 

5増田 鉄男

展開的にしょうがないね。初日みたいに誰か横にいないと力が出ない(笑)。  

7小山 峻汰

脚力不足。その一言です。練習してるのに結果が出ないってことは、してないのと一緒。明日あと1日しっかり走って、帰ってからもしっかり練習します。
6R

1栗林 巧

すげーペースだった。ああいう踏んで踏んでってタイプの後ろは苦手なんですよ。最後はもうちょっと楽に交わせると思ったけど、踏み直しがすごくてギリギリでしたね。初日のレースがダメダメだったし、今日は負けられない気持ちで走りました。

3橋本 勝弘

板崎は初日と同じ失敗をしている。もうワンテンポ、ツーテンポ早く行けば出切れているのに…。もったいない。

5高谷 敏史

たまたまっすね。相手が構えてくれたから自分のペースになっただけ。バンク自体はいいんですけど、脚的にはすごくいいって感じではないです。 

7奥山 雅士

全部見えていたんだけど勝負勘がまだ戻っていない。2番に当たるかとか、あのへん。余裕はある。長欠明けで2走とも前の方でレースできているのは嬉しいね。
7R

2前川 大輔

前もだいぶ流していたし、これはもう行かないとって踏んだら、うまく番手に入ることができた。今回の2日間は自在っぽいレースになっているけど、本当はもうちょっと「脚」で戦いたいですね。

3関根 健太郎

昨日もそうだし今日もそうだけど、あと少し…ってレースが続いている。後ろが荒木さんじゃないのは分からなかった。出してからの巻き返しでも別によかったけど、おいでおいでの先行も嫌いじゃないので、そっちを選びました。期の一発目だったし決勝には乗りたかったですね。

4近藤 修康

スタートが…。取れたと思ったけどダメでしたね。

5荒木 伸哉

関根君があれだけ頑張ってくれたのに、大事なところで僕がキメられてしまって…。踏み出しに集中していればなんてことなかった。甘さが出ました。

6中石 昌芳

(打鐘のところは)あのまま南関の後ろまで行きたかったけど…。ちょうど閉まって岡部さんのところになっちゃいました。

7木村 浩宣

将来を見据えて自在に走った? そんなわけない。たまたま。だいたい、この年齢の自分に将来はないですから(笑)。あのままだと7着すると思って内に行っただけです。
8R

1東矢 昇太

初日も感じたけど昂はもったいない。脚はあるのに、それを最大限発揮できる展開に持っていけない。最悪な展開になってキツかったけど、そんな中で勝てたのは大きいですね。

2熊崎 麻人

落ち着きがなくて、ずっと焦っていた感じ。危ない場面も何カ所かあったし、もっとスムーズに位置を確保しなきゃダメでした。 

5植草 亮介

自分の中でもうちょっと何かできたかな…って思うところがある。ちょっと悔いが残りますね。

6坂本 晃輝

前がガチャガチャやっていたから道中はずっとこわかった。まさに競輪って感じのレースでしたね。あの展開で前に付いていけたし調子はいいと思います。

7望月 嘉人

けっこう踏めました。あと1人味方がいて3車だったら面白かった。メンバー的にも、出させてもう1回はキツいと思ったし、駆ける気でいましたよ。
9R

1内田 玄希

俺がちゃんと仕事できていれば…。橋谷君には悪いことしました。

2橋本 凌汰

突っ張るか出すか微妙なタイミングでしたね。出したあとは態勢を整えてすぐに。1番のとこ乗り越えちゃえば勢いで何とかなるかなと。同県の先輩とワンツーが決まってよかったです。 

3立花 成泰

僕的には今日みたいな展開大歓迎。もしあのまま突っ張っていたら、僕は決勝に乗れたけど、凌太は沈んでいたかもしれない。とにかく今日は前のおかげ。恵まれました。 

4太田黒 大心

みんな強いなぁ…。前2人がワンツーだし3着には入りたかったですね。 

5植木 和広

前が遠かったし、あれが限界。でも、悪くないでしょ。戦えるくらいには戻ってきています。 

6田頭 寛之

惜しかった? そんなことないです。こんなもんですよ。

7橋谷 成海

橋本はやっぱり力がありますね。行くときにちょうどアオリをくらって、無駄に脚を使ってしまった。あの仕掛けで残れないんだから弱いです。

A級チャレンジ決勝インタビュー


 
 

  1作田 悦章
(中四国の)4番手はない。九州の後ろか1人で走るかの二択。うーん、どうしよう。今日はゾノが3番手に付いてくれたから、今度は俺が付こうかな。付いたら新垣君も頑張ってくれると思うし。

  2中園 明亨
自分はあれこれ言うタイプじゃないし、新垣君が捲りたいって言うなら全然OK。もちろん、ガンガン行くならそれでもいいし、基本的には全てお任せです。

  3新垣 慶晃
ラインで決めるっていうのを第一目標としていたので、準決の走りはダメですね。初日も初日でダメなところがいくつかあったし、2日間の反省を生かして走りたい。柏野君も自分も養成所時代は勝ちにいくレースが多かったので、先行争いをしたことはなかったと思います。自力。

  4村上 貴彦
苦しい展開から1着が取れているので悪くないと思います。この間200勝のプレゼント企画をXでしたんですけど、その直後に決勝に乗れたのはすごく嬉しい。これも全てファンのおかげです。また単騎で。

  5柏野 健吾
ここまでの2走はとにかく力不足。養成所では捲りが多かったんですけど、そういうレースを今するのは違うと思う。まだ若いのでしっかり風を切りたい。自力。

  6取鳥 敬一
雄吾のレースは今でも緊張しちゃってなかなか見られない。たまに道場で「いま走ってるよ!?」って教えてもらっても、まず見ない(笑)。今日の柏野君は早めから全開で行ったけど、雄吾も最初の頃はがむしゃらに風を切って、体で覚えていった。初日同様に任せます。

  7沖本 尚織
復帰戦にしては走れている方じゃないですか。思った以上ですね。柏野君と取鳥さんの後ろを固めます。


 

 

A級決勝インタビュー


 
 

  1東矢 昇太
弟の圭吾が小松島のF1で優勝。兄弟揃って同じ日に1着というのは珍しいですね。稼ぎはあっちの方が何倍もありますが(笑)。圭吾とはちょうどひとまわり違うので、どうしても親目線で見てしまう。頑張れ、頑張れって。空くなら熊崎君に行こうかなと思ったけど、荒木さんが行くなら自分は自在。何でもやります。

  2熊崎 麻人
悪くはないけど、組み立ての部分で反省点がありますね。後ろがどうなっても僕は自力。しっかり力を出し切りたい。

  3橋本 凌汰
地元で決勝に乗れてよかったです。仮に僕がロングで行けば、立花さんは相当激しいブロックを見せてくれるはず(笑)。自力。

  4前川 大輔
同期以外の他地区には今まで付いたことがない。熊崎君の番手は魅力だけど、自分でやることにします。まずはしっかり流れを見て。

  5立花 成泰
地元の1着はやっぱり嬉しいね。凌汰への注文は特にないし、なんなら今日(準決)と同じ走りでいい。そっちの方が僕的にはありがたい(笑)。2人で力を合わせて頑張ります。

  6坂本 晃輝
2場所連続で決勝なんて最近じゃ記憶にないですね。成績の通りで調子は上がってきています。どういう走りになっても東矢君にお任せ。

  7荒木 伸哉
前川君が行かないなら熊崎君に行きます。連係はたぶん初めて。レースはよく見ているので強いのは知っています。

 

 

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    武田一康(たけだかずやす)
    コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
    昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
    小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
    かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
    新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
    2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
    さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
    競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
    熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
    「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
    口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。

    66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
    鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。

    趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
    あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
    ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
    競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。


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  • 竹林一彦の競輪閻魔帳

    着座の時間が長い
     
    先日、某局のニュース番組で、世界各国の一日で椅子に座り過ごす平均時間の比較に触れていて、日本人は飛び抜けて長いという様な報道がされていた。
    いわれて見ればその通りだなと、今時の自分に照らし合わせながら、しかし昔の競輪場は座る場所が少なかったなと妙な連想が働いた。
    有料の指定席は別として、一般席はいつも混んでいたし、空席にはほとんど新聞紙か何かが置かれ、何某の占有の印の様で座りづらかったから、車券を買ったあとはスタンドをうろうろするか、何か食べるかしてレースを待った。競輪場に限らず、昭和の公営ギャンブル場はどこも、歩き廻らざるを得ないという観点からは甚だからだに良かった。それもこれも現場でしか車券馬券舟券が買えなかった事に最大の因があるのだから。不便も満更捨てたものじゃない、そんな証にもなるのかしら。
    一日中机に座りながら車券が買える競輪の今は便利ではあるが、健康効果はまるでない。
     
    竹林一彦(たけばやし・かずひこ)
    一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。

  • とかく・この世は金ばかり ~マッチーの七転八起奮戦記

    町田洋一

    元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
    歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
    打倒ヤマコウがモットーなのか!?

    twitter
    https://twitter.com/matchyou1925

  • 西川ゆりのの「夢のゆりねっと競輪!」

     

     









     

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