e‐SHINBUN杯平城朱雀賞(FⅠ)

開催日時 2023年10月10日(火)・11日(水)・12日(木)
開催場所 奈良競輪場
出走表 出走表 コンビニで出走表が無料で出力できます。詳しくは コチラ
e-SHINBUN スーパーアドバイザーe-SHINBUN
スーパーアドバイザー
山口幸二

選手インタビュー

S級決勝インタビュー


 
三谷竜生=自力。しっかり自力を出せているので悪くないと思う。地元だし勝ちを意識して。翔さんと決める自力勝負。
 
渡辺雄太=自力。初日特選は、あんな感じで行かれているし、準決も番手のレース。だから、調子は、ちょっと分からない。武藤さんの1車は大きいし、それも踏まえて。
 
武藤龍生=ここは南関ラインの後ろへ。初日、回っていないけど、決勝は東の3人で力を合わせて。断られなくて良かったし、気持ち良い返事をもらえた。
 
野田源一=自力、自在に。坂本君は近畿の後ろと思ったけど、僕の後ろなんですね。長い距離は踏めないと言ったけど、それでも構わないと言ってもらえた。
 
和田健太郎=南関ラインで雄太君の番手へ。調子落ちはないと思うし、展開なりに走れていると思う。
 
坂本修一=初連係の野田さんへ。準決は近畿の後ろを回っているし、かなり悩んだけど、この並びに決めました。
 
稲川翔=竜生の番手へ。見ていて踏めているし、心強い。連係するのは、今年に入って10回ぐらいあるみたい。決勝は、もっとゴール前勝負をやりたい。

 
 

 

A級決勝インタビュー


 

栗山俊介=初日、林君に付けていない。もったいない気持ちはあるけど、地元だし自分でやる。着より踏めている感覚があるので優勝を狙いたい。
 
山本拳也=相性抜群の室井君へ。初日、3番手を回っているけど瀬戸君に粘られるのは想定内だった。普段から、よく話すし、お風呂も一緒だけどレースは別ですよ。ここで勝てば100勝達成だし、決めたいですね。
 
瀬戸晋作=自力。腰痛が出ているせいか、ベストの状態ではない。林さんも魅力があるが、後ろに徳永さんがいるので自力勝負。
 
木村直隆=地元の栗山君を信頼。前に付いて行けず、同じ様な失敗をしている。まずは、追走に専念したい。あとは、地元だし勝つ走りで十分。
 
徳永哲人=九州で瀬戸君を信頼。準決は前が行けず、ジャンから自分で動いた。長い距離を踏めたし、脚の感覚も良いですね。
 
林敬宏=メンバー的に単騎になるのは仕方ないですね。レースの幅が狭くなるけど、行くべきところで仕掛けたい。
 
室井蓮太朗=短走路のせいか、走りやすいし結果も出ている。林さんとのやり合いだと思っていたけど、単騎ですか。それなら走りやすいですね。

 

 

10R S級 準決勝インタビュー


 
中釜章成=自力。今回は向日町記念、奈良記念ぐらい緊張するメンバーばかり。三谷竜生さんや稲川翔さんがいるので。魂のキーワードでなく、今回のテーマは“絆”です(笑)。
 
武藤龍生=玉野記念で連係している野口君へ。ワンツーでなく、ツースリーぐらいだったと思う。初日特選は、あの初手なら浅井さんの後ろだと思った。もう切り替える脚もないので。行って欲しいところで行ってくれたし、さすがですね。
 
野田源一=自力、自在に。初手は南関の後ろで良いと思っていた。あとは、流れの中の判断だったけど、三谷君の巻き返しも早かった。
 
野口裕史=先行主体の組み立て。松戸G3で山崎芳仁さんから、サドルの位置をアドバイスしてもらってから乗り方が楽になった。今回は、ちょっと練習不足。初日は、捲ってくる影の位置が、自分が思っているのと乖離があった。
 
松尾透=源さんの好きに。中団外併走だったけど、3着に突っ込めて良かった。自分なりに良くなっている。
 
元砂勇雪=再度、中釜君の番手へ。初日、ワンツーだし、再度、頑張ってもらうだけ。
 
芦澤辰弘=野口さん、武藤君の後ろで3番手。絶好の展開で勝てず申し訳ない。後ろのコースを考えるのもマーク選手だけど、あれは失敗です。


 

 

11R S級 準決勝インタビュー


 
渡辺雄太=連係実績のある鈴木君の番手へ。初日は駆けようと思っていたけど、三谷さんを併せる事ができなかった。
 
新山将史=奈良ミッドのF1で優勝。ただ、今回はビックネームばかりで人数合わせですよ(笑)。3、4回連係している同県の小原君の番手へ。
 
笠松信幸=もちろん、浅井君の番手へ。凄い捲りを決めていたし、離れない様にしたい。
 
鈴木陸来=後ろは雄太さんと和田さんだし責任重大ですね。任せてもらったので積極的に攻めたい。
 
浅井康太=自力。相手は2段駆けだし、簡単に勝てるメンバーではない。初日特選の捲り? ペダリングも綺麗だったし、いつもより良かったかも。これを維持して行ければ。後ろに武藤君がいる雰囲気だったので、ラインのつもりで走った。
 
小原丈一郎=2周半、突っ張り、残ったのは自信になりますね。相手は強いけど、自力勝負。
 
和田健太郎=静岡コンビの後ろへ。イエローラインも見えたし、あれ以上、持って行くと失格になるので。追い掛ける感じで三谷君を止めに行ったから。まあ、悪くはないと思いますよ。あのメンバーだったので。


 

 

12R S級 準決勝インタビュー


 

 稲川翔=ここも竜生の番手へ。初日特選も行ってくれたけど、浅井君を止められるスピードではなかった。かなり、上を捲ってきてもいて。疲れはないし、きっちり決めたいですね。
 
坂本修一=前回の松阪記念の決勝3着は自信になっている。小酒君と話して、近畿ラインの後ろへ。郡司浩平君は凄かったし、来年の競輪祭の出場権をゲットしたみたい。
 
佐藤和也=東のラインで連係して新村君の番手へ。地区が違うから連係するのは初めて。
 
真崎新太郎=東のラインの3番手。この奈良の直線短いバンクで、3番手突き抜けはやりすぎですね(笑)。もう1回? いや、画面に映る走りが出来れば十分ですよ。
 
三谷竜生=和田さんのブロックもきつかったけど、主導権を取る事が出来たので。ただ、あのタイミングで浅井さんに捲られたのは悔しいしショックです。気負いもないし、地元のF1だけど、自然体で走れている。
 
小酒大勇=単騎で。あの野口さんを捲ったのは、優勝するより嬉しいですよ。引き続き、順調ですね。
 
新村穣=自力勝負。この後は、特別競輪の親王牌を走れる。ただ、今の走りでは全然通用しないと思っている。

 

 

二日目勝因敗因

1R

1葛西 雄太郎

2周半の突っ張りだから、きつかった。井上君を出させなかったのは良かったと思う。3着だけど、長すぎた。

2井上 公利

今日は葛西さんに力負け。まず、突っ張られてしまい、その後も巻き返す事ができなかった。 

3吉原 友彦

1着だったけど、余裕がないし、レースが見えていない。2センターで須藤さんが踏み込んでくれたのが大きかった。 後ろに黒木さんが、ずっといたけど、周回の関係でたまたまでしょう。何も話しもしなかったので。

4取鳥 敬一

葛西君が行ってくれたし、番手の仕事はやろうと。井上君は止める事ができたけど、その後は難しかった。 

5倉岡 慎太郎

3車併走になり、最終バックは踏む場所がなかった。葛西君が突っ張ってくれたし残念。 

6黒木 誠一

あかんな…。井上君と葛西君で踏み合っていた最終ホームで行ければ…。今は自信がないから、その脚がない。 

7須藤 直道

必死さは伝わっただろ(笑)。点数がなくなると展開が後ろ、後ろになってしまう。ホームは井上君が行けない感じだったので様子を見ながら。最後、捲り追い込みの走りができたし、2着なら特選に行けるか次のレース次第。
2R

1松本 一成

詰まったら行こうと思ったし、行くべきところで行けたと思う。高橋君とワンツーが決まり良かった。

2杉山 正和

瀧本君を入れるかどうか悩んだけど。もう1回、チャンスがあるかなと。 

3福田 要

風は気にならなかったけど、松本さんに行かれてしまったし力不足。 

4高橋 隆太

松本さんとは初連係だったけど、強いのは知っていたので。良いタイミングで行ってくれ恵まれた。 

5石田 洋秀

福田君が行ってくれたけど、松本君も、外外を捲ってきた。それで止める事が出来なかった。 

6瀧本 匡平

福田君を叩けなかったし力不足。杉山さんに入れてもらったけど余力はなかった。 
3R

1西村 行貴

ジャンで九州勢を追えなかった。その後は、行けるところまで内と思ったけど、コースが空かなかった。

2林 敬宏

徳永さんはレースが上手いですね。バックで番手捲りに行こうと思ったけど、併されてしまいそうで…。それで4コーナー勝負になった。 

3徳永 哲人

本当は林君のレースをやりたかったけど、小林さんのS取りが早かった。高橋君が浮きそうだったので、ジャンから仕掛けた。自力は出ているけど、この距離は普段からもがいていないので。踏み合いで林君も脚を使っていると思ったから、そうそう早くは来ないと思った。  

5小林 信晴

林君からは前から攻めたいと言われたのでSは取りに行った。その後、一旦、高橋君に入られたけど、内から掬いなおした。 

6伊狩 知人

内は空けないつもりだったけど、そこを西村君が入ってきた感じですね。 

7高橋 優斗

理想は前からの突っ張りだった。叩けず、徳永さんに迷惑をかけたが、脚のある人は違いますね。
4R

1瀬戸 晋作

昨日、山本さんには3番手を回ってもらったけど、レースはレースなので。2分戦だし、捲れないと思い、番手で勝負した。須賀さんが追い上げだったら、内で勝てたけど、切りに行ったので山本さんの方が有利になった。腰の具合が良くないけど、レースに支障はない。

2須賀 和彦

7着になって一般戦に回っても、松本一成さんや井上公利さんがいる。だから大胆に攻めようと思っていた。やる事はやったので。 

3室井 蓮太朗

後ろが併走になり、ジャンで須賀さんが切ったけど、慌てず冷静に対処できた。しっかり踏めているし、今回は悪くないと思う。 

5山本 拳也

普段から瀬戸君とは話すし、お風呂も一緒だけど、レースは別だし、粘られるのは想定内。だから、覚悟は出来ていたし、自分の位置を守れたと思う。 100勝にリーチだし決勝は貪欲に。

6高橋 紀史

瀬戸君の作戦は、だいたい、あんな感じだった。室井君も併走で踏んでいないから仕方ないですね。 

7植草 亮介

今日は展開が向かなかった。早めに300勝は決めたいですね。
5R

1丹波 孝佑

今日は後ろが地元の栗ちゃんだし、どっからでも行くつもりだった。今日みたいな展開も、言っていたし、自分の仕事は出来たと思う。 

3山崎 駿哉

丹波さんが1人で来たけど、ちょっと踏み過ぎたかな。栗山さんが付いてこなかったので。行くタイミングが全部悪かった。 

4栗山 俊介

本当は丹波君に追い上げないと。だけど、あそこで追い上げると後ろを引き出す。それで、シビアな運行だったけど、地元だし勝ちに徹した。 

5石坂 永伍

山崎君が積極的に行ってくれたけど、自分に余裕がなかった。周りも見えていなかった。 

6宇佐見 裕輝

成績通りで自信の無さがレースに出ている。結局、後方のままだった。 

7木村 直隆

きちんと付いて行かないとダメだし、同じミスをまたやってしまった。離れたけど、何とか栗山君に追い付いた。まずは追走する事だけを考えたい。
6R

1吉川 希望

2分戦だし、前からだと思った。突っ張ったけど、2車だしきつかった。

2安部 貴之

本多君が落ち着いていたし強かったですね。好きに走ってもらった結果。今日は、そこまで余裕はなかった。 

3佐々木 省司

まだ落車が完治していない。前がワンツーだし、脚がなかった。 

5加藤 寛治

ここ2、3ヶ月、腰痛に苦しんでいる。吉川君が突っ張ってくれたけど、その展開を活かす事が出来なかった 

6本多 哲也

小林さんが、中部勢に行かなかったのも大きいですね。2分戦で、きつかったけど安部さんとワンツーで良かった。
7R

1西岡 拓朗

もう気がついたらヨコに江連さんがいた。慌てて踏んだけど、遅かったですね。勝ちを意識するなら、もっと早めに踏まないと。 

3江連 和洋

たまたま捲りが決まったけど、金沢君の頑張りがあったから。こんなレースをやっていたら、年だし、死んじゃいますよ(笑) 。

4小松原 正登

金沢さんとの2分戦だし、主導権を取ったけど、きつかったですね。江連さんに捲られたし、力不足です。 

5伊藤 亮

金沢君が浮いたから内に降りたけど、その後の江連さんが強かったですね。自分で捲ってしまうのですから。 
8R

1阪本 和也

兼本君が行ってくれたけど、吉田君のスピードが良くて止めきれなかった。最後も抜く脚がなく3着だった。

2小堺 浩二

後ろが山内さんだし前々のレースをやろうと思ったけど。昨日は2コーナーで詰まったから行ってみたけど、今日はダメだった。 

3伊勢崎 彰大

吉田君が内から行き、中団を確保。あれを付いて行くと失格の可能性もあるので。 

4兼本 将太

後ろが仕事をやってくれる阪本さん。その信頼関係があるから、積極的に駆ける事ができた。 

5山田 義彦

ロングスパートは無理だし、ヒット狙いだったけど、後手を踏んでしまった。 

6吉田 智哉

上手く内から掬い中団3番手を取れたのが勝因ですね。あとは、単騎でなく、伊勢崎さんが任せてくれたのも。 

7山内 卓也

展開が向かなかった。今は基礎体力を上げようと思い、ウエイトトレが中心。あとは、大垣や豊橋などにも、積極的に出稽古い行っている。
9R

1柿澤 大貴

(落車し棄権)。

2高間 悠平

(落車し棄権) 。

3掛水 泰範

外からでは無理だと思ったので、内から位置を狙った。そうしたら、内が空き、太田君の番手まで行く事ができた。 

4瀬戸 栄作

太田君が前受けで、中団3番手。逆に難しくなってしまった。あとは、掛水さんに内から来られたのも。 

5表原 周

高間さんは柿沢さんに乗り上げたんですか。ちょっと分からなかった。瀬戸君には好きに走ってもらっただけ。  

7太田 龍希

誘導を、かなり使えたのでペース駆けだった。昨日は踏み上がらなかったけど、今日は上手くペースに持ち込めた。瀬戸さんも3番手にいたから早めに叩きにはこないだろうと。1着で良かったけど、後ろの柿沢さんが落車したのは申し訳ない。
10R

1中釜 章成

野口さんが強すぎた。あとは野田さんも上手かったし、力不足です。

2武藤 龍生

下げる下げないの判断は野口さん任せ。余計な事は言わない方が良いと思ったので。野田さんが、ふたするところから始まり、全部、上手かった。野田さんのスピードが良く、後ろを止めるので一杯。もう少し、芦澤さんの事も考えて走らないと。 

3野田 源一

今日は、どっちが逃げても中団に固執するレース。判断が遅れた面もあるけど、綺麗に捲る事が出来たので。 

4野口 裕史

ちょっと今回は練習不足ですね。S級で初優勝したバンクだけど、完全には仕上がっていない。 

5松尾 透

ゲンさんが強かった。本当なら2着に入らないとダメですね。  

7芦澤 辰弘

内を締めていて一杯になってしまった。野田さんが捲った後も、内を締めていたし、ダメですね(笑)。
11R

1渡邉 雄太

突っ張りは作戦通り。自分に、もっと余裕があれば陸来を残す事が出来たし残念です。脚の感じは悪くない。

2新山 将史

小原君も頑張ってくれたけど、南関勢が強かった。また、頑張ってもらうだけ。 

3笠松 信幸

ちょっとハウスしたので危なかったですね。浅井君の落車もあったので残念です。 

4鈴木 陸来

途中で浅井さんのアクシデントも分かったので落ち着いて走る事が出来た。あとは、雄太さんが仕事をして、残してもらった。だけど、思い切り失速したので、2着に残れなかった。 

5浅井 康太

(落車し棄権) 。

6小原 丈一郎

相手が2段駆け態勢だし、厳しかった。 

7和田 健太郎

一旦、マークを外したし、追い上げるのに脚をかなり使った。狭い所にも入って行き、何とか前2人とドッキングする事ができた
12R

1稲川 翔

全部、竜生がやってくれた。今年に入り、もう10回連係しているみたいですね。抜きに行ったけど、最後、踏み直された。

2坂本 修一

3着でも勝ち上がれるのは分かったので、踏み出しに集中していた。前の2人が強いから、離れずに済んだ感じです。  

5三谷 竜生

新村君と力勝負をやれたので。S取りから、レースが落ち着いたのは青板ぐらい。それで仕掛けたけど、きつかった。行ける感覚は最初から、ありましたが。 

6小酒 大勇

自分なりに良くなっているけど、単騎のメンバーで出番がなかった。 

7新村 穣

三谷さんに軽く捲られたし、まだまだですね。次の親王牌は少しでも見せ場を作りたい。

初日勝因敗因

1R

1宮司 周郎

7番手になっていたし脚を削られていたから、突っ込み切れなかった。だけど、点数を持っているから4着でも勝ち上がれると思う。

2高橋 優斗

こうして捲りなら良いけど、逃げた時が問題ですね。師匠は同級生でもある阿部将大。自分もS級に上がって、早く一緒に走りたいですね。 

3井上 公利

タイミング良くカマシに行けたけど、掛かり切らなかった。仕掛けのタイミングは良かったと思うけど。  

5栗林 巧

井上君が行ってくれたおかげ。本来の井上君ならパワーがあるから捲られない展開。自分は3着に入る事ができて恵まれた。  

7高橋 紀史

落車で手首を痛めてから、ダッシュがきつい。離れはないけど、抜きに行ってからの脚がない。同じ名字の高橋君が強くて恵まれた。
2R

1宇佐見 裕輝

ジャンで行きたかったけど、杉山さんが離れていて、見てしまった。進みが悪いし、これが現状の脚。任せてもらったのに申し訳ない。

2小林 信晴

地区も違うのに、あんなに行ってくれ有り難い。山崎君はダッシュが良いですね。余裕はなかったけど、勝つ事が出来て良かった。 

3倉岡 慎太郎

熊本記念は最高の結果でした。4人、力を合わせて頑張ってくれましたよ。弟子の嘉永も良い走りでした。 

4山崎 駿哉

自分のやりたい走りは出来たと思う。もう1回、S級で頑張れる様に脚をつけて行くだけ。 

5高橋 隆太

宇佐見君の本来の脚があれば、バックで綺麗に捲っていたと思う。だけど、レースを作ってくれたし、任せて良かった。 

6杉山 正和

ジャンで口が空いて、きつかったですね。その後は、何とか追い付く事ができたけど。 
3R

1伊狩 知人

丹波君の力が抜けているし、狙われるのは分かっていた。だけど、地元だし、そこは負けられない。人気に応える事もできたので。競り勝ってからは後ろを見る余裕はなかった。

2土屋 仁

須賀君は頑張ってくれたけど、自分の甘さがつくづく嫌になる。これは、もう直らないね(笑) 。

3葛西 雄太郎

併走になった時、行ければ良かったけど、その勇気がなかった。 

4丹波 孝佑

落ち着いて仕掛ける事も出来たし、併走になった後も、状況確認はできていた。ペダルが抜ける感覚もあったので、逆に軽すぎるかも。 

5須賀 和彦

後ろに先輩もいるし、ハコをやるしかなかった。地元の伊狩さんには悪かったけど。番手を取り切れれば良かったけど、3番手を確保でいっぱいだった。 

6黒木 誠一

丹波君は内を空ける癖があるからな…。分かっていたけど、あそこは締め切れない。自分も自力選手をやっていたから、その気持ちは分かるけど。そこを、須賀君が入ってきてしまった。
4R

1吉原 友彦

ジャンで仕掛けたけど、叩けなかったので追い上げに変えた。だけど、脚がなかった。

2須藤 直道

スタートを取りに行ったけど、室井君が早かった。吉原君が前なら飛び付きもあったし、それなら、自分らにもワンチャンスあった。 

3石坂 永伍

吉原さんが狙ってくるのは頭の中にあった。内だから勝てたし、外では厳しかったかも。丁度、コーナーのところで、どかす事ができた。長い距離を室井君が踏んでくれたし、ゴール前も、あそこまで詰める事ができたので。 

4植草 亮介

吉原さんが番手に追い上げを狙ってくれたので。直線は短いし、必死で踏みましたよ。 

5室井 蓮太朗

突っ張りは作戦通り。その方が、ラインで決まると思った。 普段はスタートは早くないし、100回に1回のロケットスタートが決まった(笑)。

6取鳥 敬一

あのまま、3着に入れれば良かったですが。川崎決勝の雄吾は残念。ちょっとスパートが早かったかな。いつも山口拳矢君にやられてしまうね。 後輩があれだけ頑張っているし、本当なら獲らないと。
5R

1徳永 哲人

前が併走で壁になっていたので外に持ち出したけど、直線が短かった。瀬戸君は混戦待ちでなく、ホームで一緒に併せて出る方が良かったと思う。

2木村 直隆

栗山君に任せた結果なので。明日も栗山君の後ろで丹波君の3番手です。 

3山本 拳也

準決は室井君の番手へ。2場所前の弥彦の準決で突っ張ってもらい1着だった。その時は残せなかったので、今回こそ。 

4林 敬宏

今回は師匠の山内卓也さんと一緒。気持ちも入っているし、納得のレースが出来たと思う。3分戦だったけど、他の選手が自在タイプだし、それも勝てた要因。 

5栗山 俊介

6番手になったのでカマシに行ったけど、きつかったですね。上手く林君に併されてしまった。中団の追い上げのつもりだったけど、林君が踏んでいないので叩きに行った。 

6西村 行貴

空いていたのが林君の番手だし、ラッキーだった。番手無風だったけど、抜けなかったし、脚がなかったですね。 前も奈良に来て、林君がいたので強さは知っていた。

7瀬戸 晋作

徳永さんから色々とアドバイスをもらった。明日の準決は室井君との2分戦だし、自力自在に。
6R

1川口 公太朗

どこも突っ込むコースがなかった。自分も下げる判断がなかった。すみません、これで買えるし、出直します。

2松尾 透

叩きに行くか、中団を決めるかは兼本君の判断だったので。3着に突っ込むので一杯だったけど、川口君の動きには気を付けていた。 

3小原 丈一郎

もう途中で腹をくくりました。2周半、突っ張ったし、頑張った方だと思う。中団がもつれていたのも見えたし、最後も佐藤さんに残してもらった。  

5佐藤 和也

後輩の小原君が突っ張ってくれたおかげ。引いてのレースでは厳しかったかも。絶好の番手で恵まれましたね。 

6吉川 希望

併走も勉強だけど、最後、どかす技術がないと。そう先輩にもアドバイスをもらった。 

7兼本 将太

叩きに行った方が良かったかもしれないが、中団の併走になった。今回は師匠の倉岡慎太郎さんと一緒です。
7R

1坂本 修一

吉田君が止まりそうだったので、自分で踏み込んだ。周りは見えているし、脚の状況も良い。記念で決勝3着も自信になっている。

2山内 卓也

中四国勢が突っ張れば、そのまま3番手。引くなら鈴木君の番手を狙う事も考えていた。やることはやったし、競り勝てたので、もう少し、脚があれば。 

3鈴木 陸来

併走で逆にチャンスになったけど、先輩達には申し訳ない。併走を目掛けて、吉田君と飛んでくると思った。そこは併せる事が出来たけど、坂本さんの勢いは違った。 

4柿澤 大貴

練習中の落車は言い訳になるし、自分の位置を守れず申し訳ない。 

5吉田 智哉

外に浮きかけたけど、何とか我慢して3着に入ることができた。 

6加藤 寛治

ここ二ヶ月ぐらい、腰の具合が悪く、おじいちゃんみたいな歩き方になっている(笑)。 

7江連 和洋

内は締めていたつもりだけど、そこを山内君が入ってきた。併走だし、仕方ないですね。
8R

1瀬戸 栄作

400なら行けたかもしれないけど、33だと、すぐにコーナーの登りがある。それで行く事が出来なかった。

2表原 周

小松原君は頑張ってくれた。あとは、最終バックから自分に脚があれば。 

3新村 穣

こんな走りでは、次の親王牌は通用しない。自信がないから、小松原君を行かせてしまった。地区プロの疲れが抜けず、ずっと鼻声です。 

4阪本 和也

瀬戸さんは、外でへばりつくイメージ。だから、早めには見切りを付けられなかった。突っ込む脚は悪くないと思うし、脚は良くなっている。 

5新山 将史

新村君とは初連係だったけど、落ち着いていましたね。奈良ミッドで優勝しているし、このバンクは相性が良い。 

6小松原 正登

2車だけど、叩き切る事ができたので。もっと脚をつけて頑張りたい。 

7佐々木 省司

前の2人はワンツーだったけど、付いて行く事が出来なかった。もったいないですね。
9R

1芦澤 辰弘

絶好の展開で、勝てず、すみません。前の事も後ろの事も考えるのが、番手の役割ですが。3番手のコースも作ったし、締める訳にもいかないけど、思った以上に脚を削られていた。

2笠松 信幸

小堺君が脚を使い、前々に攻めてくれたので。前の選手は余裕があったし、あれ以上は厳しかった。 

3副島 和人

すみません、これで帰らせてもらいます。あの展開でも、もっと突っ込み切りたかったですね。  

5太田 龍希

ジャンでは決まったと思いましたが…。だけど、ホームからバックにかけて、重たくて踏み上がらなかった。最後は一杯だし、脚がない。  

7真崎 新太郎

遠慮なくコースに入ったけど、まさか3番手から突き抜けるとは…。しかも、超、直線の短い奈良バンクなので。信じられないですね。
10R

1元砂 勇雪

まずは、中釜君が突っ張ってくれたおかげ。安部さんの追い上げもあったけど、上手く対処する事ができた。地元だし、一戦、一戦、集中して走るだけ。 

3安部 貴之

金沢君が叩けなかったから位置を模索したけど、外では厳しいですね。 

4伊藤 亮

山田君の自力に期待したけど、近畿ラインが強かったですね。 

5中釜 章成

今回は、奈良記念や、向日町記念ぐらい緊張する(笑)。最近、言っている、魂の走り? いや、今回のキーワードは、絆でお願いします(大笑い) 。とにかく、ラインの3人で決まり良かった。

6金澤 竜二

突っ張られるのは分かっていたけど、車番も悪かったので。 

7高間 悠平

3番手だし、内だけ締めていようと思った。中釜君が突っ張ってくれ恵まれた。
11R

1伊勢崎 彰大

突っ張りは作戦通りだったけど、自分が割り込まれて、ワンミスあった。最後は差し返したし、脚は悪くないと思う。人気に応えられず、すみません。

2掛水 泰範

野口さんの番手に入るまでに脚を使っていた。4角からは伸びる脚がなかった。 

3小林 弘和

小酒君が組み立てやすい様に、中団を取るのが自分の仕事だった。付いて行けず、そこは残念。  

5野口 裕史

今日は2周半、逃げ切る事は出来なかったけど、松戸G3で山崎芳仁さんからサドルの位置のアドバイスをもらい、乗り方は楽になっている。 やや、練習不足もあるかな。バックで捲ってくる影は見えたけど、実際と、乖離がありました。 

7小酒 大勇

踏み合いもあったけど、野口さんの先行を捲り切ったのは自信になりますね。車番的に後ろになるかなと思ったけど、小林さんが中団を取ってくれたので。
12R

1浅井 康太

ペダリングも綺麗だったし、いつもより捲りの感じは良かったと思う。これを維持して行くのが問題。後ろに武藤君がいる雰囲気だったので、ラインのつもりで走った。竜生は、俺に捲られて悔しいと言っていたんですか(笑)。

2三谷 竜生

和田さんのブロックもきつかったけど、叩き切る事が出来たので。ただ、あのタイミングと場所で、浅井さんに捲られたのはショックだし悔しいですね。 

3和田 健太郎

あれ以上、持っていくと失格になるので。三谷君を追い掛ける感じで止めに行ったし、イエローラインも見えて。 

4武藤 龍生

初手の雰囲気で浅井さんの後ろになった。切り替える脚もないから、付いていた。ここぞと言う場面で行ってくれたし、感謝です。 

5稲川 翔

竜生が頑張ってくれたけど、浅井君のスピードが良くて、止められる感じではなかった。準決も、再度、信頼して。 

6野田 源一

初手は、南関の後ろで良いと思っていた。あとは、流れの中での判断だった。 

7渡邉 雄太

今日は駆けるつもりだったし、三谷さんを併せ切れれば良かったですが。明日は後輩の鈴木陸来君の番手へ。

初日インタビュー

1R

 

宮司周郎

いつも頑張ってくれる滝本君を信頼する。自分の状態は変わらず普通ぐらいです。 
 

高橋優斗

自力。大学は中央だったけど、その時から短走路は好きだった。3車を活かして自力勝負。 
 

井上公利

自力。ギヤを93から92に変えたら1着を取れなくなってしまった。だけど、やっと前回の最終日に勝つ事ができた。 
 

滝山 実

九州ラインの後ろへ。前回の玉野が終わり、多分、インフルエンザにかかってしまった。1本休んだので大丈夫だと思う。 
 

栗林 巧

北日本ラインで井上君へ。ダイナミックな走りをやってくれるイメージです。 
 

滝本匡平

自力。同じ名古屋の宮司さんが任せてくれたので、少しでも前々に攻めたい。 
 

高橋紀史

同じ名字の高橋優斗君へ。連係するのは初めてです。 
 
2R

 

宇佐見裕輝

単騎でやりたかったけど、高橋さんに頑張る様に言われた。前々からです。 
 

小林信晴

山崎君は徹底先行だし、空いていてラッキーですね。喜んで番手を回る。 
 

倉岡慎太郎

九州で福田君の番手へ。熊本記念ですか? 4人も決勝に乗っているし、誰か獲って欲しいね。 
 

山崎駿哉

自力。前期のS級は全く通用しなかった。また、ここから頑張っていくだけ。3車になったのは大きいですね。 
 

高橋隆太

宇佐見君に頑張る様にお願いした。好きに走ってもらうだけ。自分も1着を取れる様になってきたので。 
 

杉山正和

小林君が山崎君に行くなら、3番手を固める。今期は2班の点数を取らないと。 
 

福田 要

昇班してから1度も決勝に乗れていない。奈良を走るのは2度目で、前回は3着、7着、5着だった。2車だが積極的に駆けたい。 
 
3R

 

伊狩知人

地元だし結果を出したいですね。600勝レーサーの黒木さんの了解を得て丹波君の番手へ。 
 

土屋 仁

後輩の須賀君に任せる。行ってくれれば、残してあげますよ(笑) 。
 

葛西雄太郎

最近は人の後ろも多いけど、自力でも結果は出ている。自力勝負。 
 

丹波孝佑

針治療とかやり、腰のケアや体調管理は気を付けている。新車も持ってきたので、どこかで試したい。初日は、いつもの自転車を使う。 
 

須賀和彦

自分で何かやる。まあ、自力が出ていないし、何をやるかが問題になるけど。 
 

黒木誠一

大穴を出したい気持ちは昔から変わっていない。近畿ラインの3番手。 
 

石田洋秀

葛西君に聞いてくるから、ちょっと待って下さい。自力のコメントだったので任せます。 
 
4R

 

吉原友彦

超短走路だし、いつも通り、自力自在の総力戦です。前々に攻める走りをやるだけ。 

須藤直道

上越ラインで松本君へ。新人の室井君がいるし厳しいな。3着権利だし、4着だと点数がないから勝ち上がれないかも。天田君が負傷欠場なので、群馬からはひとり参加です。

石坂永伍

中四国ラインで室井君の番手へ。前回の宇都宮は500バンクだけど突っ張って逃げたりした。だからタテ脚に関しては問題ないと思う。 
 

植草亮介

南関ラインで吉原さんの番手へ。300勝にリーチだし早めに決めたいですね。 
 

室井蓮太朗

奈良を走るのは2度目。4場所前に完全優勝したけど、まだまだだと思っている。自力勝負。 
 

取鳥敬一

中四国ラインの3番手です。前が強いし離れない様にしたい。雄吾も、今日、優勝して欲しいね。 
 

松本一成

自力。相手が強いけど須藤さんに任せてもらったので。 
 
5R

 

徳永哲人

前回の高知に関して言えば、疲れが残っていたかも。それで決勝で大きな着をやってしまった。その前は優勝3回、準優勝1回だし悪くない。話しをして瀬戸君に任せる。追加だけど今回は中6日あるので。 
 

木村直隆

どんな走りをやっても地元の栗山君に任せる。自力でも良いし、林君に行っても。準決の1着も多いし、脚の感じは悪くない。 
 

山本拳也

前回の京王閣で優勝することができた。地区的に九州ラインの後ろが自然。瀬戸君もスピードはあるし、番手の徳永さんも、しっかりしているので。 
 

林 敬宏

今回は師匠の山内卓也さんと一緒。いつも以上に頑張りたいですね。西村さんと2車だが、後手を踏まない様に仕掛けたい。 
 

栗山俊介

中部近畿で林君がいるけど、自分も動いているので。地元だし後ろにも木村さんがいる。その理由で、自分でやる事にした。 
 

西村行貴

空いているなら林君の番手に喜んで。3番手でも回ろうと思っていたしラッキーですよ。89点で特選シードだし、それも大きい。 
 

瀬戸晋作

徳永さんには、前でやりたいとお願いした。前は同じ番組だけど、別になったので。前回のいわき平は優勝したし、車は出ていた。自力、自在に。 
 
6R

 

川口公太朗

追加だけど、走りたかったので追加は喜んで引き受けた。中部ラインで吉川君へ。点数より脚はある選手。おっさんの先行選手だし、長い距離を踏む様に言っておきますよ(笑)。 
 

松尾 透

九州ラインで兼本君の番手へ。ずっと良いし、自分なりに伸びていると思う。 
 

小原丈一郎

自力。前回の松阪記念は成績より良い感じだった。その前の共同通信社杯も1着を取れたので。 
 

伊藤正樹

中部ラインの3番手を固める。前の2人の頑張り次第ですよ。 
 

佐藤和也

同県の小原君の番手へ。初連係ではないけど、あまり一緒には走っていない。 
 

吉川希望

自力勝負。初のS級だけど、上の選手は考え方も違う。それで練習方法も見つめ直した。 
 

兼本将太

自力勝負。来年は、地元熊本記念を走れる選手になりたいですね。 
 
7R

 

坂本修一

中四国で吉田君の番手へ。前回の松阪記念の決勝は郡司浩平君の3番手で3着。無理な動きがないから、付きやすいですね。仕掛けている時も回している感じでした。これで来年の競輪祭の出場権をゲットできたみたいです。 
 

山内卓也

目標が不在のレース。前々から自在に攻める。捲りは出ていないし、どうかな。 
 

鈴木陸来

短走路は元々、好きですね。構えない様にして自力勝負。 
 

柿沢大貴

練習中に落車して久々の実戦。全プロには出場したけど、競技で結果を出せなかった。点数があれば、親王牌に出場できたけど誘導です。 
 

吉田智哉

自力勝負。坂本さんが1番車なのは大きいし、一生懸命頑張りたい。 
 

加藤寛治

自分も自力はないので。山内さんに任せて、迷惑を掛けない様に。 
 

江連和洋

柿沢君が鈴木君に行ける番組。なので、その3番手を固めたい。踏み出し勝負になると、きついですね。 
 
8R

 

瀬戸栄作

前回は2勝できたけど、最終日は熊本の上田君の番手だった。今回は兄弟参戦だし、2人で頑張りたい。自力勝負です。 
 

表原 周

近畿ラインで小松原君の番手へ。好きに走ってもらうだけ。 
 

新村 穣

自力勝負。前回の函館から新車を使い始めた。地区プロがあったりしたので、少し疲れはあるかも。自力勝負。 
 

阪本和也

九州ラインで瀬戸さんの番手へ。連係はあるし、信頼して。自分も点数がアップしているし良くなっていると思う。 
 

新山将史

新村君の番手へ。初連係だけど、強いのは知っていますよ。 奈良は優勝もあるので相性は良いですね。
 

小松原正登

表原さんと2車だけど、後手を踏まない様に仕掛けたい。自力。 
 

佐々木省司

落車や失格が続いていて、流れが良くない。怪我も完治とまではいかない。新山君の後ろで新村君の3番手。 
 
9R

 

芦沢辰弘

今回のメンバーはえぐいね。タイトルホルダーが4人いるし、いくつタイトルを持っているんだろうか。自分は来年の地元取手のウィナーズカップに出場するのが目標。F1の優勝は難しいので年内の選考期間までに12か13勝したい。2場所前の豊橋で連係したばかりの太田君へ。 
 

笠松信幸

地元記念は決勝に乗れず残念な結果。前々に攻めてくれる小堺君を信頼する。 
 

副島和人

南関ラインで本多君の番手へ。函館を1本欠場したけど大丈夫。 
 

小堺浩二

笠松さんの前で何かやりたい。先行は厳しいけど、緩んだら行くつもりで。 
 

太田龍希

奈良は走りやすいイメージがある。後ろは仕事をやってくれる芦澤さん。しっかり駆けたいですね。 
 

本多哲也

少し成績が良いけど、人の後ろで恵まれているだけ。ここは自力勝負。 
 

真崎新太郎

関東ラインの3番手です。前の2人がしっかりしているし3番手の仕事に専念。 
 
10R

 

元砂勇雪

少し踏めている感触はある。あとは、地元だし決勝に乗る事が目標。近畿で中釜君の番手へ。 
 

山田義彦

自分で何かやる。ピスト6と違い、競輪は難しいですよ。行けるチャンスがあれば。 
 

安部貴之

北日本ラインで金沢君へ。展開次第だし、そんな感じですね。 
 

伊藤 亮

埼玉同士の山田君へ。3着、4着ばかりし、もう少し伸びが欲しい。 
 

中釜章成

自力。いつも地区プロが終わったあとは、疲れのせいか良くない。今回は追加だけど、しっかり力を出し切りたい。 
 

金沢竜二

負け戦だけど1着を取れているので。安部さんの前で自力勝負。 
 

高間悠平

近畿ラインの3番手を固める。豊橋記念も準決まで行けたし、まずまずぐらいでしょう。 
 
11R

 

伊勢崎彰大

野口君の番手へ。松戸GⅢの補充で鎖骨を骨折。前にいたのが野口君だったし、その分も頑張ってくれるでしょう。普通に前を取り、ぐるぐる回って、そのまま押し切る。それがプランだけど、相手も、そう読んでいると思うので。 
 

掛水泰範

相手が野口さんで厳しいですね。自力、自在に走りたい。 
 

小林弘和

九州で小酒君に任せる。好きに走ってもらうだけ。 
 

西岡拓朗

前期がA級だったので少しずつ点数を戻す事ができた。中四国ラインで掛水君へ。 
 

野口裕史

奈良は単騎だったけど初優勝した思い出のバンク。それからは呼ばれていないし走っていない。前回の大宮は風も強く自分に向いた。先行を主体の組み立て。 
 

長田祐弥

千葉コンビの後ろを固める。野口君が強いし、引きずり回されない様に。 
 

小酒大勇

自分で何かやる。外枠2人なのが厳しいですね。野口さんの実質先行1車だけど、前々に攻めたい。 
 
12R

 

浅井康太

竜生と同期の翔に話して単騎で走る。前回の松阪記念の前に練習中に落車。それもあって、決勝は皿屋さんの前を回ったけど届かなかった。調子はボチボチと言う感じかな。次はタイトルを獲っている弥彦のG1。それも踏まえて三日間走りたい。 
 

三谷竜生

前回の大宮は届いたと思ったけど野口さんが強かった。いつもと変わらないし、変な緊張感もない。次の親王牌に向けて、更に調子が上がれば。自力勝負です。 
 

和田健太郎

南関ラインで渡辺君の番手へ。京王閣は完全優勝だったけど、手応えとしては今ひとつだった。凄いメンバーだけど走りたいから追加を引き受けた。俺はグランプリ、稲川君は高松宮記念杯だけだが、浅井君と三谷君はいくつ獲っているのだろうか。 
 

武藤龍生

渡辺君にも世話になっているけど自分でやる。今は西武園にバンク練習に行っている。以前は、引退した親父と、その辺をちょろちょろ乗るぐらいだった(笑) 。自分は午前中のグループで、平原さん達は、午後からバンクに入る感じですね。
 

稲川 翔

何度も連係している三谷君の番手へ。もちろん好きな走りで構わない。親王牌に向けて、もう少し上積みが欲しい。豊橋記念を見れば結果は準優勝だったけど、内容はあまり良くなかった。 
 

野田源一

単騎で自力自在に。奈良は特殊なバンクだから難しい。立川記念で落車したけど、その影響はないですね。 
 

渡辺雄太

自力勝負。強豪相手ばかりだけど、しっかり自分のレースをやりたい。長い距離を踏む事も意識して、立ち遅れない様に。 

 
 

今節のレース展望!


 

   あと二つあるGⅠの直前の大会だが、ビックネームが集まった。地元・三谷竜生、近畿の総帥とも言える稲川翔、究極の人格者とも言える浅井康太、追加で入ったグランプリ覇者の和田健太郎と、タイトルホルダーであり、現在でも輪界のトップレーサーばかり。地の利ある三谷竜生と稲川翔の近畿ラインが主線となる。近況の三谷竜生は青森の共同通信社杯で決勝進出。8着だったが存在感ある走りだった。前走の大宮F1は準優勝と、全盛時に近い雰囲気も醸し出している。盟友・稲川翔のガードで、地元の美酒を味わう。
 浅井康太は7月の青森以来のF1戦。西武園オールスターの準決では失格、共同通信社杯では準決で敗退、期待された地元松阪記念は届かずの4着だったが、色あせてはいない。今節も中部の強い機動型が不在だが、親王牌に向けて、自力でやるメリットもある。浅井康太にマークするのは、中部同士の笠松信幸。
 南関ラインも強力布陣。和田健太郎を指令塔に渡辺雄太と野口裕史が先導役。和田健太郎の競走内容は良く、これぞ、マーク屋の走りを演じている。野口裕史は思い出の競輪場で、単騎だったが、FⅠ初優勝が、このバンクだった。渡辺雄太も、近々、タイトルを獲ってもおかしくない。
 関東は武藤龍生が点数を持っているが、目標的には厳しい。九州は野田源一の一発だが、短走路向きの選手ではない。
 A級戦は徳永哲人が絶好調。前期のS級では初優勝も経験。前回の高松は決勝7着だったが、その前の玉野と四日市で連続優勝。4場所前の久留米が準優勝、5場所前の玉野が優勝と、S級戦を走らせても勝ち上がるはずだ。捲りも冴えているが、九州で瀬戸晋作と連係する。地元は栗山俊介が親方だ。3場所前の松戸で優勝しており、変幻自在に動く様になった。四国は室井蓮太朗に山本拳矢で攻めて逃げ切りのワンツーを狙いたい。
 

 

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    武田一康(たけだかずやす)
    コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
    昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
    小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
    かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
    新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
    2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
    さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
    競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
    熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
    「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
    口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。

    66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
    鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。

    趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
    あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
    ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
    競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。


    見出し

    本文


  • 竹林一彦の競輪閻魔帳

    初周、赤板、打鐘、終審、終向、ずっと一本棒
     
    新しいバンクに生まれ変わった川崎競輪場のお披露目は一昨日から。昨日(八日)の第五レースは七番-四番-一番-六番-二番-五番-三番、七番と六番と五番が自力の三分戦だったのだが、なんと初周~赤板~打鐘~終審~終向と隊列が動かず一本棒。正攻法の本線が強すぎる番組ならありがちと言えばありがちだけど、ここまできれいにずうっと一本棒というのは珍しい。ゴールも見た目はそのまま、正式着順で確認したら並んだ順の入線だった。通過とるの楽だなあ、と独りごちた。
    三十五六年前、予想紙の記者という仕事に就いて最初に習わせられたのは「通過をとる」ということだった。誰がスタートを取ったか。牽制した場合は「Sなし」と表記する。初周の隊列、赤板の隊列、打鐘、終審、終向……スピードが上がり隊列が割れる「通過」をとるのに最初は難儀した。集中もした。だって現在みたいにテレビ中継があるわけじゃなし、現場でVTRが流れるわけでもない。ほぼ一発勝負の「通過とり」はけっこう緊張したものだ。ま、慣れてくると他者の記者とあわせたりして適当にしのぐことを覚えたけど。Nさんという通過をとるのが滅法得意で正確な先輩記者がいた。Nさん言うに、おれは前に競馬新聞で働いていた。中央競馬フルゲートで鍛えられているから、九車など朝飯前だ。青色のサインペンで予想紙に通過を速記するNさんをうっすらとだが憶えてる。しかしNさん、たしかに通過書きはS級なのだが、あとの仕事はゆっくりのんびりA級で、Nさんと組む現場は疲れるのを覚悟したものだ。
    Nさんが入院する寸前の西武園で一緒だった。
    心配ないよ、簡単な手術だから。
    早く戻って来てくださいよ。
    Nさんが戻ってくることはなかった。
    ♪時は、誰も待たず誰も待たせず行くだけ。時は、良いも悪いも我関せずに行くだけ。とSIONが歌っている。
     

    竹林一彦(たけばやし・かずひこ)
    一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。

  • とかく・この世は金ばかり ~マッチーの七転八起奮戦記

    町田洋一

    元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
    歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
    打倒ヤマコウがモットーなのか!?

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  • 西川ゆりのの「夢のゆりねっと競輪!」

     

     









     

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