|
週刊読書人
|
|
サンプルはこちら
|
|
※サンプル版印刷不可です。販売版はPCのみ印刷が可能です。
ご使用の機種で紙面が閲覧可能かどうか、事前にサンプルで確認してください
|
電子版 毎週金曜日発売
| 最新号(02月27日販売)はこちら |

270pt
|
電子版
週刊読書人 2026年2月27日
|
【特集】
対談=永井 均×城戸 淳
<永井哲学とカントの宿命的な邂逅>
『『道徳形而上学の基礎づけ』を解体する』(春秋社)出版を機に
哲学者の永井均氏が、『『道徳形而上学の基礎づけ』を解体する カントの誤診2』(春秋社)を上梓した。前著『『純粋理性批判』を立て直す カントの誤診1』(同)に引き続きカントを検討対象とする本書では、いわゆる義務論を展開した道徳哲学の最重要著作の一つ『基礎づけ』を、一人の読者として、そして〝永井哲学〟という特異な思索の構築者として読解する。そして、カントがその出発点において見落とした「〈私〉の独在性」という形而上学的事実から、カントの議論を逆照射する。出版に際し、永井氏と、東北大学教授でカントを専門とする城戸淳氏に対談をお願いした。 (編集部)
【今週の読物】
▽ 対談=私市保彦×小倉孝誠 バルザック『人間喜劇』全20巻(水声社)刊行開始(8)
◇連載=「映画とは感性によって見るものである」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)
◇連載=〈書評キャンパス〉宇能鴻一郎『アルマジロの手』(大角ひかる)(5)
◇連載=「読書人を全部読む!」(山本貴光)(6)
◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(7)
◇連載=百人一瞬 Crossover Moments In mylife太田達(小林康夫)(7)
【今週の書評】
〈3面〉
▽ジェイソン・スタンリー著『ファシストは未来を支配するためにいかに過去を改竄するのか』 (井上弘貴)
▽ジョン・ミルバンク著『神学と社会理論』 (長谷川晴生)
▽酒井健著『バタイユとアナーキズム』(大池惣太郎)
〈4面〉
▽ジュリアン・リース著『宗教の起源』(松村一男)
▽八木久美子著『イスラムと世俗主義』(牟禮拓朗)
▽高橋勅徳著『イ・リーガル・アントレプレナーシップ』(飯田泰之)
〈5面〉
▽河合雪之丞著『血と芸』(小谷野敦)
▽絓秀実著『一歩前進、二歩後退』(山口直孝)
▽谷川俊太郎著『本当のことを言おうか1・2・3』(中村三春)
〈6面〉
▽ヴェルナー・ハーマッハー著『ベンヤミン読解』(小林哲也)
▽安岡健一著『戦後史1945―2025』(長志珠絵)
▽鶴見済著『死ぬまで落ち着かない』(土佐有明)
|
バックナンバー
| 01/30販売 |
|
270pt |
|
| 01/23販売 |
|
270pt |
|
| 01/16販売 |
|
270pt |
|
| 01/09販売 |
|
270pt |
|
| 01/02販売 |
|
270pt |
|
|
前月へ
|
|
次月へ
|