オッズパーク杯(FⅡ)

開催日時 2023年11月1日(水)・2日(木)・3日(金・祝)
開催場所 前橋競輪場
出走表 出走表 コンビニで出走表が無料で出力できます。詳しくは コチラ
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スーパーアドバイザー
山口幸二

選手インタビュー

二日目勝因敗因

1R

1中山 敬太郎

 競りに行ったんじゃないです。カマシに行ったんです。(斉藤は)日頃自力で動いているから、そのへんの嗅覚が優れていますね。行ってすぐにバレちゃいました。

2安藤 雄一

 中山君はとにかくデカいし、股の下から前が見えます(笑)。前が大きい分には風も受けないし走りにくさはないですよ。最後は3着まで届きたかったけどダメでした。

3住村 実

 普通の選手なら当たったときに肩とか肘が入る感じがあるんですけど、中山君の場合はブニュってなって埋もれてしまう(苦笑)。これが400だったら持ってこられてその反動で思いきり押し返すんですけど、33のここでは危なくてできませんでした。

5斎藤 敦

 1番がホームで来たのはちゃんと見えていました。あそこだけ全開で併せて、あとはペースで。やることやって、押し切るこもできてよかったです。

6竹下 翔

 飛び付きではなく突っ張るつもりでした。出させないくらい強めに踏んで、1人で来てくれればラッキーくらいの感じだったんですが…。思っていた以上に自分の脚がなかったです。
 
2R

1臼井 昌巨

 いや~、ドームはダメだ。今回に限らずいつも良くない。なんか感覚が違うんですよね…。今日は広川さんが遅れて来れば粘るのもあったけど、基本はコメント通りの自力でした。

2梶原 亜湖

 ジャンで野崎さんのとこスイッチするか迷ったけど、(臼井を)迎え入れたらもう一度行ってくれるんじゃないかと思って待ちました。最後は脚も回復したしよく伸びたけど、野崎さんを抜けなかったのは残念。

3野崎 修一

 梶原君がすごいスピードだったから、完全に食われたと思いました。確定放送を聞いて3着だったんだと分かりました。

4廣川 貞治

 亜湖が番手に行ってくれたおかげで俺たちはかなり楽になった。それにしても駒井は強いね。1人で全部やって最後も抜かせてくれなかった。自分は昨日クランスを長くして、今日もまた変えて、毎日いろいろやっているところ。感じ自体は悪くないですよ。

5駒井 大輔

 作戦通り。出てから流して、しっかり踏み直せました。自分ももう若くないので2周から全開は無理。緩急をつけながらうまく走りました。

6宮原 英司

 スタートは俺が勝っていたと思ったけど、ちょっとだけ駒井君の前輪がかかっていたみたい。あとは見てもらった通り。展開も向かなかったしキツかったです。

7辻本 達矢

 内から来られて対処できなかった。せっかく番手があったのに…。
 
3R

1齋藤 明

 ちょっとスピードが違ったね。石田は早く出ていっぱいだから、当然と言えば当然だけど…。昨日も今日も着が1つ良くない。本来なら今日も3着に入らなきゃいけないのに…。

2今村 俊雄

 体が反応しないし良くないですね。やっぱり普段自力を出していないから、いざ出そうと思っても全然出てくれません。

3古川 大輔

 石田さんに突っ張られちゃったところがちょっと…。新人相手くらいの気持ちで行けば出られたと思うけど気合負けしました。ただ下げてからは落ち着いていたし、3人で決まってよかったです。調子が悪ければたぶん行けていなかったでしょうね。

4脇田 良雄

 突っ張られてどうなることかと思ったけど、結果的にあれで良かったのかも。向こうはどんどんフカしていくし、こっちは脚を溜められたし。古川君とワンツーは嬉しいけど、なかなか1着が取れませんね。今期はまだ1着ゼロです(苦笑)。

5石田 岳彦

 1回突っ張って、そのあとは流れでという感じでした。ジャン前の2コーナーで誘ったんですけど来てくれませんでしたね。やっぱりあの距離は普段やっていないから、ペースで、ペースでと思ったけど、全然カカっていかなかった。

6村上 清隆

 向こうが出させてくれなかったら、引いて整えてから行こうと言っていたし、あれも作戦の中の1つでした。バック踏むとこ何個かあってキツかったけど、離れず付いていけてよかったです。
 

7清水 正人

 自分でやっても何もできないし、斉藤さんか今村君の後ろで脚を溜めようと思っていました。人任せ作戦失敗ですね。最後斉藤さんが戻ってきたところも前輪が払われそうになってあぶなかったです。
 
4R

1中井 修

 結果1着でよかったです。

2中野 良

 駆けた瞬間、決まったと思ったけど、中井さんが強すぎた。ぱっと見たらすごい勢いで来ていたから、何とか止めようと思ったけど、サーって避けながら行かれちゃいましたね。

3黒田 充

(落車棄権)

4菅原 洋輔

 タイミング的にはバッチリだったし、自分の中ではカカっている感じもあったけど、あそこまで簡単に捲られちゃうとショックですね。いや~、ほんとビックリ。強いですね、中井さん、見た目もなんか強そうだし(苦笑)。

5沖 健一

 バック入れたところで中井さんが行ったから、タイミングは合わなくて離れちゃいました。すみません。

7滝川 秀嗣

(落車棄権)
5R

1阿部 利光

 (鈴木は)出てからそのまま踏んでいったから、追い上げる暇がなかった。4番手を取れていたらまた違ったかもしれませんが…。

2細沼 健治

 力負け。それだけ。あとは何もないです。情けない。

3會田 正一

 2番に粘られる心配があったので、そこだけは注意してとおもっていました。鈴木君はああいう感じで出てくれて正解。めちゃくちゃ強かったです。

4佐藤 謙

 6番の子がめちゃくちゃ仕上がっていますね。自分は細沼さんに任せた結果なので。

5梶山 大輔

 謙ちゃんだけ来ないように内だけ締めていました。鈴木君は作戦会議の時から強気だったし本当に頼もしいですね。

6鈴木 康平

 反省点をあげるとすれば、行こうとした時に一瞬待ってバックを踏んだところ。出てからはGを使ってうまいこと回せました。これがデビュー初決勝だし最高に嬉しいです。

7青木 亮太

6着かな。6番がとにかく強かった。しょうがいない。
 
6R

1田中 会心

 出られた時点で僕の負け。まだまだですね。結果だけ見ればピンピンですけど、2日間とも反省することだらけです。

2工藤 考生

 付け切った! 大丈夫!と思ったところで1番に持ってこられて、びびって避けちゃいました。離れてからはずっと先行しているみたいでキツかったです。

3佐藤 譲士郎

 見えないところでうまく行けたんですけど、会心の前輪と自分の後輪がハウスしちゃって…。ラスト1周で後ろを見たら会心がいたので、詰める勢いで行かれたら嫌だなと思って頑張りました。何とか2着という感じですね。

5鳥丸 晃順

 捲りが出ました。まだまだ僕もイケますね。練習してきてよかったぁ。
 
7R

1西田 優大

 作戦通り。宮内さんが3番手にいて突っ張るのはリスクが高いし、引いてカマシの作戦でした。宮内さんに中団で車間を空けられたら嫌だったけど、切ってくれたおかげで行きやすくなりました。

2宮内 善光

 しのいだ。キツい。中団でフラフラしていてもカマされたら終わりなので、ああなったら1回切るしかないですよね。

4山中 貴雄

 離れたらどうしようと思っていたけど、何とか付いていけました。この2着はめちゃくちゃ大きいね。
 

初日勝因敗因

1R

1阿部 利光

 前橋で2分線だから、どっちもとりあえず前に出ようと思いますよね。新人がいるとき以上に激しいレースで疲れました(苦笑)。2番の捲りはスピードが違いすぎて無理ですね。

2山中 貴雄

 やべー、決まり手付いちゃった。あんなこと(連結を外しての捲り)やったらダメ。臼井にはほんと申し訳ない。ただ踏んでいる感じはかなりよくて、3コーナーあたりではいい感じで自転車が寝ていました。

3齋藤 明

 勝っても負けても追い上げないと…。内締めてバック踏んでを3回くらいやってキツかったです。

4臼井 昌巨

 中途半端。もっと自信を持って切りにいけばよかった。3番手に入ってからもしゃくられないように締めていたらいっぱいになってしまって、貴雄さんが来たときに反応できませんでした。

5菅原 洋輔

 1回突っ張ればすぐに引いてくれると思ったんですが…。あそこまで抵抗されたのはビックリ。自分はもともとと一発ガツンってタイプだから、あれだけ踏まされての先行になると捲られちゃいますよね。これで3日分の脚を使ったかも(苦笑)。明日までにしっかりケアします。

6後田 康成

 踏んだりやめたりでキツかったけど、最後は3着に届いたなって感じはありましたよ。
2R

1會田 正一

 見てもらった通りで前のおかげ。渡辺君が強くて恵まれました。

2今村 俊雄

 (長沢に粘られ)1回もラインを作らせてもらえませんでしたね。前橋だし外が不利というのは分かっていたけど、ああなるとどうにもならない。なんとか締め込もうと思ったら遅れちゃいました。

3和泉田 喜一

 離れたらどうしようとか、掬われたらどうしようとか、めちゃくちゃ緊張しました。今日の3着はラインのおかげです。

4渡辺 福太郎

 先輩方がスタートを取ってくれた時点で決まりましたね。7番の動きも見えていたし、(残り)1周半じゃ出しません。結果は差されて2着ですけど、お客さんには貢献できなたのかと思います。

7辻本 達矢

 先行一車はキツいっすね。誘導をおろして、そのあと仕掛けてもいるし、やるだけのことはやりました。
 
3R

1工藤 考生

 バックくらいで3人で決まるなと思ったし、あとはギリギリ差すだけと思ったんですが、ちょっとだけ足りませんでしたね。今回は自力型が少なかったので初日飛んだらどうしようとドキドキでした。

2細沼 健治

 竹下君の動向を気にしながら、あとは安藤さんの追い上げだけ見て、来たら併せて出て行こうと思っていました。考生とのワンツーが嬉しいと言うより、亮太まで引き込んでのワンツースリーが何より嬉しい。亮太は同期で仲もいいし、3人で決めたいと思っていたので。

3安藤 雄一

 竹下君との呼吸が合わなかった。追い上げたときも竹下君がまだ生きていると思って見てしまったし、ちょっと半端になっちゃいました。

4青木 亮太

 遅れました、普通に(苦笑)。もし安藤さんが強引に押し込んできたら離れていたかもしれない。ほんとあそこはギリギリでしたね。

5沖 健一

 いろいろ考えていたんですけど、2番が番手から出たときに4番をしゃくれていたら面白かったですね。あそこが一番のチャンスだった。今日は52歳の誕生日だったんですが残念です。

7竹下 翔

 あんなもんです、自分は。やることはやったし、あれ以上は厳しいですね。
 
4R

1佐藤 明

 康平さまさま。さすが中距離選手。今日みたいなすんなりの展開になると強いよね。

3梶山 大輔

 今日は展開だけですね。鈴木君は2場所前に付いた時より上手くて強くなっていました。

4鈴木 康平

 後ろからのレースはまだ自信がないんですけど、前が取れて風を切れれば何とかなる。この間の松阪で(橋本)英也さんと話してアドバイスをもらったのもプラスになっているみたい。デビューしてまだ決勝に乗ったことがないので、今回こその気持ちで明日は頑張りたい。

5黒田 充

 みんな脚があるね。すんなりの4番手だけど全然伸びませんでした。

6斎藤 敦

 捲れればよかったんですが…。2センチしか進まなかった。2センチ捲りですね(苦笑)。

7廣川 貞治

 ずっと7番手でバック踏みっぱなし。このバンクは前にいなきゃどうしようもないし、今日みたいな展開だとお手上げです。
 
5R

1宮内 善光

 緊張するからオッズは見ていませんでした(苦笑)。突っ張らずに下げたのは佐藤君の判断。落ち着いていましたね。最後もスッと抜けると思ったら踏み直されたし強いですね。

2佐藤 譲士郎

 梶原さんが4番手を固めてくれたし、ワンツースリーフォーまで決めたかったんですが…。前にここで(荒川)達郎が(誘導妨害を)やっているから、ビビって下げちゃいました。下げてからの仕掛けは悪くなかったと思います。自分は夜型人間なのでミッドの遅い時間も問題ないです。

3山田 武

 前の2人が強いから安心して付いていました。離れないでよかったです。

5古川 大輔

 作戦は完璧。よく出られた。同期の今村(俊雄)さんにも言われたんですけど、最後は自分の脚ですね。脚があればもう少し抵抗できたと思います。
 
6R

1田中 会心

 結果は1着だけど内容が全然ダメ。さあこれからってタイミングで2番の人が来たから、あれ?ってなって…。後ろのことは全然見ていなかったからパニックになりました。終わってから九州の先輩達からも「油断しとったな」と言われたし、油断禁物だなと改めて感じたレースでした。

2佐藤 謙

 外競りから叩くのは作戦通り。普通に走ってもチャンスはないので少しでも惑わせようと。ストレートを投げるフリしてナックルを投げたみたいな(笑)。自分でもどう落ちていくのか分からなかったんですけど、何とか2着に残れてよかったです。

3中山 敬太郎

 予想外の展開だったし、田中君も少しテンパっちゃいましたね。自分は離れず付いていきたかったけど…。

4野崎 修一

 謙は作戦通りに走ってくれた。自分が踏み出しで離れなければ違う展開になったかもしれないね。離れたあとに1番の後ろに入っちゃったから、このままでいいか、もう一度追い上げるか、更に迷っちゃって…。

5小野 祐作

 最後はイチかバチかのコース取り。(きわどい3着争いは)勝ってる手応えは全くなかったし、決定放送が出るまでずっとお祈りしていました(笑)。

7滝川 秀嗣

 あれをモノにできないのが今の実力と点数。悔しい気持ちはあるけど、レースには参加できたので。これからまたちょっとずつですね。
 
7R

1西田 優大

 もともと突っ張る予定でした。2番の人があんな感じで踏んでくるとは思わなかったんですけど、二分戦だったので多少脚を使ってでも出させない方がいいかなと。それと今朝の高松モーニングで黒瀬浩太郎が特班したのも良い刺激になりました。ダッシュだけならアイツは広島で一番。123期で9連勝でS級に上がれるのはアイツだけだと思っているし、少しでも追いつけるように自分も頑張ります。

2中野 良

 先に走ったみんなのレースを参考にしたんですけど、うまくいきませんでした。やっぱり1番の子は強いですね。脚力が違いすぎました。

3木村 健司

 あれ以上の着は取れません! 1番の子の緩急にうまく合わせられなかったし、余裕もそんなにありませんでした。走っている感じは前回の久留米の方が楽でしたね。

4鳥丸 晃順

 西田君はぐんぐんカカっていったし前評判通りの強さ。ワンツーが決まってひと安心です。

6石田 岳彦

 大澤君が欠場になって中野さんと「どうしましょう?」ってなったんですけど、どっちが前でもやることは同じだし、中野さんも「やれることやるよ」と言ってくれたので、任せていました。今日はメンバー的にも難しかったですね。

初日インタビュー

1R


 

阿部利光

 この成績はたまたま。流れがいいだけ。自分は基本、前次第の選手だし、ラインの菅原君に頑張ってもらうだけです。

山中貴雄

 同姓同名の高知の山中貴雄君とは会ったら話をする仲ですけど、向こうはS級でこっちがチャレンジだから、最近は一緒になることがなくて…。一時期に比べてかなり点数を落としたので、今回は頑張らないとって思っています。臼井君。

斉藤 明

 なんとかまとめられているね。最近はずっと展開が味方してくれている。菅原君と阿部君の後ろで北日本3番手。

臼井昌巨

 (7月の)函館からセッティングを換えて上り調子。今期の初めはは66点しかなかったし、もう自力やめたいなと思っていたんですけど、セッティングを換えたら、あれ、まだやれるかもってなりました(笑)。メンバーを見たら39歳の自分が一番の若手でビックリ。自在はなしで自力でお願いします。

菅原洋輔

 初日に新人がいないのは久しぶり。前回の大宮で0、4点も下げてしまったし、今回はなんとしても巻き返したい。完全な二分戦で後ろもしっかりしているし、やることはだいたい決まっています。自力勝負。

後田康成

 宮原さんに先に決めてもらいました。愛知の後ろに行くなら、自分はその後ろからになります。

宮原英司

 今期は3期目で点数的にかなり厳しい状況だけど、まだ諦めていません。諦めたら終わりなので。少しでも点数を上げられるように一戦一戦頑張りたい。愛知両者の後ろ。
 
 
2R


 

会田正一

 だいぶ前の話だけど、ここで行われた親王牌で決勝2着というのがある。結局、日本で2番(G1決勝2着という意味)は2回あるけど、1番はないので、詰めが甘かったということですね。今は練習しているからそこそこ戦える状態。渡辺君に行けるなら喜んで。

今村俊雄

 番組的には浩さん-自分で組んでるんでしょうけど、浩さんはもう自力を出していないと言うし…。ここは4番手になるけど南関の後ろ。厳しい位置というのは承知です。最後はコースを見つけて突っ込みたい。

和泉田喜一

 昔の余韻でやっているだけ(笑)。走れるうちはもうちょっと頑張りたいね。会田君の後ろ。

渡辺福太郎

 最高の番組! 先行タイプは僕しかいないし、こういうチャンスはきっちりモノにしたい。ちょっと前から自転車に力が伝わるようになったし、乗っている感じもすごくいいです。自力。

長沢和光

 取れた位置から臨機応変。

鈴木 浩

 もう動いていないし困りましたね。今村君の後ろから組み立てます。

辻本達矢

 長沢さんもいるけど別ですね。1人で走ります。
 
 
3R


 

工藤考生

 同県で同級生の細沼君。今期は確か静岡と小田原で連係している。前回の大宮も一緒だったけど同じレースはなかった。どんな競走でも構わないし全て任せます。

細沼健治

 竹下君もいるけど、駆けるのはほぼほぼ自分かな。自力が何人かいて流れの中で仕掛けるタイプだから、こういうのは逆に苦手かも(苦笑)。なるようになれって感じですね。自分で。

安藤雄一

 九州は2人だけだし竹下君にお任せ。連係相性はまあまあいいです。頑張ってもらいましょう。

青木亮太

 今回の目標は3日間確定板。ピンピンピンなんて口が裂けても言えないし、333くらいで十分(笑)。埼玉勢の後ろ。

沖 健一

 この番組でどうしろと(苦笑)。う~ん、僕は前々ですね。どこかで隙を突くしかない。

村上清隆

 沖君のコメントは前々ですか? それなら自分も前々で。車番もないし厳しいレースになりそうですね。

竹下 翔

 自力はもう出ないんですけど、安藤さんに任されたので何かします。自分で。
 
 
4R


 

佐藤 明

 鈴木君。同じ静岡で住んでいるところも近いけど、自分はだいたい家でやるタイプだから、一緒に練習することはないです。前回の別府は車で行ったので今回は少し疲れ気味ですね。

中井 修

 調子は前回から変わっていないと思います。近畿ラインで斉藤君。

梶山大輔

 もちろん自分は鈴木君と佐藤君の後ろ。鈴木君とは前回の松阪の2日目も一緒で、そのときも3番手でした。

鈴木康平

 ガールズの奈央(110期)は僕の妹。「もっと他の人のレース見なよ」とか「走り方考えた方がいいよ」とかいつもいろいろ言われます。奈央以外の諸先輩方も親身になっていろいろアドバイスをくれるので、そういう人たちのためにも頑張りたい。自力。

黒田 充

 肛門のポリープを取り除く手術で1ヶ月ちょっと休んでいました。練習は2週間くらいかな。どこと決めちゃうと動きが制限されるので、決めずに1人で走ります。好きな時に好きに動ければ…。

斉藤 敦

 鈴木君とは前に一度対戦している。大垣だったかな。ギリギリ届くような捲り追い込みでやられた記憶があります。中井さんの前で何かできるように。

広川貞治

 前回の松戸の初日は斉藤君-中井君の後ろを回って2着に流れ込んだ。黒田君が自分でやると言うなら、その3番手から行かせてもらいます。
 
 
5R


 

宮内善光

 これだけ勝てているから気持ちいいでしょう?ってよく聞かれるんですけど、そんなことは全くない。チャレンジでも楽だと思ったことはないし、1・2班戦とは違う緊張感があります。新人の佐藤君に頑張って付いていく。

佐藤譲士郎

 ちょっとずつレースに慣れて、落ち着いて走れるようになりました。普段の練習は師匠の相川永伍さんをはじめ太田龍希さんや桑名僚也さんと一緒にやっています。自分は一歩進んで二歩下がるタイプなので(笑)、いきなりバーンとは行かないけど、あまり焦らず、コツコツやっていきたい。自力。

山田 武

 佐藤君とは前々回の小倉の準決と決勝で一緒でした。ここは格上の善光が番手で自分は3番手。強い2人に連れていってもらいます。

梶原亜湖

 前はジカで競ったりもしていたけど、さすがにキツいと気がついた(苦笑)。関東の後ろからにします。

古川大輔

 住村さんは自分でやるみたい。それならそれで全然OKです。自分は単騎でも誰かいても自力で頑張るだけ。ミッドは車番で枠が決まるから難しいですね。

住村 実

 古川君とラインを組んでも叩かせてくれるかどうか。かなり迷ったけど、単騎で走らせてもらいます。

清水正人

 回れるところもないし1人で走るつもりだたんですが…。中四国の2人が並ばないと聞いたので、古川君の一発に期待してマークします。
 
 
6R


 

田中会心

 今回は車輪を組み換えて新しいやつで来ました。だから車輪の仕上がりはピカイチ! 脚はいつも通りで普通ですが(苦笑)。前回の久留米は初優勝だったので、嬉しい気持ちとホッとした気持ちが両方ありました。まだ3連勝しただけで、特班を意識するほどの選手でもないし、普段通りの気持ちで走るだけ。自力。

佐藤 謙

 いやー、これはどうにもならない。(冗談で)西の5番手で5着取るのがやっとかも…。決めずに自分で。

中山敬太郎

 田中君。お父さん(田中公一郎)とは走ったことがあるけど、息子とは初めて。強いのは知っているし離れないようにしたい。僕自身の調子はちょっと落ち目ですね。

野崎修一

 今年で60歳になったけど、走れる限りは頑張るつもり。同じ栃木の北沢勝弘は同級生。あとは佐々木浩三、小林覚、谷尾佳昭も同級生で、これが今の競輪界の最年長の5人です。ほんとみんな元気だよね。ここは後輩の佐藤君に任せます。

小野祐作

 前回から中3日だけど疲れは一応大丈夫です。田中君-中山君の熊本コンビを追走する。

脇田良雄

 広島バンクが使えないので練習のパターンが変わったけど、その中でも最近はしっかりできています。直前の2日間も弟子の松浦悠士君と一緒にやったし、「今回は大丈夫そうですね」と言ってもらえました。小野君が3番手に行くなら自分は西の4番手です。

滝川秀嗣

 なかなかにキツい番組ですね。この点数で大きなことは言えないけど、凡走だけはしたくない。風穴をあけられるように1人で頑張ります。

 
7R


 

西田優大

 9連勝するのは難しいですね。1回8連勝でリーチまでいったけど、自分にはまだ決められるだけの力がありませんでした。33を走るのは初めてでドームを走るも初めてですけど、強い気持ちでしっかり攻めたい。自力。

中野 良

 チャレンジでもそれなりには走れているのかな。成績通りの調子だと思ってください。大沢君。

木村健司

 中野さんや大沢君がなんて言うか分からないけど、自分は中国両者の後ろ。そこを主張させてもらいます。

鳥丸晃順

 西田君。連係するのは初めてだけど、レースは何度か見ています。別格の強さですよね。置いていかれないように集中して。

吉田英二

 今期は3期目で下から50番目くらい。めちゃくちゃあぶないってわけではないけど、片足突っ込んでいる感じで余裕はありません。6着、7着だけは絶対に避けないですね。キムケンの後ろ。

石田岳彦

 大沢君には今まで何度も世話になっている。メンバーを見てすぐに3番手と決めました。

大沢哉太

 ミッドでだいぶ点数を下げた。やっぱり強い順に内から並ばれると厳しい。ミッドじゃなければもう少しやれると思うんだけど…。自力自在に何でもやります。
 
 

今節のレース展望!


 

今節は3場同時開催で、チャレンジの7レース制。まだ特別昇班を決められていない新鋭西田優大だがV最短だ。師匠は吉本哲郎だから、あの町田太我は同門。恵まれた練習環境にあり、在所成績も7位でエリートのひとり。デビュー後も順調に成績を残し、ロードレースのプロだったらしく大人の雰囲気もある。次の評価が田中会心。自転車経験がなく、養成所時代も苦労していたが、実戦に入るとメキメキ力を付けてきた。師匠が厳しさのある合志正臣で、競輪道も重んじている。熊本は若手自力選手の宝庫になっており、次のスターの予感もある。地元はS級経験もある宮内善光。失格過多でチャレンジに落ちただけだし、決め脚は他の選手をリード。関東で使えるのが佐藤譲士郎ぐらいだが、ある程度の位置があれば、自分でタテに踏むし、自然と好位を取りに行く。今期はすでに失格もあり、あまり強引な走りが出来ないのはマイナス材料。その佐藤譲士郎も、10月開催の和歌山で初優出に成功した。他に新人は静岡の鈴木康平もいるが、大きな着が目立つ。千葉の両ベテランの和泉田喜一と会田正一も渋太い走りを演じる。

 

チャレンジ決勝インタビュー


 

  1西田 優大
 ここまで優勝は3回。自分はレースが下手なので決勝になると失敗ばかり。ここに来る前に会心が「連勝中だから後ろに付きたい」と言っていたけど、どうなんでしょうね。会心が付いてもそうじゃなくても自分は自力。しっかり力を出し切ります。

  2田中 会心
 自分でやるか、西田さんに付くか、めちゃくちゃ悩む。決勝で単騎は5回くらいあるけど、まだ一度も優勝したことがないんです。師匠の合志正臣さんにも付いちゃダメって言われているわけじゃないけど…。うーん、どうしよう。(長考の末に)やっぱり自分でやります。これが8連勝で特班リーチなら西田さんに付くけど、5連勝なのでまだ早いかなと判断しました。

  3宮内 善光
 キツい番組をしのげてホッとしています。佐藤君とは初日も一緒だったし全面的に信頼して。

  4會田 正一
 鈴木君がめちゃくちゃ強かったですね。出切ってからは安心して付いていました。南関は2人だけだし再度マークさせてもらいます。

  5佐藤譲士郎
 準決は過去一しんどいレースでした。2日間走って1着はないけど、自分らしさは出せているんじゃないかな。調子も悪くないと思う。自力。

  6山中 貴雄
 西田君と田中君が並ぶなら3番手でよかったんですが、別でやると言うなら準決の流れで西田君。今日は何とか付いていけたけど、決勝はとんでもないスピードレースになるはずだから、付いていけるか心配です。今から嘔吐しそう(苦笑)。

  7鈴木 康平
 これがデビュー初決勝。最高に嬉しいです。家で嫁が泣いているかもしれませんね(苦笑)。今回の2走でコツを掴んだというかスタイルが定まった感じ。同期に付けたい気持ちも少しはあるけど、自分らしい自力で思いっきりやります!

 

 

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    武田一康(たけだかずやす)
    コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
    昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
    小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
    かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
    新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
    2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
    さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
    競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
    熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
    「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
    口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。

    66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
    鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。

    趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
    あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
    ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
    競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。


    見出し

    本文


  • 竹林一彦の競輪閻魔帳

     

    まともがわからない
     
    歌は世に連れ世は歌に連れ。
    世が競輪に連れることはなくとも、競輪は世に連れる。
    新人類という形容は遥かに旧い。最近はZ世代なる造語を見たり聞いたりする。そのZ世代がやる競輪が即Z競輪になるわけもないが、競輪は公営競技の中でも格段に人間性に左右される種目だから、密やかに競輪を変質させてゆく。その事は別に憂うることでもなんでもない。固陋の私には一寸面倒ではあるが、競輪に限らず、新しい世代がこの世界を変えて行くのだから。
    私も友人も昭和の競輪にどっぷり浸かっている。互いにその事を卑下しながらも、一寸誇らしく思ったりもする。
    二周の突っぱり先行など暴走に近い。
    そりゃそうだけど粘っちゃうんだから。
    毎日毎日あんな辛い勝ち方を選ぶのはプロじゃない。
    言ってる事はわからなくもないが。
    ほら、簡単にズブズブ食っちゃった。
    普通の競輪が見たい。
    ああ、まともな競輪。
    うん、落ち着きのある競輪。
    友人の声の音量が上がり気味なので私は話題を変えた。
    若いアンちゃんに、爺さん、昔の競輪、昭和の競輪ってウザいんだよと凄まれたらマズい。
    まともな競輪とはなんだろう? 普通の競輪ってどんな競輪? 
    ♪まともがわからない、ああう~、まともがわからない、ぼくには今。また会いたい人たち、また見たい、あの場面、もどりたい場所など、はたしてあったっけ? 今も。――坂本慎太郎が歌っている。
     
    竹林一彦(たけばやし・かずひこ)
    一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。

  • とかく・この世は金ばかり ~マッチーの七転八起奮戦記

    町田洋一

    元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
    歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
    打倒ヤマコウがモットーなのか!?

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    https://twitter.com/matchyou1925

  • 西川ゆりのの「夢のゆりねっと競輪!」

     

     









     
  • みぱこの「競輪人生パルプンテ」

     

     









     
  • 小熊あやかの「欲張りで何が悪いの?」
     

    前橋競輪ミッドナイト、オッズパーク杯最終日となりました。

    今回も昨日のレースを振り返っていきたいと思います!


     

     

    【レース番号】スタートとった選手/初手の位置取り

    (レースの様子)

    コメントの最後には着順を記載します。

    【1R】s2/612-543

    (レース)

    2周半で⑤斎藤選手が上がるが、⑥竹下選手がつっぱる。

    赤板で⑤斎藤選手がかまし、叩き切る。

    ①中山選手がスイッチして最終周は2番手まで上がる。

    5-4-1

    【2R】s5/543-2-176

    (レース)

    2周半で譲った⑤駒井選手が①臼井選手を赤板からかまして叩く。

    ②梶原選手は惜しくも届かず。

    5-4-3

    【3R】s1/51-2-7-346

    (レース)

    青板で③古川選手が上がってくるが、⑤石田選手がつっぱる。

    最終バックで③古川選手が前にできる。ラインでの123着。

    3-4-6

    【4R】s4/423-15-6-7

    (レース)

    2周半をきったところで⑦滝川選手が前に。誘導員を下ろしてインを切る。

    1周前に④菅原選手が⑦滝川選手を叩く。

    最終バックで①中井選手が捲ってくる。

    1-4-2

    【5R】s2/247-1-635

    (レース)

    2周半で⑥鈴木選手が②細沼選手を叩く。

    最終2センターあたりから②細沼選手が伸びる。

    6-3-2

    【6R】s1/165-7-324

    (レース)

    2周半で③佐藤選手があがりかけるが、①田中選手がつっぱる。

    赤板過ぎから、⑦小野選手は内から。③佐藤選手はかます。

    ①田中選手②工藤選手をどかして番手を奪う。

    1-3-5

    【7R】s1/14-25-736

    (レース)

    青板前に⑦渡辺選手が上がってくる。

    赤板で②宮内選手が前を切る。その直後①西田選手がかます。

    1-4-2

    という準決勝を含む2日目でした。

    あっという間の最終日、最終7レース目には決勝があります。ぜひ、最後まで前橋競輪でお楽しみください!

     

    私ごとではありますが、今日は前橋競輪の中継MCを勤めている二宮さんと赤城山に行ってきました!

     

    目もお腹も心も満たされた素敵な時間を過ごすことができました。

    紅葉は『もう、下の方しかやってないよ〜』とバスの運転者さんがおっしゃっていたので、みなさんにも共有しますね!

    素敵な3連休になりますように、、!

    前橋競輪ミッドナイト、オッズパーク杯昨日のオール予選を終え、本日2日目となりました。

    早速ですが、昨日のレースを振り返っていきたいと思います!



    【レース番号】初手の位置取り

    (レースの様子)

    コメントの最後には着順を記載します。

    【1R】513-4276

    (レース)

    青板から赤板でラインが乱れる展開。

    早めの⑤菅原選手の前受けつっぱり先行。

    ②山中選手が最終バックから捲り上げる。

    2-1-6

    【2R】41326-5-7

    (レース)

    ⑦辻本選手がJ前からかますが、不発。

    最終直線⑥鈴木選手も捲り、3番手につく。

    ④渡辺選手の前受け先行から南関東の3車でのゴール。

    1-4-3

    【3R】214-5-6-73

    (レース)

    ⑦竹下選手が前に出るもたれる。

    地元選手を含む関東3車でのストレート

    2-1-4

    【4R413-5-627

    (レース)

    ⑥斎藤選手が上がりかけるも、④鈴木選手がつっぱる。

    南関東ラインストレート

    4-1-3

    【5R】2134-57-6

    (レース)

    ②佐藤選手が⑤古川選手を一旦出させ、J前でかます。

    ハンドルを投げて①宮ある選手の1着。関東ラインので決まる。

    1-2-3

    【6R】1356-24-7

    (レース)

    ①田中選手が流す展開。

    J前で痺れを切らした②佐藤選手が前に出る。⑦滝川選手が続き、①田中選手は3番手へ。

    ①田中選手最終周ホームから仕掛ける。

    1-2-5

    【7R】1435-26

    (レース)

    ②中野選手が動くが、①西田選手が2周半で突っ張る。半周ほど踏み合うも②中野が下げて4番手に。

    ラインでの123が決まる。

    1-4-3

     

     

     

    という初日でした。

     

     

    7レース中5レースが1番人気という結果でした!

     

     

     

     

    本日は5Rから7Rが準決勝となっておりますので、準決勝に乗った地元3選手は最終日決勝へいけるのか。

    準決勝の各レースに散らばった群馬の選手にも注目して、オッズパーク杯2日目楽しみたいと思います!

     

     

    20:05からの前橋競輪の中継も合わせてお楽しみください!






    こんにちは!

    本日より前橋競輪場でミッドナイト開催のオッズパーク杯、中継アシスタントを務めさせていただきます。小熊あやかです!


     

     

    本日は初日ということで、出場予定3名の地元選手に注目していきたいと思います!

    まずは3レースに出場予定の4番車青木亮太選手!

    関東3車ラインの後方に位置する。

    追い込みの選手で師匠にあげている青木勇元選手は父親である。

    好きな車番は24とあげている。今回は4番車と言うことで、力を発揮することができるのか期待。

    ジャンクフードが好きとの情報もある。

    続いて5レースに出場予定の2名。

    最初に1番車宮内善光選手である。ラインでは先頭の後ろに位置づける。

    差し脚があり、追い込みの選手であり着に大きく絡んでくる選手となるだろう。内枠のため期待値は高い。

    最後に同じく5レース出場予定で同ライン①宮内選手の後ろに続く、3番車山田武選手。

    追い込みの選手で着に絡んでいることも多いため、ラインでの決定も大いにありうるだろう。

    愛されキャラで愛称はぶーちゃんである。

    そんな個性豊かな地元選手も出場します、本日からのオッズパーク杯。中継と共にお楽しみいただければと思います。

     

     

     

     

     

    個人的には赤城山の紅葉を見る余裕があったらな。と思っておりますが、それはまた先のお話になりそうです。

     

     









     

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