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第25回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント

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e-SHINBUNスーパーアドバイザー
e-SHINBUNスーパーアドバイザー 山口幸二

   
e-SHINBUNCMニューバージョン~浅井康太編

   
チームe-SHINBUN
チームe-SHINBUNのメンバーです!


 
浅井康太
 
脇本雄太
 
藤木裕
 
川村晃司
 
池田勇人
 
猪俣康一
 
木暮安由
 
中川誠一郎
 
佐藤慎太郎
 
小野俊之
 
小倉竜二
 
山内卓也
 
市田佳寿浩

   
チームとん豚テジ
山本直
 
原田研太朗
 

   
ニコ生e-SHINBUNチャンネル放送中!!(2016年10月7日~10日 10:00~18:00)
10月7日~10日 10:00~18:00 前橋「寛仁親王牌」
 
 連日 10:00~18:00 8時間の生放送!!
  http://ch.nicovideo.jp/eshinbun

 
放送概要

e-SHINBUNがお届けする競輪予想バラエティ番組!
昨年の三山王冠、イー新聞カップ以来の前橋競輪本場へ、
毎度お騒がせしますのチームe-SHINBUNチャンネルが再度上陸! 


名古屋の高松宮記念杯、玉野記念に続き、今回もフルメンバーが参戦。
もう来るなと言われるまではやり続けます!
そして前橋競輪場と言えばもちろん現地からの生放送です!
リスナーさんの野次も罵声も称賛の声も全て受け入れますので是非本場へお越しになって一盛り上げましょう~♪ご来場、ご視聴お待ちしております


放送統括
町田洋一

  企画監修
橋本悠督
 
出演者
※出演者は日によって変更になる場合がございますのでご了承ください
橋本悠督 長谷川満 だいまじん 蓑島あやの 後閑百合亜

  ゲスト
鈴木ふみ奈

他グラビアアイドル多数

【解説】前橋競輪マスコミ研究会 スポーツ新聞記者 専門紙記者
【協力】チャリロト https://www.chariloto.com/ 前橋競輪マスコミ研究会
【開催施行者】前橋競輪 http://www.maebashi-keirin.jp/

 
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次回ニコ生e-SHINBUNチャンネル放送決定!!(2016年10月10日~12日 20:00~23:40)
   ▶ 10月10日~12日 20:00~23:40 玉野「ミッドナイト競輪ニッカンコム杯」
 
 連日 20:00~23:40 3時間40分の生放送!!
  http://ch.nicovideo.jp/eshinbun

 
放送概要

e-SHINBUNがお届けする競輪予想バラエティ番組!
玉野ミッドナイト競輪e-SHINBUNチャンネル。
今節はなんと脇本雄太選手が2日目にゲスト出演の予定です!
都内某所の特設スタジオから今夜もわいわいお騒がせ生放送です!
皆さん一緒に楽しみましょう~♪



放送統括
町田洋一
 
出演者
※出演者は日によって変更になる場合がございますのでご了承ください
   
町田洋一 二宮歩美 蓑島綾乃 石原佑里子
 
2日目ゲスト
※ゲストの出演は都合により変更になる場合がございますのでご了承ください
脇本雄太選手

【協力】チャリロト https://www.chariloto.com/
【開催施行者】玉野競輪 http://www.cco.ne.jp/keirin/

 
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決勝インタビュー

浅井康太
自転車は進んでいる。
深谷君の番手へ。
未勝利だが、走っているイメージも悪くない。
平原康多
前橋は鬼門だったし、決勝は凄く嬉しい。
関東も1人だけど、東日本の選手も僕1人。
その代表として頑張りたい。
単騎で勝てる様に自力勝負。
稲垣裕之
松戸オールスターの悔しさ? あれこれ考えず自然体で走りたい。
地元記念や準決と同じ並びですね。
脇本君の番手へ。
深谷知広
このバンクで初めて特別競輪を獲った。
逆にオールスターで鎖骨骨折と色々な思いがあるバンク。
浅井さんと決まる自力勝負。
展開が嵌れば面白いレースが出来ると思う。
自力で。
村上義弘
付いて行く分には問題ない。
あとは、そこからの伸び。
前は脇本君と稲垣君に任せる。
古性優作
特別競輪の決勝は初めて。
南さんと一緒に乗れるのが凄く嬉しい。
脇本さんと別で自力勝負。
園田 匠
平原君も同期だけど、僕も単騎で走る。
泥臭いレースが僕の持ち味だし、親王牌の連覇を目指す。
あとは、最低でも確定板の気持ちで。
南 修二
特別競輪の決勝は3年ぶり。
大阪同士の古性君の番手へ。
脇本雄太
前橋の親王牌は特別な思い入れがある。
走りやすいし、仕上がっている感じもある。
京都勢の前で自力勝負です。
 
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三日目勝因敗因
   1R


三宅 達也
桐山君はいつもいいレースをするし、片寄君は同期でよく喋る。
選んだラインが正解。
最後は波がいっぱいあって外々踏まされてしまった。
桐山敬太郎
筒井さんが下がってきたのが邪魔になって…。
バック踏んで整えてからだからキツかった。
あの捲りで4着というのが今の実力です。
片寄 雄己
G1初勝利は桐山君の番手で、区切りの300勝も桐山君の番手。
本当に感謝の言葉しかないですね。
今日の僕は付いてただけで何もしてない。
野田 源一
ホームで仕掛けられればよかったけど…。
弱いなぁ。
安東 宏高
ゲンさんが内行ったのを見てから外に持ち出した。
今日はかなり冷静でしたね。
僕みたいなタイプはレースが早く流れるG1の方が走りやすくていい。
橋本  強
桐山さんが蛇行しながら捲っていたから絶対(内が)空くと思った。
落ち着いて見えていましたね。
 
   2R


金子 幸央
連日煮え切らないレースをしていたので今日は最初から先行と決めていた。
出切ってからは落ち着いていましたね。
3日間の中で一番内容のあるレースができた。
荒井 崇博
畑段を入れなくて正解? あそこは絶対入れん。
最初からそう決めていた。
⑥番(篠原龍)が先行する展開で作戦を考えていたけど、①番(金子幸)が思った以上にやる気だった。
これで400勝まであと9勝。
何とか今年中に達成したいね。
渡部 哲男
あの展開は無理。
どうにもなりません。
松尾信太郎
妙に落ち着いていた。
普段の僕なら最後は絶対内だけど、余裕があったから外に行った。
久しぶりに感じよく走れましたよ。
磯田  旭
前の頑張りに尽きる。
それだけ。
柏野 智典
内行くか外行くか迷ってしまった。
判断がちょっと鈍ってるね。
小林 潤二
畑段君に絡まれっぱなしでキツかった。
7・8・9着でお帰りにならなくてよかった。
 
   3R


坂本 貴史
オーロラで確認しながら走っていたので、藤岡さんが1着なのは分かった。
斎藤さんの声に反応して、最終バックから長島君に併せて出た。
飯嶋 則之
長島君うんぬんより、自分に脚がないだけ。
7着が全て。
池田 憲昭
藤岡さんのダッシュに離れて申し訳ない。
渡辺 正光
3番手で内を締めていただけ。
強いし坂本君は落ち着いていた。
長島 大介
坂本君が番手捲りでなければ捲れていた。
スピードが上がった上を捲らなくてはいけないので、不発に終わった。
飯嶋さんに申し訳ない。
鳥生 知八
僕もきつかったし、池田君が離れた後に、どうなったか全く分からなかった。
6着だし最終日まで走れて良かった。
齋藤 登志信
誰も助けてくれないし、みんな自分で考えて走っている。
今日も何も言わなかったし、坂本君が良いレースをやってくれた。
まあ、負け戦の1着だし、そんなに語る事はないよ(笑)。
藤岡 隆治
今回は、良い勉強になった。
これからに繋げていきたいですね。
山下 渡
作戦は栃木勢任せ。
いつも長島君には世話になっているし仕方ないですね。
 
   4R


和田 圭
一旦、前と呼吸が合わず、離れてしまった。
その後も、小倉さんが入ってきたりして、きつかった。
小倉 竜二
また、今日も弟子の阿竹君と決まらなかった。
自分で捲ったけど後続距離が長かった。
神山 拓弥
前輪がハウス。
ビデオで見てもらえば分かると思うけど、完全に落ちたと思った。
北津留 翼
本当に怖かった。
エアーバックが欲しいと思った(笑)。
飯野 祐太
後ろが年上の小松崎さんだし、主導権を取る組み立てだった。
雨谷 一樹
ブロックもきつかったし、捲ったけど山を乗り越えられなかった。
阿竹 智史
やはり、このバンクは難しい。
仕掛ける場所は良かったと思うけど、小松崎君に併された。
小松崎 大地
飯野君が行ってくれたけど、自分の技量不足だった。
筒井 敦史
同級生のおぐさんのおかげですね。
ツケマイ気味に踏んで欲しかったけど、自ら外に張りに行った。
バックからは遠慮気味に踏んだけど、内に入るような形になってしまった。
 
   5R


渡邉 雄太
85のギヤの方が良いと思っていたけど、最近は92のギヤを使っている。
今日は2車だったけど、短い距離しか踏んでいないしペース駆けだった。
松岡 貴久
落車で少しビックリしたけど、車の出も良くなかった。
守澤 太志
ちょっと、入ってしまった…。
川村さんを落車させ、すみません。
池田 良
目標にした川村さんが目の前で落車。
避けるので一杯だった。
武井 大介
昨日も今日も渡辺君のおかげ。
2周行ってもらい差せなかったし、今日のジャンカマシでは絶対無理。
それでも、抜く構えだけは見せたいと思った(笑)。
小岩 大介
落車は何となく分かったけど、一番後ろで、前の動きは見えなかった。
川村 晃司
(妨害受けて落車し担送)。
大槻 寛徳
紙一重のところだけど、守沢君の判断だったので。
井上 昌己
松岡君があそこまで行ってくれたし、自分の調子が良ければ、もっと伸びていた。
 
   6R

 
山内 卓也
浮いた伊藤君を向かい入れるのに、凄くバックを踏んだ。
あれで、かなり脚にきた。
伏見 俊昭
スタート牽制もあり、最初からきつかった。
1着かなと思ったけど、凄い勢いで晴智さんが突っ込んできた。
渡邉 晴智
みんなカマシ、捲りが好きなタイプばかり。
スタートで根田君も追ったしきついよね。
前のレースで雄太が1着で気合が入った? まあ、あいつは自分の力で勝ったけど、俺はラインの力で勝った(笑顔)。
鈴木 謙太郎
力は出し切れたけど、本当にきついレースだった。
スタート牽制の重注2個は痛い。
根田 空史
高橋さんが前を取ったけど、その後、誰も追わない。
僕が追うレースになり、それでかなり脚を使った。
中村 淳
鈴木君が行ってくれたけど、みんなスピードのあるタイプできつかった。
高橋 陽介
組み立ては悪くなかったと思う。
僕がSを取れば、そのあと、すぐに誰か来ると思ったけど、離れていたみたいですね。
成績ほど、悪い感じはしていない。
伊藤 裕貴
鈴木さん相手に主導権を取れず、大失敗だった。
内藤 秀久
みんな同じ事を言っていると思うけど、スタート牽制からきつかった。
それでも、3着に突っ込めたし、今日はまずまずの走りが出来た。
 
   7R


神山 雄一郎
展開もあるし、地元の大介に任せた結果だから、しょうがない。
香川 雄介
本当にきつかった。
ハラケンに離れなくて良かった。
あれは、抜くのは絶対に無理。
だけど、8番手から早めに行ってくれ恵まれた。
菊地 圭尚
基本的に菅田君には世話になっている。
だから、こんな時もある。
松岡 健介
このままでは頭打ちになるので、セッティングを含め色々と試している最中。
踏んだけど原田君を併せ切れなかった。
菅田 壱道
圭尚さんに任せてもらったけど、力不足でした。
小林 大介
せっかく神山さんに任せてもらったのに、申し訳ない。
原田 研太朗
構えると、このバンクは失敗する。
それは3場所前に走っているから確認済み。
ジャンから思い切って踏んだし、僕より、香川さんの方がきつかったのでは(笑)。
和田 真久留
やはり、単騎は難しい。
ジャンで行けるタイミングはあったけど、反応出来なかった。
そこを原田さんに一気に行かれた。
地区もあるし、地元の小林さんもいるから、神山さんも僕には付けられないですよ。
北野 武史
松岡君がかなり踏んでいたし、気持ち良く3番手に入れる感じではなかった。
なので、悪いと思ったけど、原田君ラインにスイッチした。
昨日も今日も3着では、上には上がれない。
権利が厳しいけど、自分らしい走りは出来ていると思う。
 
   8R


岡村 潤
安易に番手から出るつもりはなかったし、ギリギリまで仕事をしようと思った。
最後は外のスピードが良かったけど、加賀山君は本当に頑張ってくれた。
山崎 芳仁
道中、いくつかミスがあった。
元々、最後に伸びるタイプだけど、今日は最後の直線の伸びが凄かった。
もちろん、前が脚を使い、止まっているのもあったけど。
小川 勇介
感じは悪くないけど、8番手になったのが失敗。
佐藤 友和
ざきさん(山崎芳)が1着で良かった。
だけど、あの捲追込みで2着に入るのは無理。
加賀山 淳
このメンバーで、ペースで駆けるのは無理。
そんなの許してくれない。
やる事はやったし、番手から遠慮なく出て良いですよと、岡村さんに言っておけが良かった。
ただ、主導権取れる自信がなかったので。
市田 佳寿浩
う~ん、入れるスペースは見えていたけど…。
勝瀬 卓也
前の2人は、それぞれの仕事をやってくれた。
あとは、自分の脚の問題だった。
   9R


早坂 秀悟
組み立てが甘かった。
中国勢のあの作戦もあると思ったけど、あの段階で岩津さんが番手から出て行くとは思わなかった。
山田 英明
ある程度、展開は読めていたし、その通りに持って行こうと思った。
だけど油断もあり、後方になってしまった。
本当は、赤板から前に出て駆けたかったけど。
大塚さんと結果オーライのワンツー。
岩津 裕介
松浦君も頑張ってくれたけど、残り1周行く感じできつかった。
友定 祐己
岩津君からは遠慮せず、踏んで下さいと言われていた。
だけど、脚がパコパコしていて進まなかった(笑)。
佐藤 慎太郎
追い込み選手が駆けているのだから、岩津君のあの動きは当然。
本来、早坂君と相性は良いけど、調子が良くない時はこんなもん。
萩原 孝之
早坂君と慎太郎さんの後ろで共倒れなら仕方ないですね。
松浦 悠士
岩津さんの重みを感じて走ったけど、力不足だった。
役にたたず、すみません。
ただ、コメントは自在でなく自力と言ったと思います(笑)。
濱田 浩司
色々と悩みながら走っていた。
最終的に九州勢の後ろにいて、恵まれの3着ですね。
大塚 健一郎
山田君が良いレースをやってくれた。
抜けないのが現状の脚だし、実力です。
   10R


平原 康多
自分で単騎を敢えて選んだ。
新山君が行った時は、お~いと思いましたよ(笑)。
その中では、冷静に上手く立ち回れたと思う。
丁度、自分で行きたいタイミングの時に深谷君が来てしまった。
それで吉田さんをどかす形になった。
そこで、少し絡んで、その後の対応が遅れた。
吉田 敏洋
まずは、平原君は俺しか見ていない感じだった。
最後は、見まがえながらコースに入って行ったけど、落車してしまった。
最終日? もちろん、這ってでも出ますよ(笑顔。)
園田 匠
誠一郎さんの良いスピードをもらえた。
それが大きかった。
本当は8秒台のタイムで捲ってもらい、ワンツーが理想だった。
あとは、届かなかったけど繰り上がりの決勝だし、この大会には何かの縁を感じますね。
新山 響平
何もやれないより良かったけど、単騎のレースだし、あれで精一杯。
もっと経験を積んでいかないと。
村上 博幸
う~ん、失格ですか…。
残念です。
西村 光太
連日、人の後ろのレースばかりだけど、G1の準決勝を経験して良い勉強になった。
中川 誠一郎
あと、半車身、平原君を乗り越えていたら結果は違った。
稲毛 健太
あれでは逃げているのと同じです。
全開で踏んだけど、追い着かなかった。
深谷 知広
あのタイミングしかないと言う場所で仕掛ける事が出来た。
ただ、吉田さんの落車は残念だし申し訳ない。
   11R


村上 義弘
付いて行く分には問題ない。
後ろを三谷君が固めてくれた。
彼のコースも作りたいので、外を踏んだ。
脇本 雄太
4車だし、綺麗に出っ切って、ラインで決めようと思った。
最後も踏みなおせたし悪くないと思う。
稲垣 裕之
脇本君が新田君にスキを与えず、良い感じで主導権を取ってくれた。
最終バックも、新田君の加速も凄かったけど、それに対応する良い掛かりだった。
柴崎 淳
4着と言っても、前の3人とは遠かったですからね。
渡邉 一成
中部勢が粘ると思い、そこを仕掛ける作戦だった。
だけど、新田君の番手だし気にしていませんよ。
三谷 将太
ラインで決まる様に4番手を固めた。
自分の役目は果たせたと思う。
近藤 龍徳
番手に飛びついた方が面白かったかな。
良太の気持ちを背負い走ったけど残念。
 
   12R


浅井 康太
結果は別として、竹内君が共同通信社杯で優勝し、その自信が背中に出ていた。
2日目から自転車を変えて、更に良くなっている。
今日も切り替えて3角から踏んだら、かなり伸びた。
1着? 決勝戦に取っておいた(笑)。
南 修二
作戦は、初手でどの位置を取るかだけだった。
あとは、古性君の感性に任せて走った。
ワンツーじゃないけど、後輩と一緒に決勝に乗れて嬉しい。
武田 豊樹
う~ん、厳しいレースだった。
山田 久徳
大阪勢とは完全に割り切って走った。
だから、古性君と位置取りも被った。
金子 貴志
まあ、浅井君が決勝に乗ってくれただけでも。
決勝は深谷君と浅井君の応援です。
古性 優作
脚より展開ですね。
もがき合いで展開に恵まれた。
ふわふわしていたけど、体の芯に力が入った。
竹内 雄作
突っ張った方が良かったですね。
自信がないから引いてしまった。
あとは先行するにしても、稲垣さんみたいに色々なバリエーションがないと。
吉田 拓矢
主導権は取れたけど、まだまだ力不足です。
郡司 浩平
位置は取ったけど、そこから思ったより車が出なかった。
あとは、前が武田さんだし、少し、その動きもアテにしてしまった。



 
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二日目勝因敗因
   1R


北津留 翼
本当は中団を取る予定だったんですけどね。
哲男さんが遅れていたし、引くに引けなくなった感じで粘りました。
クランクを短くしたせいかちょっと重く感じる。
前回の玉野で外国人に付いていけなかったから、今回クランクを変えたんですよ。
渡部 哲男
翼君にやられた。
あいつの動きはいつも読めん(苦笑)。
飯嶋 則之
レースになってない。
どうしようもないね。
小岩 大介
久しぶりの好展開で慌てて突っ込みかけた。
1人で落車するとこでしたよ。
今日は翼君が前々に踏んでくれたおかげです。
山下  渡
アップの時から感じがよくて、レースの中でも余裕があった。
あの展開ならどんなに頑張っても4着ですね。
篠原 龍馬
バック線まで、バック線までって踏んでいたけどその前に行かれちゃいましたね。
格下なりにアクションを起こせたので納得しています。
松岡 貴久
翼君が1人で全部やってくれた。
自分は何もしていません。
金子 幸央
完全に僕の展開。
踏み出した時はヨッシャーって思ったけど、どういうわけか全く進まなかった。
なんででしょうね。
踏んでも踏んでも最高速まで上がらない。
 
   2R


高橋 陽介
大地君が行けないと思って車間を空けていたら遅れてしまった。
最後はあいつを目標に捲った感じ(笑)。
北2人で決められてよかったです。
渡辺 晴智
俺が下手くそ。
桐山君はいい先行だったよ。
三宅 達也
荒井君に任せた結果。
仕方ないね。
大槻 寛徳
何とか3着。
感覚的にズレがあるのか、ちょっとしっくりこない。
それでも初日のレースよりはいくらかマシです。
小松崎大地
踏み出しこそ悪かったけど、途中からスーッと車が出た。
(調子が)いい時を思い出すキッカケになればいいですね。
ここ最近では一番の感触でしたよ。
桐山敬太郎
合わせきれると思ったけど…。
力不足。
情けない。
G1のこのクラスになると気持ちだけじゃ勝てないね。
 
   3R


磯田 旭
長島君が行ってくれたし、自分の力不足です。
守澤 太志
飯野さんが捲って1着。
ワンツーでないし、自分がへっぽこだった。
阿竹 智史
このバンクは僕の脚質に合っていない。
地脚に向いていないし、ダッシュ系のスプリンターでないと。
長島 大介
磯田先輩を信じて逃げた。
逃げると、こんなもんですね。
橋本 強
小倉さんの動きを追えなかった。
ちょっと、厳しい展開でしたね。
小林 潤二
コースも空いたけど、5着なら満足ですよ。
あと少しで、3着でしたね。
飯野 祐太
勝つには勝ったけど、内容が良くなかった。
そこは修正しないと。
齋藤 登志信
前の動きを追えなかったし、脚がないだけ。
小倉 竜二
弟子の阿竹のレースが下手だった(笑)。
俺らしい走りは出来たし、2着でも納得のいくレース。
 
   4R


川村 晃司
佐川君は掛かっていたし恵まれた。
普通のマーカーならヨコの動きで止められたと思う。
それが出来ないから、番手から出させてもらった。
池田 憲昭
藤岡さんに任せていた。
9番手になったし、5着まで良く突っ込めたと思う。
坂本 貴史
2周なら突っ張ったけど、残り3周から始まったので。
スンナリ中団に入ったし、余計な動きをする必要はない。
それで、最終ホームから巻き返しに出たけど、川村さんが番手捲りできつかった。
中村 淳
逃げるのは近畿ラインで2段駆け。
それもあったから、そのラインに乗った。
3着だし作戦通りに走れた。
伏見 俊昭
坂本君の仕掛けるタイミングは良かったと思う。
あれで行けないのなら納得ですよ。
藤岡 隆治
一旦、押さえに行くべきだった。
そうすれば、北ラインの4番手を取れた。
佐川 翔吾
自分の役目は果たせたし、川村さんの1着に貢献出来て良かった。
渡辺 正光
このクラスのメンバーと走れるだけ満足。
伏見さんが4着だし、6着なら順当ですよ。
山内 卓也
最終バックで川村君を抜ける感じはなかった。
そこからは、2着確保のレース。
普通に考えたら、そんな事はないけど、誰か内に来るか心配になった。
 
   5R



5R
武井 大介
実はギックリ背中を一週間前にやっている。
その影響はないけど、今日は渡辺君のペースだった。
ビサ負けましたね。
柏野 智典
てっきり、畑段君は粘ると思っていた。
そこを追い上げる作戦だし失敗した。
畑段 嵐士
昨日と同じ負け方だし反省している。
中団を取ったけど1車しか出なかった。
松尾 信太郎
野団さんに好きに走ってもらった。
みんな強いし納得です。
内藤 秀久
内を締めて回っていたけど、本当は3着に入らないといけない展開。
野田 源一
また7番手になってしまった。
全然、戻っていない。
筒井 敦史
柏野君に少し遠慮してもらったかな。
自分のやれる事は全てやったし、3着なら満足です。
安東 宏高
何度も野田さんには世話になっている。
だから、こんな時もありますよ。
渡邉 雄太
実質先行1車でペースで走れた。
逃げ切れのは先輩のおかげです。
 
   6R



井上 昌己
お寺帰りと言う事もあるけど、亮馬にも世話になっているので九州の3番手を回った。
神山 雄一郎
後輩の雨谷君が頑張ってくれたし、2着に入りたかったけどね。
市田 佳寿浩
う~ん、古性君が強かった。
あれを追えなかったし脚がない。
坂本 亮馬
まずは山田さんが良い位置を取ってくれた。
あとは昌己さんも番手を譲ってくれた。
タテ脚はどうか分からないけど、レースを良く見えている。
だから躊躇なく、内に行けた。
和田 圭
今日の敗因? 地元の木暮さんに新山君を取られてしまった事(笑)。
このクラスは容赦ないし、目標不在ではどうにもならない。
雨谷 一樹
神山さんに1着を取ってもらう事しか考えていなかった。
主導権取ったけど力不足です。
古性 優作
初日はお寺帰りで少し体が重かったけど、今日は体が軽く感じた。
ただ、自分だけのレースでラインに貢献出来なかったのは反省です。
桑原 大志
市田さんも厳しそうだったけど、自分もきつかった。
6着が自分の脚です。
山田 英明
良いポジションは取れた。
リスクがあっても位置にはこだわろうと思っていた。
そこからの脚がなかったし、苦手な短走路にしては、頑張っている方だと思う。
 
   7R



新山 響平
下げて、すぐに巻き返そうと思ったけど、一旦中団に入ってしまった。
その後も、自分に余裕がなくて後ろに迷惑をかけた。
ただ、脚の具合は悪くないと思う。
大塚 健一郎
色々とコースを考えたけど、突っ込み切れなかった。
前回の怪我の具合? 病院に行って、詳しい検査はやっていないので(笑)。
木暮 安由
しゃくられるのが嫌で内を気にしすぎた。
人気なのに新山君に離れてすみません。
初日の落車で擦過傷が酷いし、これで帰らせて下さい。
小川 勇介
前々のレースを考えていたけど、結果的に大塚さんに迷惑をかけてしまった。
北野 武史
あの展開で西村君を抜いていたら、こんなところを走っていないよ。
もっと、早めじゃないと無理だ。
伊藤 裕貴
先輩が勝ち上がってくれ良かった。
見せ場は作れたと思う。
神山 拓弥
近くに大塚さんがいて、走りづらかった。
木暮さんなら離れても、捲ってくれると思ったが。
西村 光太
今日は前で頑張ってくれた、伊藤君のおかげ。
それだけですね。
香川 雄介
9番手だし、絶対無理な展開だった。
   8R



稲垣 裕之
向日町記念から集中力を切らさず走っている。
今回の動きなら、番手でも一番前でも大丈夫。
今日も上手く対応できた。
根田 空史
ちょっと距離が長すぎた。
もっと入れ替わりがあると思ったけど。
池田 良
一旦、稲垣さんの後ろに入った。
1角で、あのまま稲垣さんが仕掛けてくれれば、2着だったと思うが。
鈴木 謙太郎
完全に後手になったのが失敗ですね。
山田 久徳
外でへばりついていたら、最終ホームで内に行けた。
あれで生き返った。
稲垣さんとワンツーだし自信になるレース。
加賀山 淳
やはり慣れない3番手は難しい。
しかも、このクラスは、隙がないので。
松岡 健介
まだまだ、こんな展開の対応力がない。
前がワンツーだし、もったいないですね。
小林 大介
2着権利の二予Bではきつい。
2予Aなら吉田拓矢君と一緒だと思うし。
だけど、やる事はやった。
岡村 潤
根田君が良いレースをやってくれたけど、僕の技量不足。
山田君に内に入られてしまい。
   9R



深谷 知広
8番手になったけど、いつものワンパターンの8番手ではない。
考えて走った結果。
だけど、本当なら飲みこまないといけないレース。
原田 研太朗
早坂さんと踏み合いになりきつかった。
美味しいところを持って行ったのが稲毛君でしたね。
早坂 秀悟
作戦通りと言えば作戦通り。
勝った稲毛君も、俺の事しか見ていない感じだった。
彼も結局は、作戦通りの走りになったと言う事でしょう。
柴崎 淳
前の動きも見えていたけど、深谷君を捉えるのは無理ですよ。
だけど、4着で勝ち上がれて痛かった。
三谷 将太
前回の落車で背中が凄く痛い。
気持ちで走っているだけだし、今日も稲毛君のおかげ。
濱田 浩司
まだまだ番手を回った時の走り方が甘い。
もっと原田君をアシスト出来たと思う。
レースが終わり、小倉さんや桑原さんにアドバイスをもらいにいった。
山崎 芳仁
早坂君もかなり脚を使っていたからね。
もがき合いだし、納得です。
稲毛 健太
このメンバーで考えて走っても、その通りにはならない。
ノープランで走ったし、出たとこ勝負だった。
それが、たまたま展開が向き、上手くいっただけ。
松浦 悠士
ラインの走りをやっただけ。
これからも同期同級生のハラケンには世話になるので。
  10R



岩津 裕介
誠一郎さんが脚を使って前々に踏んでくれた。
だけど、郡司君を捌いたりするのに、余計な脚を使ってしまった。
脇本 雄太
前橋は相性が良いけど、走りに少しズレが出てきますね。
誠一郎さんに突っ張られるか、少し焦ったけど、自分のタイミングで行こうと思った。
脚は良くなっていると思う。
郡司 浩平
一旦切りに行かず、気持ちの弱さが出た。
岩津さんとの併走は、最後の悪あがきみたいだった(苦笑)。
何とか、勝ち上がった感じですね。
勝瀬 卓也
郡司君のダッシュに離れている。
自分の責任ですね。
南 修二
ワッキーに離れなくて良かった。
だけど、マーク屋だし、抜く脚はなかった。
友定 祐己
本当、このクラスで走ると、えらい。
佐藤 友和
最後、目をつぶって内に行ったけど、届かなかった。
菅田 壱道
後ろになってしまい、友和さんに迷惑をかけてしまった。
中川 誠一郎
一旦、切り、ワッキーをまっていた。
だけど、なかなか来てくれない。
何やってんだよと言う感じでした(笑)。
  11R



佐藤 慎太郎
自分も仕上がっている感じはないけど、あの展開ではきついね。
圭尚も離れているので。
近藤 龍徳
何もやっていないで準決勝に進んでしまった感じ(笑)。
竹内さんが強かった。
村上 義弘
調子は地元向日町記念と変わらない。
皆さんの期待に応えられていないが、結果を出すだけ。
吉田 拓矢
何とか捲れたけど、今日も自分だけ。
初日と同じだし、反省の気持ちしかない。
和田 真久留
併走で脚を使った。
どうあれ竹内さんが強かった。
菊地 圭尚
色々と作戦は考えていたけど、吉田君任せだったし仕方ない。
萩原 孝之
竹内君のペースでしたね。
このメンバーで走れただけでも。
竹内 雄作
中団の併走も分かったし、今日はペース駆けでした。
直前に痛めた腰の具合も問題ない。
  12R



浅井 康太
踏んだ感触ですか? ホニャララだし、皆さんで判断して下さい(笑)。
だけど、自分のやれる事は全て出し切りました。
準決は竹内君の番手へ。
失格は良くないけど、番手で仕事をやるだけ。
自然体で走りたい。
武田 豊樹
平原君の踏み出しのスピードは悪くなかったと思うよ。
だけど、今日の展開では、自分の脚は分からない。
新田 祐大
スピードは悪くないと思うけど、中部が2段駆けだった。
準決勝は一成さんと決まる力勝負をやりたい。
吉田 敏洋
浅井君の気持ちが伝わってきた。
後ろがどうなっていたか分からないけど、見切りで発進した。
竹内君、浅井君、準決は深谷君と贅沢な番手ばかり。
しっかり結果を出したい。
平原 康多
踏んだ瞬間は悪い感じではなかった。
準決? 番組的には新山君だけど、安易に他地区の選手の後ろは回れない。
単騎で走る。
村上 博幸
中部勢に乗るレースになったけど、脚の無さを感じるレースだった。
園田 匠
作戦はいくつかあったけど、同期の平原君ラインに乗ろうと思った。
結果は別として、悪い感じはしない。
渡邉 一成
中部勢が2段駆けでなければ、新田君は楽に捲っていたと思う。
後ろに付いていて、凄いスピードを体感できた。
金子 貴志
スピードのあるレースで誰が内に入ってくるかも分からない。
それは注意して走った。
 
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優秀インタビュー

浅井康太
自力でやって脚力も試したい。
自分の希望で中部の一番前。
武田豊樹
あの展開では良いか悪いか分からない。
再度、平原君の番手へ。
新田祐大
同級生の早坂君が強かった。
番手捲りの必要はなかったかも。
僕が前で自力勝負。
吉田敏洋
浅井君が前で頑張らせて下さいと言ってきた。
断る理由はない。
番手で頑張る。
平原康多
取材を受けるようなレースでないし、語れるほどではない(苦笑)。
武田さんの前で自力。
村上博幸
踏むレースでなかったし、まだ感じは分からない。
単騎で決めず。
園田 匠
位置を決めずに流れで。
どこまで突っ込めるかだと思う。
渡辺一成
新田君の番手へ。
優勝を獲らせてもらった全日本選抜以来の連係。
金子貴志
もちろん、中部の3番手。
前の2人には世話になっているので。



 
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初日勝因敗因
   1R



市田佳寿浩
思いっきり(中を)割れば1着のコースだけど、あんまり強引に行くと外も危なくなるからね。
とりあえずこの1走で当たりは出たと思います。
友定 祐己
一番年上の藤岡さんが一番頑張ってくれた。
自分は病み上がりなので呼吸器官がちょっとキツい。
道中は全く余裕なかった。
桐山敬太郎
仕掛けが3、4テンポ遅かったね。
佐川君が飛んだ時にすかさず仕掛けなきゃダメ。
色々考えてしまって全体的に見ちゃった。
佐川 翔吾
全部が中途半端。
自分のレースが全く出来なかった。
悪いなりにあと3日間頑張ります。
松浦 悠士
藤岡さんが赤板から目一杯行ってくれたおかげ。
詰まってきたら(番手から)出ようかなという感じでした。
自分自身はめっちゃ重くて、400だったら粘れてなかったかもしれない。
藤岡 隆治
出来すぎ。
佐川君を相手にあそこまで引き切れたのは自信になる。
内藤 秀久
展開は言い訳にできない。
苦しい位置から突っ込むのが僕の持ち味だから。
桐山君が不発でも4着まで入らなきゃね…。
渡辺 正光
佐川さんは調子良くないのかな。
ここで行くだろうってところでは行かないで、一番変なタイミングで行ってしまった。
山田 久徳
位置を取るまではよかったけど、そこから脚が全然溜まらなかった。
朝イチのレースが久しぶりだったのも影響しているのかな。
 
   2R


長島 大介
真ん中の位置を取って捲れるか捲れないか。
今日の僕にはあれしかなかった。
まだまだ力不足ですね。
勝瀬 卓也
あのカカリなら誰も捲って来られない。
根田君さまさまで僕は付いていただけ。
萩原 孝之
最後は影が見えて踏んじゃった。
頑張ってくれた根田君を4着にしちゃって申し訳ない。
今日の1着は全て展開です。
池田  良
根田君がフラフラ走っていたら内なり外なり番手まで行く予定だった。
あそこまですんなりの展開とは思いませんでした。
自分の感触はいいです。
山下  渡
前が行けないって思った時点ですかさす内に行くべきでした。
見ちゃいましたね。
あそこをシビアに入っていれば4着5着の勝負になったと思う。
根田 空史
すんなりすぎて逆にカカらなかった。
バックでケツの位置が定まらなくて、いいポジションで走れなかったのも原因。
自分はもともとダッシュタイプだから『カマシの根田』なんです。
こういう押さえ先行はみんなが思っているほど得意じゃない。
 
   3R


小倉 竜二
前がカカリすぎていた。
さすがにあの位置じゃ届かない。
渡辺 雄太
突っ張られたら意味がないし、あのくらい早めでよかったと思う。
出てからは自分の問題。
重く感じたし良くないですね。
三谷 将太
稲毛君が珍しく作戦通り走ってくれた(笑)。
自分は落車の影響で背中にちょっと力みがある。
落車前の感じならたぶん抜けたね。
稲毛 健太
7番手にだけはならないように、脚使ってでも前々と思っていた。
ホームで仕掛けたところは無理矢理でしたね。
今回は練習の感じがよかったらかなり自信あった。
渡辺 晴智
タイムを見るとそこまでのカカリではなかったのかな。
雄太君も頑張ったけど仕方ないね。
山田 英明
ギリギリ4着。
着拾いのレースになってしまって情けない。
北野 武史
1回突っ張ってあれはなかなかできない。
稲毛君は素晴らしいね。
僕自身は抜けはしないけど余裕はある。
悪くないよ。
 
   4R


筒井 敦史
現時点では、あれで精一杯のレース。
最後は思い切りハンドルを投げたが、亮馬に食われてしまった。
和田 真久留
脚を使って番手に嵌った。
きついレースだし、三谷さんを抜けなかった。
三谷 竜生
落車の影響はないし、カマシの感じも良かった。
ただ、ラインで決められなかったのは残念。
小岩 大介
自分は駄目でも、同期の亮馬君が勝ち上がってくれ良かった。
川村 晃司
三谷君の踏み出しに千切れてしまった。
すみません。
篠原 龍馬
全てにおいて力不足。
9番手のままだった。
岡村 潤
和田君が前々のレースをやってくれた。
自分も川村さんを捌けたし、仕事は出来たと思う。
片寄 雄己
最終ホームで、筒井さんに掬われたのが痛かった。
坂本 亮馬
初手の並びからして嫌な感じだった。
外からの追い上げは浮くし厳しい。
何とかリカバリー出来て4着に入れた感じ。
 
   5R


郡司 浩平
8番手になったのは失敗です。
最終ホームも少し休んでしまった。
それでも捲りが決まり良かった。
上がりタイムは9秒6ですか。
佐藤 友和
坂本君が頑張ってくれたおかげ。
真後ろに古性君が入り、やりづらかった。
古性 優作
修正点はあるけど、勝ち上がれて良かった。
松岡 健介
古性君なら後手にならないし、安心感があった。
やはり、近畿の流れが良いね。
坂本 貴史
捲られてしまい9着だけど、力は出し切れた。
野田 源一
走っていて余裕はあるけど、脚が追いついていかない感じです。
武井 大介
郡司君が捲って1着。
きちんと付いて行ければ2着だし、自分の責任。
安東 宏高
あの展開で5着なら、頑張った方だと思う。
橋本 強
目標不在のレース。
7着でも仕方ない。
 
   6R




金子 幸央
すかさず巻き返しに行かないといけないのに、見てしまった。
それが致命的だったし、まだG1の走りが出来ていない。
ただ、良い勉強になった。
飯野 祐太
力は出し切れたけど、原田君が強かった。
原田 研太朗
もがき合いの匂いが途中からした。
あおりもあったけど、仕掛けるタイミングも良かった。
ラインで決まり、良かった。
桑原 大志
ちょっと、離れ気味になったけど3着に入れて良かった。
3連単の1番人気に貢献できた。
大槻 寛徳
どう走るかは、前任せだった。
展開なりでした。
小林 潤二
前の2人を追えず、内に降りてしまった。
大ちゃんを追っていれば面白かったかも。
伏見 俊昭
飯野君が行ってくれたのに、技量不足。
小林 大介
ああなれば、自分で捲るしかない。
何人かに飲まれると思ったけど、何とか踏み留まれて良かった。
岩津 裕介
ハラケンの展開になった。
抜けなかったけど、脚の感じは問題ない。
 
   7R

 
菅田 壱道
残り3周なら引く作戦だったけど、あそこなら突っ張る作戦。
みんな新山君に、にらまれれば身動き出来なくなるので。
点数上位の圭尚さんが後ろだし、緊張した。
山内 卓也
最後は、近くに大塚ケンボーもいた。
内も空かず、突っ込めなかった。
北津留 翼
3周すぎに突っ張られては…。
あれでは、どうにもならない。
三宅 達也
感じは凄く良かった。
だけど、あれは無理でしょう(笑)。
菊地 圭尚
内を締めていただけ。
慣れないレースだから、きつかった(笑)。
内はかなり、気をつけていた。
畑段 嵐士
スンナリ中団だけど、1車しか出なかった。
新山君が突っ張った時点で、力勝負をやるか内に行くしかないと思った。
だけど、全く内が空かなかった。
大塚 健一郎
本当、厳しい展開。
最後は気持ちだけで突っ込んだ。
池田 憲昭
内を掬われて、一番後ろになってしまった。
新山 響平
作戦通り、突っ張りのレースが出来た。
ただ、最後は失速したしペース配分とか課題はある。
長い距離を踏み、ラインで決める事が出来たのは収穫です。
 
   8R


吉田 拓矢
初めてドームを走ったけど、軽くて走りやすい。
ただ、後ろの2人は確りしている。
ラインで決められなかったのは力不足です。
阿竹 智史
作戦? 一旦、前に出てペースに入れ、どこまで持つかだった。
やはり、持たなかったね。
和田 圭
俺が何かやれるとすれば、F1ぐらい。
G1のこの展開は克服出来ない。
勝ち上がれただけで十分。
濱田 浩司
阿竹君には悪かったけど、番手から出ないと被って終わってしまう。
そこはシビアに走った。
飯嶋 則之
吉田君の仕掛けが遅い? いや、どんな展開でも千切れた自分が悪い。
小松崎 大地
これが現状の力ですね。
阿竹君に叩かれ、何も出来なかった 。
香川 雄介
番手から出るかは、浜田君の判断だった。
見ての通りで、前2人のおかげ。
齋藤 登志信
これが俺の実力ですね。
やはり、前にいないと。
 
   9R


近藤 龍徳
1着を取って、どう言うかコメントも考えていた。
これは、良太の1着だぞ!と言うつもりだった(笑顔)。
だけど、深谷さんが強かった。
小川 勇介
最後は伸びたし、脚の感じは悪くない。
深谷君も掛かっていた。
深谷 知広
本当にきつかった。
近藤君とワンツーが決まったのが何より。
俺が(亡くなった良太)変わりに1着を取った(笑顔)。
渡部 哲男
8番手になったのが失敗。
位置取りに失敗した。
高橋 陽介
小川君にインを切られ、深谷君のレースになった。
今日は力負けです。
鳥生 知八
同県の哲男君に任せたし仕方ないですね。
守澤 太志
今日は先輩の後ろだったので。
あの展開になれば、陽介さんと違うコースを踏むしかないと和田君にアドバイスを受けた。
西村 光太
前の2人が強いし、内を締めていただけ。
4着だけど、勝ち上がれて満足です。
柏野 智典
良い時なら、もっと突っ込めたかな。
深谷君のペースだし、前が強かった。
 
   10R



木暮 安由
雨谷君のスーパーダッシュに離れたのが、まず、問題だった。
怪我は大丈夫だし走ります。
稲垣 裕之
接触で少し脚を痛めたけど大丈夫。
雨谷君の勢いが凄かったね。
渡邉 一成
良いトレーニングが出来ているし調子は見ての通り。
あとは、北日本の仲間達と良い走りをお魅せしたい。
柴崎 淳
落車のあるレースだし、危なかった…。
井上 昌己
踏み遅れていた、木暮君と絡んだのが痛かった。
それで一成君に離れてしまった。
雨谷 一樹
主導権は取れたし、力は出し切れた。
後ろがどうなったかは分からなかった。
村上 博幸
復帰戦だし、この2着は凄く嬉しい。
稲垣さんのおかげだし、上手く一成君にスイッチ出来た。
伊藤 裕貴
後方で巻き返せなかったし、柴崎さんに迷惑をかけてしまった。
南 修二
自分は前の2人を追走していただけ。
脚の感じは普通です。
 
   11R


山崎 芳仁
飛びそうで飛ばなかったし悪くないと思う。
二次予選は、早坂君を信頼する。
竹内 雄作
もっと早く叩いた方が良かった。
そこは反省点。
だけど、自分のレースは出来た。
神山 雄一郎
あの展開ではしょうがないですね。
二次予選は雨谷君を信頼する。
神山 拓弥
後ろで見ていて雄一郎さんは空いていないようなコースを入って行く。
さすがですね。
吉田 敏洋
深谷と雄作は一緒に走っていて、タイプが違う。
雄作の後ろだと休む場所がなく自力でやるぐらいきつい。
あとは、特選に繰り上がったツキも活かせた。
最後も金子さんのコースを作れた。
金子 貴志
3番手で内を締めて回った。
見た目より、きつかったけど、中部の3人で決まり良かった。
鈴木 謙太郎
竹内君を併せ切れず、そこは力不足だった。
佐藤 慎太郎
あんな展開は想定済み。
俺も良くないし、前と遠すぎた。
 
   12R


浅井 康太
作戦の中で、北日本の後ろは考えていた。
早坂君のダッシュは魅力だし、番手も新田君だったので。
新田 祐大
初連係だったけど、早坂君から良い刺激をもらった。
あとでビデオを見直すと、番手から出る必要はなかったかも。
平原 康多
(浅井と談笑しながら)2、3回、浅井君をしゃくれる展開はあった(笑)。
脇本君が来る前に行くべきだった。
勝ち上がったけど、全く内容のないレースだった。
脇本 雄太
早坂さんのダッシュ力は知っている。
残り1周がきつかった。
二次予選は勝てる様に頑張りたい。
園田 匠
自分なりに余裕はあった。
誠一郎さんも、一旦、切りたかったと思う。
何とか迎い入れたけど、きつかったと思う。
早坂 秀悟
新田君とは初連係だった。
これから逆も出てくるだろうし、走りで良い関係を構築したいね。
もちろん、普段も仲が良いので。
誠一郎さんに脚を使ったし、その後もワッキーだったので。
成績は別として、内容は満足。
武田 豊樹
余裕はあったけど、ワッキーと村上が外にいたので。
それで踏むコースがなかった。
中川 誠一郎
一旦、切り、ワッキーを出させようと思った。
そこを早坂君に踏まれて、きつかった。
村上 義弘
脇本君も頑張ってくれたし仕方ない。
二次予選は三谷君を信頼する。


 
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初日インタビュー
  1R


市田佳寿浩
ビッグレースの1R1番車だし期待されている証拠。
もちろん、ここでタイトルを取った事は何よりの勲章だし思い出のバンク。
脚の方もバッチリ。
若い2人に聞いて俺は、山田君の番手へ。
友定祐己
エボリューションは地元記念と言っても、競技経験がないからね。
だけど、面白かったよ。
基本的に任せているし、松浦君の後ろへ。
桐山敬太郎
自力、自在の総力戦。
どん底を味わったし、これからは良くなる一方。
何も考えず前々へ攻める。
このバンクは嫌いではない。
佐川翔吾
市田さんと、山田君とは割り切って走る。
自力勝負。
松浦悠士
自分でやる事も考えたけど、藤岡さんが頑張ると言ってくれた。
前橋を走るのはチャレンジ以来。
その時は、予選で6着で飛んでいる(笑)。
藤岡隆治
選択肢は一番前か3番手。
どこまでやれるか分からないけど、中国勢の前で頑張る。
自力で。
内藤秀久
何度もあるし連係実績のある桐山君。
もちろん、成績も大事だけど、マーク屋としての走りも大事にしたい。
余計な仕事をすると、無駄脚を使うけど。
渡辺正光
特別競輪を走るのは初めて。
思い出だけにしたくないですね。
空いているみたいだし佐川さんへ。
山田久徳
地元記念の復興レースの優勝は、野口君のおかげ。
市田さんの重みは分かっている。
佐川さんと別で自力勝負。
 
  2R



松岡貴久
怪我は、かすり傷程度。
ちょっと、気持ち的にイラっとしただけ(笑)。
荒井さんと別線もあったが、ここは俺が前で頑張る。
長島大介
F1では捲りが決まるが、このクラスになるとオドオドしてしまう。
だけど、メンバー的に何とかなるかも。
自力勝負です。
勝瀬卓也
萩原君には頑張ってもらっている。
2人の時に任せて、こう言う時だけ番手と言うわけにはいかない。
南関の3番手です。
萩原孝之
勝瀬さんに番手を譲ってもらった。
久しぶりに連係する根田君へ。
荒井崇博
松岡君の番手へ。
前後は、その時々で決めれば良いんじゃないかな。
今回は調子が良い方が前で。
松尾信太郎
G1の出場は初めて。
もちろん、九州の3番手を固める。
池田 良
山下さんは同期だけど、栃茨ラインの後ろでは厳しい。
位置を決めずに走る。
山下 渡
ラインの長島君の番手へ。
競技系の選手だし、この手のレースは合っているのでは。
根田空史
共同通信社杯の三日目から使い始めたフレームがバッチリ。
前橋は嫌いではないけど、大きなレースになると成績は良くない。
自力です。
 
  3R


小倉竜二
お互い、褒め殺しだけど、山田君とは相性抜群(笑)。
富山の優勝は、単騎で突き抜けた。
みんなに凄いと言ってもらえた。
だから、絶好調と書いておいて下さい。
渡辺雄太
まだまだ力が足りない。
師匠と連係するのは3度目。
一回目がワンツー。
2回目が3着、4着。
今回は5着、6着にならない様に(笑)。
積極的に走りたい。
三谷将太
落車でどうかと思ったけど、直前、急激に良くなってきた。
近畿ラインで稲毛君の番手へ。
稲毛健太
脚の感じは、ずっと良い。
あとは、後ろにならないかが問題。
積極的なレースをやる。
渡辺晴智
雄太と走る時は、いつも以上に気持ちが入る。
それは、雄太も一緒だと思う。
番手でサポートしたい。
中村 淳
静岡師弟コンビの後ろへ。
内を締めて走るけど、あまりにも締めていると遅れてしまう。
あとは、このメンバーだと、みんなコースに入ってきそうだね。
山田英明
中3日なので調整程度。
疲れを取ってきたぐらい。
小倉さんとは相性も良いし走りやすい。
自力で頑張る。
高原仁志
小倉さんの後ろで勉強する。
チャンスのある位置。
北野武史
近畿の後ろへ。
エボリューションのガッツポーズ? 3着だけど、ぺルビス退治が出来て嬉しかったから(笑)。
競技に縁のない俺だし、6、7着を覚悟していたので。
  4R


筒井敦史
普段なら篠原君に任せる。
だけど、ちょっと厳しいメンバーなので。
かと言って近畿の後ろとも言いづらい。
川村君には世話になっているし同期だけどね。
自分で決めずに。
和田真久留
2月に鎖骨骨折。
その後も、地元小田原記念で落車と波に乗れない。
状態? スーパーやや上向きぐらい(笑)。
自力勝負。
三谷竜生
前回の怪我の影響は全くない。
前橋も相性は良い。
自力勝負。
小岩大介
同期亮馬君の番手へ。
もちろん、好きな走りで十分。
川村晃司
最近は良かったり悪かったりで、波が激しい。
三谷君には名古屋ダービーの決勝で世話になった。
勝つ走りをやってくれれば。
篠原龍馬
全てにおいて力不足。
単騎で決めずに。
岡村 潤
2度目の和田君。
3場所前の青森記念の三日目で連係している。
その時は失敗したし、今度は決めたい。
片寄雄己
岡村君は頑張ってくれる。
3番手を回るのも勉強。
南関で結束。
坂本亮馬
いつも通り自在に攻める。
向日町記念の不振? 言えないけど、理由は分かっているので問題ない。
 
  5R


郡司浩平
玉野記念から使い始めた新車の感じが良い。
このクラスになると、一瞬のミスが致命的になる。
積極的な自力勝負。
佐藤友和
怪我は全く問題ない。
心の傷もないし大丈夫。
今回は北の先行選手が多いし、番手かなと思っていた。
久々の坂本君へ。
古性優作
自力で力を出し切る競走。
松岡さんと決まる仕掛け。
松岡健介
古性君の番手へ。
競輪学校で事故点の違反訓練があった。
お寺ではないし、普通に練習も出来たが少し痩せたかも。
あとは、外国人のセッティングは気になる。
ハンドルの幅も狭いからね。
坂本貴史
引き続き、脚の感じは良い。
むしろ、脚は上がっている。
ドームも好きだし積極的に走りたい。
野田源一
この成績だし、強気な事は言えないですよ。
ただ、穴党ファンを喜ばせたい。
捲りで一発。
武井大介
郡司君の番手へ。
松戸オールスターの三日目に赤板前から突っ張ってもらっている。
安東宏高
どんな状態でも、今までの流れがある。
九州ラインで野田さんの番手へ。
橋本 強
このメンバーなら位置は決められない。
単騎で走る。
 
  6R


金子幸央
特別競輪は初めて。
ただ、ドームで行われた地区プロで2回優勝しているし好きなバンク。
もしかしたら、何とかなるかも。
飯野祐太
まずまずだし、原田君との対戦成績も悪くない。
勝ち負け出来ると思う。
自力勝負。
原田研太朗
3場所前のドームの成績は忘れて下さい。
あれは、別人です(笑)。
玉野記念は上がりタイムを考えても、外国人が強すぎた。
決勝の作戦も、岩津さんと相談し、あんな感じだった。
桑原大志
瀬戸内ラインの3番手。
この3人の並びは、あまり記憶にない。
大槻寛徳
福島コンビの後ろですね。
前の2人に頑張ってもらうだけ。
小林潤二
同じ安中グループの大介の後ろへ。
少しでも良い成績を取りたい。
伏見俊昭
ゲームラインで飯野君へ(笑)。
隊長と呼ばせてもらっている。
玉野記念は、外国人が強すぎた。
一成の先行を10秒5で行かれては、どうにもならない。
その中で自分は良い走りが出来た。
小林大介
予備の1番手だったし、繰り上がって良かった。
やはり、俺は持っている(笑)。
金子君の番手へ。
岩津裕介
最近、連係が多い原田君の番手へ。
玉野記念は、最低限の走りは出来た。
中四国だと、常にこう言う番組になりますよね。
選手がいないので。
 
  7R


菅田壱道
2度目の連係の新山君へ。
彼がS級に上がりたての頃に連係して、共倒れだった。
前を取り、全引きで、見せ場さえ作れなかった。
その時の彼とは違うし楽しみだ。
山内卓也
吉田君が特選に繰り上がったのか…。
彼が予選なら一緒だったと思うが仕方ない。
3、4回連係している畑段君。
トリッキーだし、良い選手だと思うよ。
北津留翼
外国人のスーパーダッシュに付いて行けなかった。
伏見さんでさえ準決は離れていた。
国際競輪が始まり、外国人との対戦が多くなるので、ダッシュの練習ばかりやっていた。
作戦は大塚さんに考えてもらい自力勝負。
三宅達也
九州ラインの後ろへ。
翼君も強いが、番手が大塚君と言うのも魅力。
菊地圭尚
菅田君の頑張りで特別競輪の決勝にも乗っている。
それもあるから、北ラインの3番手。
畑段嵐士
G1も3度目ぐらいだし慣れてきた。
自力、自在戦です。
大塚健一郎
落車明けだし、走ってみないと。
骨折? 病院に行っていないから詳しくは分からない(笑)。
翼君の番手へ。
池田憲昭
流れの中で走るしかないですね。
位置を決めずに。
新山響平
先行で持ち味を発揮する。
初の特別競輪だし、少し緊張している。
地元記念の方が、気持ち的に楽だった。
ファンにとって一番大切な事は、車券に貢献すること。
期待に応える自力勝負。
 
  8R


吉田拓矢
チャレンジでもA級でも、前橋は走っていない。
ただ、30日にドームに来て武田さん達と一緒に練習をやった。
その時のタイムが抜群だったし、岐阜記念の時のフレームにしたら、コーナーの吸い付きが凄く良かった。
自力で。
阿竹智史
このメンバーなら色々と考えないと駄目ですね。
前々へ攻める自力勝負。
和田 圭
北ラインで小松崎さんの番手へ。
与えられた展開で頑張るだけ。
浜田浩司
香川さんが良いと言ってくれた。
阿竹君の番手へ。
飯嶋則之
吉田君の番手は初めて。
楽しみだけど、今の成績だし不安もある。
自分らしく走りたい。
小松崎大地
最強の6番車? いや、6番車は6番車ですよ(笑)。
売り出し中の吉田君に負けないように自力勝負。
香川雄介
浜ちゃんは、今まで頑張ってくれている。
四国ラインの3番手。
斉藤登志信
松戸F1の決勝? 展開は最高だったけど、所詮、斉藤登志信だった(笑)。
北ラインの3番手。
磯田 旭
飯嶋さんに番手で頑張ってもらい、栃茨ラインの3番手を固める。
 
  9R


近藤龍徳
深谷さんの番手へ。
共同通信社杯で離れた悔しさがある。
兄の良太の死はショックですよ。
だけど、こう言うことがあっても、俺は乗り越えられる男だと思っている。
心配しないで下さい!
小川勇介
自力勝負。
深谷君が駆けたら厳しいし、とにかく前々にいたい。
深谷知広
自力勝負。
やはり、順調な仕上がりではない…。
感触は良くなかったけど負けない走りをやりたい。
近藤龍さんと決めます!
渡部哲男
小松島記念で首を少し痛めた。
それが出ているけど、ヘルニアほど酷くない。
自分で前々勝負。
高橋陽介
基礎から体を作り直して、絞りながらもパワーアップに成功。
守沢君が前だと深谷君の先行1車になってしまう。
それでは面白くない。
だから、僕が前で先行を基本に。
鳥生知八
前回の失格の分も取り戻したい。
同県の哲男君に任せる。
守沢太志
高橋さんの番手は初めて。
俺、友和さん、高橋さんの並びは1回ある。
西村光太
共同通信社杯の決勝みたいに前の2人に迷惑をかけないようにしたい。
愛知コンビへ。
柏野智典
哲男君は小川君と同じ不動会。
それがあるし、彼に聞いてからですね。
行かないのなら小川君の番手へ。
 
  10R


木暮安由
地元9割増しで頑張る。
計画通りに練習は出来た。
3、4回ある雨谷君の番手へ。
稲垣裕之
地元記念はワッキーのおかげ。
中3日で精神的にも肉体的にも疲れはあるけど、気持ちは充実している。
優秀レースが終わり、村上さんには厳しい事を言われたし、そこは反省する面もある。
自力で頑張る。
渡辺一成
やっとカーボンフレームでなく、競輪の自転車にも慣れてきた。
脚も上向いている。
自力勝負。
柴崎 淳
練習仲間でもある伊藤君。
昨年の親王牌でも連係して、これが2度目です。
井上昌己
一成君の番手へ。
もちろん、番手は初めて。
世界の脚を披露してもらいワンツーを決めたい。
雨谷一樹
僕が一番の格下。
主導権を取る走りが理想。
木暮さんに迷惑をかけない様に。
村上博幸
怪我が酷かったし、思ったようには仕上がっていない。
最近になり、やっともがけるようになった感じ。
稲垣さんの番手へ。
伊藤裕貴
まだまだ力不足ですね。
自分の力を精一杯出し切って、自力勝負。
南 修二
京都コンビの後ろですね。
練習もケアも十分です。
 
  11R


山崎芳仁
向日町記念? 決勝戦の前半のハロンはワッキーより良かった(笑)。
慎太郎さんと決まる自力勝負。
竹内雄作
直前のウエイト練習中に腰を痛めた。
大丈夫だと思うけど、一走してから。
自力で頑張る。
神山雄一郎
久々の連係になるけど鈴木君へ。
共同通信社杯も悪くなかったし、何ら問題ないと思う。
神山拓弥
師匠の雄一郎さんへ。
2人なら俺が前だけど、こう言う時は3番手。
吉田敏洋
この後は、名古屋のイー新聞杯。
外国人がいるけど、そっちも頑張る。
ここは竹内君へ。
今は色々な気持ちを持って走っているけど、結果を出すしかない。
加賀山淳
単騎で一発。
何で、俺がここを走っているのか不思議かも(笑) 金子貴志
中部近畿の3番手。
長野の新しいバンクで合宿もやってきた。
鈴木謙太郎
このクラスの選手と一緒に走れて、モチベーションも上がってくる。
自力勝負。
佐藤慎太郎
山崎君の番手へ。
俺もざきやまも良くはないけど、最後は突っ込みたい(笑)。
 
  12R


浅井康太
先月の25日から5泊6日で違反訓練があった。
その後は、普段通りのトレーニング。
単騎で切れ目から。
タテ基本だが、流れで番手も。
新田祐大
高校時代から知っている早坂君の番手へ。
今回は早めに仕上がりすぎてしまった感じ(笑)。
平原康多
前橋は良い思い出がない。
膝の擦過傷が酷く、少し治療に専念していた。
その後は普通にトレーニング。
自力勝負。
脇本雄太
ドームは相性が良いし、市田さんの優勝に貢献したのが良い思い出。
あとは、向日町記念の打ち上げで喉を痛めすぎた(笑)。
自力勝負。
園田 匠
弥彦だけど、昨年の親王牌で優勝している。
思い入れのある大会。
誠一郎さんの番手。
早坂秀悟
ここがピークになるように練習をやってきた。
新田君の前で自力勝負。
武田豊樹
ドームに来て練習をやったが、感じは良くなかった。
ただ、平原君がいるのは心強い。
任せるだけ。
中川誠一郎
直前は熊本で練習をやってきた。
あとは、イー新聞のコラムを楽しみに見て下さい。
自力勝負。
村上義弘
平安賞は、良い結果に終わった。
ただ、抜きに行ったけど、稲垣に力負けした(詳しくは競輪ステーションのコラムに書いてあります)。
ここは脇本の番手へ。

 
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山口幸二の「やってやるって!」
日刊スポーツ評論家 山口幸二

ヤマコーの「やってやるって!」過去の一覧アーカイブはこちら




さぁ、寬仁親王牌が始まりました。
グリーンドーム前橋での寬仁親王牌は、実に6年ぶりです。
われわれ世代には、「寬仁親王牌世界選手権トーナメント」は、
ここがしっくりきます。

日本初の屋内競輪場として今日に至りますが、
バンクの特徴としては、走りづらかったです。
カントがきつい分直線も傾いているので、
まっすぐ走ろうとしても走れないのです。

脇本雄太は、
「体を傾けたら自転車が進んでいくので前橋は大好き」
と以前語っていました。
これは、自転車が進むヒントとして、
現役時代とても参考になりました。

そんな脇本が、リオ五輪が終わってこんな興味深い話をしてくれました。
「日の丸を背負うことは想像以上にしんどかったです」と。
「いつも走る外国選手が、今回は雰囲気から気合いまで全く違いました。あと会場の雰囲気も…」

異国の地で、しっかり発走機でのパフォーマンスをやってきましたが、
全く飲み込まれて目立たなかったそうです。笑

帰国後、五輪に出場した選手が、
日本の競輪のフレームに違和感を抱き、本来の実力を発揮できない状況が続く中、
1走目から力強いレースを見せています。
「まだまだセッティングが煮詰まらない所がありますが、そこが出せればもっと強くなります」

それが今回になるのではないか…と私は思っています(*^^*)


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コンドルの眼
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コンドルネット新聞



武田一康(たけだかずやす)
コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。

66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。

趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。


平成28年10月10日
前橋寬仁親王牌は売り上げこそ目標を大きく下廻りましたが、最高のフィナーレが待ってました。
全国のファンが応援していた稲垣裕之の優勝。脇本雄太がカマシ、3番手の村上義弘は援護に撤したからの事ですが、
別線と言ってた古性優作は4番手から捲りに行くやる気、そして立派だったのは稲垣と並び称される、男として全てを兼ね備えた超スター平原康多、
あきらめないインからの急襲、あわや優勝迄迫り、グランプリの賞金争いで吉田敏洋に肩を並べました。
弊社の稲垣◎、平原○、村上△の予想もバッチリ。
稲垣・平原・村上の表彰式は実に感動もの。この流れで競輪人気が再燃して、競輪祭はせめて90億は越えて欲しいと願うばかり。
九州の番組なら大丈夫。審判団も今回を大いに反省したのなら、迅速で誰もが納得する判定、そうでないとこれ迄競輪祭は優秀な九州の審判団に負けると言う事に成りますよ。
そう言われない様にスピードそして正確な判定に期待します。そして番組は寬仁親王牌を他山の石として売り上げ優先で、スター選手納得のものを作ると思います。
九州は熊本(久留米)記念・武雄記念・佐世保記念と年内は続くので、競技会も腕の見せ処。私も及ばず乍ら頑張ります。
 

平成28年10月9日
今回は2日目と3日目にe-shinbunの宣伝を兼ねて午前10時から30分間ニコ生に出演させて貰いました。有意義な事は伝えられたと思ってます。次に又、機会がありましたら協力しますので期待して下さい。
3日目は22億4394万3400円。これは富山共同杯よりは売れましたが、3日間で55億7千万では少な過ぎるのでは。
多分に番組の技量、そして今回から特別専門に成った審判のエキスパートの力量に問題があり、それで売り上げは伸びなかった様な気がして成りません。指摘されてこんちくしょうとは思わず、謙虚に受け止めて反省すべきでは。
そうしないと本当に競輪はダメになると思います。
審判団に言いたいのは、ファンそして選手も問題視していた、初日の木暮安由をセーフにしてどうして準決の村上博幸が失格なのか、どう見ても偶発的な出来事なら、2例共に相互接触でセーフにして良かったのでは。鎖骨々折で二ヶ月休んだ村上博幸は只真直ぐ走ったら前の煽りと後から後輪をハウスされ、やむなく内圏線を切ったのが真相。前でフラフラしてた新山響平の動き、そして一か八かで内を来た吉田敏洋にも原因はあったと思いませんか。
番組は言語道断。もっと勉強する意欲ある人材に委ねるべきかと思いますが。これは私だけでなく、詳しくて熱心な記者仲間の総意であり、命懸けで走ってる選手の願いでもあります。
決勝戦は如何なる展開に成っても今度こそ稲垣裕之、悲願の特別初優勝、みんなで後押ししましょう。
その他のレースも全部が狙い目ですので。
夜は小倉MD最終日、こっちの方もよろしくお願いします。
 

平成28年10月8日
前橋寬仁親王牌2日目は土曜日なので、以前のGIだったら25億近くは期待出来たのに、富山共同杯からの落ち込みはどうにも成らず、17億5千万。2日間で33億2645万3200円はどう見ても少ないけど、目標が93億であれば残り2日間で60億は必要。3日目が25億で最終日の祝日に35億なら達す数字ですが、ハイライトの準決勝3番に走る選手の大半が「何を考えたらこんなメンバーに成るんですか」の声が。その気持はファンにもストレートに伝染するので、売り上げ面では大きなマイナス。
大失敗は2予で木暮安由が新山響平に行ったから、平原康多もと考えた大ミス。平原の様な関東を代表する自力型が行く筈はないし、中川誠一郎も蹴ったのは新人の2予の走りが成ってなかったからで、そこら辺りもちゃんと観てるべきだったのでは。
それで恵まれたのは深谷知広・吉田敏洋の愛知コンビ。
11Rは何と近畿が4人。脇本雄太に稲垣裕之・村上義弘・三谷将太のやり過ぎに怒ったのが近藤龍徳で、柴崎淳の前を志願したと言う事は、近畿分断を匂わしたもの。
そして日本一と思ってる新田祐大も当てられたと思っているなら、グランプリでも連携する渡邉一成のために、近畿を潰しに行く事は大いに考えられる処。
12Rは竹内雄作ー浅井康太ー金子貴志で万全の構えでも、吉田拓矢は武田豊樹のために死ぬ気で行くし、それを待ってるのは古性優作・南修二の大阪コンビに単騎の郡司浩平・山田久徳。特に郡司は絶対的な狙い。
準決がこれなら他のレースも難しく成ってるのは、私に取っては大歓迎。救いは前橋の大会なのに、落車は一件で失格はゼロのクリーンな闘い。
そして夜は小倉ミッドナイトの二日目、こっちの方も大いに期待して下さい。
 

平成28年10月7日
前橋寬仁親王牌の初日は心配してた通り、これだけのメンバーが集まったのに記念に毛が生えた程度の15億5千万強。番組がもう少し考えても、レース順そして組み合わせをしてたら18億には達した様な気がしますがどうでしょうか。
この苦い経験を小倉競輪祭の初日には是非生かして欲しいもの。
初日に一番感動的だったのは、9Rで不慮の死を遂げた近藤良太(93期)の弔い合戦に成った実弟の龍徳と友達だった深谷知広の走り。2人共フレームの上パイプに黒の喪章を付けて1着写真判定の好勝負。これには2人もでしたが、私も思わず涙腺がゆるみました。
後のレースは落車が1件しかなかったのは奇蹟ですが、これは選手がそこまでのレースをやらなかったからです。
昔はこうでなかったと言えば又々と言われそうですが、その通りで、昔の競輪は本命選手が簡単に飛ぶ事はなかったし、人気を裏切るくらいなら失格・落車した方がマシの豪傑しか居なかったからファンは競輪の虜に成ったんだと思います。
早くそんなレースをやれる様なルール改善・制度の改正は早急にやらないと競輪の未来は無いと思われますが。
 
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世界で戦うe-SHINBUNメンバー!~中川誠一郎~


どーも
中川 誠一郎です



オリンピックも無事終わり
国内の競輪に復帰して
だんだんと日常を
取り戻しているなか
皆さんいかがおすごしでしょうか(^O^)/
先日、オリンピックの話なんですが
「オリンピック見てるだけで感動するのに出たらもっと感動するだろうね」
と言われました
少し考えて
「見てるほうが感動するよ」
と答えたんですが
「えーー出た人じゃなきゃわかんないね」
となりました(笑)

ぼくも
今回は他競技を見たくて
卓球の生の『サー!』が
聞きたくて
愛ちゃんを応援に行ったんですが
とても感動しました!
やっぱり出てる方は
感動させようと
思ってやってるわけでは
ないので(笑)
一生懸命やってる姿に
感動するんですね!
ぼくはオリンピックから
国内の競輪に舞台を
移しましたが
全力で走って
ファンの皆さんが
感動するようなレースを
しなきゃなと
改めて感じました!
よし、前橋がんばろー(*^^)v

 

 

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藤原あいりのまだまだ落ちぶれてないジョー!!
e-SHINBUNをご覧の皆様、

お久しぶりでございます!!








久しぶりのコラムとなってしまい、
申し訳ありませんm(_ _)m



て、誰も待ってないか〜!笑










ついに【寛仁親王牌】の幕開けですね!!



去年までは弥彦で開催されていた、

この寛仁親王牌。







今年からは前橋での開催となりました。


なんだかちょっぴり寂しぃです(ノ_・。)






毎年この寛仁親王牌では、
ヤマコウさんとのYouTubeの撮影があって、一年に一回は会っていたのですが、、

今年からはその楽しみがなくなり、とても残念です。。




ヤマコーさ〜〜ん、

私こんなに悲しんでるんですが、伝わりましたーーー?











とゆーことで、、


イー新聞メンバーは勿論のこと、
ヤマコウさんも解説ガンバッテ下さい!!
٩( ᐛ )و











よし!



ヤマコウさんへのゴマスリも終わったコトだし、次の話題へと行きまひょ〜!笑









話は変わり、、



この前、皆様に『初優勝』報告しましたが、





今回は、落車してーの、、

只今欠場中。。という報告です…( ´△`)









あまりいい話題ではないのですが、
心配して下さってる方もいらっしゃいますので、現状報告させて下さい!!






先月、久留米で落車。。

失格ではなかったのですが、完全にあれは私の過失。車券を買っていただいていた皆様、本当にスミマセンでした。




それと、私に突っ込まれた石井寛子さん、ホントごめんなさいm(_ _)m

以後、気をつけます。





とゆーこで、
ケガはとりあえず大丈夫です!

どこも折れてなかったし、
打撲だけで済みました!





ほら!ご覧の通り元気そぉーでしょ!!笑

でも左側に転んでしまったので、
打撲がまだまだ治りましぇん :;(∩´﹏`∩);:


復帰までもう少し時間かかりそうなので、しばしお待ちを!









あーーー、、


てか、
やっぱり不運は続くもんなんですかねぇ〜?…










この落車のあと、なんと詐欺に遭いそうになったんですよ。。Σ(゚д゚lll)







それが〜


いま流行り?の、、オレオレ詐欺が携帯にかかってきました(>_<)








恐る恐る電話に出てみると、、



私:はい



相手:『オレです。オレ。』










んっ?



はぁ???


なんかおかしくない?笑








【オレです?オレ?】笑











えっ?

えっ??

えっ???









詐欺なのに、まさかの敬語?笑…












いやいやいやいや〜、、笑





そりゃあないよぉーーー!尾崎〜。笑












着信来た時、、






私の携帯画面に、


ガッツリ



《《  尾崎 睦  》》






って出てたからッ!!笑



やってくれたなぁ〜〜〜!笑






※ 皆様も、『オレです。オレ。詐欺』には、十分注意して下さい!笑 ※








おしまい。



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二宮歩美の『ふんばっていきまっしょい!』



【二宮歩美】
ファッションモデル、グラビアの経歴を経て現在タレントキャスターやMCとして活動するとともに
個人事務所『WB』の代表としてキャスティングやプロデュース業などもこなす。

―二宮歩美ブログ―
“Walking Beauty2~もっともっとがとまらない♡~”
http://ameblo.jp/ninoreport/



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寺門夏織のかおりんROOM
SPEEDチャンネルで7年間キャスターを務め、現在はフリーで活動中。
レギュラーは、松戸・いわき平・宇都宮競輪中継の司会。

ブログはこちらをチェック!
http://ameblo.jp/kaorin714/

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
寺門夏織です☆


私は、昨日まで松戸ナイター競輪中継のお仕事でした。
ガールズケイリンは、リオオリンピックの金メダリスト=ドイツのクリスティナ・フォーゲル選手が逃げて・捲くって・捲くっての完全優勝でした☆

日本初戦から世界女王の貫録を魅せ付けました!!
フォーゲル選手「いい試合だったと思う。もちろん、オリンピックチャンピオンの力を見せる為に来ました!日本のガールズ選手もとても強くなっている!オーエン、アリガトー!」
日本人選手を称えることを忘れないところも、ファンに日本語で挨拶して締めるところもさすがです(*^-^*)
とても気さくでキュートな選手でした。
この後の走りにも注目したいと思います。

さて、前橋競輪場では只今、
『平成28年熊本地震被災地支援競輪GI
第25回寬仁親王牌 世界選手権記念トーナメント』
が行われています☆

今日は開催2日目。
私は3か月振りに前橋競輪場にお邪魔して、トークショーのMCなどを担当させていただきました。

【名輪界トークショー】
・5月から会長に就任された井上茂徳さん
・7月から名輪界の仲間入りをした阿部道さん
・同じく7月から名輪界に入られた山口健治さん
・8月から名輪界に入られた吉井秀仁さん
という“名輪界フレッシュメンバー”のお披露目でした。
それぞれの前橋競輪の想い出や、今回の注目選手などを伺いましたが、
見事に全員の感想や注目するところが違っていて、興味深いお話を伺うことができました♪


【人気漫画『odds』の作者・石渡治先生と群馬グリフィンの松島伸安さんのトークショー】

『odds』誕生秘話や、ロードレースについてなど、こちらもワクワクするようなお話を聞くことができました♪

【「帰ってきた!競輪場で大人の社会科見学」】
昨年に続いてガイドを担当させていただきました(*^-^*)
事前に応募されたお客様25名と一緒に、選手会群馬支部の道場を見学&体験


参加者の半数以上が初めて競輪場に来られたかただったので、元選手の青木勇さんにご協力いただき、車券の予想や購入方法をレクチャー。車券デビューとレース観戦に目を輝かせてワクワクしている皆さんを見て、私もとても嬉しくなりました(*^-^*)

【バンク内見学】
副支部長の矢口啓一郎選手にご案内いただき、

バンクの内側に入って見学していただきました。

レースの時間ではなかったので、今日は特別にバンク内での写真撮影も許可されました。
前橋競輪場の鋭いカントを間近に見て、みんなでビックリ(@_@)!
改めて、競輪選手って凄いな!と尊敬しました。

抽選会もあり、充実した楽しいツアーとなりました♪

場内では他にも様々なイベントが行われていました。
【後閑信一選手&山口幸二さんのトークショー】

2人のイキがピッタリで、漫才みたいな楽しいステージでした(*≧∀≦*)
控え室でもステージでも、お2人が「前橋ドームは今、どこを走っているのか分からなくなる!」とおっしゃっていたのも印象的でした!
そんな状態でも最高のレースを見せてくれる選手って、本当に凄いですよね!
いつまでもいつまでも聞いていたいトークショーでした♪


石渡先生にイラストをプレゼントされて喜ぶ後閑選手
後閑選手は、お会いするたびに見掛けとのギャップに驚かされる、サービス精神が旺盛で優しくて面白い選手です。

皆さんと一緒にガイド役の私もたくさん楽しむことができ、ますます競輪が好きになりました。
貴重な経験をさせていただき、皆さまから温かいお言葉もいただき、感謝の気持ちでいっぱいです!

この後も楽しいイベントが盛りだくさんですので、皆さまもぜひ 全天候型で快適な前橋ドームに足をお運びください!
それでは、寬仁親王牌 後半戦も楽しみましょう(‘-^*)/


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あやのの♡採れたて、e感じっ!!

改めてよろしくお願い致しますm(__)m




みのしまあやのです。第25回寛仁親王杯・世界選手権記念トーナメントG1がついに幕を開けました!!






今回はオープニングで松崎しげるさんのライブもあり、イベントも盛りだくさんで本当に楽しみな4日間ですね♪



ニコ生e-shinbunチャンネルも始動です\(^o^)/






初日はマイナス25000円という絶妙なスタートでしたが、2日目でアオケイの長谷川記者によるミラクルが起こり、資金は100000円を超える巻き返しとなりました!!




資金の増減、山あり谷ありですが、最終日までにまた幾つかの奇跡を起こしたいです!!




また本日は、グラビアを中心に大活躍の鈴木ふみ奈ちゃんにもニコ生にお越し頂きました~!
明るくはきはきとした口調でお話しして頂き、スタジオ内が一気に明るくなりました\(^o^)/
ふみ奈ちゃん、ありがとうございました!!







明日以降もレースは続き、見所盛りだくさんですが、中でも準決勝に進まれた107期・新山選手や吉田選手がどのように立ち向かっていくのか?



そちらに注目したいと思います!!





ちなみにわたしが着ておりますこちらのTシャツは、矢島選手ご本人のものです。笑

放送のために急遽いただきました汗
最終日までばっちり着用致します!!

矢島選手、ありがとうございますm(__)m












最後に…最近ハマっているラーメンの画像を。笑


お仕事がひと段落した時や、今日は頑張った~!という日は自分にご褒美のラーメンを与えております。笑
高カロリーとか関係ないと信じて。笑

疲れたこころとからだにしみますね~!





皆様も、ちゃんと頑張った日は自分にちょっとしたご褒美をあげてくださいね♪





それでは!寛仁親王牌、最終日までたっぷりとお楽しみくださいm(__)m


あやの





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グラビアアイドル橘花凜の『橘花競凜!』

■橘花 凛 (たちばな りん)
 日テレジェニック2015に選ばれたグラビアアイドル
 温泉女子部、肉食女子部レギュラー出演中。

▶ ブログ ~りんりんだいありん~
http://ameblo.jp/tachibana-rin/
▶ Twitter
https://twitter.com/rin_rin_t
▶ Instagram
https://t.co/POvi5TKJvR





みなさんこんにちは!

橘花凛です!

この前は2回目の玉野競輪さんにお邪魔しました☆



また来ることができてうれしい!!

1日目はニコ生に出演させて頂きました☆



久しぶりの競輪に感覚を戻しながらいろんな方の予想が聞けるのでたくさん勉強になります!


そして、2日目はニコ生とトークショーに出演させて頂きました!

最近の近況や競輪についてもお話しさせて頂きながら、ニコ生ではつい楽しくなってしまって途中からずっと自腹車券を買いにいってました!笑

実際に競輪場で買って予想するのと、またなんだか感覚が違うのでとても楽しかったです☆

まだまだ競輪について知らないみなさまも一緒にお勉強できたら楽しいなと思います(≧∇≦)

たくさんの方に競輪を知って頂けますように…♫


そして終わった後は玉野競輪場の近くにあるラーメン屋さんへ!



とっても美味しかったです☆

玉野競輪さん、またお邪魔させて頂きありがとうございました(^^)

次お邪魔できた際にはもっと競輪に詳しくなってまたたくさん予想して車券を買ってみたいな…!





そして大阪、東京にて前橋競輪さんのPR活動もさせて頂きました!



大阪へは歩美さんと…☆






東京では歩美さん、ふみ奈ちゃんと☆





10月7日〜10日は前橋競輪場でG1世界選手権記念トーナメントが行われます!
そのPRを新聞社さんにまわってしてきました!

たくさんのゲストのみなさんもいらっしゃってくださり、歩美さんふみ奈ちゃんも出演しますのでぜひたくさんのみなさんに来て頂けたらうれしいです(^^)






それでは、またです☆







橘花 凛



 

   
谷友梨子のこの選手にエール
Bbスタジオ日記← ブログはこちら
http://www.yokkaichikeirin.com/yurikoblog/



谷友梨子
四日市・松阪を中心に活動するキャスター。
軽快なトークと緻密な取材を元にした情報に定評がある。
女性MCと、プロの解説者以上のコラボは競輪界の「いっこく堂」である。
ファンの間では「押し付けがましくなく、
耳にスッと入ってくる。それでいて内容も確かだ。
車券を買う時のギャンブル心理を逆なでしないのも良い」の声を聞く。 





こんにちは。谷友梨子です。

いよいよ開幕の前橋寬仁親王牌。今回私がエールを送りたいのは、5月全プロで権利を獲った、GⅠ初出場の2人。スピードタイプと地脚タイプ、対象的な2人です。

まずは、金子幸央選手(栃木・101期)。全プロチームスプリント第3位で出場の権利を得ました。


 
101期在校10位。2012年7月にデビューし、1年半後の2014年1月に初S級。同年にはヤンググランプリ出場(4着)。昨年前期に降級となりましたが、4場所で特進。S級復帰。スピードある走りが持ち味。これからの活躍が期待される23歳の新鋭レーサーです。

近況の活躍は目覚ましく、8月の小倉では、昨年6月小田原以来、S級2回目のV。続く豊橋記念では、昨年4月川崎以来、2回目の記念決勝進出!この勢いで、初出場となる今シリーズでも大いに沸かせてもらいたいところです!


 
前場所となった9月四日市前検日に、話を伺いました。

-8月小倉は、S級2回目のVでしたね。
「小倉は、優勝しようと思って行きました。狙って獲れた優勝だったので、嬉しかったですね。もちろん、毎回優勝は狙っていますが、あのときは特に狙っていました。理由?あのときは、GⅠの裏開催で、こういうところで、ちゃんと狙って獲るというのは、大きいと思いましたから」

-豊橋記念二次予選では、神山雄一郎選手を連れて、赤板で畑段嵐士選手を突っ張って先行、逃げ切り勝ちでしたね!(神山選手が2着で、関東ワンツースリー)
「二次予選は、すごく自信になりました。神山さんの調子もよくなかったかもしれないけど、あの神山さんから逃げ切ったというのは、デカかったですね。神山さんと連係したのは2回目でしたが、以前は落車してしまって…。なので、今回は何としてもワンツーを決めたいと思って走ったら、きれいにワンツーが決まって、しかも逃げ切りですからね。あれは嬉しかったし、自信になりました。神山さんからも『いい先行だったよ』と言ってもらいました」

-GⅠに向けてプラスしていきたいことはありますか?
「行くべきところで行く“勇気”ですね。それが、もう少しあれば、着ももっと安定してくると思います。前回松山最終日が不甲斐ないレースだったけど、勇気があれば、確定板はあったと思います」

その四日市では、準決勝で落滑入2着のアクシデントはあったものの、「ゴール前落車は悔しいけど、体や自転車は大丈夫です」と決勝へ出場(決勝8着)。そこから一か月空いての今シリーズは、体のケアも万全で臨むことができそうです。


 
自転車を始めるキッカケとなったのが、お兄さんが乗っていたロードレーサーだったとか。
「兄が趣味で乗っていたロードレーサーに乗ってみたら、ビックリした。自転車って、こんなに速く走れるんだって。僕の人生の中でも、数えられるくらいの衝撃でしたね」

-高校では自転車部。競輪選手になろうと思ったきっかけは?
「飯嶋則之さんでしたね。高校生の時に練習でバンクにいたら、飯嶋さんが、車に乗って現れたんです。颯爽と車から降りてきて…!!それが本当にカッコよくて、それを見て選手になろうと思いました!!」

「だから僕も、高校生に夢を持ってもらえるように、身なりにはとても気をつけています。今の高校生は、堅実なタイプが多いけど、僕を見て、選手に対する夢を持ってもらえたらいいですね。『選手って、カッコいい』って、思ってもらえるように。本当は、競走を見てそう思ってほしいけど、なかなかそうもいかないので、服装や言動には気をつけています。高校生の子にも憧れてほしいですね」

そんな金子選手にエールを送ります!



そして、もう一人は、渡辺正光選手(福島・95期)。


 
先ほどの、スピードタイプの金子選手とは真逆の地脚タイプ。全プロ4km個人パーシュート(個人追抜)第3位(4分49秒839)で、寛仁親王牌出場の権利を得ました!

2009年1月にデビューし、2014年1月にS級に昇級。今期S級6期目です。これまで、S級決勝進出は2回。相手は格上だらけとなりますが、持ち味の粘り強さで奮闘を見せていきたいところです!


全プロが終わって間もない、6月の松阪前検日に話を伺いました。

-全プロ4km個人パーシュートで3位入賞でしたね!
「全プロに出る前から、周りには『お前はこれしかないだろう』と言われていました。練習や支部の仲間が、プレッシャーをかけつつ応援してくれていました。本当は優勝したかったんですけどね。でも、いい経験になりました。来年はテッペンを獲りたいですね」

-全プロには相当力を入れていたんですね。
「今年は、全プロで3位以内に入るというのが、大きな目標でした。去年、地区プロのメンバーに選ばれた時点で狙っていました。福島では地区プロに出場できるのは点数順。今回ようやく、地区プロに出ることができて、ラストチャンスだと思って頑張りました。このチャンスを活かさないと、一生出られないと思いました。仮に、競輪の調子は悪くても、全プロで権利だけは獲ろうと思って、競技の練習ばかりやっていました。1回権利を獲ってしまえば、次回も地区プロから出られるので、来年も狙えますし」

-今後も連続で出場していきたいですね。
「今後は、寛仁親王牌だけでもいいので、出場を定着させて、『こいつ、競技はやるんだよ』と思われるようになっていたいですね。全プロで優勝すれば、翌年の全プロには無条件で出場できるので、今回それを獲りたかったけど、まぁ、贅沢は贅沢ですね。3位だと、また地区プロで勝たなくてはいけませんから。秋田の佐藤朋也さんが、僕に負けたのが相当悔しかったらしいので、相当頑張っていると思います。その前の年は、佐藤さんが全プロ3位だったんです。まぁ、その地位を僕が強奪しちゃった感じなので、今年の地区プロはまた熾烈な戦いになりそうですね」


 
-自転車はいつから乗っていたんですか?
「いわきにある平工業高校時代から、ロードやパーシュートなどをやっていて、地脚タイプです。どちらかと言えば、競輪には向いていない脚質ですね(苦笑)。競輪が10kmくらいあれば、勝負できると思うんですけど(笑)。今も実業団でロードをやっています」

「高校の自転車部の歴史は浅いのですが、小野大ちゃん(大介)や房州(輝也)さんらが先輩になります。自転車部に入ったのは、選手になろうと思った訳ではありませんでした。高校で特に資格を取っていた訳ではなかったので、選手を目指そうかと思って…。高校卒業後は、競輪選手に進むしか、道はなかったと言うか、半強制的になったと言うか…」

「学校には4回目で受かりました。ダッシュがないので、1回タイムを出すまでに、すごく時間がかかったんです。タイムを出せてからは、ずっと出ていたんですけどね。一旦やり方を覚えたら、できるタイプです。可もなく不可もなく、器用貧乏なのかもしれません。ある程度、平凡にソツなくできるタイプです。ただ、“一発”がないんです(笑)」

-仲がいい選手は?
「佐藤一伸君(94期)は、同じ高校の、自転車部同級生。いつも一緒に練習をしている、腐れ縁です(笑)。一伸は、僕より1回早く、学校に受かりました。先を越されたので、一伸は1期先輩です。いつもお互いをバカにし合っていますが(笑)、気心は知れている仲です。そのお蔭で、お互いある程度力を付けたというのもありますね。一緒に練習しいて、お互い負けたくないので、負けないように頑張っています」

-練習仲間は?
「練習は一伸と房州先輩と弟(正人・100期)…というのが基本メンバー。あと、房州先輩の弟子(坂本拓也生徒、111期)が、競輪学校に入っています。仲良しグループみたいな感じですね。全員負けず嫌いで、練習で差されたりしたら、すごく悔しがります。練習が終わってからは、みんなでワイワイ言ってますけどね。練習ではみんな、無言で千切ろうとしていますが、それがいいんだと思います」

-自転車が好きなんですね?
「中でも、ロードレーサー、ロードバイクが好きです。練習では、そっちしか使っていません。あとは競技用とか。競輪の自転車に乗っているのは、競走のときくらいですね。自転車は大好きなので、天職かなという気がします。部品を買っても、経費になりますし。趣味で使えるものが、経費でも落とせる感じですね」

「いろんな人に、部品はどこが安いの?などと聞かれることもあります。海外からも買うので、ネットでどこが安いかを、いつもチェックしています。今は、僕に聞けば間違いない…みたいになっています。競輪のことではなく、自転車のことで(苦笑)。あとは、頼まれて組み立てることもありますよ」

「今のところ、選手生活は楽しく過ごせています。競輪は、レースが楽しいですね。自力のときは面白くなかったけど、追い込みで展開を見てから走るのは、結構好きなんです。人のレースを見ながら走ることが。自分で考えるのは、あまり好きじゃないみたいです」


 
-自転車は緑色なんですね。
「緑がテーマカラー。緑の人はあまりいないし、落ち着きますしね。それ以外は蛍光色が好きです。やはり目立なくてはいけないと思うので(笑)。基本、物静かな性格です。人見知りが激しい。でも、慣れたらやかましいくらい喋ります(笑)」

-寛仁親王牌に向けて一言!
「全プロ3位入賞で、初めてGⅠに出られます。空気にならないように頑張ります。少しでもアピールできるところがあればいいですね。どこまで付いて行けるか分かりませんが、とにかく頑張りたいですね!」

そんな渡辺選手にエールを送ります!


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実況アナ立野純の、競輪のススメ
Bbスタジオ日記← ブログはこちら
http://www.yokkaichikeirin.com/junblog/


e-SHINBUNをご覧の皆様、こんにちは。実況アナウンサーの立野純です。

 


e-SHINBUNをご覧の皆様、こんにちは。実況アナウンサーの立野純です。

 

毎年、夏から初秋にかけて、「勘弁してくれ…」と思うのが、台風。今年の数が多いのか少ないのかはよく分かりませんが、来れば各地に大きな被害をもたらしています。そのたびに目にするニュース映像を見ると、心が痛みます。被災された方の、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

私が実況している四日市競輪場では、台風16号の影響で、9月20日の初日が中止順延に。


 
前検日から「明日の開催は厳しいかもしれませんね」という声が、あちこちから聞こえていました。もちろん、そうなったときに速やかに対応できるよう、前日から順延準備が。


 
翌日早朝のニュースを見ても、直撃コースが予想されたため、朝7時に中止順延が発表されました。

…で、こうなると困るのが、番組の変更。

これは、前検日にいただいた確定番組。


 
順延になると、必ずあるのが番組変更。まぁ、車番変更ですね。今回は、1番車と2番車が全レース入れ替えられました。それがこの番組。


 (本来の初日欄に、順延の“延”の字が入っています)

私は、前日に専門紙を購入しています。もちろん今回も前日に購入しましたが、これはパーに。


 
翌日、改めて新聞を買いなおしました。


 
こういう新聞代は無駄ですが、それ以上に無駄に思えるのが、紙や人の手間。新聞に費やす紙や、その印刷・配送経費は、バカにならないと思います。他の公営競技では、順延になっても、番組変更なんてないのに…。
現行だと、システム上、番組を変えないと不具合が起こると聞いたことがありますが、だったら不具合が起きないようなシステムを作るべきではないでしょうか。他競技にできて、競輪にできないはずはないと思うのですが…。無駄をなくすため、改善されることを期待します。

ついでにもう一つ。

発走時刻が延びても、電話投票の締め切り時刻は延びない…というやつ。これも何とかならないものでしょうか。これも、他の競技ではちゃんとやっていること。先般の玉野GⅢでもありましたが、場内や場外では第1レースを売っているのに、電話投票ではとっくに締め切られたので、中継ではやむなく第3レースの展望。これも、電投締切時刻も延ばせたら、なんてことないこと。売り上げにも直結する問題なので、見直せるのであれば、できるだけ早く見直されることを期待します。





さて、今年の寬仁親王牌。個人的に注目したいのは、この人。市田佳寿浩選手(福井・76期)です。


 
『2013年3月いわき平記念で、バック側フェンス激突の落車(骨盤骨折)で5か月欠場。おととしには、3月熊本で優勝するも、5月から約半年、狭窄症手術で欠場』

…と、活字にしてしまえばこう要約できますが、その間の、復帰や復活へ向けた、自身の精神力や体力、努力、集中力など、実際に体験していない私などでは、想像することすらできません。

写真は、昨年12月松阪FⅠ前検日のもの。当時の競走得点は、『101.21』でしたが、このときにはこんな話をしていました。
「現場でレースを走って、成績がこれなので、まだまだですよ。目標があってもなくても、与えられた番組でしっかり走るだけ。力を出し切ることを心掛けていますが、出し切れないまま終わってしまうレースもあるので、申し訳なく思います」

いくら復調途上とは言え、レースを走る以上、賭けの対象として走っている立場。お客さまに対する責任感の強さを、改めて感じたときでもありました。

このFⅠの約3か月前、昨年9月松戸オールスターで、2年7か月ぶりのGⅠ復帰を果たしていました。
「松戸オールスターは、選んでもらえて嬉しかった。今はまだ苦しんでいるけど、またああいう場に戻らなきゃいけないと思ってやっています。練習も工夫して?そうですね、それなりに試行錯誤しながらやっています」

あれから約1年後。今年8月松戸オールスターで、1年ぶりのGⅠ出場。そして今年は、今回の前橋寬仁親王牌、さらには11月競輪祭にも出場。競走得点も、この松阪のときより10点上がって『111.50』に。GⅠ常連選手のポジションまで、戻ってきました!

この松阪FⅠでは、決勝に勝ち上がったのですが、このときの決勝進出インタビュー収録前には、こんなことをポロッと口にしていました。


 
「いいね、この光の当たるところが!(笑)」

インタビュー収録現場では、綺麗な映像を撮るため、ライトを点灯させています。
が、FⅠインタビューよりも、もっと大きなスポットライトを、何度も何度も浴びているはずの市田選手から出た言葉に、私は驚きました。

さて、発表された寬仁親王牌の初日番組を見たら、何と、1レースの1番車!

特別初日の1レース1番車には、若手の(または注目される)機動型が入るケースが多かった印象ですが、今回は、追い込み型の帰ってきたトップ選手が抜擢。
舞台が前橋ですので、6年前の、前橋寬仁親王牌覇者に、敬意を表しての1番車なのかもしれません。

より、光の当たる舞台へ向けて復活していく市田選手に、注目しています。


ところで、寬仁親王牌の最終日。10月10日(月・祝)、静岡競輪場にて、またもやります、予想バトルのイベントを!

オールスター場外に続いて、今回も、前橋ミッドナイトの実況を担当する、中村将司アナが出演。


 
実際に車券を買い、出演料を自力で稼ぎ出す(?)この企画。前回オールスターのときは、無事、ちょいプラスだったそうです!

その実力(ツキ?)に乗ってみるもよし、逆らってみるもよし、ただ実況アナのトークを聞きに行くだけもよし。

興味のある方は、最終日の10月10日、静岡競輪場へもお運びください!


あっ、それと。

寬仁親王牌の初日~2日目は、松阪FⅡも開催中です。「A級戦大好き!」という方も、結構いらっしゃるはず。
『松阪けいりんチャンネル』(https://www.youtube.com/playlist?list=PLKM6od9IBFTMdoag08i2ikrDh9lGuxe-y)には情報満載ですので、こちらと中継を合わせて、寬仁親王牌とともにお楽しみください!


 (松阪FⅡ初日終了後の、松阪サイクルシアターにて)


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毒舌・選手個人診断
市田佳寿浩
不死鳥の様に蘇ったが、神様はこの男に何度も試練を与える。
その度に這い上がるのだから大したもんだ。
さすがに、選手生命を左右するような、いわき平での大怪我で、「みんなが思う、市田のレースは出来ない。
これからは違う競輪人生を歩む」と言っていたが完全復活。
もちろん、村上義弘とは義兄弟。
哲学者的な語り口は、吉田敏洋と共に競輪界の双璧。
G1を獲った思い出のバンクで新たな市田伝説が始まる。

友定祐己
かつての捲り一発屋。
イケメンであるが、年を感じさせない。
地区的に恵まれないが、それでも、そこそこの戦歴を残す。
番手捲りは大嫌いだったし、ガツガツした走りは嫌いである。

桐山敬太郎
大舞台に強いのが持ち味だったが、最近は、成績が下降気味。
負けても新聞記者の囲みに答えるし、そこは立派な人格者。
後輩にも厳しい言葉を投げかけるし、辛口トーク。
作戦を考えず、その場の状況に応じてノープラン。
その走りをさせたら日本一かも。
ただ、ちょっと太り過ぎなのが気になる。

佐川翔吾
現在200勝にリーチ。
このままでは、近畿の中堅の先行屋で終わってしまう。
良いものは持っているし、今が正念場だ。

松浦悠士
確かに何でも出来るが、G1で自在にやって勝つのは難しい。
先行のない自在選手は、記念を獲るか獲れないかのレベル。
いつも思うが、実力以上に車券が売れている。
ただ、人間は良いし、応援したくなる選手。

藤岡隆治
本人には申し訳ないが、G1に出る実力は持っていない。
まずは四日間走るのが目標だろうし、どこかで穴を出したいところ。

内藤秀久
ヨコに強い暴れん坊。
ただ、良い時に比べてタテ脚が落ちている。
それもあるのか、最近は番手勝負はやっていない。

渡辺正光
この大会の特性がなければ、出場権は得られなかった。
実力不足は本人も自覚しているし、良い思い出を作って欲しい。

山田久徳
地元記念とは言え、復興レースで優勝。
最近は番手、3番手もこなせるようになってきた。
このまま、マーク選手になる手もあるが、近畿のマーカーは責任が重いので、怪我が多い。
それは村上弟やイナショーを見れば分かる。

松岡貴久
絶好調だったが、前回の静岡で優勝。
直前のF1の敗者戦で負けても、G1になると強いから不思議だ。
ロング捲り、ショート捲り、イン粘り、内突きと何でもこなせる。
コンドル社の社長が一番好きな選手!と公言。

長島大介
この5場所でF1は2度優勝。
F1なら狙って捲りを打てる。
Gの付くレースでは実績がないし、負け戦での狙いか。

勝瀬卓也
ジムを経営し、色々な競技の選手をサポート。
走りでも前をサポートするが、突っ込み屋のイメージ。

萩原孝之
ヨコよりタテの人。
回れるところを回って、3番手でも4番手でも。
やはり西武園記念で、村上兄を使い優勝した事が、何よりの思い出だ。

荒井崇博
かつてのビッグマウス。
気性も荒くみせているが、本当は純な青年かも。
少年が大人になったような男なのだろう。
九州の若手から人望があり、ドンになれる器の持ち主。
昼も夜も後輩の面倒見が良いのだろう。

松尾信太郎
松尾兄弟の強い方か、弱い方か、よく忘れてしまう。
それぐらいのイメージしかない。

池田 良
以前は、どこからでも突っ込んできた。
あまり勝負するタイプではないが、勝負した時は結構競り勝っている。
そんなレースを何度か見た。

山下 渡
1着を取ったのが12場所前の一般戦。
時たまヒットがあるので点数を持っているが、伏兵の追い込み型。

根田空史
心優しきと言う言葉がピッタリ。
逃げているか7番手が定番。
以外と本音トークが多く、記者受けする選手の1人。

小倉竜二
仕事師のイメージがあるが、本当はオチャメ。
くすっと笑わせるような一言が本当に面白い。
チームイー新聞内でも、誰からも愛される人気者。

渡辺雄太
じわじわ、だらだら踏む脚はあるが、トップスピードが足りない。
おじさんが晴智でなければ、こんなに騒がれていなかっただろう。

三谷将太
三谷3兄弟と亀田兄弟はリンクする。
父親の元、スパルタ教育を受ける。
近畿でも若手先行選手からは、信頼されているマーカー。

稲毛健太
近畿でも、和歌山はちょっと匂いが違う気がする。
かつてはナショナルチームのメンバーだしダッシュは抜群。

渡辺晴智
大ギヤの規制は助かったはずだ。
綺麗に小さいギヤを回すタイプ。
外競りで売っていた時期があるから、今の晴智がいる。
ただ、本当に勝負がかかった時は、踏むのが早い。
もちろん、普段の走りが凄みがあるので、それは許されている。

中村 淳
栃木支部の副支部長に就任。
それから成績は下降気味。
今の生活が慣れれば、良くなるはずだ。

山田英明
個人的には大好きな選手。
さわやかであるし、アスリートの匂いがする。
チームイー新聞に勧誘するか悩んでいるところだ。

高原仁志
隠れた脚は、少しある。
それぐらいかな。

北野武史
どんな展開でも3、4着。
それは、同県の有賀高士と同じだ。
玉野のエボリューションで3着でも外国人に先着したせいか、派手にガッツポーズ。

筒井敦史
知らない間に40歳になっていた。
勝っても負けても、ぐちゃぐちゃ言ったことがない。

和田真久留
落車も多く、波に乗れない1年だった。
同県のライバル・郡司浩平と、ちょっと差が開いてしまった。
和田の方が本当はエリートだし、まだまだこの先、逆転も可能だ。

三谷竜生
先行するだけでなく、ヨコの強さもある。
古性優作と共に、その辺りを村上義弘が認めているところだ。

小岩大介
九州も小野俊之、大塚健一郎の後のマーク屋が育たなかった。
小岩も期待されていた時期があったが。

川村晃司
カマシ、捲りは強烈。
良い意味で頑固であり、気持ちの強さもある。
村上兄が付いても精神的に動じないし、自分のスタイルも崩さない。
名古屋ダービーは大ヒットだった。

篠原龍馬
F1でも勝てない現状。
力不足は否めない。

岡村 潤
記念Vで男になった。
昔は中途半端な自在選手だったが、成績が上昇するに連れ、走り方もグレードアップ。

片寄雄己
若い頃は、何度も死に役を引き受けていた。
先行選手が何か分かっている大人だ。
片寄が一番前で走る2段駆けは決まっていたし、昔ながらの競輪が染み付いている。

坂本亮馬
走りはクレバー。
この兄弟は競輪偏差値が高い。
これで脚があれば、タイトルホルダーの仲間入りしていた。
この業界でない人や、社会との付き合いも上手いそうだ。

郡司浩平
お父さんは、昭和のザ・競輪選手。
あのタフな気持ちを引き継いでいれば、すぐにタイトルが取れる。
お父さんは何があっても動じなかったし、妥協する選手ではなかった。
2世は、どうしてもスマートになってしまうが、それは政治家、実業家、競輪選手も一緒だ。
最近は捲りだけでなく、長い距離も踏める。

佐藤友和
全盛時は自分の演出が上手かった。
敢えて、大きな事を言ってみたり、みんなが思っている事と逆を言ってみたり。
頭の回転は良いし、今回は脚の回転も良くしたい。

古性優作
この先行も出来る、自在スタイルが今の選手の憧れになっている。
まだ、完全に確立はしていないが、とんでもない選手になるのは間違いない。

松岡健介
現時点では、特別競輪の準決で精一杯。
ここをクリアすることを目標にしている。
愛称はマツケン。

坂本貴史
サラブレッドで競輪のエリート。
脚だけなら新田祐大や、渡辺一成にも負けない。
やはり、何かが足りない。
それは本人が一番分かっているはずだ。

野田源一
単騎のゲンチャン。
相手を見て、付けたり、付かなかったりするのが嫌で、このスタイルになったそうだ。
もちろん、同県でも別線勝負。
こう言う個性的な選手が少なくなったし貴重だ。

武井大介
軽いギヤの時代だったら、もっと活躍していた。
時たま、後輩を叱っている姿を目にするし、良い選手だ。
みんな自分が可愛いから、先行選手に煩い事は言わない。
嫌な風潮だ。

安東宏高
競走得点が97点。
それが今の実力だ。
周りを不愉快にさせない、柔らかい感じがする。

橋本 強
不運な事に落車が続いている。
それでも骨は折らないし、体がしなやかなのだろう。
体調が戻るまで時間がかかるかも。

金子幸央
先行選手が育たない栃木の中では頑張っている方だ。
見た目も、今時の若者。

飯野祐太
強いのか弱いのか分からない。
力はあるし、その実力の半分も出し切っていないのでは。
もっと、ガツガツした方が良い。

原田研太朗
チーム豚トンテジのリーダー。
これもオグリューの提案で、ハラケンは豚みたいだから、丁度良いとの理由でこうなった。
破壊力はあるが、先行と位置取りが苦手。

桑原大志
3番手を回って、自ら仕事をするのを良しとしているのかも。
そんな走りに何度も遭遇。
地味だが走りは的確。

大槻寛徳
北日本でなく、瀬戸内地区のマーカーなら、こんなに点数はなかったかも。
ただ、前には、そんなに切れない。

小林潤二
本人が一番自分の実力を分かっている。
地元の大舞台だし、四日間完走したい。
群馬でも安中グループは超個性派揃いだった。
そんな選手が、みんな引退して、今の淋しい群馬になってしまった。

伏見俊昭
言わずと知れた競輪界のプリンス。
こう何度も書いている。
10回や20回ではない。
アオケイの長谷川記者とはゲーム仲間らしい。

小林大介
いつも、ニコニコの大ちゃん。
こう見えて、意外と勝負強い。
そうでなければ大レースの決勝には乗れない。
今回は予備の1番手から繰り上がる。
走れるかどうか、びくびくしていた事だろう。

岩津裕介
あのオールスターで、勝ってしまうのだから勝負強いし、やはり持っているのだろう。
ただ、本来はゲリラ戦が魅力。
ただ、番組が気をつかい、馬を付けると逆に魅力は半減かも。

菅田壱道
松戸オールスターの決勝に乗る。
新田祐大の番手で何も出来なかったが良い経験になる。
この手のタイプは大レース向き。

山内卓也
チームイー新聞のコラムニスト。
先日も自ら、長谷川満ちゃんのエムシーで名古屋のイー新聞杯に向けてのトークショーを企画してくれた。
有り難いし、感謝の気持ちでしかない。

北津留翼
馬鹿なふりをしているだけで、自転車のセッティングや、競技を語らせたら右に出るものがいない。
将来的にナショナルチームの監督をさせたら、良い結果を出すかも。

三宅達也
みんなに、もったいないもったいないと言われながらも、マーク選手になる。
良い意味で頑固だし、小さい事にとらわれない性格だ。

菊地圭尚
山田裕仁に師事しており、北日本のドンになれるものは持っている。
地元函館記念で万年2着だし、何かが足りない。
もっと、俺が俺がを出して欲しい。
圭尚は人間が悪い!と言われるぐらいだったら、G1を獲っていたはずだ。

畑段嵐士
デビュー直後の荒々しさがなくなった。
それもA級だから出来た事なのかも。
それでも、最近は良くなっている。

大塚健一郎
唯一、S級トップで競っているマーカーだ。
今のルールや流れだと競りは無意味。
それもG1で3回失格になっている。
自分の行き方を貫いているのは凄い事だが、ちょっと心配にもなってしまう。
もし、近畿のマーカーだったら、違った世界が見えたはずだ。

池田憲昭
地味だが伸びる。
ただ、最近はそれが少し落ちている。

新山響平
吉田拓矢と共にみんなが持てはやし過ぎ。
だけど、ここまでは、みんなこれるし、この先が問題だ。
ここを突き抜けると、楽になるし、竹内雄作ぐらいになれる。
みんなに警戒されて勝つのが、どんなに大変か、身にしみているだろう。

吉田拓矢
2段駆けは賛否両論ある。
これからのスターであるが、まだ小僧の立場。
それを本人が理解した方が良いし、武田豊樹と平原康多が付いた時は死ぬ気で駆けるべきだ。
近畿に行ったら、自分がどれぐらいの序列か分かる。

阿竹智史
超地脚。
あくまでも穴での狙いだ。
顔はハンサム。

和田 圭
今年は円形脱毛症に悩む。
目標に千切れるケースは少ない。
本命の後ろでも信頼度は高い。

浜田浩司
全く自力を出さなくなった。
今までは動いていた時の貯金で良い位置を回れた。
これからが問題だ。

飯嶋則之
落車や失格で波に乗れない。
良い選手だが、マーク屋が受難の時代。
昭和に生れていたら、タイトルを量産していた。

小松崎大地
春先の連続落車で、勢いが止まってしまった。
真面目な印象はあるし、このままでは終わらないだろう。

香川雄介
コメントの半分は位置を決めず。
だけど、本当はだいたい決めている。
恵まれない番組が多いが、頑張っている方だ。
どんな展開でも3連単要員。

斉藤登志信
辛口コメンテーターでご意見番。
世の中を斜めから見ている。

磯田 旭
走りが大人しくなってしまった。
魅力は半減。
もっと、ギラギラ感を出して欲しい。
現状は別人だと信じたい。

近藤龍徳
サービス精神旺盛。
今回は、いつも以上に強い気持ちで走る。

小川勇介
う~ん、どうなんだろう…。
ただ、この選手に穴を出してもらい、みんな一度は良い思いをしているはずだ。

深谷知広
死ぬ程の練習もやっている。
競輪にも真摯に向き合っている。
ただ、深谷自身が一番苦しんでいる事だろう。
ここからは、記者が深谷だったらの勝手な推測。
若くして名声を手に入れ、お金も手にした。
本当の勝負の時に、その何かで負けてしまうのではないか。
神様が勝負を判定する時の、一瞬のジャッジとでも言うべきか。
どうあれ、人生の成功者だし、いつか結果は自然と付いてくる。

渡部哲男
自力選手で強く、脚質を変えて強くなった四国唯一の選手と言っても良い。
人間性からか新聞記者からも人気がある。

高橋陽介
強気なコメントが多く、活字になる選手のナンバーワンかも。
恵まれたとか、前のおかげとか詰まらないコメントが多いが、この人のリップサービスはさすがだ。

鳥生知八
ちょっと何で? と言ったら失礼だ。
頑張れ、トリハチ!

守沢太志
動ける追い込み型と言ったところか。
明治大学のロードの出身。
新田祐大の番手で記念Vと、最高の年になった。

西村光太
前回の共同通信社杯で決勝に進出。
簡単に平原康多に飛ばされる。
元々は同期深谷よりエリート。

柏野智典
競輪以外にも凄い才能があるらしい。
忍者走法で、穴屋の走りを見せたい。

木暮安由
キグレ大サーカスもデビュー時のイメージだけ。
今の走りは本当にスマート。
地元の大舞台ぐらい、リミッターを切って欲しい。

稲垣裕之
村上義弘が認める後継者。
この人を嫌いと言う、ファンや関係者を聞いた事がない。
オリンピックもメダルに縁のない大スターも一杯いたが、この人も無冠の帝王になってしまうのか。
それだけは、あってはならない事だ。

渡辺一成
多分、普通に走らせたら日本で一番強いと思う。
ある意味、競輪は障害物競走だし仕方ないのかも。
タイトルを獲り、走りも人間も成長したと言われたい。
孤高の天才のイメージもあったが、ちょっと違うのかも。

柴崎 淳
浅井より先に出世。
今では立場が逆転したが、老け込む年ではない。

井上昌己
九州一の人格者。
昌己さんの為なら、みんなが死ねると言う。
感情的になったのを見た事がないし、おだやかな紳士だ。

雨谷一樹
世界に通用するダッシュを持つ。
それだけでは勝てないのが競輪だ。

村上博幸
厳しく後輩にも接しるし、レースも当然厳しい。
そのリスクで怪我が多いのは仕方ないのかも。
玄人受けする選手だ。

伊藤裕貴
ジャニーズジュニアにいそう。
この辺りで甘んじてはいけない。

南 修二
村上弟、イナショーと、近畿のマーカーの3本柱。
番手単独回りの時の決め脚は落ちているが、ヨコの仕事は超一流。

山崎芳仁
コンドルの社長に言わせると、余生を楽しんでいる普通の良い人。
沖縄に移住し、更にほんわり感が出てきたし、そう見えてしまうのかも。
おごり高ぶったところが全くなかったし、それは頭が下がる。
若くして勘違いする選手が多いのも事実。

竹内雄作
ひたむきに走り、個人的に今一番認めている選手。
スター気取りがないところも素晴らしい。

神山雄一郎
生き神さまであるし、僕らクラスの記者が何か言うのは失礼。
以上。

神山拓弥
ニックネームはカミタク。
自力が減っているのがどうかな。

吉田敏洋
今までやってきた事を考えると、記者の間での評価は高い。
それと、選手の間での評価が違う時もある。
記者が考える強い弱いは、タイトルを獲ったか獲らないかではない。
生き様と言うか、何を魅せてきたかだ。
負けても、きちんと立ち止まり、きちんと取材を受ける。

加賀山淳
このクラスでは通用しないが、先行の哲学を持っている。
どこかで見せ場を作りたい。

金子貴志
寡黙なアスリート。
ちゃらちゃらしていない。
こう金子を評して、何度書いてきた事か。

鈴木謙太郎
自分を持っているなあ~。
それ以上は、敢えて触れない。

佐藤慎太郎
今、解説者に転進したら間違いなく成功する。
みんなが思っている通りの選手だし、これ以上の説明は不要だ。

浅井康太
自分で判断出来ない選手が多い中で、色々と世の中を知っている。
強ければ、社会との出会いも多いし、普段なら会えないような人との交友関係も出来る。
それが、更に人間性を高める。
それが、走りにも好影響を出している。
落車も少ないし、全てにおいてバランス感覚も良い。

新田祐大
人間サイボーグ。
人類最強の競輪選手。
あとちょっとだけ、丸みを帯びると、走りもしなやかになり、更に良くなると思う。

平原康多
良くなると怪我。
その繰り返し。
誰もが知る、自在戦の王者。
この人の事も悪く言う人はいない。

脇本雄太
ハチャメチャな面もあったり、家族思いの面があったり、苦労をしていたり、みんなが思っているより重たいものを背負っていきている。
それが、オリンピックで活きてくれたらと思う。

園田 匠
競りが強いだけが競輪選手ではない。
色々な選手がいて面白い。
気負っていないし、自分の持ち場が分かっている。
何か良いと思う。

早坂秀悟
スーパーダッシュでナショナルチームのメンバーだが、昭和の競輪を好む人情味のあるレーサー。

武田豊樹
大人の男。
競輪ステーションとスポンサー契約。
この2つにしたが、書き出したら1日あっても終わらない。

中川誠一郎
記者もこんな、おだやかな性格に生れてみたかった。
妹の諒子ちゃんも愛されキャラだし、親御さんの教育が良かったのだろう。
泣いている新聞記者が多く、あんなG1の決勝は初めてみた。

村上義弘
ある意味、村上義弘を演じなくてはいけないだろうし、大変だと思ってしまう。
ひとつの腐ったミカンは、周りを全部腐らせるが、この人の場合は逆パターンだ。
当たり前だが、今の村上がいるから、近畿がある。


 
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競輪専門紙『AOKEI競輪ニュース』西日本版(ヨコ組)販売スタートのお知らせ

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コンビニプリントサービス利用方法
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競輪専門紙『赤競.NET』販売開始のお知らせ
e-SHINBUNにて「赤競.NET」の販売を開始しました!



競輪専門紙のパイオニアならではの細かい情報がぎっしり。
京王閣・立川・川崎・大宮・松戸・千葉・取手・小倉の本場開催と、
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また、必要なレースだけ1レース単位でのご購入も可能!
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新聞購入ページはこちらから ⇒ 
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とん豚テジ大宮店オープンのお知らせ


豚・焼肉酒房「とん豚テジ」が埼玉県に初上陸!
 
新宿店・本郷店・六本木店・目黒店・新宿セントラルロード店に加え、新たに大宮店がオープンしました!当店自慢は他の店では味わえないオリジナルの「カンナ三段バラ」!

テレビ番組でも堂々1位を獲得している焼肉店です!


詳しくはHPをご覧ください!→ http://www.tontontezi.com/



店舗名: とん豚テジ 大宮店
住所: 埼玉県さいたま市大宮区宮町1-9 湯澤ビル2F
電話: 048-788-1162
営業時間: 月~土11:00-15:00(L.O.14:30)、16:45-23:30(L.O.23:00)
      日祝11:00-23:30時(L.O.23:00)
定休日: 年中無休
座数: 69席
アクセス: JR / 大宮駅 徒歩2分  東武野田線(東武アーバンパークライン) / 大宮駅 徒歩2分
 

   
竹林一彦の競輪閻魔帳
竹林一彦

専門紙「アオケイ」編集長。1958年生まれ。
「勝手に喋って聞く耳持たず」のGamboo・予想会も好評。

Gamboo生放送出演中!


ジャーニー

バンクの内側に「第25回」「寬仁親王牌」「世界選手権記念トーナメント」の文字が飾り敷かれている。日の丸をはじめいろいろな旗が挙げられている様は運動会みたいだ。レーサーを横倒しにして準備をする選手。バンクでは三人の集団が七人の集団に吸収され、更に大きな集団となって周回練習をしている。トップ・レーサーが身に纏うレーサー・ジャージはそれぞれ華やかで恰好よく見える。バンクと客席側を隔てる柵の下部の、二コーナーから四コーナーまでをぐるりと囲むように、出場選手たちを応援する垂幕がびっしりと貼られていた。
寬仁親王牌の前検日、観客の居ない前橋競輪場のバンクを六階の記者席からぼんやり見ている。
利根川の川べりにでも降りようと表に出ると、強風に近い風が樹木を揺らし、競輪場の周りには落葉のかたまりが其所彼所に出来ていた。
気まぐれに前橋駅までゆるりゆるりと歩く。供はヘッドフォンから流れる「毛皮のマリーズ」だ。♪ビューティフルに/ビューティフルに/生きて死ぬ、ための/僕らの人生/人生!(ビューティフルより)
「日本経済新聞社前橋支局」は記憶にないが、「占い喫茶メルヘン」「秋葉写真館」の、風雨に晒されたことを物語る看板は以前にも見ている気がする。黒門の「日本銀行前橋支店」の文字に突然、前橋競輪の帰りに借金を詰めた昔の出来事を想い出した。勿論、日本銀行前橋支店でではありません(当たり前か)。現在解説者として活躍されているО氏の引退レースが前橋ドーム元年の記念競輪最終日であったことは幾度も書いているので省くが、ともかく俺はまとめて取り込んだ金でサラ金一件分を駅付近の店舗で「完済」したのだった。
俺は歩く。とにかく歩く。沿道には寬仁親王牌の開催を知らせる幟が風にはためいている。
脚が痛いが、俺は歩き続ける。骨董品の店、和菓子の店……。♪この線を/越えれば/生きて帰れないかも/それが/この生命線/そう/これが生命線/止まると/俺/死ぬから/止まると/俺/死ぬから/止まると/俺/死ぬから/止まると/俺/死ぬから/止まると/止まると(ジャーニーより)
歩を止めても生きてる俺は、駅前のパン&喫茶形式の店でソフトクリームを食べながら大宮の決勝、ブフリの番手のペルビスから電投を打っている。


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本田知己の民間投票サイト活用術!


本田知己

アオケイ記者・大宮、西武園の予想を担当。
学生時代から、こよなく競輪を愛する。
座右の銘は「当たるまで買う事」






[キャンペーン比較]
 
 
さすが今回は寛仁親王牌。
 
 
民間投票サイトのキャンペーンも各地で充実。
 
 
オッズパークのキャンペーンは現金5000円が400名にクオカードが20名に当たる。
 
 
チャリロトのキャンペーンは1万円が10名、2000円が30名に当たり、ipad  miniも当たるチャンスあり。
 
 
Kドリームスは車券しか買えないデルカポイント、5万円分が1名で1000円分が100名に当たる。
 
 
僕的にはチャリロト>オッズパーク>Kドリームスの順の評価ですが、百聞は一見にしかず。
 
 
各ホームページから確認してみてください。
 

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とかく・この世は金ばかり~マッチーの七転八起奮戦記

町田洋一
元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。
現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。
前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
打倒ヤマコウがモットーなのか!?

初日
売り上げは別として、まずは初日のレースが無事に終了。今回はニコナマイー新聞チャンネル、イー新聞特設サイトとハードなスケジュール。最初は、ニコナマ用の企画として、毒舌選手個人診断の原稿を書いていたが、これは特設サイトでも使えるなと、急遽、特設サイトでもアップすることにした。このサイトの最初の趣旨は、専門紙をPRする場だったので、基本的に予想する物は載せないようにしている。あくまでも全国の専門紙が、コンビニの端末で買えることの宣伝が目的だからだ。だから、前日の選手のコメントも出さないし、終わった選手の後談話しかアップしない。最近は色々な事に手を出しているが、基本は記者。やはり、記者の仕事をやっているのが一番合っているし、面白い。明日も午前中はニコナマでいじられ、午後から真面目な取材をする事にする。


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e-SHINBUN BET

開催概要

■開催日時
2016年10月7日(金)・8日(土)・9日(日)・10日(月)

■開催場所
前橋競輪場

取り扱いネット新聞

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競輪ダービー

いわき平競輪ニュース

福ちゃん

競輪毎日

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競輪専門誌ホープ

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